ヒノエさん…あなたって人は…ッッ! ここは…カムラの里。 「ん……」 朝早い起床というわけではなく、もうすぐ夕日が沈む時刻。 新人ハンターである僕にとって、珍しい起床時間。 本来背も小さく、貧弱な僕の場合は早朝に起床し、一つでも多くクエストをこなして実績とお金を集めなければならない。 「ふう………」 この時間に起きて、普通はまったり自分の時間を過ごしたりするのだろうが、今の自分にそんな余裕はなかった。 ブーーーーー……ブーーー…… 「っっ…」 唐突に、スマホのバイブレーション音が自室に響き渡る。 この音が…誰からのものなのか…なんとなく想像がついてしまう。 明日のクエストのために少しでも休んで英気を養いたいのに…今からとんでもない大仕事が待っている。 このバイブ音は、その催促だろう。 …恐る恐る画面を確認する。 「もう性欲エグいほど溜まってんの…早く来い…ッッ!動物みたいに貪らせろ…」 この文章だけ見たら、男性が文字を打っているのかと見紛うほどの、リビドーに塗れた淫文。 これを…あの人が打っているかと思うと眩暈がする。 「はっ…はあ…っああっ…」 一昨日、このメールの送り人にされた行為がフラッシュバックして、否応にも動悸が荒くなる。 早く…早く行かないと。 そう呟いて僕は…早急に自分の家を後にした。 ドクン…ドクン…ドクン… ”彼女”の家の前に着き、一層心臓の鼓動が荒くなる。 もう何度も、こうして呼び出されるたびに訪れているはずなのに。 ちゃんと、彼女のいう通りこの村の人間にバレないようにここまで来た。 それくらい…彼女と僕がプライベートで会うこと、これから行われる行為が禁忌に満ちているかが伺えた。 僕がこの家のドアをノックするには...合言葉が要る。 「っっっ...」 コンコンコン... ノックをし、口を震わせながら言葉を紡ぐ。 「僕の竿は...」 「私のもの」 即座に言葉が返ってくる。 そして。 ガチャ... 「おいで...💜」 「は、はい...」 僕は吸い込まれるように、厳かな木製の家に誘われていく。 専属セフレ契約を強制された、ヒノエさんの家に...。 「んじゅるるるるるるっっっ!!!!💜ンハァ''〜〜〜っっ!!!💜ほら...もっと舌出しなさい...💜」 「は、はい...」 「んじゅるるるるるるっっっ💜💜💜💜💜💜性欲解放して貪り尽くすのたまんねえ...💜んじゅるるるっ!!!んじゅーー!!!!!」 ヒノエさん。 この村で受注できるクエストを提案してくれる、受付嬢。 いつも僕たちハンターに清廉な笑顔を向けてくれて、柔和な笑顔で対応してくれる女性。 だと言うのに。 「んべェェ〜〜っっ💜マンコビッショビショ...w💜嗅げ...💜」 「っっっ」 「返事なさい」 「は、はい...」 彼女の本当の正体は、うんと年下のハンターである僕をセックスフレンドにし、ひたすら貪り尽くす淫猥女だった。 ふーーーーっ💜ふーーーーっっう💜フーーーっ💜 女性が決してしてはいけない激しい鼻息が飛び交う。 この人はもう...いつもの優しいヒノエさんではない。 そして...僕の顔に彼女が馬乗りになり、ヴァギナが近づいてくる。 むっっっわぁぁ...💜💜💜💜💜💜💜 「っっ...おええっっ」 「フーーーっ💜すんごい臭いするでしょう...💜こんなくっっさいまんこ他の人にバレたら終わりね...💜」 生臭すぎる、女を凝縮したような臭いが一気に鼻腔を刺激する。 ラビアには大量の白い恥垢がこびりついている。 これから、こんな不衛生なアソコを掃除させられるのかと思うと、意識が遠くなりそうだった。 「嗅げ」 「はい...すーーっはぁーー!おええぅ...