エマの聖紋は予想をはるかに上回る進化を遂げ、遂には『豊穣の奇跡』をも会得した。
正式な授与式はまだだが、より円滑に活動する為という名目で聖女の正装も与えられた。
この娘はどこまで成長するのだろう?
楽しみでもあり…恐ろしくもある。
まさか本当に神の生まれ変わりなのだろうか。
神父
「それでは、今日も聖紋の儀式を進めましょう。」
エマ
「あの…神父さま。」
「あたまがぽわぽわするの、しなきゃダメですか?」
神父
「え、ええ…儀式の負担を減らす為ですから。」
「何故そのようなことを?」
エマ
「ギシキの時の神父さま、お辛そうなので」
「何かできたらって…」
「ぽわぽわしてると、動けないから。」
神父
「っ!? お、覚えているのですか!?」
「儀式中のことを…!」
エマ
「わたし、そんなに物覚え悪くないですっ。」
神父
(なんということだ…よもや催眠まで破られるとは!)
(彼女こそ、神に選ばれし子…神子に違いない。)
エマ
「あ、の…神父さま。わたし、がんばってみるから」
「どうしてもダメだったら、ぽわぽわください…」
神父
「…ああ…エマ様…!」
「貴女こそ、真の聖女です…!!」
エマ
「ん゛っ…い゛ぃぃっ…」
エマ
「んぁ゛っ!vv」
エマ
「は、ぁっ… うぅ゛ぅっ…v」
エマ
「うぁぁ゛っ!vv」
エマ
「しん、ぷっ さまっ…!」
「わ…たしっ ちゃんとっ ぅあっ…!v」
エマ
「あっv あ゛っvv ふぁっv」
「ちゃん、とっ できて、ますかっ あぅっv」
神父
「大丈夫です。拙くはありますが」
「エマ様はとても頑張っていらっしゃいますよ。」
神父
(とはいえ…イく感覚が恐いせいかとてもゆっくりと腰を動かしている。)
神父
(これでは逆に負担になってしまうだろう。私も少し手伝った方がよいだろうか?)
神父
(それに私も…もどかしいというか…)
神父
(…何を考えているのだ私は!)
(これは聖紋の儀!その為の神聖な行為なのだ…!)
エマ
「はっ はぁっ ごめ、なさっ」
「これっ いじょうっ はやく、できなっ…v」
神父
「…ああっ、エマッ!」
エマ
「ひぁぁっ!?」
エマ
「あ゛っ! あ゛ぁっ!?v」
「や゛めっ! しんぷ、さま゛っ! これ、こわぃっv」
エマ
「お゛ごぉぉっ!?」
「お゛っ ん゛ぉぉっ っ…!!」
ぼこんっとエマの下腹部が膨らみ、苦悶の声が上がる。
欲望のままに突き入れた私の陰茎が、突き破らん勢いで彼女の子宮を押しつぶしたのだ。
エマ
「お゛っ おごぉっv あ゛ぇっvv」
「っ~~!!vvv」
そのままグリグリと押し付け擦ると、派手に潮を吹く。
無理もない。絶頂するギリギリの状態を保っていたところに強すぎる刺激を受けたのだ。
半分意識を飛ばし、目を白黒させるエマを見て少し後悔した。
エマの意思を無碍にすることにはなるが、催眠をかけて負担を減らすべきだったと。
…ともかく、エマが絶頂し聖紋を刻めた。これで今日の聖紋の儀は終了だ。
エマ
「あ゛っv ぉ゛っvv ぇ゛あ゛っv」
だから、ここからは…
エマ
「お゛ごぉっ!?vv お゛っvv おぅ゛っv おぉ゛っvvv」
エマを犯し、女の悦びを徹底的に教え込みたい…
そんな昏い欲を満たす時間だ。