『・・・・はい・・・・・というシステムになってまして・・・それで・・・・』 『そうなんだ・・・・それで・・・・・・・・なんだね!!!!』 『・・・・です・・・・・ということに・・・・・』 とあるカルデアの、ありふれたようで、新鮮な日常。 この日はカルデアも時代の流れに抗えず、システム管理担当の僕はテレワークで藤丸さんと会議をしていた。 カルデアのシステムに赴くことはできないものの、発見したシステムの欠陥を修正しなければならず、手こずっていた。 『そっかー・・・これはもう明日考えるしかないのかな・・・』 『ですね・・・僕だけでは管理しきれない部分もあるので・・・』 温かな空気の中、若干の重苦しい空気が流れる。 瞬間。 『ンジュルルるるるるるるるッッ❤んぶっぽ❤んじゅるるるるッッ❤❤んじゅずじゅるるるるっるるるッッッッ❤❤❤』 禁忌の音が、奏でられた。 『!???何の音・・・?すごい吸引音がしたけど・・・・・?』 『ッ・・・!!!!❤な、何の音でしょう・・・?隣の部屋からかな・・・・』 心臓が、止まりかけた。 何故。よりにもよって。この時に・・・。 『す、すごい音だったね・・・』 『え、ええ・・・後で調べておきます・・・ッッ❤』 『わかったよ』 『んもッッ❤んもッッッ❤んじゅるるるるるるるるるるッッッッチュ❤』 『ま、、、またかい?』 『ッッ!????な、なんでしょうかねこの音ッ・・・❤ほんとに・・・ッッ❤』 『な、なんというか・・・その・・・とても下品で・・・耳障りな音だよね・・・』 『ぅッ❤た、確かにそうですね・・・』 藤丸さんの言う通り、最低最悪の音。 吐き気を催すほどの、猥褻吸引音。 その音がどういった行動によって奏でられているのか・・・僕は知っている。 藤丸さんに謝らないとと何度思っても、こんな音の正体を語るなんて愚行は出来ない。 こうして、この後何度か話を重ね、歪な空気の中テレワークを何とか乗り切った。 『はあ・・・・ッ❤はあ・・・・・』 通話を切った瞬間、思わずため息が漏れる。 一気に緊張が解け、藤丸さんとこれ以上喋らなく良かったと思ってしまっている自分に嫌気が差す。 ・・・・だって、僕のペニスは、もう・・・。 『テレワークの時はダメですッ・・・❤”巴さん”』 『んっふん・・・❤だってアイツに見せつけたかったんだもん・・・❤フー・・・❤』 僕のデスクの下及び股から顔を出したのは、巴御前さん。 そう・・・あの下劣な音、猥褻極まる音の正体は・・・何を隠そうバキュームひょっとこフェラチオ音。 彼女は僕と藤丸さんの重要な会議の最中、口淫に耽っていた。 なんて・・・下劣。 そんな人間失格の本気フェラを、藤丸さんに隠れて僕は甘んじて受け入れてしまっていた。 『こ、この人は・・・ッ❤今度はやめてくださいね・・・』 『んっふ・・・❤てかヤりたい・・・❤マンハメしてえ・・・・❤本気交尾してえ・・・❤』 普段巴さんがカルデアの人間に見せる立ち振る舞いとはあまりにもかけ離れた、淫らな娼婦のような言葉遣い。 藤丸さんに見せる清廉、清楚、そして可憐な言葉遣いはどこかに消え、うんと年下の少年の男根の勃起を煽る言葉をただひたすらに並べる姿に、改めて眩暈がした。 『シたァい・・・オイ・・・❤ショタチン寄越せ・・・❤私専用猥褻ディルドになれ・・・❤』 『ちょ・・・ッ❤巴さんボリューム落として・・・ッ❤本来ならそれぞれ自宅待機なんですから・・・・誰かにバレたらもうおしまいですよ・・・・ッ❤』 『もう辛抱ならない・・・ッ❤マンとチンドッキングするぞ・・・ッ❤絶対逃がさない・・・ッ❤私の最低風呂禁体臭嗅いでおっきしろ・・・交尾準備万端にさせろッ・・・❤』 『で、でも・・・ッう・・・くっさ❤』 その時。 ピポーン・・・ピポーン・・・ 『ッ!????』 音につられ、慌ててパソコンを確認する。