はッ・・・はッ・・・・はッ・・・・ タッッ・・・タッタッ・・・・タッ・・・・ 朝の日差しがまだ残る、休日の午前。 僕はいつも通っているパン屋へ走っていた。 『フぅ・・・・・』 別に、親のおつかいを頼まれたわけでもなく。 僕が無類のパン好き、というわけでもなく。 僕の本当の目的は・・・・・・。 そうこうしている内に、目当てのパン屋に着いた。 パンタジア南東京支店。 ここでは向かいにサンピエールというパン屋も存在する。 規模、集客という点ではサンピエールが目立つが、僕が通うパンタジアも着実にしっかりお客さんを集め、クオリティの高い商品を提供しているように思う。 そして何より、この店には・・・。 ウィーーーン・・・・・ 『いらっしゃいませー!』 『いらっしゃいませー!』 少ない店員がまばらに挨拶を重ねる。 そして・・・。 『いらっしゃ・・・あ!また来てくれたのですね・・・!』 『ああ、その・・・・』 『いつもありがとうございます❤』 この店の紅一点。 美しい茶色のロングヘアーに、素晴らしいスタイルと美貌。 梓川月乃さん。 この人を一目見る為に、僕はこの店に通っていた。 『今日もチョココロネですか?』 『は、はい・・・』 『うふふ』 心地よい、このやりとり。 別に付き合いたいなんて思っていないし、そもそも不可能だろう。 前提として僕は彼女よりうんと年下だし、女っぽい顔ってよく言われるし・・・。 身体の線も細いし・・・全くもって、釣り合わない。 だから・・・ただ、彼女を見ているだけでいいんだ。 『月乃ちゃ~ん❤いるんだ!今日もかわいいね~』 『い、いらっしゃいませ・・・あはは』 『今日空いてる?w』 『今日は用事が・・・(笑)』 梓川さんは大変な美人である為、僕以外も彼女目当てで店にやってくる男はもちろんいた。 しかし・・・彼女は例外なくそういった誘いを断り続ける。 『彼女・・いるのかな・・・?』 ふと、絶望とも思える考えがよぎる。 梓川月乃さんはこんなにも美しいんだ、他の男性がほっとくわけがない。 『もう、来ない方がいいのかな・・・はは・・・』 諦観の感情をずっしりと抱えながら店を出ようとしたとき、心此処にあらず状態だったせいか。 『ッッッ!!??』 バタンッッ!!!!! 足を躓かせてしまった。 『だ、大丈夫ですか・・・?』 『だ、大丈夫です・・・あはは、ごめんなさい』 すぐさま、月乃さんが駆けつけて僕を心配してくれた。 情けないやら、恥ずかしいやら、嬉しいやら。 ごちゃまぜになったメンタルを抱え、起き上がろうとしたとき、背筋が凍った。 『・・・・・』 月乃さんが見ている先は・・・転んだ際に落とした、僕のスマートフォンの画面。 『ッッ・・・!!!!!』 なんて・・・間抜けなんだろう。 隠し撮りした・・・月乃さんの・・・営業中の笑顔の待ち受け画面が・・・本人にバレるなんて。 『月乃・・・さん・・・ごめんなさいッッ!その・・・なんて言ったらいいか・・・ごめんな・・・さい・・・ッ』 穴があったら入りたいとはこのことだろう。 というか・・・最早犯罪行為が露呈された。 死にたい。死にたすぎる。 『・・・・・・・・』 月乃さんは・・・まだ地面に落ちた僕のスマホを見たまま喋らない。 きっと幻滅したに違いない。気持ち悪いと思われたに違いない。 『月乃・・・さん?』 恐る恐る彼女の顔を覗こうとする。 すると。 『ッッ・・・?!』 フー・・・・❤フーぅ・・・・❤フ”~~~~・・・・❤❤ 彼女はかつて見たことがない、表情をしていた。 鼻息を荒くし、目を細め、小動物を捕食するかのような雰囲気。 『えっと・・・君さ』 『ごめんなさいッ!ごめんなさいッ』 『私のシフト終わるまで、店の裏で待っててくれる・・?』 自分以外聞こえないような音量で、彼女は耳元でこう囁いた。 これが僕を叱る為の時間を設ける為ではない、ということが彼女の表情で感じとれてしまった。 