アルトリア・・・?嘘、だよね・・・? ブイイン・・・・・・。 「ふう・・・」 長きに渡る特異点の旅がようやく終わり、僕、藤丸立香は僕らの家・・・カルデアに帰ってきた。 今回のレイシフトも例に漏れず非常に重要なもので、長い間気を張り詰めていたのでふとため息が漏れる。同行していたマシュやダヴィンチちゃん、そしてゴルドルフ所長にも疲れが見える。 自分も例に漏れず疲れた顔持ちで自室に向かおうとした時。 「マスター、お待ちしておりました...!」 「ああ、アルトリア...カルデアは大丈夫だったかい?」 「ええ...何事もなく...マスターこそ、お疲れのようですが、ご迷惑でしたか?」 「いやいやとんでもない...!こうやっていつも出迎えてくれて嬉しいよ、ありがとう」 そう、今こうして僕を待ち続けてくれた女性(ヒト)...アルトリア・ペンドラゴン。 貞淑な容姿と言動...そして、醸し出される品性に、何度も心奪われそうになる。 いや...もう奪われているのかもしれない。 「マスター...じっと私の顔を見て...どうかなさいましたか?」 「ッッッッ…う、ううん!なんでもないよ...ははは」 「そ、そうですか…」 何を隠そうこの僕藤丸立香は、ずっと前からアルトリアに惹かれ続けていた。 端正な容姿。 仄かに垣間見える女性らしさ。 …そして何より、どうしても目についてしまう豊満すぎる身体。 何度も何度も目線が向いてしまうなんて、絶対に彼女に悟られてはいけないと思いつつ、視線が惑わされる。 きっと…いついかなる時でも清楚で美しく振る舞う人に決まっている。 そんな確信を抱かせるほど、神聖なオーラに満ちていた。 「じゃあ、僕は自室でシステムの調整をするから・・・アルトリアは?」 「私もこれから戦闘の確認をしようかと・・・奇遇ですね」 今が、奥手な僕における千載一遇のチャンスではないのか。 無理でも…「一緒に僕の家で夕食でもどう?」と言うべきではないのか。 みるみる口が乾いでいくのを感じる。 彼女が踵を返そうとした瞬間、僕の本能が理性を上回った。 「ちょ・・・アルトリア!ちょっといいかな…?」 「マ、マスター?どうしたのですか急に…」 意を決して言葉を紡ごうとする。 今ならまだ引き返せる。それでも…僕は前を向く。 「アルトリア…そのさ…もし、早めに調整終わるようだったらさ、僕の部屋に、こないかな」 「え・・・」 「その、無理なんだったら良いんだ!ただ、いつもお世話になってるからさ…ご飯でも」 言ってしまった。 彼女の幻滅されたらと思うと、心が冷えそうになる。 もう、ただひたすらに彼女の返答を待つ他なかった。 そして。 「マスター...その、ごめんなさいっ...今日は用事があって...」 「...............」 ...いけない。 何か、言葉を発しなくては。 「そっ、そっか!そうだよね!ごめんね、勝手に誘っちゃって」 「いえいえそんなことないですよ、嬉しかったです」 「じゃ、じゃあこれで!アルトリアもゆっくり休んでね」 「はい、マスター」 彼女は品性良くお辞儀をし、その場を後にする。 胸にぽっかり穴が空いたような喪失感。 それでも僕は...まだアルトリアに惹かれ続けている事実に嫌気が差した。 「きっと...忙しかったんだよね、そうだよね」 まだこんなことで僕は...諦めきれない。諦められるはずがない。 「...好きだよ、アルトリア」 カルデアの廊下で僕から去っていく彼女の背中を見て、一人そう思った」 3時間前 ブッポブッポブッポブッポブッポブッポブッポブッポブッポッッッッ💜💜💜💜💜んジュルルルルルルッッッッ💜んじゅるるるるんれれえええんっ💜ブッポブッポブッポブッポ💜 カルデアの奥に構える一室で、どう考えても自然には発生しない猥褻音が鳴り響く。 んじゅぶぞぞぞるゅるれっん💜ブッポブッポブッポブッポ💜💜💜💜 「あ、アルトリアさん...っ💜ダメですこんなこと...」 「ふーーーーーっ💜ふーーーーーっ💜フーーーーーーー''ッッッッ💜」 完全なるひょっとこフェラチオを止めることなく、最低な目で僕を見つめたまま、またしてもフェラチオを再開する。 んじゅるるるるるるるるるるるッッっっ💜ブッポブッポブッポブッポブッポ💜 神聖なカルデアという場において、あまりに不釣り合いな音と行為。 それを...あまりにも不釣り合いな女性がうんと歳の離れた、背の低い僕にしている。 