武蔵ちゃん…嘘だって言ってよ…っっ 「やあああっっっ!!!!」 カルデア内に併設されている訓練場にて、尋常ではない剣戟の音と、麗しい女性の声が鳴り響いていた。 「はあああッっ”!!!!」 バーチャルの仮想エネミーではあるが、相当高難易度に強さを設定しているので、いとも簡単に敵が屠られていく光景が、信頼のおける味方の事とはいえ、にわかには信じられるものではなかった。 「す…すごいよ…!武蔵ちゃん…!これでもう140体だよ…こんな数の敵を一人で…」 「そりゃあ剣豪だもん!でもそう言ってくれて嬉しいよ...ありがとう!マスター!」 「う、うん...」 今僕が目の当たりにした、とてつもない剣戟を披露した女性は宮本武蔵というサーヴァント。 桃色の煌びやかな長い髪は結われており、剣士として違和感のない着物の着こなしはとても美しく、見るものを魅了する。 そして、なんといっても剣士にしてはあまりにも主張の激しすぎる豊満な身体。 その全てが、僕を惑わせる。 「あれれ?マスター、どうしたの?」 「っ!?う、ううん。なんでもないよ...はは...」 その上、この気さくな性格なのが罪深い。 「........」 「じゃあ私、このまま剣の鍛錬するから!マスターはもう作業に戻って大丈夫だからね」 「わ、わかったよ武蔵ちゃん」 最近ずっと考えていた。 武蔵ちゃんのことを。 改めて...僕は武蔵ちゃんのことが好きなのかもしれない。 でも。 「.........」 そんなこと、許されるはずがない。 仮にも僕はカルデアを代表しており、未来を取り戻すために奔走している身だと言うのに。 こんな、浮ついたこと。 でも。この気持ちを止められない。 「はぁぁ!!!」 彼女の力強く、流麗な剣技が目の前で披露される。 美しくて、たまらなくなる。 きっと...もう付き合っている人もいるのだろう。 だけど、少しでもチャンスがあるのなら。 僕は...。 「あのっっぅ!武蔵ちゃん」 「え?」 振り下ろされかけた彼女の刀がピタっと止まる。 「ど、どうしたの?」 「え、えっと...その...」 勇気を出すんだ。藤丸立香。 「そ、そのさ...今夜、空いてる、かな?もし良かったら...ご飯行かない?」 「え、えっと...」 「おすすめのうどん屋を知ってるんだ!きっと武蔵ちゃんも気にいると思うから...!」 「ごめん」 突如鳴り響く、彼女からの否定。 彼女らしくない、大きくない声だったはずなのに、嫌に耳に残った。 「そ、そっか。なら全然いいんだ!気にしないでね」 「違うの、マスター...今夜は外せない用事があって...本当にごめんなさい!誘ってくれて、とっても嬉しいよ」 「そ、そう言ってもらえると、こっちも嬉しいな...」 それなら。まだ希望はあるのかもしれない。 断るときの、彼女のはにかんだ顔がそれを物語っている。 また機会があれば、そのときにアタックすればいいだけじゃないか。 きっと...彼氏もいないに違いない。 「じゃあそろそろ練習切り上げるね!用事あるから...!」 「そ、そっか。頑張ってね武蔵ちゃん!」 「うん!ありがと、マスター」 タッタッタッ...! 彼女が足早に訓練所を後にする。 「あれ....?」 そういえば。 「武蔵ちゃーん!シャワー浴びなくていいのー?すっごい汗だよー?」 「っ...その、急いでるから!じゃあねー!」 彼女が去っていく。 それほど大事な用事があるのか。 なら、食事が断られても致し方ないよね。 訓練所に漂う、妙な湯気が気になった。 カッカッカッカッ...!!! あまりにも普段剣術を行うには不釣り合いな、男に媚びる気マンマンの高いヒールを鳴らし、私は駅の女子トイレに向かう。 カルデアではほぼほぼすっぴんなので、これから''女''になるために準備をしなければいけない。 これから行くホテルで待ってる...本命のオスに媚びりまくる為に。 「あーーー...あの粗チンマジでうっっぜ...」 紫のルージュを引いている途中で、ふと愚痴が漏れる。 「あのオタク...絶対私の愛想笑いに気づいてないよね...w」 ブーーーーっ!ぶーーーっ! 思わず自分のマスターを揶揄していたとき、スマートフォンが鳴り響く。 「早く来いや。グロマンちゃんと不潔にしてるんだろうな?」 乱雑で一方的な、下品極まりない命令文。 普通の女性だったらこんな文章を送る男なんかと関係を持ちたくないはずなのに。 なのに...。 「ふーーっ...💜ンフーーーッッ💜サイッテ...ぇ...」 私の下半身は、べっとりとした膣分泌液で濡れていた。 ガチャ... 「おせーよブス」 「うっさい...💜粗チン邪魔してきて...ちょっと遅れたの...」 「舌出せ」 「っん...」 私を待ち構えていたのは、色黒金髪で筋肉質な体にタトゥーが彫られた、所謂ガラの悪い男。 私の剣道の中で、絶対交わることのない、いや交わってはいけない野蛮な男。 なのに...私はこの男と数年にわたり関係を築いている。 じゅるるるるっっ💜んじゅうぅるるるるっっ...💜んじゅっる💜 ホテルの一室に入った途端、濃厚なディープキスが始まる。 さっきまで純粋な剣術に没頭していたのに、白目を剥いて、舌のセックスに没頭する。 んじゅぞぞぞぞぞっっっ!!!!!💜💜んじゅるるるるるるるるる💜 「んはぁ...wおい、人間辞めてる顔してんぞ」 「んふーーーーーぅ...