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impotirramith05
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アルトリア・・・?どうしたの?

ここは、昼休憩を終え午後に差し掛かったカルデア。 少し前の繁忙ゾーンを乗り越え、束の間の休息のような時間が緩やかに訪れる。 『フゥ・・・・・・・・』 僕、藤丸立香も例外にあらず、コーヒーを片手にリフレッシュに勤しんでいた。 その瞬間。 ウィーーーーーーン・・・・・・・ 『マスター。休憩ですか?』 『そういうわけじゃないんだけど・・・一旦落ち着いてるって感じかな・・・アルトリア』 彼女、アルトリアが僕のデスクに赴き、話しかけてくれた。 こうやって僕たちがコミュニケーションを取るのは今回ばかりではない。 『アルトリアは?一段落ついたのかい?』 『ええ!だからこうしてマスターと話せたらなって・・・迷惑でしたか?』 『そ、そんなことないよ!とっても嬉しい』 自分で言うのもおかしな話だが・・・。 僕とアルトリアはここ数か月で非常に親密な関係を築いていると思う。 彼女が僕に向ける目。 それが煽情的なものを孕んだ視線であると勝手に想像しているのは・・・僕の勘違いなのだろうか? 彼女のキメ細やかな、美しい金髪。 柔和で清廉な笑顔。 そして・・・そんな概念とあまりに対照的すぎる、豊満な身体。 こんな邪念が過ること自体がおこがましいと思いつつ、彼女への想いは止まらない。 もっと彼女の側にいたい。 そして・・・触れ合っていたい。 『そ、そうでしたか・・・良かったです』 『あ、あはは・・・・』 こそばゆい時間が流れる。 そんな中、またしても一人デスクにお客さんがやってきた。 『やあ。?・・・どうしたんだい二人とも。まさかデートの約束でも?』 『ッ・・・ダヴィンチちゃん!そんなわけないよ・・・だよねアルトリア?!』 『え、ええ・・・』 ダヴィンチちゃんに茶化され、顔を赤らめるアルトリア。 そんな彼女もまた素敵で・・・いろいろな想いがこみあげてしまう。 でも・・・彼女をデートになんて誘えない。自身の立場、容姿、性格も十二分にわきまえている。 でも・・・そんな彼女に僕は・・・・。 『?・・・マスター?どうかしたのですか・・・?』 『ううん!なんでもないよ!アルトリア』 『へえ~~~~・・・・・ところで、君たちを探してたのは他でもなくてね。君たち、有給取ってないでしょう?』 『そ、そういえば・・・・』 『確かに・・・』 『明日は強制的に有給を取らせるからね!でも外はウイルス汚染の報告が入っているから自宅待機状態になっちゃうけどね(笑)』 先週から、カルデア付近の大気汚染の報告があることは理解していた。 しかし・・・よりにもよって有給の日に・・・。 でもこれはある意味チャンスなのでは・・・? 『えっと、マスター。部屋に隔離されちゃいますね・・・』 『う、うん。そうだね・・・』 同じ時間を過ごすという提案をしなければ。 早く・・・男として、彼女に言わなければいけないのに。 奥手な性格がここぞとばかりに邪魔をする。 だから・・・ 『じゃ、じゃあさ!いい機会だしリモートで話さない・・・か?お互い暇だし!』 『リモート・・・ですか?』 愚かでもいい。みっともなくてもいい。  それでも、僕はアルトリアと・・・。 『そう、だめ・・・かな?』 『はい・・大丈夫です!マスターとなら!』 『ヒューヒュー!』 断られるかと思ったが、彼女は僕に応えてくれた。 うれしいよ。ありがとう。 これからも、アルトリアの側にいられますように。 翌日。 ピポーン・・・・ピポーン・・・・ 『んッ・・・んん・・・・ッ』 早朝、タイミングの悪いスマートフォンの通知音で起きた。 昨日はシステム管理で忙しかったのに・・・。 