『わ、わかりました・・・』 『んふ・・・ありがとうございます・・・んれえッ~❤』 『ッ・・・?』 彼女が最後にした舌なめずりが、あまりにも衝撃的で、僕はその場からしばらく動けなかった。 午後十時。 あたりはすっかり暗くなり、人通りも必然的に少なくなる。 自分と同い年以内の人など一切見かけなくなり、若干の不安を覚えながら店に隣接する路地裏で月乃さんを待ち続ける。 ドクン・・・❤ドクン・・・❤ドクン・・・❤ 鼓動が止まらない。 最後に僕に見せた、あの品性の欠片もない舌なめずり。 あれは、どういう意味なのだろう。 それとも、口元に何か付いていたのを拭っただけなのか。 そんなことを考えている内に、退勤した月乃さんが姿を見せた。 『お待たせ致しました、寒かったでしょう?』 『い、いえ、そんなことは・・・』 『ふぅ~~~~~~ん・・・・』 瞬間、いつもの彼女の雰囲気が消えた。 妖艶な、女の香りが臭い立ってきそうな目。 そして・・・彼女が口を開いた。 『ホテル・・・・行く?❤』 『えッ・・・・・』 『ホテルよ・・・男女で遊ぶってなったらここでしょう・・・❤』 普段の敬語はどこかに消え、欲望を剥き出しにしたタメ口。 それを聞いた瞬間、僕のアソコに血液が集まるのを感じた。 『誰にも言ってないけど私ね・・・ショタコンなの・・・❤私のこと好きなんでしょ・・・?❤私に襲われたいって思う・・・?❤ねえ・・・❤貪られたいって、思う・・・?❤』 『ッ・・・❤』 これが本当の、梓川月乃の正体。 隙あらば年下を貪る・・・性欲の権化。 お父さんとお母さんも心配するに違いない。 でも・・・ 『はい・・・・貪られたいです・・・❤』 『んっふ❤きんも・・・行こ・・・❤』 僕は、悪魔と契約してしまったのかもしれない。 ネオン街で手を繋ぎ恋人のように歩く僕達を、通り過ぎる男達の目線がこちらに向く。 仕方がない。こんな年下がこんなところで、年上の女性と手を繋いでいたら卑しい興味や妄想が沸くに違いない。 ・・・そして、彼らが想像する目的は、おおよそ当たっているのだろう。 ネオン街を通り抜け、ラブホテルがそびえたつ小道を歩く。 『月乃さん・・・やっぱり、その、恥ずかしい・・・・』 『はあ・・・?今更引けるわけないでしょう・・・?もうマン汁ドッバドバなんだから・・・』 この人の本性を、職場の人が知ったら泡を吹いて倒れるのではないだろうか。 そう思えるくらいにおぞましく、淫猥すぎる性欲。 でも・・・彼女の性欲全開タメ口を聞くたびに、股間が反応してしまう自分を心底軽蔑した。 『へぇ・・・・勃起してんじゃん・・・❤』 『ちがッ・・・これはその・・・』 『キンタマ空っぽにしたげるからね・・・❤』 僕は無言でうなずくことしかできず、僕達は近場にあるホテルのチェックインを済ませた。 月乃さんは鼻息を荒くし、僕はただただ息を荒くし、まさにこれから我々は本気交尾をします、という空気をダダ洩れにさせていた。 お父さん、お母さん、ごめんなさい。 僕はこれから・・・年上の女性に、レイプされます・・・❤ エレベーターに入った瞬間、彼女から口同士の交尾が促された。 『んじゅるるるるッッ❤んじゅるるるるッ❤んれえええッ❤』 『んんッ・・・・月乃さんッ・・・はげしッ・・・』 『唾液舐めろ・・・・オラ・・・・❤』 最早、口のセックス同然の行為が繰り広げられる。 そのままなだれ込むように、個室に辿り着く。 『フーーーー・・・・❤もう辛抱ならない・・・・・❤フーー・・・・❤』 月乃さんは僕を部屋に押し込むような形で部屋に入れ鍵を閉めた瞬間・・・服を脱ぎ始めた。 彼女は一つ一つ畳んで清廉に置くのではなく。 服のシワなんておかまいなしと言わんばかりに雑に脱ぎ去り、鼻息を荒くしながら生まれたままの姿に変貌を遂げた。 早く生殖したい・・・早く未成熟のペニスを頬張りたい・・・ そんな言葉が聞こえてくるようだった。 