くっっっさ...おえっっ...」 「ぉぉぉ''うっっ!!!💜やっっべ...💜女のくっっせえ臭い吸い込め...💜」 恥も外聞もないヒノエさんのタメ口。 それでも、彼女の命令に逆らえない。 僕は数ヶ月前、彼女の専属セフレになることを誓ったのだから。 「スーーーーッッ...はぁぁーーー...すっっご...おええっ...」 「ぉぉ''ーーーぅ...💜マジで興奮する...💜舐めなさい...💜ちゃんとお掃除しろ...💜」 「っっ...れろっっ...れろっっ...んぷおえっっ...」 「んっっぼぉぉ''っっ!!!!!ヤベヤベヤベヤベヤベヤベヤベヤベヤベヤベヤベヤベヤベヤベっっっ!!!!💜まじできっっくぅ...💜💜💜💜おら、クリの溝にあるカスもなめとれ...💜」 「んれぇっ...んれっっ...おええっ...」 あまりにも濃厚な、女臭と味をなんとか堪えながら、彼女への奉仕を続ける。 「ヤベヤベヤベヤベっっ!!!いぐ!!!いぐ!!!!💜💜💜💜イグどころみで!!!ぉぉっっ!!!!」 ぶっっしゅァァァァ!!!!!! 大量の潮がとめどなく吹かれた。 ただの潮とはまるで異なり、濃度が異常すぎる白濁した淫汁。 それが、僕の顔に降りかかる。 瞬く間に、最低な女臭が充満する。 きっと...窓の外にも漏れ出てしまっているだろう。 「ふーーーーーーっ💜フーーーーー💜やッッッべぇ...💜ふーーーーっっう💜」 「ごほっっげほっっ...ヒノエさん、も、もうこんな事...」 「だめ...💜これから死ぬほどエッっぐいことするから覚悟なさい」 それは、まさしく悪魔とも言える提案だった。 この後ヒノエさんとは別れ、僕に村のクエストを受けるように言われた。 致し方なくクエスト受注しようとしたら、先回りしてヒノエさんがいた。 普段と何も変わらない、清廉な佇まいでハンター達と対応している。 つい数分前まで獣の如く年下を貪っていたとは、到底思えない。 「行こうぜ!ナルガクルガ行きたいな」 「う、うん...」 「じゃあ私も!」 いつも同行するメンバーも集まり、クエストに向かう段取りが整っていく。 そんな中。 「そちらのクエスト、私も向かいます」 「え...?」 ヒノエさんが唐突に、僕らのクエストに向かうと言い出した。 なにが目的なんだ...? 「なんでヒノエさんが...?」 「たまには地帯の確認をしないといけないと思いまして」 「は、はい」 疑念を抱えたまま、僕たちはナルガクルガが待つ密林へ向かった。 ついに、到着した。 「よし、行こうぜ!」 「私は調合の材料調達しないと...頑張ろうね!」 「ぼ、僕も...」 一致団結し、これから仮に向かおうとした矢先だった。 グイッッッ!!!!! 「えっ...」 唐突に拠点地のテントに手を引っ張られる。 そして。 「フーーーぅ!!!!💜フーーー''!!!!💜💜💜💜💜💜フーーーぅ!!!💜」 ヒノエさんがいた。 「ヒノエさんっ!何してるんですか...?これからクエストがあるのに...」 「黙れっっ...!貪らせろ...!他人がいるところで交尾させろ...」 「そ、それがしたくてここまできたんですか...?」 「そう...💜ふぅーー!!!💜引いた...?💜ねえ...💜」 他人がいるという興奮スパイスを手に入れるために、わざわざここまで同行し、交尾に誘っているというのか。 この人は、どこまで下劣になれてしまうのだろう。 「おーい!大丈夫かー?」 「ッッッ」 もちろん、仲間が心配しないわけもなく、 「う、うん...大丈夫だよ。少し体調が悪くて...」 「ふっっ!!!!💜ふっっっ!!!!!💜」 クチュ... 「ヒノエさ、ん、、、?」 