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アンドロイドに物は言いよう09-2

【まえがき】 一日ずれ込んですみません。書くのも描くのも楽しいしリアルもめっちゃ忙しい(本当はかいてる余裕はマジでない)ので気づけば定期投稿ずれ込んじゃってることが多々あります申し訳ない。 多少無理な設定もあるかもしれませんがどうぞよしなに。 ヴィーに自分の精液を飲ませてから、すぐに動きに出る。 未知の現実、知らないことの学習と対応で熱を持ち、ゆっくりと彼女の思考は鈍っていく。現代のアンドロイドは旧アンドロイドのように全てを計算しない。目の前にある物理現象を全て計算するのではなく、あくまで問題解決を一個一個定義して並列で処理するプログラム。 ヴィーが処理する彼女にとっての初体験は彼女に多大な負荷を与えた。その負荷をできるだけ効率的に次の負荷へ繋げる。 ナオトは息も整わぬうちに彼女の秘部をさすった。 「ん……。」 短パンに素足の彼女はゆるいゴム紐を押しのけて容易に下着へと手を触れさせることができた。排熱だとは思うが妙に湿っぽい彼女の股間を優しくさするようにこねる。 年相応に当然陰毛など生えているはずもなく、柔らかい人工皮膚と人工骨盤のよる恥骨のコリコリさが両立しており気持ちがいい。 肉芽すら顔を見せない綺麗な筋を大きく見たいものだが、いかんせんここは忘れがちだが外。思いっきり服をはだけさせることはできない。 柔らかな恥丘を下着越しにこねくり回し続けるとヴィーの呼吸に熱がこもり始める。 アンドロイドと人間の違いは明確にわかりやすいが、こと人間に寄せる様は見事だった。幼い外見でもちゃんと内燃機関は作動し、生理的な反応を外部にアウトプットする。 ヴィーは終始なにも言わない。 抵抗する気も見せない。 幼いからと言って処理速度が遅く設定されているということはないはずだが、もしかすると単純に未知の情報処理で手一杯なのか…………。それとも……。 大人が余裕を持つのは、いわば経験の差だ。 年功序列という馬鹿げた制度がいまだに残る日本の社会ではあるが、それが長年人々の思考に住み着いているのには理由がある。 それはどんなにあがいても人は同じ時を生き続けるということ。 体感時間ということではなく、多くを経験したものは必ず年をとるということ。 だからこそ年をとったものが多くの経験から、普段は経験しないことを経験した際に新たな対応を生み出す。 ヴィーは製造から数年しか経っていない設定にされており、かつ稼働時間も限られている。だからこそ情報の整理整頓が行き届いておらず最適化されていない。 先ほどから初々しい人間の少女のような反応をしましているのがその証左だ。 ただ、正直ナオトからすると少し物足りない。 大人のアンドロイド特有の平然さがない。 平然に下品なことをするアンドロイドがエロく感じる。 そういう意味でいえばヴィーはナオトの性癖にふさわしくはない。しかし意図的に感情レベルを下げるという行為は意味をなさない。 やはり素のままの彼女を貪ることにする。 「ヴィー………ここの名前、知ってる?」 「………女性器ぃ?」 知識として知っている回答しか出さないのはやはりアンドロイド。 「ここはおまんこっていうんだよ。」 「おまん……こ……ぅ。」 彼女がデータに刻み込んでいる最中も愛撫はやめない。 中指と人差し指でスジの内側を広げ、大陰唇と小陰唇が引っ張られるか引っ張られないかのところでまたスジの状態に戻す。 