僕は下っ端のカルデアシステム管理を担当しているが、身体が小柄な為か肉体労働でなくても日々疲労が続いていた。 『ふああ・・・・って・・・・!??』 瞬間、その連絡が誰によるものなのか理解してしまった。 恐る恐る画面を覗く。 『今日仕事休んで、私の部屋に来なさい・・・❤命令だから』 あまりにも唐突すぎる、彼女のメール。 何でですか、なんて愚問は投げかける必要は無かった。 だって・・・彼女の目的はひたすらに僕を貪りつくし、男根を蹂躙することに決まっているんだから。 システム担当のトップに罪悪感を持ちながら今日欠席するという旨を伝え、彼女の部屋に向かう。 ドクン・・・❤ドクン・・・❤ドクン・・・❤ 心臓の鼓動が鳴りやまない。 禁忌の愚行が待ち受けている事実に、吐き気がする。 そして僕は、藤丸さんが彼女に剥ける想いもなんとなく察している。 あまりにも強すぎる後悔。それでも・・・。 藤丸さんが彼女の本当の姿を知ったら、一体どうなってしまうんだろう・・・? 『藤丸さん、ごめんなさい・・・』 自身に言い聞かせるように僕は一人呟きながら、罪悪感をかき消すと同時に僕の男根はいつも以上に屹立していた。 そうして、重い足取りの中誰かに見つからないようにしつつカルデアに内設された彼女の部屋のドアに辿り着いた。 ・・・チャイムを押し、恒例の合言葉を言わなければいけない。 ピンポーン・・・・・・・ 『ショタチンポは・・・❤』 ドアの向こうにいる彼女が卑猥すぎるフレーズを述べる。 そして僕は・・・。 『まんこのご奉仕の為に・・・❤』 ガチャ・・・・・ 『おいで・・・❤』 『はい・・・』 こうして、ぼくはまたしても地獄も扉に自ら進んで誘われていった。 『どうして今日はわざわざ僕の仕事がある日に・・・?”アルトリアさん”』 『今日は有給なの・・・そんであの粗チンにリモート誘われたからその間にハメるわよ・・・❤』 そう。僕を部屋に誘った張本人。 カルデアという神聖の場において、うんと年下の少年を誘惑した女性。 その名が・・・アルトリアさんだった。 『そんなことできませんよッ・・・もしばれたらどうなるか・・・きっとクビですよ!!!!』 『うるっさい・・・❤あんな粗チンとまともにリモートなんてできない・・・❤だったらショタチン貪って隠れてアクメ決めたい・・・❤フー・・・❤んフウーーー❤』 これが、彼女の本当の正体だった。 まだ事が始まってもいないのに、彼女は年下を前にして鼻息を荒くし、性欲を剥き出しにしていた。 『上脱いだらアイツにバレるから・・・❤下脱ぐね・・・❤オラちゃんと見ろ・・・❤』 ムッワァァあ・・・・・・・・・❤ 『ウッ・・・・・❤』 瞬間、戻しかけた。 彼女が下着を脱いだ途端濃厚過ぎる牝の臭いが部屋中を支配した。 嗅いでていい気分にも、爽やかにもならない、ただただ不快すぎる不衛生臭が鼻腔を刺激し、僕は眩暈を起こしそうになった。 『おえええッ・・・アルトリアさんッ・・・❤』 『私二週間くらいアソコ洗ってないんだけど・・・どうすればいい・・・?❤』 『ッ・・・・!?え、えっと・・・・・』 『こういうときはなんていうんだっけ・・・?????❤オラ、前躾けたでしょう・・?』 そう。 アルトリアさんが、自身の性器を洗っていないとアピールするときは、僕が決まった返答とリアクションをしなければいけない。 まさに・・・男娼のような気分。 倫理が崩壊した世界で・・・頭を垂れ・・・僕はなんとか口を紡ぐ。 『クンニリングスをし・・・アルトリア様の膣を洗浄させて頂きます・・・』 『フー・・・・❤んフー・・・・❤フッッ❤フー・・・❤フッ❤』 もう引き返せないレベルのリビドーが渦巻く中、ついに禁断の行為が始まる。 彼女がガニ股になりながら僕の顔に性器を近づけ、一層臭いがダイレクトに伝わる。 生臭く、絶対に近づけてはいけない猥褻臭。 