『チェック、終わりましたー!』 『所長、ここなんですけど・・・』 『先輩・・・!どうしてもこの書類が・・・』 せわしなく、活気に満ちているカルデア。 色んな役割のスタッフが所狭しと駆け回り、人理の維持、そして未来を切り拓く為に奮闘する、いつもの風景。 ・・・もちろんシステム管理担当の僕も例外ではなく、今日も大忙し。 特に僕は身長も低く、体力も無い為、こういう繁忙期は正直苦しい。 『おーーい!ここやっといてくれたかー?』 『は、はい・・・ッ!一応チェックしたんですけれど・・・』 『このプログラム、若干不安だな・・・おそらく大丈夫だと思うけど組みなおしてくれないか?』 『はい、わかりました』 こうやって、次から次へと作業が回ってくるため、息をつく暇もない。 『はぁ・・・疲れた・・・でも頑張らなきゃ・・・』 一人ため息を漏らし、パソコンの液晶とにらめっこする。 ここでエラーでも起きたら大変なことになるので、妥協も許されない時間が続く。 そんな静寂かつ緊迫感ある空気の中。 ぶううううううん・・・・ぶううううううん・・・・ 唐突に響くバイブレーション音。それは僕のスマートフォンが奏でていた。 即座にデスクの下に忍ばせ、着信内容を確認する。そこには。 『しゃぶりたい。チンポ寄越しなさい❤ずっしり溜まってるショタザーメン本気怪人フェラで絞り取りたい❤ねぇ・・・❤耐えらんない・・・❤20分後、一番奥の東側の女子トイレに来い❤』 内臓がざわざわする感覚に襲われる。 ・・・恥も外聞もない、どす黒い性欲を見せつけるかのような、品性ゼロの猥文。 送り先の男性器を煽り、充血させることを厭わない、最低な文。 ドクン・・・ドクン・・・ドクン・・・❤ しかしこれが迷惑メールでもなく、確かな意志と劣情を孕んだものであることを僕は知ってしまっている。 そしてこの淫文を書いて送信した人間を、僕は把握してしまっている。 そしてその人間が、この人理保障機関カルデアにて、今も清廉潔白とでも言いたげな貌をして仮面を被り続け、働いていることを、僕は・・・。 もう、プログラムの作業に集中できていない自分に嫌気が差した。 ・・・緊張感のある空気の中キーボードを懸命に打つ風を装いながら。 僕のペニスは、みっともなく屹立していた。 15分後。 『あの・・・すいませんちょっと連絡があるので席を外します・・・』 邪悪極まる、最低な嘘を交わし、その場を後にする。 集合場所へと若干の急ぎ足で向かう途中、偶然にも藤丸さんに出会った。 『やあ!どうしたの』 『藤丸さんこんにちは。その・・・お手洗いに』 『そっか!なんかごめんね引き留めちゃって(笑)いってらっしゃい・・・あ、そうだ!』 『?どうかしましたか?』 『今ジャンヌにどうしても用事があるんだけど見当たらなくて・・・何か知らない?オルレアンの件で・・・』 瞬間、心臓の鼓動が聞こえないか不安なレベルで高鳴るのを感じた。 『ジャンヌさんですか・・・どうでしょうね・・・僕は見てないです』 『そ、そっか・・ならいいんだ!ごめんね』 会話を交わし、藤丸さんと別れる。 『藤丸さん、ごめんなさい・・・』 形容しがたい罪悪感を抱え、女子トイレに向かう。 ・・・僕はこれから、口淫される為にトイレに向かう。 自分よりうんと年上の女性に強要され、男娼のようにペニスを差し出す。 スタッフ皆一丸となって作業している最中そんな営みをもくろんでいる僕らは、人間失格あのだろう。 ・・・そんな後悔に似た懺悔うを心中に刻み込んでいる内に、東側の女子トイレの目の前に到着した。 ・・・僕は当然ながら男子なので、ここに入るところを誰かに見られてはいけない。 なので、慎重にタイミングを見計らう。 少し壁際で待機し、入った。 男子トイレとは明らかに異なる、品性のある匂い。 さながら確かに香る、アンモニア交じりの性臭。 そのコントラストが僕の劣情を擽った。 そして一番奥にある個室だけ・・・鍵がかかっていた。 僕は満を持して・・二回ノックした。 ・・・・・・・・・・・・・・。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・空いてるよ❤ その声が、最低最悪の共同猥褻開始の合図だった。 『・・・遅い・・・❤マジでムラついてマン汁エッグいことになってんだけど・・・❤』 『ちょっと藤丸さんに会ってて・・・ごめんなさい”ジャンヌさん”』 そう。僕にフェラチオさせろと命令し、下劣なタメ口で僕に迫った野蛮な女とは・・・ジャンヌさん。 数か月前、非公式の『かるであスレ』という掲示板を通して出会い、僕らはセックスフレンドの関係となった。 カルデアのスタッフには絶対知られてはいけない、猥褻極まりない関係。 口で語る前にヴァギナとペニスで交わり合う、動物ですらまだ理性的と思えるような関係。 そんな関係になってしまって・・・早数か月。 僕達はこうやって、隙あらば待ち合わせ、卑猥行為に耽っていた。 情緒も品性もなく、ジャンヌさんは個室で服を脱ぎ去る。 ・・・瞬間、嗚咽が出るほどの性臭が充満した。 『おええッ・・・❤くっさァ・・・こ、今回はどれくらい・・・?』 『んふ・・・❤三週間❤』 ドクンッッッ!!!!! ジャンヌさんが限界までお風呂に入らず、ムダ毛も剃らない最低の身体で清潔な僕の身体を貪る。 ・・・それが、僕達の約束事だった。 彼女は体臭を纏わせ、なりふり構わず蹲踞の体制を取り、僕のペニスをロックオンする。 『すうううッ❤あーくっさ❤チンカス溜めてきたんでしょうね・・・?❤すんすんッ・・・あーやっべ❤ガチでムラついてきた・・・すんすん・・・くっさ❤』 普段の貞淑口かつ厳格な口調は消え、鼻息を荒くし、目を細め、年下の性器を前にして女失格の淫語を垂れ流す。 これが・・・僕だけが知っているジャンヌ・ダルクの、本当の正体だった。 『くっせえ・・・❤じゃあほら、”いつもの”言って・・・?❤』 そう。そして口に出すのも憚れられるような行為の初めに必ず言わされる、もう一つの約束事。 『はい・・・❤どうか、チンカスたくさん溜まった真っ白ショタチン、堪能してください・・・ママッッ❤』 『アアあッ❤辛抱ならないッッ・・・んズジュルルるるるるるるるるるるッッッッッ❤❤❤❤ブッポブッポブッポブッポブッポ❤ジュズずぞぞぞッ❤んじゅるるるるっるるるッッ❤』 『ァ・・ああああああああああッッッ❤ママッ❤すッッッご・・・・・❤』 人の営みとは思えない、貌を限界まで歪ませたバキュームフェラ。 品性の欠片も感じさせない、性欲を全面に押し出した最低の表情で、僕のペニスを蹂躙する。 『ブポ❤ブッポブッポブッポブッポブッポ❤じゅぞぞぞゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾッッッッッ❤❤んじゅうううううう❤』 『あああああああッ❤ママあ❤出ちゃいますッ❤射精しちゃいますッ!!!あああああああッッッ』 『まだダメッッ・・・・我慢しろ❤スペルマ限界までぐつぐつ溜め込めッッッッ❤んじゅるるるるるるるるるるるるッ』 今女子トイレに誰か入ってきたら確実に終わる。 