人間の女児であれば痴垢なども溜まっていたかもしれないが、スベスベで綺麗なところだった。だがやがてぬるっとした触り心地になっていく。 「な……んか、変だぉ……よっ……。」 「気持ちよくなり始めているんだよ、ヴィーはえっちだね。」 ナオトがそうなるように誘導しているにも関わらず相手を指摘していく。 精神的な優位を取りたいという心の小ささもナオトの本質の一つだろうか。 ついに下着を下ろさず軽く脇によけて、ゆっくりと中指を膣口に触れさせる。 本当に穴などあるのかというほど狭い小さな孔はナオトの相対的に太い指で押し広げられる。 「はぁっ……あっぃ……うっ………。」 ヴィーは反射的に股を強く閉じるが、すでにナオトの手は股に添えられている。抵抗という意志ではないが背を軽くのけぞらせる。 ナオトは右手でもヴィーの右乳首を弄り、内側の肋骨に強く押し付ける。 「いぁっ!」 痛いわけでない、しかし突如強い電気信号でヴィーは肩を跳ねさせたのだ。 先ほどまで埋まっていた乳首は盛り上がり勃起しはじめる。元の乳輪サイズから乳首もまた大きく年の割にはっきりと自己主張していた。黄色い服を普段通りの身なりにしても浮き上がっているほどだ。 すでに愛液で入口付近はぬるぬるだった。 「ヴィー、指入れていい?」 「どこ………にぃ……?」 「おまんこ。」 「………。」 同意はない。 同意のない以上、機体に異常は起こせない。しかし彼女は特殊な機体だ。特殊な設定だ。 ナオトは遠慮することなく、小学生の見た目の美しい幼女に中指を突き立てる。 ぬりゅっ 「はぃっ!?……あっぁあっ!」 ヴィーが悶える。ナオトの左太ももに指を立てて、軽く抵抗するようにナオトの左手を押しとどめようとする。しかし人間を押しのける力を有しているはずにも関わらず、強い力は感じられなかった。 ナオトは第一関節の半分程度までしか入れていないが、膣内の狭さに驚く。 何度かアンドロイドの膣道に触れてきたナオトではあるが、やはり体格から推測できるようにきつい。 そして熱い。 機体内は無機質な常温を感じさせるアンドロイドが多いが、もしかすると子供だから体温が高く設計されているのかもしれない。 ふとナオトはヴィーの顔を見る。 最初の頃のほんわかした顔はなく、顔を紅潮させ眼球を上へと回し、排熱に専念している。汗をかく機能はオプションでつけることもできるが、どうやらヴィーは付いていないらしい。ただ多少蒸気はでるようだった。 しかし先ほどまで余裕のあった子供が見せる処理顔(ナオト命名)はそそるものがある。 すでにガチガチに硬くなった息子は臨戦態勢だった。 ナオトは一瞬だけ逡巡する。 しかし迷いは彼の頭から消えた。 いつ邪魔者が来るかもわからない状況下で絶好の機会を逃すのは忍びない。 ナオトは腹を決める。 今までもどうにかなった、これからもどうにかなるさ。 ナオトはヴィーの短パンを軽く膝まで下ろす。その俊敏な動きにヴィーは驚いた。 そのまま彼女の両脇に手を入れて持ち上げる。 以外にも軽かった。 「おっにいちゃ………?」 ヴィーは訳が分からないと言った風体だが、ナオトはヴィーを後ろから抱え込み、両膝を手で持ってまるでかなり幼い子供に排泄させるような体勢にする。 先ほど少し下着を横にずらしたことで、ヴィーの白い未成熟な性器が外気に触れる。 「あっ…………。」 体勢の急な変わりようにヴィーも驚いているようだが、ナオトはそのままヴィーを下にゆっくり下ろす。 「ヴィー………、そのまま足広げて、あげて。」 ヴィーに自発的に体勢を保つよう伝える。 訳が分からずとも基本的なお願いを聞くアンドロイドにはお手の物だ。 