・・・頭で拒否したいのに、現実がそれを許さない。 ・・・それは、藤丸さんからのテレビ通話通知だった。 何故、再度通知が来るのか。もう既に一通り会議は終了したというのに。 恐ろしい。巴さんの僕の関係がバレてしまうのが恐ろしい。 ・・・盛り散らした彼女は、会話中に何をするか分かったものではないから。 無視するわけにもいかないので、少なからず煩わしいと思いながらもテレビ通話を開始する。 『藤丸さん・・・?もしもしー!・・・どうかしましたか・・・・?』 『ごめんごめん・・・ッ!度々ごめんね・・・!あの・・・ちょっと相談があるんだけど・・・いいかな?』 『は、はい!大丈夫です・・・』 あからさまにぎこちない返答。 その理由は・・・。 へコッ・・・❤へコへコッ・・・❤へコッ・・・❤カクッカクッ・・・❤ 巴さんが、すぐ横でガニ股不衛生ダンスを披露しているから。 絶妙に、ギリギリ藤丸さんから映らないような位置で、最低な舞踊をこそこそと披露する。 それは・・・まさしく妖艶な妖怪のようだった。 それを絶対に悟られないように、何とか会話を再開する。 『あ、あの・・・それでご相談とは・・・?』 『その・・・言いにくい話なんだけど・・・カルデアで気になるな・・・というか、綺麗だな・・・って思う女性がいて、気持ちの整理がつかないから、誰かに相談した方がいいかなって・・・』 『そうなんですね・・・!それで、どなたなんですか・・・?』 『だ、誰にも言わないでね・・・』 『もちろんです・・・』 瞬間、心臓が凍り付いた。 『んふ・・❤きんも❤』 だって・・・もうその想いが実らないって、分かってしまってるから。 藤丸さん、ごめんなさい。 本当のことは言えないけど、こんなカマトトぶってる女性は好きにならなくていいです。 『そ、そうなんですね・・・・!』 『うん、でも・・・さっきから連絡しようとしてるんだけど、全然返事がなくて・・・嫌われてるのかな・・・はは・・・』 へコッ❤へコッ・・・❤カクッ❤カクッ❤へコッ❤ 『そ、そんなことないと思います・・・きっとタイミングが合わないだけで・・・』 この人は・・・どこまで邪悪なんだろう。 どこまで・・・ッ❤ カクッ・・・・❤へこへこへこへこ・・・・・❤ 『(オラ・・・・粗チン見てる中私の猥褻臭嗅げ・・・❤嗅ぎ散らかせッ・・・❤オラッ・・・❤)』 巴さんが止めどなく腰をカクカクさせる為、僕の自室は噎せ返るような女臭で充満されていた。 激しい動きの為か、そこらじゅうに彼女の陰毛、恥垢が散らばっており、浅ましすぎる光景が広がっていた。 『(くっさあ・・・・❤すんすんッ・・・・❤おええええッ・・・❤エグすぎ・・・ッ❤)』 彼女がガニ股ダンスをするということは、強制的に洗っていない女性器から放たれた臭いを嗅げ、という合図なので条件反射で嗅いでしまう。 あまりにも不快感しかない、生臭い女が凝縮された臭い。 不衛生さが極まった、猥褻な臭い。 それでも・・・・僕の股間は硬くなる。 否応にも・・・生殖に対して前のめりにさせられてしまう。 『そ、そうかな・・・・そうだよね・・・うん、ありがとう!諦めないでアプローチしてみるね!』 『そ、それがいいと思います・・・ッ!』 藤丸さん・・・言えなくてごめんなさい。 あなたが好きな女性の正体は、ただの淫乱汚臭ショタコン不貞人妻です・・・。 そんなとき、彼女は小さい声でこう囁いた。 『ねぇ・・・❤通話中に、ハメない・・・?❤』 『ッ・・・・❤』 それは最早死の宣告だった。 パンッ・・・・❤パンッ・・・・❤パンッ・・・・❤ 『それでえっと・・・・って・・・あれ?これ何の音・・・?』 『な、なんでしょうッ・・・❤か・・・ッ❤』 『なんか・・・・パンパンって・・・聞こえる・・・・』 『ッ・・❤そ、そうですね・・・・ッ❤』 ぱんッ・・・❤パンパンパンパンッッッッ・・・・❤❤ 到底許されない、人間失格の行為を僕たちは行っていた。 