平素よりお世話になっております。westです。
今回はメイキングと差分1枚です。
前回の温泉絵の続きですね。水面に浮かんでるケツが描きたかった。
それではメイキング。
ラフ。
前回のイラストはタオル一枚だったから楽と言いましたが今回は服が一切ないので楽とかそういう話じゃなかったですね。げきはやです。
線画。
この手の角度の絵は毎回顔で迷います。こんな回らないもんね首。でもよくある構図だから良いよね。
ベース塗り。一面肌色。
1影2影。
最近髪の塗り方を変えました。以前はどんな構図でもコンスタントに塗れるようにほぼ同じ様に塗ってましたが最近はある程度角度や光源で塗り方を変えてみてます。
3影4影ハイライト。
前回もそうですが濡れてるとき限定の髪のハイライトが好きです。テカテカ。
さていつもならここでPhotoshop調整ですが今回はここを細かく見ていきましょう。
まず塗りレイヤーを統合してレベル補正で色を濃くしてガウスぼかしをかけます。
そのレイヤーをオーバーレイにして塗りと線画の上に配置します。
そのままだと激濃なので不透明度を下げていい感じに調整します。
それでもまだ髪色や肌色の赤味が強いので彩度を下げたりして調整します。
これがいつもやっているPhotoshop調整です。フォトショと言いながら大半の作業をsai2で行ってます。
この工程踏むとかなり私の絵っぽくなります。知り合いの絵でやってもそれっぽくなりました。
調整後にオーバーレイにしたレイヤーを非表示にするとここまで色が淡くなっています。4枚前の画像と見比べてみてください。人によっては肌の塗りはこれくらいのほうが好きという方もいらっしゃるかなと。私も結構好きです。
話は戻ってお次は水滴とテリを書き込んでいきます。若干単純作業なので途中で飽きがちです。
次に人物全体に影を入れます。このとき水滴のハイライトとテリのレイヤーは影の上に配置します。
ここからの作業は全体の色味を合わせないといけないのでちゃんと背景表示しましょう。
光を書き込んでいきます。左から黄色系の照明、右から青系の自然光です。
雪や湯気を追加して。
光源を足して雪風をお湯に沈めれば完成です。
もうちょっとケツを沈めたかった気もするんですがそうすると胸見えなくなっちゃうんだよね…。
メイキングgifです。
お湯なし差分です。
ほとんどこの状態で作業すすめてたので特別感なくて申し訳無いですが…。
今回12記事目ですが1000円プランじゃないと見られない記事も出てきたのでせっかくだから1000円になったものから未統合psd出していこうかなと思ってます。予定ですがお楽しみに。
それでは次のイラストでお会いしましょう。