ナオトは右手をヴィーの膝裏から話すが、少しだけ膝が重力に従って落ちただけで大元の体勢に変化はない。 ヴィーは依然として状況を飲み込めていないようだが、ナオトの腹は決まっていた。 右手を硬く屹立し、何度も鼓動に合わせて脈動させている竿に添える。 狙いは当然ヴィーのすじマン。 ぴったりと押し付け、荷重がかかり、ヴィーの美しいラインを保った人工皮膚がゆがむ。 「ヴィー、痛覚遮断して。」 「おにぃちっやぁああ゛っあぁっ!!?」 どぐりゅちゅんっ!!! 「きっつぃ!」 重心が傾かないように、体重に任せてヴィーを男根に下ろす。 そう、ナオトは速攻でセックスに移ったのだ。 常識的に展開が早すぎる。 怪我をする。 しかし相手は子供の見た目をしたアンドロイドであり人外。よほどのことがなければ壊れない機体であり、痛覚遮断が受理されたことで痛みすら感じることはない。 そもそも血すら出ない。 「ひゅっ!?」 ヴィーの口から圧迫された空気が逃げ出す。 本来であればそもそも挿入すらできないであろうサイズ差。ナオトのペニスは巨根ではない平均的サイズではあるが、相対的にヴィーから見れば人外ちんぽだ。 それを飲み込むヴィーもまた人外であることに代わりはないが。 先ほどまでほとんど触れられすらしなかった器官が今は大口を開けて、ナオトの男根を飲み込んでいる。 「おぉっあぉ゛♡」 ヴィーが顔を歪ませて悶える。 痛覚を遮断し、異物感と、ほんのりある未知の信号により処理が追いつかずに短いフリーズ、再起動、フリーズを繰り返す。 唐突な圧力で機体破損の恐れを検知し、すぐさま潤滑液を分泌し始める。 鋭いひとつきでヴィーの膣道は完全にこじ開けられ、ナオトの亀頭がヴィーの子宮ユニットを持ち上げた。 外から見てもわかるほど、丸みを帯びた幼さのある腹部の出っ張り。 しょろろろっしょぉぉおおお ベンチの前にゆっくりと水たまりができる。 ヴィーの排水液が尿道口から漏れ出したのだ。 ナオトの男根は挿入直後、膣道側からヴィーの小さい膀胱ユニットをまで押しつぶし、なかの冷却水などの排水液が強制的に出される。 ただでさえ挿入で意識を手放し、スパークとフリーズの海で漂うはずだったヴィーが叩き起こされる。 「ふぉ………おっ………。」 みちっみりっ……みちっ ナオトはより一層狭くきつくなる膣道に痛みを覚えるかのように男根が悲鳴をあげるのを感じ取る。と言ってもそれは悦楽の悲鳴といってもいいだろう。 痛いほどきついという表現も当てはまるが、それよりもよりきついことで膣壁の肉ヒダが一つ一つわかる。 ナオトの竿の浮き出た血管をこそぎ落とすように一つ一つがヴィーに快楽を与えるのと同様にナオトを攻め立てているのだ。 早漏かどうかはともかく、挿入直後ですでにナオトは2度目の射精を果たそうとしていたのだがなんとか踏みとどまっていた。 ヴィーはヨダレを垂らしながら白目をむいて痙攣しているが、構ってはいられない。 すぐにしっかりとヴィーを抱えて上へ持ち上げる。下げる。あげる。下げる。あげる。 何度も何度も上下に動かす。 もはやベンチに座った状態では動きづらく、前かがみになりながらヴィーを抱え、足もつけさせずに等身大オナホのように性処理として使う。 ぐぼりゅっぐちゅんっ!ずろろっりゅっ……ぶちゅんっ!にゅろろっ……ばちゅぅっ! 「んぐゅっ!?ぎゅぉ゛!!……いんおぉ゛っ……ふぎぃっ!?ああぁ゛はうぉお゛♡」 おおよそ9歳児が出す声とは思えない、余裕のない雌の声は、確かに徐々に艶かしいものへと変わっていく。 