テレビ通話を行っているデスクの下で、僕たちは結合していた。 人前であるというのにペニスとヴァギナがこれでもかと摩擦を繰り返し、猥褻な音を出す。 当然、この人も交尾声を我慢するはずもなく・・・。 『ォ・・・❤オオオん❤おオオオッッ❤ォオオオオん❤』 獣のような本気声が、ダダ洩れになっていた。 『な・・なんだろうこの声・・・?気味が悪いな・・・』 『えっと・・・その、ペットを飼ってましてッ❤ァッ❤暴れてるのかな・・・ッ❤あッ❤』 『そ、そうだよね!あはは・・・!人間の声かと思ったけど、そんなわけないよね・・・あんな汚い低音の声を出す人間なんていないよね・・・(笑)いたらドン引きだよ』 『ですよねッ❤・・・ッ❤そ❤そうですよね・・・ッ❤』 ごめんなさい、藤丸さん・・・いるんです。 そんなドン引きするような、最低な女性が。 そして・・・それはあなたが好意を寄せている人なんです。 パンッ❤パンパンパンパンッッッッ❤❤パンパンッ・・・・❤パンッ・・・・❤ 『ォ❤ォォん❤おオオオ・・・・ッ❤おん❤』 『ッ・・・・・❤ゥ・・・・・❤』 ・・・もう、我慢できない。 この人も、そして僕も。 『す、すいませんッ・・・❤少し、お腹が痛くて・・・通話中断してもいいですッ・・・❤か・・・?❤』 『う、うん!お腹大丈夫・・・?』 『も、問題ないです・・・ではッ・・・❤』 瞬間、少年と未亡人の狂乱の宴が始まった。 パンパンパンパンパンパンッッッッ❤❤❤パンパンパンパンパンパンパンパンッッッッ❤❤❤ 『オオオオォォオオオオオオオオォオオオオッッぅ❤❤おオオオオォォオオオオオオオオおオオオオォォオオオオオオオオんッッう❤だまんねええええええッッッ❤❤』 『こ、この人はッ❤巴さんッッ❤❤あああッ❤おちんちん取れちゃうッッ❤』 『ォオオオオオオオオォォオオオオオオオオんッッ❤❤ずっと本気獣声出したかったッん❤アイツのせいでッッ❤❤藤丸とかいう粗チンのせいでッッッ❤❤❤出せなかったのオオオおオオオんッッ❤❤❤』 タカが外れたように、体格差のある男女が貪り合う。 ここで発せられている本気声を藤丸さんが聞いたらどう思うのだろう。 ドン引きするに・・・違いない。 『あああああああッ❤巴さんッッ❤出ちゃいますッッつッ❤❤❤精子出ちゃいますううううううううううううううううううッッピューって出ちゃいますッッ❤』 『オォォオオオオオオオオっつホおおおおおおおお❤❤ショタザーメンッッ❤新鮮ザーメン寄越せッッッ❤マジでやっべえええええええッイグイグイグイグッ❤ォオオオオん❤❤❤』 ぶっッシュウううあああああああああッッ❤❤ ビュルルルルルルルルルルッッッ❤❤❤❤ ムッッッワァ・・・・・・・・・・・・・・・・・・❤❤❤❤ 『はああああッ・・・・❤ァッ・・・・・・❤はぁ・・・・❤』 『ォ・・・・・❤んフー・・・・❤フー・・・・・❤んっふ・・・・・・❤❤❤』 野生の獣ですら、もうすこし理性のある交尾をすると確信できるほどの、野蛮すぎる生殖行動。 後背位だったためか、汁や涎がパソコンの液晶に飛び散っていた。 普通のカップルだったらここで打ち止め。 事後の和やかな時間が訪れる・・・というのに。 『オラ・・・❤仰向けになれ・・・❤犯してやる・・・❤』 巴さんは、それを許さない。 キンタマの中が空っぽになるまで搾り取ってくる。 藤丸さん・・・本当にごめんなさい。 まだ・・・おなかが痛くてトイレから出れません・・・❤ チ・・・チ・・・チ・・・・ 静寂の中、時計の針の音だけが空しく響く。 僕、藤丸立香はシステム管理の男の子とテレビ通話をし、恥ずかしながら恋を話を打ち明け、中断中である。 『はあ・・・・』 ふとため息が漏れる。 『こんなこと小さい子に相談しないほうが良かったかな・・・でも・・・はあ・・・・ッ』 でも。