💜ふーーーーっっう💜ンフーーーッッ💜」 「脱げ」 「はい....」 しゅるるるる... 男に媚びるための衣服を最も簡単に、乱雑に脱ぎ去る。 そして...。 むっっっわァァ....💜 一気に、最低な女風呂禁臭が充満した。 もちろん、彼に言われた通り全くもって毛も処理していない。 「くっっせ...うぉぇ...マジでくせえな」 「ふーーーっ...💜ふーーーーっ...💜」 「マジで家畜みたいなニオイすんな...」 「そっちが風呂入るなって言ったんでしょ....?アイツにもシャワー浴びろって言われたけど断ったの...💜」 「ぎゃはははwマジでうけるわ...不潔女が...後ろ向け」 「はい....」 私は言われるがまま、下半身を後ろに突き出す。 ボロン...ッッッ! 彼の凶器みたいなペニスが顕になる。 これで...幾度となく私の性器を突き刺し、蹂躙してきた。 「行くぞ」 「フーーーっ!💜ンフーーーッッ💜」 「鼻息じゃわかんねえよ。いつもみたいにおねだりしろ」 「フーーーっ💜ンフーーーッッ💜」 このおねだりを言ってしまえば、私は剣士ではなくなる。 一匹の、最低な家畜と成り下がってしまう。 でも、私は躊躇いなく...。 「剣豪マンコ宮本武蔵に...どうか...チンポお恵みくださぁい....💜お願いします...💜粗チンじゃ絶対届かないペニスくださいっっ....💜」 じゅにゅるるるるるるるぅ....💜 「お、、、うぉ''ォォオオオオオオッッッ!!!!!!💜」 「キック...きめえ声だなオイ」 ホテルの一室に、獣の雄叫びが鳴り響いた。 パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン!!!!!!! 「フン!!!💜フンっっ💜フンっっ💜フンっっ💜やべ💜チンポ!💜チンポ!チンポぉぉぉん💜」 「オラ!イケ!豚が!剣豪なんて聞いて呆れるっっ!」 「ごべんなさいっつ!!!ォォオオオオオオん💜うぉぉん💜!!!!!」 「剣よりチンポのが好きなんだろうがッッッ!!!!」 「はいっっ!!!チンポのが好きっっ!!!!💜大好きっっっ!!!!!💜」 パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!! 屈強な肉体から繰り出される怒涛のピストン。 互いの汗や体液が飛び散り、シーツを濡らしまくる。 「うぉぉぉ''っっ!!!!イグっっ💜イギますっぅ!!!!剣豪アクメきめます!!!!💜剣よりチンポ好きっ!」 「イケ!イッちまえっ!!!!」 「だめええええええっっぅぬ💜っっほぉ💜」 びゅるるるるるるるっっ!!!!!! ぶっっしゃァァァァっっっ!!!!プシュっっ!!!! 白目を剥き、舌を出して仰け反るというお決まりのアクメをかました。 この光景を、カルデアの人間が見たらどう思うのだろうか。 きっと...私だと信じることすらありえないだろう。 1回目の交尾を終え、むわりと雄雌のフェロモンが強くなった。 換気が行き届いていない為、吐き気を催すレベルの交尾臭が充満する。 「ふーーーーっぅ...💜ふーーーーっっ...💜」 「おまえの締まりたまんねえわ...剣豪なんかやめてソープ嬢になれば?」 「ンフーーーッッ...ばかっ...」 「おら、次は正常位で孕ませてやる」 私たちは、いつもの子作り体勢に移行する。 これが...一番ペニスの形を感じられる。 「おら、ちゃんとガバマンしめろよ...っと」 「ぁん...ダメダメダメ...孕んじゃう....だめ...」 にゅぷぷぷぷププぅ...💜💜💜💜💜💜💜💜 「ぉ''っっぉぉん!!!!!💜ヤベヤベヤベヤベヤベヤベヤベヤベヤベヤベヤベヤベヤベヤベゥッッっ!!!!!!!!💜💜💜💜💜💜」 獣ですら逃げ帰るような雌の求愛咆哮。 パンパンパンパンパンパンパンパンパンパン!!!!!!!!! 「ヤベヤベヤベヤベヤベヤベっっ!!!💜生チンで孕むっっ💜💜💜💜ダメダメっ」 「孕め!!!認知はしねえからな?孕めオラ!!!!」 パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン!!!!! 剣豪という誇りも投げ捨て、サーヴァントで目指す未来もかなぐり捨てて、生殖活動に没頭する。 まさしく...動物そのものだった。 「射精すぞ!!!!出る!!!」 「だしてっっ!!!!💜💜💜💜💜孕ませてっぅ!!!!💜フン''ゴ💜」 「豚声出してイケッッッ!!!!!!」 びゅるるるるるるるるるるっっっ!!!!!!! 「フンゴぅ!!!!ンゴっっ!!!藤丸死ねっっ!!!死ねっっ!!!!💜ンッッゴォォォォォぉぉぉんんんっっ💜💜💜💜💜💜」 びっくっっ!!!!びくん...!びくん...! ジョロロロロロロロっ...💜 尿を撒き散らし、オーガズムに達する姿は、もはや滑稽そのものだった。 「あ...💜へ...💜」 「きんも...w写真撮るぞ」 鼻水も垂れ流し、鼻毛も露出させている雌豚。 これが...英霊剣豪の本来の姿なのかもしれない。 「はい藤丸クンファーーっくw中指立てろおまえも」 「ファァァーク笑💜」 パシャ 明日この写真を粗チ、マスターに見せようかな。 マスター、ごめんね。
屋根が高い
2022-10-05 11:24:05 +0000 UTC