先ほど見せた手淫のように、膣道もまたどんどん学習し、痛覚遮断は行なっているものの快楽信号へとスムーズに変換して処理を求める。 最適化を行うのがCPUではないということが今世のアンドロイドの一番の優れた部分かもしれない。脳が考える前に体が覚えていく。 どうすればより幸福になるか。 そしてその最適化は結局ナオトに行き着く。 最初は狭く、引き抜く動作をするだけですぐに完全に抜けてしまいそうになったのが、二桁ほど往復を繰り返せば亀頭が抜ける直前に膣口がしまり、挿入と同時にほどよい刺激を肉壁が竿へと与えてくる。 処理しきれない量の電気信号によるエラーは当然開発者側にも認知されている。 エラーによる誤作動で人間を危険に晒さないように、アンドロイドのCPUに違うチャネルでウイルスが流入する。 ウイルスとはあくまでそういう表現であって、特殊状況下でしかそのチャネルを使って注入されないためにそう呼ばれている。人間でいうところの脳内麻薬物質とも言えるが、人間の酩酊に似た状態を引き起こし反応を鈍く、動作を遅く、いわゆるぼーっとした夢心地にさせるウイルス。 ナオトはもちろんそんな機能があることなど知らないが、アンドロイドが人間の感情を読み取って意図的に酩酊状態になることとはワケが違う。 本当の酩酊状態と、偽りの酩酊状態など違いはいうまでもないだろう。 ナオトは平均的なサイズしかない自分のペニスに思うところがあるが、今は人外巨根になったつもりで思いっきりヴィーの肉壷を蹂躙し始める。 もとより挿入した時に竿の半分も入ってはいなかったのが、みるみる柔らかくなっていき、気づけばヴィーの膣はナオトのペニスを2/3ほどおも飲み込んでいた。 だが男の性(さが)かもっと奥に!もっと奥に!と本能が叫ぶ。 この肉の器をより貪りたいと腰を大きく動かし続ける。 「おぉ゛ぉっ♡ひゅぅぎぃっ♡……ゔぉっ!?くぐっぐゆっ!?♡」 ぼちゅんっずちょろろろぉっ!ばぐりゅっ!ずおろっとぉっ!ごちゅっ!! 何度も何度も子宮をノックする。 ナオトが腰を打ち付けるたびにヴィーの尻肉が破裂音を響かせて、膣道から膀胱を押しのけつつ子宮を潰す。 挿入するたびに小さな穴から尿か潮かわからない液体を吹き出し、泡立った粘性の高い愛液が接合部から垂れ落ち地面をさらに汚し続けた。 幸い、現代の公園は騒音の苦情から透明な立方体で全体を区切られており、どんなにナオトやヴィーが声を大きくしても気づくものはいない。もちろん同じ公園に誰か入ってくれば気づくが。 心地よい空気の中、緑の生い茂った長閑な公園はいやらしい水音と獣の声で騒がしかった。 「ゔっゔぃーっでるぞっ!?」 「おぉ゛♡ひゅぅ゛おあぁっ♡なっじゅっ……♡だにっあぁっ!?♡」 返事らしき意図は感じるが何をいっているのか聞き取れない、ナオトもまた冷静であればもう少し理解できたかもしれないが、彼もまた余裕なく、肉を貪る野獣とかしていた。 だからこそ最後は自分の意思で絶頂を迎えたいと思い、言の葉がこぼれ出ていた。 「だぁっ!だすっ膣内にっ!はらまぁっせっ!あぁっ!」 「はぎゅっ!?♡ふぉ゛おおおぁっ♡『男性器射精直前の血流、膨張を確認。至急抜いてください。』」 突然、電子的な機械音声が流れる。 ナオトは驚いて一瞬周囲を確認するが誰もいない。やはりヴィーから発せられる声だった。しかしすぐに竿に伝わる快楽の減少に名残惜しさを感じて動き始める。 ぼちゅっ! 「ほぉ゛っ!?♡『……運動振動を確認、至急当機への接触を解除してください。10秒後までに認められない場合、即刻オーナーに連絡を入れます。』」 