こるむです。
先日、サークル「水没都市」として、コミックマーケット106の1日目に参加してきました。
おつかれさまでした。
今回、ブルリフと百合霊さんで本を作ろう~としました。
零細サークルが、コミケに、オンリーイベントがあるようなメジャージャンルで申し込むメリット、もうなくない?
具体的にはアイマスジャンルのことです。
コミケの参加費、高いし、の割に部数の動きも芳しくないし……
で、コミケに参加する理由を失おうとしていたところ。
何か……コミケで出る意義のあるジャンルってないかな……と思ったところで。
そういえばブルリフと百合霊さんとで本を出したいな~と、2年前ぐらいから思っていたことを思い出しました。
百合霊さんはこるむが大1の時に、最後のオフラインオンリーがあったみたいですね。
ブルリフは……もしかしてオフラインは存在していなかった?
じゃけんそれでいきましょう。ということで、申し込みました。
ブルリフは昔から描いてみてきたかった、勇希がかわいそうな漫画本。
百合霊さんは、個人的に音七さんがすきなので、それ中心でゆるい漫画本。
いきましょう。
で、当選しました。
ブルリフサークルは6つ、
百合霊さんサークルは……自分1つでした。
新刊、絶対に落とせないな~となりました。
で。百合霊さん、面白かった、すきだった、という感情だけは残っていても、
肝心の内容をほとんど覚えていません。ので、再履修をしました。
時は過ぎ。8/10(日)、再履修を終えました。
コミケまで1週間もないじゃん!!!!!
その日はとりあえず寝ました。
8/11(月)。
とりあえず2冊それぞれのお話を作りました。
それぞれ12Pのコピ本にするとは、申し込みの時点で決めていたので、気軽に気軽に。
ブルリフ本はもともとあたためていたネタの一部を改変して圧縮するだけだったので、割とすぐにできました。
百合霊さん本。再履修をしたからといって、容易にネタが出てくるわけでは別にない。ちょっと大変でした。
結果的に2冊ともわけのわからない内容になってしまいました。まあまあまあ。
8/12(火)。
コマ割りと、一冊目であるブルリフ本の作画をちょっとしました。
このあたりでようやく、今後のスケジュールに絶望し、しなしなの顔で作業を進めていました。
この日は早めにダウン。
8/13(水)。
ブルリフ本の作画、とりあえず線画だけ終わらせた。
苦しかった。
8/14(木)。
ブルリフ本を完成までもっていった。
で、百合霊さん本、本文4Pぐらい作画。
苦しい。
8/15(金)
短期眠剤で仮眠しようと思ったら効かなくて、結果的に徹夜になってしまった。
なんやかんやあって2冊とも完成。
当日の準備も終わらせ、入浴も済ませたら、午前1時。
寝なきゃ……。
8/16(土)
参加日当日。
寝坊しました!!!!!!!!!!!!!!!
売り子をお願いしていたオタク孔明くんにはほんと~~~に申し訳ないことをしました。
電車で向かう以上、いくら心を急かしても。鉄の箱の規則に従う他なく。
道中は悠々と音楽を流していました。
既刊と新刊を詰めた100サイズダンボールを直接手に抱え、滝のように汗を流しながら、乗り換えをする時。
「楯」が流れてきました。「戻れるならもっともっと賢く生きてただろう」って。
開場が10:30なのに対し、設営完了が済んだのは11:10ごろになりました。もったいね~~。
そんなコミケでした。
当日の動きとしては、
新刊『なんでもいいからブルリフ本①』が16部、
新刊『なんでもいいから百合霊さん①』が5部、
準新刊『とりあえずことねが出てくる漫画合同』が少々(合同誌につき定量的表現は伏せます)、
既刊『5年後構想(1)』が1部、動いてくれました。
お求めいただいた方はありがとうございました。
ブルリフ本、今後もどこかで作ろうかな~と思える程度に捌けてくれたこと、とてもうれしいです。
百合霊さん本はまず動いたこと自体が奇跡なように思えます。おお
げんさく発売の2012年って、こるむ、中学生なんですよ。カゲプロリアタイの時代なんですよ。
こればっかりは巡り合わせというか、嘆きのような何かを持っても仕方のないことではありますが。
ことね合同、多少動いてくれてよかったです。生活がかかっているので(勝手な話をするな)。
こるむが描いた部分の感想をくれた方もいらっしゃいました。まじでうれしい。
5構(1)!いや淡い期待を持って既刊を大量に持ち込んだのですが、これだけ買っていった方がいらっしゃいました。
ありがて~~~~~。続きは……いずれ描きます……。
そんなコミケでした。
おつかれさまでした。
こるむの今後の予定ですが、
11月のSSF09、11月のボーマス61、12月のC107、いずれもサ参加はしないつもりです。
家に引きこもって絵なり曲なりをしていきます。
秋に出したいな~と思っていた新譜については、秋……に出せるかどうかはわかりませんが、DL販売/サブスク配信でどうにか出したいな、とは考えています。
CD媒体はもう作りません。
おわりです。
本、新刊はわけわかんない本になってしまいましたが……、
よろしければ感想、お待ちしています。それのために創作のやつをやっているので。
ありがとうございました!