チュンチュン・・・・・チュン・・・・チュンチュン・・・・・ 澱み一つない、爽やかな朝。 自分を祝福しているかのような、一面に広がる蒼穹。 『ふぁァ・・・・』 景色はこれほどまでに壮観なのに対し、僕、藤丸立香はいまだ眠気に後ろ髪を引かれていた。 しかし・・・そんなことを言っている場合ではない。 このカルデアの仲間と共に・・・世界を取り戻さないと。 そして、マシュにそろそろ今の気持ちを伝えないと。 マシュ・キリエライト。 このカルデアにおける僕の後輩であり、僕の好きな人。 清廉な言葉使い。 清楚な立ち振る舞い。 そして・・・美しい身体。 その全てが、僕を惑わせ魅了させた。 彼女が僕を異性として見てくれているかは分からない。 それでも・・・諦めることなんてできない。 『もうこんな時間か・・・いけないいけない・・・そろそろ出ないと』 淡い妄想と、微かな自己嫌悪に陥りながら、今日も僕は世界の為に戦う。 マシュが幸せに生きれる世界を探すために。 『じゃあ、自己紹介してくれないか』 『ゥィッす。ええ~~~と、今回派遣スタッフとして滞在しますwまあ土方っすねw以上っす』 『そ、そうか・・・じゃあ短期間ではあるが、みんなよろしく頼む』 ざわ・・・・ざわ・・・ カルデアが、疑念と懐疑の声でどよめいた。 集会にて、所長から唐突に紹介された派遣スタッフ。 『だ、誰だ・・・?』 あからさまに態度の悪い男。色黒で口調も荒く、いかにも”遊んでいる”が滲み出ている男。 その立ち振る舞いは、このカルデアという場所においては、ひどく異物感を醸し出していた。 『私・・・ああいう人、嫌いです・・・』 『マシュ・・・』 『粗々しくて・・・眼つきも鋭くて・・・私は好きになれないです・・・あッダメですよね、まだ話したこともないのに・・・』 『いや・・・気持ちはわかるよマシュ。何か困ったことがあったら言ってね』 『はい・・・❤先輩』 新しく入った男には申し訳ないが、これで一層僕とマシュの関係が深くなったような気がする。 好きだよ、マシュ。 これからも、ずっと一緒に入れたらいいのに。 数週間後。 ざあああああ・・・・ざあああああ・・・・ 早朝。この時期に珍しい、止めどない大雨。 憂鬱な気分にさせるが、身体に叱咤激励の意味を込めてシャワーを浴びる。 なんて言ったって・・・今日は僕にとって運命の日。 マシュを・・・ディナーに誘う、決戦の日。 平静は装っているものの、心臓は自分でも自覚できてしまうほど鼓動をしていた。 『まだマシュに会ってもいないのに・・・・なにやってるんだ僕は・・・』 朝っぱらから自室で一人ごちる。 何回も脳内でシミュレーションしたし、何回も言葉を発して練習した。 だから・・・大丈夫。あのマシュなら・・・。 あの可憐で素敵な女の子なら・・・ッ! 僕を受け入れてくれるはず。 そんな確信を持ちつつ、僕は満面の笑みで自室を飛び出した。 すぐさまカルデアのロビーで職員と談笑しているマシュを見かけ、若干の緊張が走る。 そしてその談笑が終わり、彼女が踵を返した瞬間を狙って僕は話しかける。 『マシュッ・・・ちょっといいかな?』 『はい・・・!おはようございます、先輩』 『え~っとさ・・・その、その、さ・・・』 いざ本人を前にしてみると、口ごもる自分がいて情けなかったが今更引けない。 『そのさ・・・!単刀直入に聞くんだけど・・・マシュ、今夜、空いてるかな・・・?よかったらで良いんだけど、その・・・二人っきりで・・・ディナーでも・・・』 心臓が最大限に躍動しているのを感じた。 OKでもダメでも、最大限のことはやった。