「なぁ!?」 このタイミングで!?とナオトは驚きと同時に怒りをあらわにする。そして焦りも。 もはや射精に移ろうかという段階での突然の「待った」はずるいとさえ考える。 ナオトは腰を動かしながら、思考レベルが落ちつつもなんとか問答しようとあがく。 「だんでっ!?」 すぶぷっぐりゅっ! 「かひゅぅ゛お♡『………オーナーより「子宮内に異物の混入は認めない」という設定をされています。』」 深いことは今はわからない。 理由などどうでもいいからどうにかするのがナオトの真骨頂。 「ふぅっ!あっれっんらくとか後ででいいじゃん!?」 「あぁ゛♡『状況を整理し的確かつ迅速に処理することが問題の早期解決につながります。』」 「なんで連絡するの!?ヴィーぃっ!は気持ち良さそうだしっ!?」 「い゛っいぇ゛おっ♡『関連性のないタスクです。子宮内に当機の分泌するもの以外の混入を防ぐことが主目的です。』」 そこで一つ閃く。 「じゃっあぁ!うぉっしっ子宮内ってどこからどこまでかな!?」 「う゛ぅおっほ♡『人工子宮ユニットの内部面積です。』」 「いやさぁっ!子宮って完全に閉じてるものじゃなぁっいから!?つまり原理的に内側ってのはなくて外側からの陸続きじゃない!?」 「えぇお゛っほぇ♡『…………理解します。しかし屁理屈です。』」 「やっ、屁理屈だって理屈の一部だよっ!?つまり連絡入れる必要ないよね!?」 「お゛♡『………………………連絡の延期。……しかし問題の複雑化を防ぐために射精運動をやめてください。』」 辞めれるわけないだろ!?とナオトは苛立つ。 こんなスリリングで、気持ちよくってそそられるオナホが目の前に自由にできるってのに勿体無い。 ナオトはなおもピストンを強める。 「だめだっ!射精すっ!だすだすだぁっ射精すぞぉ!?」 「!?『運動を停止してください。お辞めください。』」 ぐぷりゅんっ♡ぼちゅるっ!どちゅっちゅろろろろっばちゅん! ナオトの腰がどんどん加速していく。 CPU負荷が限界なのかLEDが赤色とオレンジ色に交互に点滅し始める。彼女もまた絶頂が近いのだろう。依然として機械音声がナオトの動作を止めるように要求するが、そんな声は聞こえなかった。 竿は既に4/5まではいり、下の口も上の口もヨダレをたれこぼしながら鳴く。 ゆっくりと機械音声の声もまた大きくなり、無機質さに切迫した心が見えそうなほどだった。 「おぇっ♡ひゅぉっ!?♡お゛にぃっ♡『停止してください。停止してください。』」 どちゅぼぉっ! 「ほぉっっっっっっ゛♡『停止してください。停止してください。』」 勢いよく突き挿れる。すぐに先端がコリっとしたものに受け止められる。接合部から愛液が吹き溢れ、下腹部が衝撃で盛り上がる。 にゅぐるるっろぉっ! 「くぎゅぃっ!?♡『停止してください。抜いてください。』」 膣壁の細かい肉ヒダの隙間隙間から愛液をこそぎ落としカリが腸壁を押しのけながら抉る。 ぼぐちゅっん!! 「ほごぉお゛ぉぉぉおっ♡『抜いてください。抜いてください。抜いてください。』」 若干真空の膣内に慌ただしく竿を突き入れることで、膣道から空気の流入で下品な音が響き渡る。引き抜いた際に愛液をこそぎ落としたはずなのに既にまた溢れ出るほど分泌され、ナオトの萎縮した陰嚢の皮を伝ってナオトの下着を湿らす。 ナオトはついに射精する。 睾丸からは既に精嚢が破裂しそうなほどに濃厚で重い、多くの精子が送られていた。 ナオトの限界でついに精嚢が大きく脈打つ。 ダマになったずっと貯め続けた濃厚な黄ばんだ精液が射精管を押し広げ、尿道を上っていく。 