この思いは本物だ。 包容感のある優しい佇まい。 美しいルックス。 そして・・・あの豊満かつ清潔感のある身体。 彼女が未亡人であることは重々理解している。 それでも・・・彼女にとっての特別な存在になりたい。 その思いが、ふつふつと湧き上がる。 『はあ・・・・にしても・・・』 あのペットの咆哮は、何だったんだろう。 彼がペットを飼っているなんて話、聞いたことなかったな。 でも・・・なんか・・・・。 あの声から・・どす黒い何かを感じたのは、僕だけだろうか・・・? あまりにも黒い、グロテスクかつ猥褻な何か。 『いや・・・・・考えすぎか』 ペットからそんなものを感じる時点でおかしいし、やはり巴さんについて思いすぎなのかな・・・。 巴さん、待っててね。 どんな結果になろうと、どう受け止められてもいい。 ・・・必ず、この思いを伝えるから! パンパンパンパンッッッッ❤❤❤ドチュンッッッ❤ドッチュンッ❤ドチュンッッッ❤パンパンパンパンッッッッ❤❤❤ あれから、数時間に至るまで、彼女は延々と僕のペニスを味わっていた。 『オオオオォォオオオオオオオオッ❤オラッ❤もっとチンポおったてろッッッッ❤❤ォオオオオオオオやっべ❤やっべ❤やっべ❤ショタチンたっまんねえええええッッッ❤』 『あああああああッ巴さんッ❤巴さああああああんッ❤もうそろそろ藤丸さんと通話しないとッ❤きっと待ってますッッ❤』 『知るかッッ❤あんな粗チンどうでもいいッッ❤おオオオン❤藤丸死ねッッ❤❤マジで死んでほしいッッ❤❤❤』 年下の男性器を貪りながら、マスターの罵倒で快感を加速させる。 その姿に、普段の清廉、清楚の姿はどこにもなかった。 『はあああッ❤あああああッ❤おちんちんがッ・・・❤』 『出るの・・・?❤ピューーーーって出るのォ~・・・?❤ほらあ・・・❤まんこどう・・・?まんこ・・・❤まんこ・・・❤まんこ・・・❤まんこ・・・❤まんこ・・・❤』 ひ、卑猥すぎる・・・ッ❤ でも・・・興奮してしまう。 そして僕たちは・・・恒例の謝罪交尾フェイズに入る。 互いを興奮させるためだけの、何にも中身がない空虚な謝罪。 僕らは・・・そんな罪深い興奮スパイスを、何度も使用してしまっている。 『あああああん❤義仲様あああああッ❤ごめんなさいッ❤私巴はショタと本気交尾してますッ❤風呂にも入らずッッ❤ムダ毛も剃らずッッ❤低音獣咆哮しちゃってますッッ❤ごめんなさいッ』 『あッ❤あああああッ❤藤丸さんごめんなさいッ❤こんな年上の人と・・・不倫交尾して・・・❤藤丸さんを待たせてしまってますッ❤あああああああ❤いきますううう❤』 『ォォオオオオッ❤イ・・・グ❤イグ❤イグイグイグイグッ❤❤ォォォオオオオオオオん❤❤』 ビュルルルルルルルルルルルルッッ❤ 今日一番の濃度を誇るスペルマが、巴さんの体内に染み込んでいく。 汗だくを極めた二つの肉の塊が、名残惜しそうに性器をくっつけ合う。 『は・・・・・・ッ❤はあッ・・・・❤あああッ・・・❤』 『ォ・・・・・オン・・・・❤やっべ・・・・❤』 シーツはもうぐっしょぐしょ。 臭いも消臭剤がないと取れないレベル。 もうお開きかと・・・思った自分が、浅はかだった。 『フー・・・❤まだ・・・キンタマ精子作れるわよね・・・?❤』 この人の性欲は・・・止まらない。 僕の精巣を、蹂躙するまで。
イソポティラミス
2020-11-06 00:54:39 +0000 UTCイソポティラミス
2020-11-06 00:54:05 +0000 UTCイソポティラミス
2020-11-06 00:53:41 +0000 UTCルーラー
2020-11-05 18:08:24 +0000 UTCネモ
2020-11-05 14:44:11 +0000 UTC屋根が高い
2020-11-05 12:10:43 +0000 UTC