客観的に見ても、目眩がするような光景だった。 僕は、このカルデアでエンジニアとしてシステム担当を任されている。最年少で小柄だが、ここのスタッフは優しく僕を迎え入れてくれた。 何不自由ない暮らしと仕事。 ここにいる人達の未来に向かう意思。 そんな素晴らしいものに囲まれてこれからも過ごせると思っていた。 ...だと言うのに。 「ねえ...私とガンハメ交尾セフレにならない...?」 こう言われたあの日から、僕の世界は一変した。 こんな恥も外聞もない猥褻な言葉を発したのは、紛れもないあのアルトリア・ペンドラゴンさんだった。 その日から、僕の生活は淫猥なものへと変貌してしまった。 毎日毎日こんな風に…誰もいないところで激しく貪られ続けている…。 藤丸さん…ごめんなさい。 アルトリアさんは、藤丸さんが思ってるような貞淑な女性なんかじゃないんです。 誰よりも最低で、僕の目の前で脱糞ショーをするような、そんな人なんです。 「ジュルルルるるっるる💜出せ💜スペルマ出せッッッッ!!!💜」 「ああああああああッッッッ...アルトリアさん・・・・・・・でりゅうううう!!!!!!!」 「イけ💜..イきなさいッッッッ!!!!」 びゅるるるるるるるるるるるッッッッ!!!!💜💜💜💜 ぴゅるるる....びゅっっ...💜💜💜💜💜 罪悪感溢れる物思いに耽っているうちに尋常ではない量の精子が彼女の口内、そして地面に飛び散った。 ザーメンの臭い、そしてアルトリアさん自身が発する雌の臭いで一層小部屋がむせ返るような湿度を持ち始めた。 「ふーーーっ💜ふーーーーっ💜やっっべ...💜むらつく...💜」 「はぁぁ...はーーーっ♡アルトリアさん...そ、その、もうすぐ藤丸さんがレイシフトで帰還してきます...ッッ。こんなところバレたら...」 「黙れ...💜ふーーーっっ💜私はタイミング合わなくて三週間お預け食らってんの...💜マジでマンコムラつきすぎて暴れてるから...覚悟しなさい」 「ッッッッ...」 普段の温和な丁寧語からあまりにもかけ離れた、最悪のタメ口を浴びせられて、無意識に僕のペニスは硬さを取り戻していく。 「....へぇ...💜こんなタメ口でおっきすんの...?💜ねぇ...💜」 「い、いえ、そんな...」 「オラ...もっと硬くさせろ...ッッ💜私のディルドガッチガチにさせなさいっ💜」 彼女はスッと立ち上がり、女性が人生で絶対やらないレベルのガニ股を僕に見せつけ、そしてダンスを始める。 僕の男性器が最大限硬くなるために、彼女が盛った獣のように腰を振り乱す。 これも何度も行われた僕たちのありふれたルーティンという現実が、僕とアルトリアさんという関係淫らさを物語っていた。 ヘコっ...💜ヘコヘコっ...💜ヘコヘコっ💜ヘコヘコっ💜ヘコヘコっ💜 「ッッ...」 「ペニス硬くしろ...年上のガニ股ダンスでおっきさせろ...💜」 娼婦でもしないような、下劣極まる舞踊。 そんなことをしているアルトリアさん以上に、その光景を見てペニスが再度復活してしまった自分に嫌気が差した。 「ふーーーっ💜フーー💜レイプするから、仰向けになれ...💜」 「は、はい...」 彼女の荒すぎる、思いっきり鼻の穴を広げた鼻息。 それが、僕にとっての最終危険信号だった。 「ふーーーっ💜いれるわよ...?💜不倫交尾覚悟いい...?💜」 「そ、そんな...不倫なんて...」 「私、アイツから好かれてんの...💜絶対無理だけど笑 だから不倫よ..💜藤丸の好意を無視して年下のあなたを貪るの...💜サイッテーなセックス💜」 「ッッッッ...」 彼女が騎乗位の体制で僕のペニスにヴァギナを擦り付ける。 彼女本来の風呂禁臭が一気に立ち込め、男と女の臭いで気を失いそうになった。 「やべ...💜興奮するっ...💜ねぇ...挿入する瞬間藤丸死ねって言ってよ...」 「ッッッッ!??それはいくらなんでも」 「言いなさいっ...💜」 それは。いくらなんでも、超えてはいけない領域なのでは。 いつもひ弱な僕に優しく接してくれた藤丸さん。 こんな低身長な僕でも受けて入れてくれた、居場所をくれた藤丸さん。 そんな 恩人を、こんな形で裏切るなんてっ...。 でも...ごめんなさい。 多分僕も、最低なんだと思います...。 「ふ...藤丸ッッ💜死ねっっ💜」 じゅにゅるるるるるるるるるるるるぅぅ.... 「ぉ...💜うぉぉぉっっっっ''ッッッッフ💜ヤベヤベヤベヤベッッッッ💜」 「あぁぁ...