そう確信できるほどに、この口淫音はすさまじく、卑猥だった。 『アアッママッ❤ママああああああああああああッッッ❤』 『ジュルルるるるるるるるッ❤ブッポブッポブッポブッポブッポ❤ショタゼリー寄越せッッ❤くっさあいの寄越せッッッッ❤❤❤』 びゅるうルルルルルルルルルッッ❤❤❤ とくん・・・・びゅるる・・・❤ 数秒続いたとんでもない射精導入フェラチオが個室で行われ、室内に関わらず未熟な栗の花のような性臭が充満した。 瞬く間に湯気が立ち上り、言い訳ができないレベルの男女臭が空間を支配した。 『~~~でね・・・・?おえッ何ここ・・・』 『くさいね・・・別のトイレ行こ・・・』 ・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 『ば、バレるところ・・・でした・・・・ふ~・・・❤んふ・・・・❤』 『フーーー・・・・・❤んフーーーーー・・・・たまんねッ・・・・』 もうすこしでスタッフにバレそうだったにもかかわらず彼女はフェラチオの余韻に浸っていた。 ・・・どこまで猥褻なのか。 ・・・・・・・・どこまで裏切る続けるのか。 『はあッ・・・・も、もう帰らないと・・・・ッ❤』 僕はそう言って個室から出ようとしたとき、彼女は耳元で囁いた。 『今夜、決行するから・・・頑張って今から精子溜めなさい・・・❤』 娼婦でも躊躇うような、妖艶な舌なめずりをさせながら、彼女は宣告した。 夕刻。 ようやく繁忙の空気はなりを潜め、しかしながら作業が続いている空気があった。 ・・・もちろん、僕は微塵も集中できていなかった。 彼女が発した”決行”という意味。それは。 ”ねえ・・・今度、カルデアの一番大きい指令テーブルの上でヤらない・・・?” ”だ・・・ダメですよッ!バレたらクビどころか・・・” ”みんなが一生懸命に頑張ってるところで家畜みたいな交尾したくない・・・?❤” ”ッ・・・❤” 前のピロートークで交わされた、彼女の最悪な提案から始まった。 誰もが寝静まった後、深夜に二人で指令室に忍び込み、本気不貞悪臭交尾に勤しむ計画。 まさしく・・・人間失格の遊戯だった。 『そうなんだ・・!じゃあジャンヌはここをお願いできるかな?』 『はい❤・・・ここで、大丈夫ですね?マスター』 『そう!さすがジャンヌだね!!』 システム管理室の隅で藤丸さんとジャンヌさんが連絡を取り合っている。 ・・・つい数時間前に、年下の性器を頬張っていたのに。 ・・・年下に体臭を嗅がせていたのに。 今はこうして、何事もなかったかのように清廉に、清楚に振舞っている。 女性とは恐ろしく、いかに普段カマトトぶっているのかを痛感する。 ・・・そして。 『藤丸さんに会わせる顔がない・・・』 誰にも聞こえない声で、僕は懺悔した。 深夜。 全ての自室の明かりを消し、ベッドに潜り込み、スマートフォンをただ眺める。 ・・・彼女からの連絡を待つために。 ドクン・・・ドクン・・・ドクン・・・・ 寝れるわけがなくただただえ液晶画面を眺め、その時を待つ。 ・・・僕の愚息は、みっともなく我慢汁を垂れ流していた。 ぶうううん・・・ぶううううん・・・・ 『ッッ!?』 通知のバイブレーションが鳴り、すぐさま画面を確認する。 『用意できた・・・おいで❤』 簡潔かつ、的確に性欲を訴える短い文。 僕は即座に準備をし、自室を後にした。 カツン・・・カツン・・・ 自身の足音が、深夜のカルデアの廊下に鳴り響く。 