シロナさん... どうしてこんなこと...! 「....」 ここはシンオウ地方のポケモンリーグ前。 僕はここで...誰かを待っている。 本来、ここはポケモントレーナーの聖地。 今もこうして、僕はポケモンリーグの門の隅であの人を待っている間、何人ものチャレンジャーが門をくぐってくる。 ...少しでも強いトレーナーになるために。 誰よりも強い存在になるために。 「....ッッッ」 だと言うのに。 僕はあまりにも邪な理由でここにいる。 いや...''居させられている''が正確なのか。 冬場にしては暖かい日ではあるものの、自分は妙に寒く感じた。 ブーーーー...ブーーーー... 「ッッ!?」 こんなに恐ろしいバイブレーションがかつてあっただろうか。 いやでも画面は確認しなくてはいけないので、目を通す。 「今ちょうど事務作業が終わった。これからチャンピオンとしてトレーナーを待たないといけないんだけど仮病使う。キンタマパンっっパンにしてきたんでしょうね...絞り尽くしてやる...」 恥も外聞もない、最低のメッセージ。 こんな品のカケラもない、性欲に溢れた文が、誰によって綴られたものなのかを、僕は知っている。 そして数分した後、例のあの人がやってきた。 「遅れてごめんなさい...待った?体調が優れなくて...」 「だ、大丈夫です...''シロナさん''、早く病院に行きましょう...」 「えぇ...」 道ゆく人が驚いている。無理もない。 スラッとした背丈に抜群のプロポーション。 有名な漆黒の服に煌びやかな金の髪。 あのチャンピオンのシロナさんがうんと年下で背も低い少年といるんだから、それは目立つに決まっている。 僕はポケモンリーグの事務の職員のため、体裁は保たれているものの、やはり違和感はある。 「場所を変えましょう」 「...はい」 そして、今この瞬間の清廉で貞淑なシロナさんが、完全に猫を被っていることも、僕は知っている。 こんな現実、知りたくはなかったけれども。 「....」 「.....」 しばらく無言で二人で歩き、ポケモンリーグのトレーナーからの視線が離れていく。 その瞬間。 「ホテル行く前にコンビニ寄るわよ。生理前でもうサカり散らかしてるの...発散させなさい」 「っ...」 「返事」 「はい...」 シロナさんは限界まで目を細め、性欲を剥き出しにした言葉を僕にぶつける。 彼女とこういう関係になってから、もう1年になる。 彼女の願うタイミング、場所、時間に僕は強制的に呼び出され、精を貪られる。 そして...大金を僕に支払う。 そんな邪悪すぎるルーティンが、もう幾度となくこなされていた。 「ふーーー...!んふーー...」 シロナさんの鼻息の荒さが、隣からも伝わってくる。 こんな姿...誰にも見せられないと、ふと見えた彼女の、限界まで広げた鼻の穴を見て思った。 ピロンピロン...ピロンピロン... 「いらっしゃいませー」 「何か買ってほしいもの、ある?」 「い、いえ...」 「そう」 何の変哲もないコンビニエンスストアに入る。 ドクン!!!!!ドクン!!!!!ドクン!!!!!!! 緊張のあまり心臓が暴れ回る。 だって...これから僕は、シロナさん...いや、最低な猛獣に貪られるのだから。 シロナさんは大量の精力剤を買い込む。 もちろん、これを全て僕に飲ませる気だ。 「お願いします」 レジに精力剤を持っていく。 「....はい」 もちろん、店員さんも困惑している。 こんな清廉な女性が、男を元気にさせる栄養剤をこれでもかと購入しようとしているのだから。 店員さんがもじもじしながらバーコードを認識し始めていると、彼女が口を開く。 「私、これからこの子と交尾するの」 「っっ!??」 「ちょ...シロナさんっ!」 「セックスなんて生やさしいものじゃない、本気の交尾。日跨いでぶっ通しで。お兄さん、引いた?」 「っっ!?いえ...2800円になります」 この人は、どこまで変態なのか。 レジ袋を引っ提げて、コンビニを後にしたシロナさんの顔が、卑しく歪んでいるところを、僕は見逃さなかった。 もうすぐ...僕は彼女に捕食される。 そう思うだけで、鳥肌が止まらなかった。 「フリータイムで」 いつものラブホテルに即座に入り、シロナさんが部屋をとる。 これもいつもの光景。 互いにエレベーターに入った瞬間。 「んじゅゆるるるっっ!!!!💜んれええっっ💜」 「んっぶ!!!!」 彼女の貪り欲のタカが外れた。 「シロナさっっ!!!んぷっっ!!!んえっ」 「んジュルルルゾゾゾっぅ!!!!💜んふーーー!!!!💜もう無理...カマトトぶんの無理...💜んじゅそぞぞっっ!!!💜」 人間のそれとは思えないほど激しく劣情を孕んだ、最低のディープキス。 まだホテルの部屋にも入ってないエレベーターの中で、こんなこと...。 「ずーーーっと卵子サカリっぱなし...💜くっさいマン汁止まんない...」 「ッッ」 「ねえ...この日のために私どれだけ風呂禁したと思う...?」 「っっ!???」 一番聞きたくなかった。この言葉。 