あああああっっ」 獣でも発さないような、尋常じゃない断末魔に壁がビリビリと振動する。 これが...不倫交尾。 全ての理性を捨てて性器をぶつけ合う...最低の行為。 パンッッ💜パンッッ💜パンッッ💜パンッッ💜パンッッ💜パンッッ💜パンッッ💜パンッッ💜パンッッ💜パンッッ💜パンッッ💜パンッッ💜パンッッ💜パンッッ💜パンッッ💜 余韻も愛情もなく、ひたすらにピストン運動が繰り広げられていく。 「やべっ💜不倫やべっ💜これこれこれこれっっ💜たまんね💜しょた貪りやめらんねええっっ💜オッ💜オッ💜オッ💜オッ💜オッ💜オッ」 「あああああッッッッ💜おちんちん取れるっっ...取れちゃいますっっ...」 「黙れッッ...私のディルドなんだから付き合え...アイツが喋りかけてくるストレス発散させろ...💜」 今この光景を、藤丸さんが観測したらきっと...泡を吹いて倒れるか、こんなものは信じないと思うに決まっている。 それくらい...現実感のない歪な行為が繰り広げられていた。 パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンっっっっっ!!!!!💜💜💜💜💜💜 確実に外に聞こえてるであろう本気ピストン音。 雌の本気汁がピストンのたびに飛び散り、神聖な場所を汚していく。 「アルトリアさんっ...ダメです...ほんとにもうダメッッ」 「ふーーーっ💜ふーーー💜ダメ...💜まだたのしませてもらうからっっ💜」 「で、でも...」 「ねえ...今から私の猥褻露出に付き合え...💜」 「え...?」 アルトリアさんの唐突な提案。 それがどういうことなのか、僕はまだ理解していなかった。 コッコッコッコ... まだサーヴァントもスタッフも行き来しているカルデアの廊下。 数分前まで小部屋でいやらしくまぐわった二人とは思えないような顔をし、廊下を歩く。 「こんにちはーアルトリアさん。今日も真面目に調整ですか?」 「えぇ...こんにちはニトクリスさん。今日はこちらのスタッフと戦術調整を」 「わわ...ほんとに真面目ですね...」 「そんなことないです。いついかなる時も戦はやってくるもの、でしょう?」 廊下で僕たちに話しかけてきたのはニトクリスさん。 僕も会釈をし、瞬間的にこの廊下に人はいなくなる。 お互いしっかり確認し、しばらく誰も通りそうにないと判断した瞬間...。 ガバッッッッ💜💜💜💜💜 「ふーーーーーっ💜フーーーーっ💜ふーーーーーーー💜フーーー💜シコれ💜オラっ💜」 上着を一気に脱ぎ去り、思いっきりガニ股にして腋を見せつけるアルトリアさん。 必然的に未処理のムダ毛がこれでもかと露わになり、悪臭が立ち込める。 この瞬間誰か来るかもしれないのに。 こんなところバレたら確実にカルデアにいられないのに。 僕たちは...刹那的な行為を優先した。 「はああぅ...アルトリアさん...」 シコっ💜シコ💜シコ💜シコ💜シコ💜シコ💜 「もっと早く...💜ふーー💜誰か来る前に...抜けっ!💜センズリこけ💜スペルマはっしゃしろ💜」 しこっっ💜💜シコッッ💜シコッッ💜シコッッ💜シコッッ💜シコッッ💜シコッッ💜 「で、出ちゃいますっ...本当にごめんなさいっ」 「出せっ!💜早く誰か来る前にっ💜年上のボーボーガニ股と臭いで抜け!」 びゅるるるるるるるるるるるっっ!!!!! ...人生で、一番の量が放出された。 カルデアの廊下の一部が、白濁液で汚れていく。 「ふーーーー💜ふーーー💜アイツがレイシフトで帰ってくるまでこれ繰り返すから...」 僕はまたしても、いけない領域に踏み込んでしまったのかもしれない。 お互い汗だくの状態でみっともなく服を着る。 瞬間廊下にスタッフがやってきて。 「こんにちはー!」 「えぇ、こんにちは」 「...(ぺこり)」 何事もなかったかのように対応する。 さっきまで裸になってオナニーをここで繰り広げていたのに。 後一歩遅かったら、僕の人生は終わっていたのに。 神様、そして藤丸さん。 本当にごめんなさい。 そう思いながら僕はアルトリアさんとまた違う廊下に向かった。
イソポティラミス
2023-07-07 13:41:45 +0000 UTCイソポティラミス
2023-07-07 13:41:34 +0000 UTCmustang-2
2023-07-07 09:49:28 +0000 UTC屋根が高い
2023-07-06 15:24:18 +0000 UTC