『早くッッ❤早くッッ❤ねえッ❤フー・・・・・ウ❤』 『アルトリアさんッ・・・はあッ・・・❤』 ンジュルルるるるるるるるるッッ❤じゅぞゾゾゾゾゾゾッッ❤ 『ォ・・・おおおおォォォオオオオオオオオんッッッッ❤❤❤』 僕の舌が彼女のバギナに触れた瞬間、隣の部屋に絶対聞こえてると確信できるほどの咆哮が 鳴り響いた。 『おオオオん❤もうすぐあいつとリモートの時間だから手早くイカせてッ❤ォォ❤やべえええええええええッッ❤❤』 『んじゅるるるるるッ❤んじゅるるるるっるるるるッッ❤おええええッ❤』 舌を入れるたびに、中からマンカス、ドロドロとした汁が湧き出て、嘔吐を促される。 でも・・・僕は奴隷なので丹念に、愛おしく舐めまわす。 『フんッッッッッッ❤❤それキクッッッ❤マジでヤベやべやべッッ❤イっぐ❤ォ・・・ォオオオオォオオオオッッッッ❤❤❤❤』 『ッんん❤んじゅるうるるるるるっるう❤』 『アアーーーー飛ぶッッ❤飛ぶッッ❤ォ・・・・・・・・・ッッッッッ❤❤❤❤』 ブシュウううううああああああああああッッッッッッ❤❤ 加湿器の湯気の如く臭いが充満し、彼女の潮がパソコンのモニターに思いっきり降りかかった。 『ウ・・・くっさ❤』 『んふうううう・・・・❤ォ・・・・❤フー・・・・・❤』 『アルトリアさんッ・・・もうすぐリモートが・・・』 彼女はグロッキー状態となっており、仰け反りながら舌を出している様はいつもの清廉な彼女とは別人だった。 数分後。 ついに、その時間がやってきてしまった。 アルトリアさんと藤丸さんもリモートの準備はばっちり。 彼女もアクメを決めた直後のような悲惨さは鳴りを潜め、いかにも清潔で、清楚で、薄く化粧が施されたいつものアルトリアさんがいた。 ・・・・画面の隠れているところで下半身が露出されており、僕との騎乗位寸前の体制であるということ以外は。 ・・・そして、通話が始まった。 『アルトリア・・・?聞こえるかい?』 『はい。聞こえますよ、マスター』 にゅぷぷぷぷぷぷぷぷぅ・・・・・・❤ 同時に、僕達共犯の禁忌の扉が開いた。 『そっか・・・!今なにしてたの?』 『読書をしていました・・・マスターは何をなさってたのですか?』 パチュン・・・❤パチュン・・・❤パチュン・・・❤ バレないように慎重なピストンが繰り広げられる。 もちろん・・・藤丸さんはまだ気付いていない。 『ぼくはアルトリアのことを考えていた・・かな、あはは』 『マスター・・・❤』 パン・・・ッ❤パン・・・ッッ❤パンパンッッ・・・❤ 藤丸さん、ごめんなさい・・・。 アルトリアさんという女性は、ついさっきまで僕にクンニを強要していたんですよ? パン・・・ッ・・・❤パンパンッ・・・・・❤ 『(ああああああッ・・・締められるッ・・・❤)』 『ッ・・・・ォォ・・・・・ッ❤』 『?アルトリア・・・?どうかした?』 『い、いえ・・・ちょっと下に物があったので・・・』 やばい。 このままいくと、本当にバレてしまう。 僕達の人生が・・・・!??? パンパンパンパンパンパンパンッッッッ❤❤パンパンパンパンッッッッ❤ 『フー・・・・・・・❤んフー・・・・・❤』 『あ・・・アルトリア????』 『すみませんマスター・・・少し熱っぽいのかもしれないです・・・』 この人は、どこまで淫乱になれるのだろう。 この状況において。バレれば即人生が終わるこの環境で。 騎乗位の速度と強度を上げ、搾り取りにくるなんて。 どこまで・・・浅ましいのだろう。 『す、凄い音だね・・・?工事中かな?』 『そ、そうだと思います・・・・・・・』 パンパンパンパンパンパンパンッッッッ❤❤パンパンパンパンッッッッ❤ 『も、もういっちゃいま・・・・す・・・・❤』 『(我慢しろッッ❤キンタマパンパンにして待機しろッ❤ザーメン噴射臨界体制維持しろッッッッ❤ォオオオオオオん)』 ここは、地獄なのか・・・はたまた、天国なのか。 少なくとも・・・藤丸さんにとっては地獄そのものに違いなかった。 『だ、大丈夫かい・・・ッ?』 『大丈夫ですッマスター・・・・見ててほしいので・・・❤』 『?見てて・・・?』 