あとは・・・・・・・ 『・・・ごめんなさい先輩。今日はその、用事が・・・』 ドクンッッ!!!!!ドクンッッ!!!!! 『そ、そっか・・・な、ならいいんだ・・・』 『本当にごめんなさい先輩・・・またの機会に・・・』 『気にしないで・・・!いつでも機会はあるからね・・・じゃあ!急に呼び立ててごめんね!』 『はいッ・・・じゃあこれで、先輩❤』 ・・・こうして、清廉な彼女はカルデアの中枢に戻っていった。 ・・・・情けないほどに、言葉が出なかった。 いつも側にいた、あのマシュに断られた。 『仕方ないよな・・・はは・・・』 本当に、仕方のないというだけの話。 しかし、即座にそう落とし込めるほど自分の精神は達観していなかった。 当日に、直前に誘ったのがいけなかったのか。 マシュのタスクが多すぎてしまったのがいけなかったのか。 ・・・それとも、他に理由が潜んでいるのか。 『はあ・・・・すんすん、あれ?』 マシュが通り過ぎた空間の臭いに、違和感を覚えた。 普段の無機質かつ清潔な環境臭とは異なる、生臭い汗の臭い。 『ま、いっか・・・』 別段気にも留めず、僕はアンニュイなテンションを覆い隠そうと努力しながらその場を後にした。 午後6時。 私、マシュ・キリエライトは用事を颯爽に済ませ、カルデアを後にする。 その途中、 『マシュ、お疲れ様!今夜は用事があったん、だよね!気を付けてね・・・!』 粗チンに、話しかけられた。 私の今日の”本命行事”に水を差す、ゴミみたいな挨拶。 『ええ!今日はおそらくカルデアに帰らないと思います・・・よろしくお願いします』 『わ、わかったよ・・・頑張ってね!』 接待トークをいつものように交わし、カルデアを出る。 ピロン・・・ 瞬間、LINEの通知音が鳴った。 ”おい便器 ちゃんと風呂禁ボーボーにしてきたんだろな” 人を人扱いしていない、下劣極まりない淫文。 けど、そんな文章に私はカルデアでは絶対見せない反応を示し、股を濡らし、こう返す。 ”してる・・・早く会いたい・・・まんこしたい・・・❤” 不貞文章を打ちながら、スムーズに公衆トイレの洗面台でメイクを始める。 カルデアでこんな化粧をしたら、軽蔑の目を避けられないレベルの、男に媚び散らかしたメイク。 ・・・この瞬間、私は”女”へと羽化をする・・・❤ 早く、あの男のペニスが欲しい。 早く、私の不衛生なヴァギナで貪りたい。 早く、家畜のような、猥褻なな獣声をあげたい。 そんな劣情に駆られた鏡越しの私の顔面は、どうしようもないほど歪んでいた。 トイレの個室に入り、カルデアで支給された服を乱雑に脱ぎ去り、鞄に入れる。 何の色気もクソもないこの服は、これからの遊戯に相応しくない。 そして、あらかじめ用意していた、”遊ぶ”為の服に着替える。 カッ!カッ!!カッ!!!カッ! カッカッ! 着替えを終え、高いヒールの蠱惑な音色を響かせながら、ネオン街を闊歩する。 『おい、あの女見ろよ・・・w』 『クッソヤリてえわ・・・声かける?』 『いや・・・ありゃ男いるだろ・・・ヤリにいくツラだわあれは』 通り過ぎる男達が、私と性行為させろ、と言わんばかりの目を向ける。 それを気に留めないようなそぶりを見せながら、私の下半身はマンカスを織り交ぜたくっさく粘っこい膣スケベ液をダラダラと垂れ流していた。 さあ、早く待ち合わせしたホテルに向かわなきゃ。 もう、辛抱ならない。 卵巣が暴れてる。 ・・・野生の動物がドン引きするような、本気交尾したくて気が狂う。 『フー・・・❤んフーーー・・・❤』 みっともなく鼻の穴を大きくさせ、私は駆け足で待ち合わせ場所に向かった。 