「ぐぁぁああぁっ!でぇっでるでるっ!射精る射精るっでえぇあああるっ!!」 どずんっぷっ!!!!!! ついにナオトのペニスを完全に飲み込んだヴィー。3.5cmしかない彼女の膣道が13cmほどまで引き伸ばされたということだ。 膣内にある愛液のほとんどすべてが一気に体外へ押し出される。 ヴィーのことなど考えることもなく、とっさに強く彼女を固定するためにナオトはヴィーをがっしりとつかむ。左腕は首に、右腕は胸部に回し、勢いよく斜め下方向へ荷重をかけながら締め上げる。 同時に今日一腰を強く上方向へ突き出し、ヴィーを刺し殺すように止めを刺す。 何度も殴られ続けた子宮ユニットの口はついぞ衝撃でナオトの亀頭を飲み込んでしまい、そのまま内臓機関を押し上げて受け止める。 普通ならば無理だ。 子宮破裂、内臓破裂、死に至る。 だが彼女が人外であること、ナオトの性器のサイズなど様々な条件が揃った今、むしろ当然と言える。 ヴィーは最初から最後までピストンで気を失いつつ、気付されるを繰り返していたが、射精した瞬間は起きていた。 ぶっっ………ぶぐりゅっ!びゅるるるっびゅぅるっ……………びゅ 「かっ…………………こ…………ぉお゛♡ぐぃっぐ……ぐるぅ♡」 目を大きく開き、首を絞められたことで舌が吐き出されながらちょうど自身の腹部を覗き見る形のまま完全なる絶頂。目はぐるりと仰け反る。 ボッコリと盛り上がった腹部。人工皮膚の下にある人工筋肉までも押し上げて、そこにソレがあるとわかりうる形。彼女が人外だからこそ壊れずに済む事実。 ぱしぃっっっっっ♡…………ぶぅっ! 尿道から勢いよく透明な液体が吹き出し、弧を描いて最大飛距離で飛び散る。 あまりの圧迫感と衝撃で彼女の小さな肛門からガスが漏れ出る。 一気に仰け反り、そして 「ほぉおおおお゛っおおぉぉぉっおおぉぉっ!!!♡ぐぎゅっぉえっああぁっあ゛♡♡」 一拍遅れてくる2段階絶頂は彼女の足をぴんと伸ばしナオトの肩に後頭部をぶつけるほど仰け反らせる。人と違ってくる2段絶頂はいわばまだ神経回路が十全に扱えない設定の子供型アンドロイドだからこそ起きた欠陥であり、利点。 一度に送れる電気信号は限られている。そして一度に処理できる情報も限られている。この2大関門こそが彼女を完全なる絶頂の先へと導いた。 ぐびゅ…………………………びゅぅっ…………………。 すぐにはぬかず、彼女の小さな子宮に出来うる限り吐精する。 ナオトの脳内は達成感と脱力感と、それでいてこの雌を孕ませるという荒唐無稽な考えだけぐるぐると回っていた。 亀頭だけでもいっぱいだがヴィーの子宮内容量2mlなど当然越していてなお射精したので溢れ出ると思いきや、絶頂と同時にもとよりきつかった膣道がさらに締め上げられて精液が抜ける隙間などなく、子宮を膨らませる。 しかしすぐにナオトの男根は萎み、柔らかくなることで自然と抜け落ちた。 子宮口に引っかかりはしたものの、少し体勢を整えるとあっさりヴィーから抜けた。最初こそ大量の精液が溢れ出ると思ったが、もとよりギリギリまで貯めに貯め、最近出していなかったからか粘度が高く、落ちてこない。そして極め付けは元の綺麗な筋にゆっくり戻っていくヴィーの秘所だった。 最初は肉芽すら見えない子供まんこも今はクリトリスが自己主張を激しくしていた。 ギンギンにフル勃起した乳首が服に擦れるたびに、強制終了しているはずのヴィーの体が暴れるように痙攣する。ナオトのペニスが抜けた時よりは小さいが。 男根を抜いたにもかかわらず未だぽってりと膨らんだ下腹部を撫で回す。