『フー・・・・・フェラさせろ・・・❤』 『あッ・・・ああああッ❤』 『いくよ・・・?覚悟はいい・・・?❤』 んじゅるうるるるるるっるうずゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾッッッッッ❤❤❤❤ 彼女の蹂躙が、始まった。 『あッ・・・ああああああああああああああッッッ❤❤』 『ブッポブッポブッポブッポブッポブッポブッポブッポブッポッッ❤んじゅるるるるッッ❤❤』 男根が抜けるかと思うほどの本気バキュームフェラチオ。 もちろん僕は童貞だし、こんな行為も初体験だ。 こんな・・・浅ましすぎる口淫が存在するのか。 『んぶじゅるうるるるるるるるるるるるるるるるるッッ❤❤じゅっぽじゅっぽじゅっぽ❤』 『月乃さんッ・・・出ちゃいます・・・・あああああダメッッ❤出ますッッ❤』 『まだ出すなッッ❤射精したら殺す・・・❤もっとしゃぶらせろッッ❤』 びゅるるるるるるるるるるるるるッッッッ❤❤❤❤ ・・・人生で一番、射精したかもしれない。 一面に栗の花の臭いがたちこめ、疲労感と幸福感が同時に襲ってきた。 しかし・・・そんな束の間を、彼女は許さない。 『フー・・・・・・❤ンッフー・・・・❤フェラたっまんね・・・・❤』 『はァ・・・・あああ・・・・ッ』 『オラ・・・・次は”まん嗅ぎ”しろ・・・・』 まん嗅ぎ。それは一体どんな行為なのか。 聞いたこともないし、見たこともない。 けれど・・・それは酷く歪な響きに思えた。 考える間も無く、月乃さんは僕の顔面にのしかかろうとする。 彼女の性器は・・・・あまりにも不衛生だった。 ムダ毛処理は一切されておらず、陰唇には白いカスが大量に付着していた。 『月乃さ・・・ん?うっわ・・・・』 『んふ・・・引いた?私こういうときのために一切まんこの手入れしてないの・・・もう三週間も風呂入ってないし・・・❤相当臭うけど・・・嗅げ・・・!❤』 『ッッ!???』 そんなことをしたら・・・鼻がひん曲がる程度では済まされない。 もうこの時点で彼女の生臭い淫臭が漂っているのに、これ以上なんて・・・。 『オラ、行くよ・・・準備出来てる・・・?❤』 『は、はい・・・』 そして・・・彼女の下半身が僕の鼻に押し当てられる。 ズッシイィ・・・・・・・・・❤ 『ッ・・・おッおええええええッッ❤』 『ホラッ❤もっと嗅げッッ❤くっせえの嗅げ・・・・❤』 『すんすんッ・・・おえええッッ❤くっさッ・・・❤すーーーーッッ❤くっさ・・・・❤きっつ・・・・・❤』 これは、地獄だ。 女の嫌な部分を全て凝縮させたような、最低な臭い。 気を付けなければ、本気で嘔吐してしまいそうになる。 それでも・・・やめられない。彼女の猥褻臭を吸い込むしかない。 『嗅げ・・・❤嗅げ・・・❤嗅げ・・・・❤もっと嗅げ・・・・❤嗅げ・・・・❤』 『すーーーッ❤おえええッ❤げえッ❤くっさ❤すんすんすんッ・・・・❤おえッ❤』 自分の鼻に、鼻の穴に、彼女のヨーグルトのように粘っこい恥垢が付着する。 もうこれは・・・ただの性奴隷なんだと確信した。 『くっせえの嗅げ・・・❤すんすんしろ・・・❤オラ・・・・❤そのまま我慢汁ダラダラにしろ・・・❤』 『んっぷ・・・・❤おええええッ❤すんすん・・・すんすん・・・❤スーッ❤げえッ』 『じゃあ行くよ・・・しっこ飲める・・・?❤』 『んんんんんッ!?????』 『抵抗させないからッ・・・❤オラッッ❤受け止める準備しろ・・・❤』 おしっこを飲む・・・? そんなの、人間がすることじゃないッ・・・! でも・・・彼女のヴァギナで押さえつけられて・・・・動けない❤ 『フーーーーぅ・・・❤フーーーぅ・・・❤あーやべ・・・出そう・・・❤濃いエッグいしっこ出そ・・・❤』 『んーーッ❤んんんーーーーーー・・・・❤』 『じゃあいくよ・・・❤フン””ッッ・・・・・・・・やっべ❤』 ジョロロロロロロロロロロロロロロロロロ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・❤❤❤ 『フーーーーーーーーーーーーーぅ・・・・・・やっべえ❤』 『おごごごごッッ・・・おええッ❤』 口に含んではいけない、と全細胞が悲鳴を上げるような生臭さと味が口いっぱいに広がった。 