バレたらお終い、それどころか蔑まれるというリスクの可能性が脳裏を駆け巡る。 それでも・・・僕は歩みを止めない。 だって僕達は・・セックスフレンドなんだから。 指令室のドアを4回ノックする。いざという時の為の・・・リスクマネジメント。 そしてドアを開けた瞬間、嘔吐しかけた。 あまりにエグすぎる女臭。人間が発することが許されないレベルの本気猥褻臭が充満していた。 普段みんながひたむきに未来へ向く為に奮闘する場所が、一気に交尾場のような雰囲気を醸し出す。 ・・・そこの大テーブルに、彼女はガニ股ダンスをしていた。 鼻を思いっきり鳴らし。ムダ毛を惜しみなくおっぴろげ。 限界まで腰を低くしカクッ❤カクッ❤と振り乱す。 最早、滑稽だった。 『ふんごッ❤ふんごッ❤ふんッ❤フン❤ふッ❤ふッ❤たまんねッッ❤❤オオオん❤ふッ❤オラッ❤私のへコダンス見て扱けッッッ❤ザーメン発射しろッッ❤』 『こ・・・この人はッ❤はッ❤はああッ❤あああああッ❤』 普段仕事で賑わっている場所を低俗猥褻に用いる背徳感。 この時、僕は人生で一番勃起していた。 『ふんッ❤ふ❤ふ❤やべッッ❤たまんねッッ❤んふッ❤くっさいの嗅げッッ❤ほッ❤ほッッ❤やっべ❤』 『アアアアッ❤ジャンヌさん出ますッ❤出ちゃいますッッッ❤精子出ちゃいますッ❤』 深夜の仕事場に、男女二人が互いに性を押し出し、劣情を煽りまくる。 そして・・・。 ビュルルルルルっるッッッ!!!!!!❤❤❤ 大量の濃い牡汁が散乱し、マン汁と共に最低臭を奏でる。 『あ~~たまんねッ❤オラッ❤こっち来なさいッッ❤交尾するわよッッ❤』 『は、はい・・・ッ❤』 最早罪悪感などかなぐり捨て、僕らは指令室の大テーブルに乗り上げ、ちんぐり逆騎乗位の体制を取る。 ・・・普段所長が真面目に作業しているところに。 ・・・スタッフが真剣に会議しているところに。 僕達は、本気交尾体制を取った。 『いくよ・・・?❤ほら・・・ガチ交尾するよ・・・?❤ほら・・・いつもの言いなさい・・・❤』 『ど、どうか・・・未発達のおちんちんを貪ってください・・・”ママァ”❤』 ズブ・・・ズニュルルルルルルッッッッッ❤❤ 野蛮な宴が、始まった。 パチュン・・・❤パチュン・・・❤パチュンッ!❤パチュンッッ❤❤ 『ォッ❤ォォオオオオッ❤オンッ❤オンッッ❤やっべええええッおっホおおおおおおッん❤』 『アアあッ❤・・・・・はァッッ❤ああああああッ❤あああああ』 動物同士の交尾が神聖と思えるほどの猥褻すぎる体位。 成熟した女が未成熟の少年にのしかかり、腰をみっともなく振りまくる。 パン!!!パンッ!!!!!パァんッッッ!!!!!パンッ!!!! 『たまんねッたまんねええええッッ❤マジキくッ❤ガチでショタチンさいッッッッこ・・・・❤おっほ❤ほッッッ❤』 『あああああッ❤藤丸さんごめんなさい・・・❤ほんとにごめんなさいッ・・・❤ああああッッ❤』 性器同士の結合が加速化し、さらに不衛生臭が立ち込める。 もう窓全開にして換気しないと、翌日確実にバレてしまうほどに。 ・・・それでも、この♂♀は交配を続ける。 パンパンパンパンパンパンッッッッ!!!!!!!! 『オオオッ❤チンポたまんねッ❤マジでたまんねッ❤ねえッ❤ちゅーして、いい?❤ォォッ❤エッグいやつ・・・❤』 『ママッ・・・・ちゅーしてくださいッ・・・❤ちゅー・・・❤ああああッ』 『んふ・・・❤いくよ・・・?