パンパンパンパンッッッッ❤❤パンパンパンパンッッッッ❤❤パンパンパンパンパンパンパンパンッッッッ❤ッッッッ❤❤ ラストスパートに向かう、本気ピストン。 全力で僕を射精に促す為のエグ過ぎるピストン。 藤丸さんからの画面では見えないが、アルトリアさんは限界まで腰を落とし、女失格の体制で搾り取っていた。 『も、もう限界ですッアルトリアさんッッ!!!』 『ッ・・・❤ォ❤すみませんマスター!通信不具合の為切りますねッ・・・では!』 『ちょッ・・・アルトリア・・・?』 プツン・・・・・・・ パンパンパンパンッッッッ❤❤パンパンパンパンッッッッ❤ ドチュンッッ❤ドッチュンッ❤ドチュンッッッッ❤❤ 『おおォォォオオオオオオオオオオオオォォオオオオオオオオオオオオォォオオオオオオオオオオオオォォオオオオオオオオッッッホおオオオおおんッッッ❤❤やべやべやっべええええええええええッッッ❤フンッッ❤フンッッッッッッ❤』 『あああああああッ出ちゃうッッ❤あああああああああ』 二人のおぞましい性欲が、解放された。 『ショタチンたまんねッッ❤ォォオオオオんたまんねッッ❤ォォォオオオオオオオオオオオオォォオオオオオオオオんッッ❤❤』 『ああああああああああッ❤出ますッッ❤藤丸さんごめんなさいッ・・・・・・ッ❤』 『ォオオオオォオオオオんッッ❤イグイグイグイグッ❤藤丸死ねッッッ❤オオオオォォオオオオオオオオォオオオオん死ねぇええええッッ❤』 ぶっしゅううううううあああああッッ❤ ビュルルルルルルルルルルるッッッ❤ 人間の限界を超える規模の汁を互いに掛け合った。 猥褻な牝臭さと芳醇な牡臭さがドッキングし、無惨な猥褻臭を放っていた。 『はあああッ‥‥あ・・・・・・・・フぅ・・・・・・❤』 『ンッフーーーー・・・・・❤フぅーー・・・・・❤ンッフ・・・・・❤』 早く。 早く『もう失礼します』と言わないと。 此処から出て、いつもの日常に戻らないと・・・・ッ 『おい・・・❤これからが本当のガンハメパーティーなんだけど・・・❤逃げるなんて許さないから・・・❤』 『・・・・・・・』 まだ、僕はここから逃げられない。 藤丸さん、ごめんなさい・・・・❤ チュンチュン・・・・ チュンチュンチュン・・・・・・ 『・・・・・・・・・・・・・・・・・』 よく、眠れなかった。 『アルトリア・・・・・』 昨日の唐突な通話切断はなんだったのか。 彼女の体調も気になるし・・・。 『はあ・・・・・』 そしてなにより。 切断間際の少年の声はなんだったんだろう・・・? 彼女と全く会話出来なかった、関係を深められなかったというもやもやを抱えながら自室を出る。 そして廊下で・・・アルトリアを見つけた。 『マスター・・・昨日は申し訳ありません』 『い、いいんだ・・アルトリアの体調が良ければ・・・』 『良かったです・・・❤すみませんが私はシステム管理に用事があるのでこれで・・・』 『そ、そっか!うん!また後で!』 彼女は急ぎ足で僕の側を通り過ぎる。 もう少し話したかったけど、仕方ない。彼女には彼女の用事がある。 そう思い、呼び止めようとする口を自重しようとしたとき。 ムワッ・・・・・❤ 『ッ・・・?』 『?マスター?どうかなさいましたか?』 『い、いや・・・・』 『・・・?ではこれで』 一瞬香った、不快な臭い。 あまりにもアルトリアから想像のつかない、不衛生な香り。 『気、きのせいかな・・・はは・・・』 そうに違いない。 あんな、ホームレスが放ってそうな臭いをアルトリアがさせているわけがない。 ・・・好きだよ。アルトリア。 次は・・・いいリモートが出来るといいね。

アルトリア・・・?どうしたの?

Comments

リモートシチュを使いこなすとは流石はサーヴァントは進んでるぜ…!ショタくん、多分いざ逃げられそうでも逃げない説…!

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