「部屋で幻滅させてあげる..💜いくわよ」 気づいたら、エレベーターはもう部屋の階に到着していた。 バタンッッ!!!!! 「ンフーーーッッ💜んじゆるるるむ!!!!んむーーっ!!!💜」 「んふ...んぷ!」 部屋の鍵を閉めた後、即座にディープキスをしながら乱雑に服を脱ぎさるシロナさん。 必然的に、僕も脱がされてしまった。 「ちゃんと目逸らさないで目の当たりにしなさい...💜これがチャンピオンの本当の姿よ...」 むっっっわァァァァ...!!!! 一瞬で、女を剥き出しにさせた不衛生臭が充満した。 そして...もちろん腋もヴァギナも、一切剃られてない剛毛が蓄えられていた。 あまりにも、女性が臭わせてはいけないニオイに満ちていて、吐き気がした。 「引いた...?」 「い、いえ...」 「犯してやる。仰向けになりなさい」 「は...い...」 これも、いつものルーティン。 愛撫も情緒もなく、一方的に彼女が睾丸を搾り取る本気交尾が始まる。 「行くわよ」 びっしりと生え散らかした不衛生なヴァギナが、僕の未成熟のペニスにくっつく。 もう、始まる。 にゅぷぷぷぷ....ぅっっっ💜💜💜💜💜 「ぉ''おおおぅんっつ!!!!!ぉ''ー!!!!!💜💜💜💜💜💜💜💜💜やッッッッべ...💜」 「ぁ...ぁぁぁぁあ!!!!!」 最低最悪のポケモン(性器)バトルが。 パンっっパン!!!!💜パンっっ!!!!💜パンっっパン!!!!! さっそくシロナさんの腰がふしだらに、激しく打ち付けられる。 白濁した、膣分泌液がそこらじゅうに飛び散り、ベッドを汚していく。 こんな...こんなことが許されるのか。 「フン''ッッッ!!!!💜フン''ッッッ!!!!!フン''ぬー!!!!💢💜」 必死で歯を食いしばり、白目をひん剥くシロナさん。 この女性が、ガブリアスを華麗に扱うあのチャンピオンなのか。 この女性が...あの麗しいチャンピオンの姿なのか。 にわかには、信じられない。 パンパンパンパンパンパンパンパンパンッッッ!!!!!!!!!!!💜💜💜💜💜💜💜 怒涛のピストンが炸裂する。 「ぬん''っっほ!!!!ヤベヤベヤベヤベヤベヤベヤベヤベヤベヤベヤベヤベっっ!!!!これやべ!やっべええっって!!!!💜💜💜💜💜💜💜💜」 「だめ...シロナさん!」 普段絶対発することのない、野蛮すぎるタメ口。 僕はただ...貪られるだけの獲物に過ぎない。 ぶぽっっ!!!!ぶぴっっ!!!💜💜💜💜💜ぶっぽ💜💜💜💜💜💜💜 ヴァギナに空気が入り込み、所謂「マン屁」と呼ばれるものが室内に響き渡る。 最低な光景そのものだった。 「ぉぉ''んっっ!!!!録音しで!!!!💜きったないマン屁録音じてえええええ!!!!💜」 「っっ!」 僕は即座にiPhoneを手に取り、録音する。 彼女のおかずを作るために。 パンっっパンパンパンパンパンパンパンパンパンッッ!!!!!!!💜 「だめです!シロナさん...出ちゃうッッッッ!!!!!」 「んふ''っっぉぉぉん!!!!💜だんめっ!!!💜硬くしろッッッ!!!!💜」 「でりゅううううっ!!!!」 「出すなッッッッ!!!!!!!💜💜💜💜💜」 ......... 直前で、射精は止められた。 「ふーーーーーーっ!!!!💜出すな....!私がいいって言うまで硬くしてろ...」 「そんな...っぅ!!!」 「返事!」 「は、はい...」 そしてピストンは再開される。 ケダモノのような咆哮と共に。 数時間後。 ドチュン!!!!!!ドチュンっっ!!!!💜💜💜💜ドチュン!!!!! 交尾は、延々と続いていた。 あたりは一面湯気が立っており、換気もなされていないため、不衛生版のサウナみたいな状態だった。 息をするだけで一苦労なために、危うく失神しかける。 「だめ!!!!だめえっっ!!!!シロナさん!!!」 「んふ''ーー!!!出せ!!!💜出させてやるっっ!!!!おら''ッッッッ💜💜💜💜」 ぎゅうううつつうつうう!!!!!! 彼女のヴァギナが、僕のペニスを搾り取る。 「あ」 びゅるるるるるるるッッッッ!!!!!!!! そして長きに渡るストッパーが外された。 「ぬ''っっほぉぉぉぉおおぉぅっっ!!!!!ぉーー!!!!💜💜💜💜💜💜💜💜」 「ぁ...ぁ...」 シロナさんは動物のように歓喜の咆哮を響かせ、精子を飲み込んでいく。 トクン...トクン...トクン... 「ぬ''....💜」 数分間も完全に結合している。 これが...本当の交尾なのか。 ぬっっぽ.... 「ぁ...」 ようやく解放される。 これで、今日は終わる。 体力も精神も、何もかも吸い取られたが、なんとか明日までに回復しないと。 そう思い帰る支度を始めようとしたその時だった。 「まだダメ」 「え...?」 「そんなの許さない。後10万上乗せするから今日は帰らせない。キンタマ空っぽにするって言ったでしょ?」 神様。僕はどうしたらいいですか?
イソポティラミス
2022-11-29 09:55:06 +0000 UTC屋根が高い
2022-11-27 00:26:53 +0000 UTC