この状況で、彼女は騎乗位の体制で僕のペニスを汚いヴァギナでしゃぶろうとする。 ぬっっちゅぁぁぁあ!!!!!!!!💜💜💜💜💜💜 「あぁぁあ!!!!!」 「ぬっっっっ''ほぉぉぉあ!!!!!💜💜💜💜💜ふーーー!!!!!💜ふーーー!!!!」 「っっ!?大丈夫か?本当にそこで休んでていいからな!そこに獣がいるのか...?すごい声が聞こえたけど...」 「だ、大丈夫、だから!ナルガクルガ倒して!僕は平気だから」 「そ、そうか...」 タッタッタッ.... 仲間が遠ざかっていく音が聞こえる。 そして。 パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンッッッッ!!!!!!!!!!!!!!💜💜💜💜💜💜💜💜💜💜💜💜 怒涛のピストンが押し寄せてきた。 「だめええっっ!!!ぁぁ!!!ヒノエさんっっ!!!」 「フン''ッッッ!!!!💜フン''ッッッ!!!!💜マンコ疼いて仕方なかったの...!ペニス使わせろっっ!!!」 溜め込んだ性欲を一気に解放するかのような、最低な動物ピストン。 一滴でも多くスペルマを搾り取るかのような本気交尾によって、ただでさえ密閉空間のテントの中が生臭い臭いでいっぱいになる。 「あーくっせ💜ピストン止まんね💜逆レイプやめらんね💜マンコビッショビショっっ💜」 パンパンパンパンパンパンパンパン!!!!!! 今、このヒノエさんを村の人が見たらどう思うのだろうか。 幻滅するのだろうか。卒倒するのだろうか。 いずれにしろ、あまりにも現実離れしたヒノエさんの痴態だった。 ばちゅん!!!💜ばちゅん!!!💜ばちゅん!!!💜 「だめっっ!!!ヒノエさん...出ちゃう!」 「出せ!!!出しなさい!!!クエスト中に子種出しなさいっ!!!💜」 ティガレックスでもありえないレベルの、ギリギリまで腰を落としたスパイダー騎乗位。 白目を剥き、歯を食いしばりながら悦に浸るヒノエさんの表情を見上げながら、あぁ、この人は本気で僕のペニスを仕留めにかかっている...と思った。 「だめえええええ!!!!!」 「フン!!!!💜イグ!!!!!!!!💜やべ💜💜マンコいぐ!!💜イグイグイグイグイグイグイグイグイグイグイグイグッッッ!!!!!!💜ぬっ''ほぉぉぉっっ!!!!」 びゅるるるるるるるる!!!!!! ブッシュァァァァ!!!!!! テントにある道具やボックスに、大量の白濁した汁が降りかかる。 ハンターとしての在り方、クエストそのものを冒涜しているように思えた。 もちろん、、、僕も共犯である。 でも、もう終わる。 これから仲間と合流して、ナルガクルガを狩猟しに向かう。 そう思って身体を起こそうとしたときだった。 「だめ💜」 彼女はまたしても、僕を解放しない。 「フーーーっっ!!!💜まだやりたいことあるんだから...💜ねえ...💜ションベン受け止めろ💜」 「っっ!?ヒノエ、さん...?」 この人の性欲を、侮っていた。 「いくわよ...💜あーヤベヤベヤベヤベっっ💜でる...💜」 「ヒノエさん、待って!」 「黙れ💜」 ジョロロロロロロロロロロロ.....ッッッ!!!!!!!💜💜💜💜💜💜💜 びしゃしゃ... 「.....」 「フーーーっっ!!!!フーーー!!!!💜フーーー!!!!💜💜💜💜💜」 アンモニアのにおいが立ち込める。 彼女の体臭と融合して、息をするだけでも吐きそうな空間に成り下がる。 「フーーーぅ!!!!💜次はうんこかけてやる...💜フーーー💜」 ごめん、みんな。 まだクエストには参加できそうにない。
屋根が高い
2022-08-05 09:08:16 +0000 UTC