その時漏れ出た鼻息は、間違いなく駆け足が理由ではないと自覚しながら・・・❤ ホテルに着き、LINEであらかじめ伝えられた番号の部屋に向かい、扉を静かに叩く。 ・・・傍から見たら、私はデリヘル嬢のように映っているのだろう。 そんな思いに耽っていると、ドアが開いた。 『おせえよまんこ。オラ入れw』 『んもう・・・しょうがないでしょう・・・❤アイツが引き留めてきたんだからぁ・・・』 『てかくっさwおまえ風呂禁どんだけかましてんだよ・・・・』 『三週間・・・❤どうせ好きでしょ・・・?❤』 私をオナホ扱いしてるのが滲み出てる言葉使い。しかし・・・それが私の子宮を疼かせる。 この男が、私の遊び相手。いわゆる・・・セックスフレンド。 金髪で、色黒で、ガタイのいい、いわゆる”遊んでいる”風貌。 そう・・・この男は、カルデアにやってきた、派遣スタッフ。 私とこの男はもうずいぶん前からこうして下半身の関係を持ち・・・幾度となく性器を出し入れし、とんでもない蛮行も繰り返した。 もしこのことがカルデアにバレたら、私はもうそこにはいられないだろう。 『藤丸クンは気づいてないんだろなw後輩がとんだ牝豚なんてさw』 『ばかッ・・・❤豚じゃないもんッ❤人間だもんッ❤』 『うるせえよwオラ・・・いつもの”アレ”やれ』 『んもう・・・サイッテェ~・・・❤』 最早恒例となったやり取りの後、私は脚を大きく広げ、腰を突き出し、淫らに服を脱ぎ捨てる。 『んっふ~~~・・・❤フゥ~~~・・・❤』 恥も外聞もなく、トゥワークダンスを交えながら裸体になる。 『ギャハハハハハッッwwwwくっさwこっからでも体臭わかっぞwwwてかムダ毛エグすぎんだろwwwwwwwwww』 カルデアの人間には絶対に悟られてはいけない、最悪の”秘密”。 この意図的に風呂を控えた臭い立つ身体と、一切処理していないムダ毛。 この人間失格の、猥褻体制を維持することが私達の交尾の決まり事。 そして・・・ 『フッ❤ふんごッ❤ふんごッ❤んフッ❤ぶっっひょ❤んふごッッッ❤ふんごッッ❤ふんごおおおおおおッ❤❤❤』 家畜のような豚声を交えた、ガニ股へコへコダンス。 これをもって、私たちの営みのゴングがなった。 『ぎゃはははははッッwwwwオラ手拍子に合わせろwwwはいッwはいッwはいw』 『ふん❤ふん❤やべッ❤やんべッ❤ォ❤ォ❤イグ❤ガニ股でイグ❤ふん❤ふん❤ォ❤やべ❤まじでやべ❤ォ❤ォオオオオオオオッッ❤』 ブシュウうううあああああああッッ・・・・❤❤❤ 見るも無惨な恰好で潮を大量に吹き、床一面を濡らした。 途端、卑猥な臭いが立ち込め互いのボルテージは一層上昇した。 『この豚が・・・wおらしゃぶれw』 『んふぅ・・・んじゅるるるるっるるるッッッ❤チンポッ❤チンポッッ❤んじゅるるッッ❤ブッポブッポブッポブッポ❤んじゅるるるるるるるるッッ❤❤❤』 『藤丸馬鹿にしながらしゃぶれw』 『んじゅ~~~ッッんじじゅ❤ッぽん❤藤丸死ね❤wマジで死ねよw❤ブッポ❤ブッポ❤きんもい❤粗チンがッ❤このチンポに何一つ勝てないクソチンポが❤んじゅるうるる❤』 『マジでゴミ女だわ・・・wあーーーでそwオラちゃんと搾り取れッ!!!!』 『精子頂戴ッッ❤んじゅるるるるるるるるッッッ❤❤頂戴ッッつッ❤ザーメンッッ❤んふ❤フッッ❤ブッポブッポ❤スペルマッッ❤くっさいザーメンくださいッッッ❤❤』 びゅるるるるるるるるる!!!!!!!!!! ボンドのように白濁したザーメンが口に注ぎ込まれ、栗の花に酷似した生臭い臭いが充満した。 