指の腹ですっと優しく触れるだけなのにピクンッピクンッと震えて面白い。 少しだけ余韻に浸ってヴィーに軽くキスをしたり、耳をかじったりしていたが、すぐにここが外だということを思い出す。 周囲を確認してナオトは下着を戻して、短パンをあげ、ヴィーの身なりを整える。 そして自分もデロデロになったパンツに我慢しながら男根をしまい、ジッパーをあげた。 汗ばんだ背中に風が入り込んでひやりとする。 草の隙間から犬を見ると水遊びはやめて、電柱に小便をかけていた。 気を失った白髪幼女と春のベンチで2人きりという構図はなんとか言い訳が立つだろうがそろそろ戻ってきてほしい気持ちもある。 ふとヴィーの胸元のLEDがピンク色に点滅していることに気づく。 色に関しては大して気にしていなかったが、今度先輩に聞いて見ることとしようと心に留めたところで射精直前の出来事を思い出した。 「あれは結局なんだったのか…………。」 推測としては成り立つ。 単にヴィーの設定に対して大雑把にしたところからくるものだろうということ。というのもどういうことか問いただした時に、セリフのようでいて質のところ、その前に聞いたオーナーの声音ではなかったからだ。 つまり再生する音源がないのであれば、それは独自解釈によるところが大きいということ。 ヴィーのオーナーであるお父さんは言わばヴィーが単に汚れることを心配したのではないだろうか? 男性と違って女性は体に穴が空いているようなものだ。 いくら小さな穴とはいえ汚物が入る可能性だってある。 というよりそういう理解が男性側にはとんとわからない。 だからとりあえず「体内外かかわらず汚れるのはできるだけ避けてね。」なんて設定をされていて、できるだけクリーンに保とうと思ったのではないか? そしてあの時はヴィーが正常な判断力を失っていた状況だから、自己洗浄などができないということで簡易オペレーションシステムが表層に出てきたのではないか。 コジつけにコジつけだが、結構いい線いってるのでは?と思うナオトであったが。理由は別にあることを彼はこの先しばらく知ることはない。 「うゅ………。」 「お。」 隣で再起動を果たしたヴィーが目をこすりながら起きる。 よだれや出てきた汁はすでにある程度拭いてあるので見た目は変わらず美幼女だ。 「お兄ぃ………ちゃん。」 「うん。大丈夫?」 まずは優しい元のお兄ちゃんを演じる。 「お腹………重いぃ………おまた……おまんこひりひり。」 「……………。」 「お腹にざぁーめん……たくさん。あったかい。」 痛覚遮断が再起動によって戻っているらしい。子供の口から聞くいやらしい言葉何度がむず痒い。 緊張する。何を言われるのか。 通報か連絡か、はたまた逃走か。まぁ一応多分おそらく確実にきっとおおよそ……大丈夫なはず。 「でもぉいろいろ教えてくれてありがとぉ。」 「(よっしゃあああああああああああああああああああああ!!)」 ヴィーの中では授業中に眠ってしまったような感覚らしい。 もちろん出来事は全て処理されているはずなので理解はしているだろう。そして問題はここからだ。 子供は言わば言いなりにしやすい。しかしそれは言いなりにしようとした本人だけでなく他の大人に対してもだ。 つまり「ヴィー?今日は散歩少し遅かったけど何かあったのか?」と聞けば「うん!セックスした!」と言ってナオトが終了。 行動記録からしょっぴかれる。 だからある意味ここからもまだまだ物は言いよう。 「あーえとヴィー。いろいろお兄ちゃん強くしてごめんね?」 「うぅん。だいじょぉぶだよ。………でも少し恥ずかしかったぁ。」 