❤んれええええええッ❤ぶちゅッぶちゅ❤んじゅるるるるるるんれええええろおおんッッ❤んーーーーーじゅッじゅっぽ❤んれろうんれろれろッ❤』 人の接吻とはかけ離れた、卑猥なディープキス。 名誉も誇りもかなぐり捨てた、口による性行為。 それと同時に、下半身の交尾も平行される。 『ぶっちゅううううううッ❤んじゅッ❤んれろろろろえれえッ❤孕ませろ・・・孕ませろ・・・❤孕ませろ・・・❤卵子に精子かけろ・・・❤オラ・・・❤出せ・・・❤』 『ああああッ・・❤んじゅる・・・❤おちんちんとれちゃうッ❤あああああッ』 耳元で囁かれる、妊娠催促の淫語の羅列。 この人は・・・本気で僕をレイプする気だ・・・❤ 『オオオん❤ぅォオオオオッ❤イグ❤イグイグイグイグイグッッッ❤ガチでイグッ❤ガチでキマるッッッ❤ォ・・・・ホォオオオオオオオオんイグイグイグイグイグッッ❤』 『出ますッ❤ママッ❤ママあああッ❤あああああああああ出ちゃうぅううううッッッ❤❤』 ビュルルルルルルルルルッ!!!!!!! ブシュウウアアアアアア!!!!!!!! 互いの淫液がこれでもか、と噴射される。 指令室にある資料、パソコンにしっちゃめっちゃかに飛び散り、染み込んでいく。 それでも、この獣二匹は受精の余韻を優先した。 『フーー・・・・・・❤んフーーーーー・・・・・・・・❤んっふーーー・・・・・・❤』 『あああッ・・・・・はあッ・・・・❤はッ・・・・❤』 もうそろそろ、引き返さないといけない。 消臭の時間も必要だし、万が一人が来たらと考えたら。 ・・・それでも。 『フ~~~・・・・❤ねェ、まだ精子あるわよね・・・?❤』 彼女が、それを許さなかった。 朝。 爽やかな日差しがカーテンの隙間から漏れ出ていると共に、電話が鳴った。 『んん・・・?』 こんな時間から珍しい。昨夜はあんなことをしでかした為、寝不足で足がおぼつかない。 なんとかして受話器を取った。 『ちょ、ちょっといいかな・・。今すぐ指令室に来て欲しいんだ』 『ッ!?』 それは、ダヴィンチちゃんの声。いや、そんなことよりも。 ・・・指令室。 その言葉で心臓をわしづかみにされた気分になった。 指令室に向かうと、そこには既にたくさんの人だかりが出来ていた。 その視線の先にある光景は・・・最低そのものだった。 そこらじゅうに陰毛、恥垢、コンドーム、精液が散乱し、異臭を放っていた。 それを目にする者は蔑み、呆れ、嗚咽を漏らす人々もいた。 『なんなんだこれは・・・!気持ちが悪い・・・』 側で感情を露わにしているのは藤丸さん。 ・・・でも。僕はこの惨状の理由を知っている。 そして・・・それがそのままの状態である理由も知っている。 『マスター・・・大丈夫ですか・・・はッ・・・だ、誰がこんなことを・・!』 『ジャンヌ・・・いや、僕は大丈夫だよ』 『こんなこと・・・許されるはずがありません・・・吐き気がします』 藤丸さんとジャンヌさんが言葉を交わしている途中、僕のスマートフォンが光る。 それは・・・LINEの通知。 ”やっば・・・❤死ぬほど興奮する❤交尾現場みんなに見せつけんのやッッば・・・❤” 僕は震える手で、なんとか返信する。 ”やっぱりやめた方がよかったんじゃ・・・とりかえしがつきませんよ・・・” ”んっふ・・・❤おっきしてんじゃん・・・❤” 『ッ・・・❤』 顔を上げ、ジャンヌさんを見る。 みんなが最悪の現場を眺め硬直してる中、一瞬だけ、ただ彼女一人だけが僕の股間を遠くから眺め、舌なめずりをしていた。
屋根が高い
2020-09-13 10:05:15 +0000 UTC