『げほッ・・・❤げほッ・・・・❤』 『しっこくっさいでしょ・・・❤今日一回も出してないから・・・・❤』 でもまだ・・・彼女の蹂躙は終わらない。 『ホラ・・・そのままチンポおったててろ・・・❤チンポモグモグしてあげる・・・❤』 『ごほッッ・・・げえッ・・・・月乃さんッ・・・ごほッ・・・・❤』 『モグモグするよ・・・❤ほら・・・レイプしてください~って・・・・❤くっさいマンコでチンポ扱いてください~って言って・・・❤ほら・・・言え・・・❤』 これを言った瞬間、僕は終わってしまう。 男娼そのものと化してしまう。 それでも・・・僕のペニスが感情と反してこれでもかと硬くなっていた。 ・・・多分それが、僕の答えだった。 『僕を・・・レイプしてくださいッ・・・❤くっさいマンコで・・・僕のおちんちんを・・・扱いてください・・・ッ』 『んっふ・・・❤犯すッッ・・・❤』 じゅにゅるるるるるるるッ❤ 『あッ・・・ああああああああああッッ❤』 『オオオッやっべええええええ・・・・・❤ほッ・・・・・・・❤』 禁断のまぐわいがついに開始された。 パンッ・・・❤パンッ・・・❤パンッ・・・❤ 月乃さんが僕の両脚を持ち、ちんぐりの体制で騎乗位が開始される。 『あああッ・・・❤おちんちん取れちゃうッッ❤取れちゃいますッ❤』 『フンッッ❤❤フンッッ❤フン””ッッ❤ォォ・・・ォオオオオオオオン❤』 彼女は一心不乱で本気レイプに勤しんでおり、僕の声は届いていない。 ピストンが続くにつれ、どんどん男女の交尾臭が広がり、特に彼女の淫猥な風呂禁臭が僕の興奮を更に煽った。 パンパンパンパンッッッッ❤パンパンパンパンッッッッ❤・・・・パンパンッ❤ 次第に彼女の本気ピストンが加速していく。 男汁と女汁が性器結合のたびに合わさって飛び散り、ホテルのシーツの汚していく。 まさしく・・・禁忌の交尾。 『ォオオオオッ❤おオオオん❤❤ママって呼んでッッ❤呼べッ❤』 『マ・・・ママッ❤ままああああッ❤』 『フん””ッッ❤フンッッッ❤興奮するッッ❤❤ママって呼ばれんのやっべ❤❤』 こんなことになるなんて、数時間前想像すら出来なかった。 月乃さんとの汚臭親子プレイ交尾なんて。 このまま、彼女の騎乗位はラストスパートへ移行する。 パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンッッッッ❤ 工事音かと疑うほどの音を鳴らし、ちんぐり騎乗位をする月乃さん。 僕はついに・・・食べ尽くされてしまう。 『ああああああッ❤月乃さんッ❤出ちゃいますッッ❤あああああああッッォ❤』 『最高の一番搾り出せッッッ❤ォォオオオオやっべええええええッッ❤私もいっぐッ❤キクキクッ❤アクメキマッるォオオオオオオオオッッ』 『ママ・・・ままああああああああああああッッッ❤』 びゅるうるるるるるるるるるるるッ❤❤❤ ぶっしゅううううあああああああああああああッ❤ 彼女はスペルマを注がれながら、潮を吹き舌を出しながら仰け反った。 なんて滑稽なんだろう、と思いながら僕の射精も止まらなかった。 部屋の壁にこびりつくのでは、と思える濃度の交尾臭が広がり、噎せた。 こんな臭い、従業員の方々に嗅がせるわけにはいかないと思い、換気をしようと起き上がろうとした瞬間。 『フぅぅぅう~~~~~・・・・❤まだだあめ❤ママね・・・まだ欲求不満なのォ~・・・❤』 ママに、押さえつけられた。 僕はまだ、解放されない。 お父さん、お母さん、ごめんなさい。 まだ・・帰れません❤
屋根が高い
2021-01-20 07:13:18 +0000 UTC