『んぷ・・・・❤んフーーー・・・・❤フーーーー・・・・❤』 『じゃあ、今日はこれで終わりな』 『えッ・・・・・・!????』 『え、じゃねえよ。俺他にセフレいるし、お前にかまってる暇ねんだわw』 『だめッッ!!!!まだチンポもらってない・・・お願い・・・お願いしますッ!私の不貞行為に付き合ってください・・・お願いします・・・』 『じゃあ、行動で示せよ』 ふざけないで。まだ私は満たされていない。 カルデアの人が真面目に世界について真剣に取り組んでいる間に、思いっきりチンポと マンコを打ち付け合う快感を、まだ堪能してない。 藤丸を思いっきり罵倒しながら、交尾に耽りながら達するオーガズムを、まだ・・・! ・・・だから私は、今日も”行動で示す” 『フー・・・❤んフーーー・・・❤お願いします・・・私をオナホとして使ってください・・・❤ホテル代も、生活費もいつも通り払います・・・❤こんな淫乱家畜を、どうか躾けてください・・・・ッッ❤』 深々と全裸で土下座をし、額を思いっきり床に着け、尻を振り媚びを売る。 こんな状態でも、私の性器は洪水状態だった。 『クソが・・・おらくれてやるッッ!大好物のチンポ!!!!』 じゅにゅるるるるるる・・・・・・・ 『オおおおおおッッ❤・・・・・・・・ォ・・・・・❤すっご・・・・・・❤❤ォ・・・・ォオオオオオオオオオオオッ❤』 土下座の体制のまま腰を持ち上げられ、後背位で男根を挿入された瞬間、私は動物のような喘ぎ声を撒き散らした。 藤丸はおろか、カルデアの、私を信頼してくれている人間が聞いたら卒倒しそうな、猥褻低音咆哮。 でも・・・これが、本当の私❤ パン!!!!パンッッ!!!ドチュン!!!!!ドチュン!!!!!! 『オ❤ォ❤オん❤おん❤やんべ❤やんべ❤キク❤マン穴キク❤やんべ❤ォ❤ォォオオオオゥ❤』 『オラ豚ァ!!!!!もっと豚語で喘げや!!!!!』 『ふんご❤ふんッ❤ぶっひょおおおおおッ❤ふんご❤ふんご❤ふんご❤フンッ❤フン❤』 女失格の、必死に歯を食いしばり、寄り目になりながら、咆哮を繰り返す。 私は今幸せです。この交尾が一生続けばいいのに、と隣接しているホテルの利用者に宣言するかのように。 私は唾液を垂れ流し、頭を振り回し、獣と成り下がる。 ・・・それは、至福のひと時だった。 『あ~イキそwオラ!まんこ締めろ!!!!!!出すぞ!!!!』 パンパンパンパンッッッッッ!!!!!!!! 『ォオオオオオオオオォォオオオオオオオオォオオオオゥン❤だじでッッ❤オオオッッ❤孕ませてッッ❤おおおん❤ォ・・・・ォオオオオオオオオッッッッッッッッ❤❤❤』 ビュルルルルルルルルルルッッッ!!!!!!!!! ぶっしゅああああああああああ!!!!!!!❤❤ ザーメンと潮、悪臭放つ液体が同時に解き放たれ、否応なしに不快感極まる性臭が蔓延する。 半壊してしまうのでは、と疑うレベルに軋んだベッドはそこら中に男女の恥垢や汁、汗、陰毛が散乱しており、まさしく最悪の光景が広がっていた。 『はーーー・・・・はぁ・・・・・・牝豚が・・・・・・』 『んフ~~~・・・・❤フゥ・・・・・❤やっべェ・・・・・・・・❤』 『まだ時間あるよな?』 『フーーーー❤あるッ・・・・・❤まんこ・・・・まんこしたい・・・・❤』 へコッ・・・・❤へコへコッ・・・・❤ こうして、私は貪欲にペニスを欲し、低俗な”遊び”を継続する。 先輩・・・ごめんなさい❤w ゴリュッッ!!!!グチュグッチュグッチュグッチュ!!!!!!!!ゴリュッッ❤❤❤ 『アアああああああああああアアアアアアアアアアアアッッッ!!!!!!!!!!!