皆様お久しぶりです!あまりこちらを更新できずにごめんなさい…!
先日ニコニコ動画でナンキダイチャンネルを開設しました。
(月一で生放送していたキミ我という番組の後続番組を続けていく為です!)
その中のコンテンツとして、キャラクターの紹介を、制作した際の心境など交えてブロマガとして載せて行くことにしました。
ニコニコの担当の方にも相談してOKをもらえたので、ファンボックスの方でも同じ内容の物を読めるように載せて行こうと思います!
…ということで記念すべき第1回目はジョーという男について、紹介させて頂きます!
現在公開中の3章前編(Aパート)までのネタバレ込みで語ることになるのでご注意を!
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田綱 丈(タヅナ ジョウ)園辺之高校2年生 17歳
主人公サラの親友で、チャラい見た目の割に純情硬派で良いヤツ!
『キミガシネ』を企画した段階で、最初にデザインされたキャラクターは3人。
その中のひとりにジョーも居ました。
彼に与えたかった役割は『サラの相棒』
プレイヤーが最初に出会うキャラクターで、ストーリーの方向性を決める大事な男ですね!
キミガシネは最初ホラーゲームとして制作をスタートしました。
冒頭のホラーシーン、その緊張を緩和する役目としてお調子者の男子が飛び出してくる。
そして主人公の立場や世界観を説明し、徐々に非日常への舞台説明を始める…そんな役。
ジョーという人間が、サラとどんな会話をし、どんな距離感で接し、どう大切にしているかで、サラの性格や、『日常』のリアリティが変わると自分は思ってます。
そしてデスゲームという設定上、登場人物の中で「死んでもいいや」と思われるキャラクターは作りたくない。
だからこそ、ジョーを大好きになってもらえるよう、考えました。
自分だったらこんなヤツと友達になりたい…!こんなヤツと一緒に下校してダラダラ話したい…!
自分の考える理想の友達…それを考えてジョーの要素として取り込みました。
絶対に失いたくない、大切な、親友。
でも、それを失う。
それがキミガシネだ…!
そこでキミガシネのテーマが決まりました。
ジョーという存在を通して、ただの疑心暗鬼ではない、優しくて残酷なストーリーが始められたのです。
ここまで読めばわかってしまうと思うのですが、
『キミガシネ』を考えた一番初めから、ジョーの死は決めてました。
「ジョーを死なせたくないな…」
製作がジョーの死の瞬間に近づくにつれ、自分の感情も相当入り込んでいたのを覚えています。
それでもこの展開は外せない。
せめて最高のシーンにするしかない。
最期のスイッチの連打。
ホエミーの言う通り、ジョーを救おうとがんばった結果、より彼を苦しめたのかもしれない。
『もういい… 立たないでくれ 立つな ジョー』
そんな最期にしてあげよう…!決意の証として、タヅナジョーという名前を付けました。
キミガシネの『絶望』の部分を教えてくれたキャラクター、それがジョーくんです!
(ひどいゲームだ…)
もにゅも
2021-06-06 11:23:38 +0000 UTCふじさんのてんねんすい
2021-03-30 12:26:48 +0000 UTCイル
2020-06-27 10:01:15 +0000 UTC