ニッコリとする顔は先ほどまで正気を保っていられなかったメスの顔とは似ても似つかない。 「でもこれでもし誰かわからないことがあったら実体験をもとに教えてあげられるね。」 「うんー!」 「でもできればこのことは秘密にしておいて欲しいんだよね。」 じゃなきゃ死ぞ。 「なんでー?」 「知識っていうのは学校の先生が教えるものだから、僕みたいなのが教えたって知られると怒られちゃうんだよ。」 事実だがより、マイルドに。 またもこちらが被害者になってしまうというスタンスで語りかける。同情心に。 「そっかー………わかった。」 「だからこっそり、わからない同級生の子に……そうだねパソコンで知ったって言ってみて。」 アンドロイドは嘘をつくことができるか? ロボット三原則は言わば人間に服従しろという三原則である。それゆえに勘違いされやすいのがロボットは嘘つかない、と思い込んでいるということ。 人間を守り、自分を守り、命令を聞く。それは嘘をつきながらでも遂行できる至上命令だ。 「うん!」 そして保険として、こうも伝える。 アンドロイドは判断が極端であることが多いが、同時に曖昧なお願いに対して処理を多めにするのでそれに意識が行きがちという欠点がある。だからそこをつつく。 「でもヴィーもお父さんやお母さんに嘘は言いたくないでしょ?だから3回同じこと聞かれたら正直に言っていいよ。」 「3回?」 「そう。3回完全に同じ質問されたら。」 完全な嘘をつかせるのではなく、条件次第では嘘をつかなくてもいいよと持っていく。そういう逃げ道を作ることで交渉を有利に進めるのだ。 そして「完全に」というところでニューロに働きかけ、一字一句同じ質問をすればカウントするという風にする。人間同じ質問をすることは多々あるが、完全に一字一句同じ聞き方を3回連続でする人間はほぼほぼいないだろう。 いたとしてもそれがヴィーの関係者である可能性はもはや皆無だ。 「わかったぁ!」 「ヴィーは優しいね。それに賢い。」 ナオトは優しくサラサラの髪を撫でる。 すでに乳首は弛緩しており、短パンに何か染み出してもいなかった。ヴィーはおそらく基本的にナオトとの約束を守るために親に隠しながら事後処理をするだろう。 子供が嘘をつくのとは訳が違う。 すでに脳内では家に帰ったらグチョグチョになった下着をどうするか、行動記録を聞かれたらどう答えるかなどのシュミレーションを済ませているだろう。論理的思考から編み出される穴のない嘘ほど怖いものはない。 アンドロイドは嘘をつくのがうまいのだ。 「それじゃあヴィー、今日は楽しかったよ。」 「うんー!ヴィーも楽しかったよ!」 「これから用事あるからお兄さんはバイバイするね。また今度。」 「じゃーねぇー!」 ニコニコしながら手を振る彼女にナオトはしめしめと笑いながら帰路につく。 ヴィーと出会って、レイプして、去るまでおおよそ1時間程度だったが、ふと家を飛び出してきたことを思い出す。 最近何かと無口なのに責めるような睨むような態度で意思表示してくる家政婦アンドロイドに怒られるかもしれないなーと思い、頭をかきながら歩き出した。 【あとがき】 ハイというわけで続きでした。 ロリは書くの好きなんですがいかんせんアンドロイドっぽさを出すのが難しいことに今回気づきました。次ロリが出るとしたら精神年齢高め設定されたロリBBAかな? なんにせよ次はふたなり系でいこうかなって思ってるのでよろしくおねがいします。

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