❤❤❤死ぬッッッ❤❤❤マジでッ❤おオオオオォォオオオオオオオオオオオオォォオオオオオオオオおオオオオォォオオオオオオオオッッ❤ああアああがああああああ❤❤』 午前4時。 家畜が瀕死時に放つ断末魔のような嬌声が鳴り響いていた。 『オラッ!!!!!!鳴けッ!!!!!!!藤丸クン(笑)が聞いたらドン引きどころじゃねえなこりゃwwwwwwwうるせえからやめていい?w』 『ああアああォオオオオオオオオん❤死ぬッ❤ォオオオオオオんやめないでッッ❤やめないで❤やめないでえええええええええええええッ❤』 ・・・フィストファック。 拳をヴァギナに挿入し、蹂躙するという、AVでしか観測されないような愚行。 それが、私達のラストスパート恒例の儀式だった。 『ガバマンでグロマンと終わってんなwwwオラッッ!!!!!イキ死ねッッ!!!!!イキ絶えろッッッ!!!!!!!!』 『ォォォオオオオオオオオゥッッッッ❤ああああああ終わるッッ❤❤人生終わるッッ❤ほんとに死ぬッッッッッ❤❤❤ォオオオオオオおおおあああああああああああああああああああああああああああああああああッッッッッ❤❤❤』 ブシュウウアアアアアアアア!!!!!! もう何度目か分からない、最低な媚び潮を振りまき、私はガニ股で力尽きた。 『おいwまだおわんねえぞw藤丸クンに電話しながら手マンはどうしたよ?W』 『・・・・・・・・・ォ・・・・・・・・・・・❤』 『さすがにこの豚も底があったかw』 『・・・・・・・・・・・・・・・・ヤる・・・・・・・❤』 『・・・・・こいつッ・・・・・・w』 私のお遊戯は、まだ終わらない。 終わらせてなんかやらない。 アイツの接待のストレスを、ここで発散し尽くしたいから❤ 今日も、清々しい朝。 『ふあああ・・・・』 僕、藤丸立香は世界に立ち向かうため、今日を生きる。けど・・・ 『マシュ、昨日は一切連絡なかったな・・・まあ、忙しかったんだろうけど・・・』 マシュに昨日誘いを断られたという事実が、アンニュイにさせた。 重いテンションをズルズルと引きずりながら自室を出ると、ちょうどマシュがいた。 『あ、先輩❤おはようございます』 いつものような清廉な笑顔。よかった。 これを見れただけで、僕の心は晴れやかになった。 『ちいいいっすw藤丸さん、ちょっとわからないところがあるんすけど、いいすかw』 と思っていた矢先、あの派遣が僕に尋ねてきた。 『ど、どうしたの・・・?』 『えーーっと、コレなんですけどね・・・?w』 派遣が提示してきた資料を良く凝らす。 瞬間。 へコッ・・・❤へコ・・・❤へコへコ・・・❤ 何か、おぞましいものを感じた。ゆっくり顔を上げると、 『?どうかしましたか、先輩』 いつものマシュがいる。あれ・・・?もう一度、資料に目を通す。 へコへコへコッッ・・・❤ ???ま、まあ、いいや・・・・ 『ちょっと不透明があるから、システム室にいってもいいかな?』 『ういっす、あ、俺トイレ行くんで、先に向かってください』 『わかった、じゃあ後でね、マシュ』 『はい、先輩』 たッたッたッ・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 『お前マジでやりやがったなwガニ股ダンスwwwド淫乱が』 『サイッテ・・・❤やれって言ったのそっちだもん❤』 『藤丸クンクッソ鈍感だったなw笑えたわwラノベの主人公かな?w』 『(笑)だってアイツ・・・・・・・・粗チンだもん❤』
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2023-05-08 12:25:41 +0000 UTC