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impotirramith05
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マシュ・・・?(2)

パチュンッ!・・・パンパンッ!・・・ぱちゅッ!パチュンッ!!!! ズチュッ!パァんッ!パチュン!!!!ぱちゅん!!!! ズぱぁん!!!パん!!!!パン!!!!! 真昼間のカルデアの部屋から、不規則な水を叩きつけるような音が漏れている。 注意深く耳を澄ませば、聞こえてしまうほどの。 それが自然に奏でられているものではなく、誰かと誰かが意図的に、夢中になっている動きの中で漏れ出てしまっていると悟れるほどの。 『んふッ❤ふーッ❤ほッ❤ほッ❤ほッ❤ンっふ~❤たまんねッ❤』 『はぁッ❤んッ❤はぁ・・・ッ❤んあッ』 現在外出中の藤丸立香の自室にて、彼を慕う女後輩と彼女より何歳も年下の職員との本来行われるはずのない野蛮な生殖活動が”いつものように”繰り広げられていた。 清潔好きな藤丸立香は自室を爽快なアロマで覆い、整理整頓された部屋作りを心掛けているが、この二人の襲来で全てが一旦無に還る。 一切入浴をしなかった二人がまぐわい、フローラルな空気は一変し、顔を顰めたくなるような淫臭に変わる。整えられたベッド、シーツは二人の乱雑なピストン運動によってぐちゃぐちゃになり、そこら中にコンドーム、精液、膣分泌液、陰毛、潮が散乱し、最低な景色が広がっていた。 『んフーーーーーー・・・・・・❤フぅーーーーーーーーーーーーー❤・・・・・』 『はぁ・・・・❤あッ・・・・・❤んあッ・・・・・・・❤』 『んふ~~~~~~~❤、ほら、エッぐいまんこ舐めて・・・・・❤』 『マシュさんッ・・・さすがに藤丸さん帰ってきちゃいますよ・・・❤部屋も掃除しないといけないし・・・』 『いいからぁ~ん・・・❤ギリギリまでスるのォ~・・・オラ、クンニしろ・・・❤きったないヴァギナぺろぺろしろ・・・❤』 『この人はほんとに・・・❤んじゅるるるるッ❤くっさァ❤んれぇ❤ンジュルルッ❤くっっさ❤』 『ォオオオオゥ・・・❤ンおおおおおおッ❤❤❤キっッッっく・・・・❤やっっべ❤ォ・・・・❤オオォ・・・・・・・❤クリもシコシコしでッ・・・しながら舐めてええん・・・❤』 『ンジュルルる❤シコッ❤シコっ❤ンジュルルるるるるッ❤』 『ンオオオオオオオオオオオオッッッッーーーーッ❤❤❤❤それやべッ❤それやっべえええええええええええええええええッッ❤』 『んじゅるる❤んじゅッ❤んじゅーッ❤(ピロリーン)はっ・・・藤丸さんの帰還連絡です!もう帰ってきますよ!』 『チっ・・・はーあ・・・・掃除しなきゃ・・・君は消臭お願いね・・・❤』 これがいつもの・・・・僕たちの日常。 終わり際に急いで掃除し、大量の消臭剤を振りまき、大量のごみを持ち出して捨てる。 シーツはもう使い物にならない為、新しいものに入れ替え、その上で部屋中の窓を開け、換気する。そして汚れに汚れた僕たちの身体を洗い流す為、この部屋のシャワールームを勝手に借り、二人で念入りに洗い流す。ここまでしないと僕たちの交尾臭はぬぐい切れないと確信できるほどには、僕たちのセックスは汚かった。 不貞最悪汚臭交尾の余韻を残さない為に。 『自分たちはついさっきまでここで発情期の動物も引くくらいの猥褻結合をしていましたよ?』と、身体の臭いで宣言してしまわない為に。 マシュさんがスピーディにガニ股になり、僕が石鹸で女性器を丹念に洗う。 僕が即座に腰を突き出し、マシュさんが男性器を丁寧に洗う。 ルーティン化されたこの一連の流れの途中にも、ディープキスは欠かさない。 『アッ・・・❤勃起してきちゃいました・・・』 『んっふ・・・サイッテーーー❤・・・ほら、急ご?』 シャワーから出て、途中の掃除を再開する。 これから、使用済みラブホテル同然の状態から寸分の狂いもなく元の状態に戻さないといけない。 そうして作業に耽る途中、マシュさんが耳元でこう囁いた。 『・・・来週、もっとサイッテーなこと、シようね・・・❤』 この人はどれだけ浅ましいんだと軽蔑すると同時に、僕のペニスは確かに猛々しく反応した。 カルデアの深夜にて。 僕、藤丸立香は隣にいる後輩、マシュ・キリエライトの事務作業を手伝っていた。 マシュはその優しく責任感ある性格故、いろんなスタッフの作業まで引き受けてしまい、こうして残業がたまってしまうパターンが多々あり、この日も例外ではなかった。 『マシュ・・・大丈夫?最近事務が忙しそうで心配だよ』 『先輩・・・こちらこそ、いつも手伝ってもらって申し訳ないです・・・』 『今日くらい、休んだら?』 『いえ!先輩が寝静まるまでは、このマシュ・キリエライト、頑張りましゅ・・あっ・・・❤』 『あははは!噛んだね(笑)』 深夜のデスクに、笑いが生まれる。この彼女の顔に何度救われたことか。 更に深夜所長もダヴィンチちゃんもいない、マシュと二人っきりというこの状況は少なからず自身をドキドキさせた。 『よーし!このまま一緒に頑張って終わらせようね!マシュ!』 『はい!先輩!』 こうして、深夜に僕たちの心地よい共同作業が再開される。 このままずっと二人きりだったらいいのに。そんなことを思わせるほどの代えがたい空間だと思えた。 (そういえば、こうしてマシュと二人きりなのは久しぶりだな・・・) そう思考した途端、さらに心臓の鼓動が早くなった。 もっと彼女と近づきたい。 もっと彼女に触れあいたい。 そんな気持ちをグッと抑え、作業に没頭する。 そうして共同作業が静かに進み、キーボードの音が微かに静寂を彩る中、マシュが突然述べた。 『先輩、もうそろそろ終わりそうです!本当にありがとうございます・・・もう私一人で処理出来ますので、自室でお休みになってください』 『ほんと?でも・・・』 『ここまで手伝ってもらえただけでも感謝しきれません・・!これ以上は申し訳なさすぎるので先輩は寝てください?ね?』 確かに、気を抜くとふと眠気に支配されそうになっている。 知らない間に、自身の身体は疲れ切っていたらしい。 ここは後輩の配慮に甘えるとするか。 『じゃあそうさせてもらうかな・・・おやすみ、マシュ』 『おやすみなさい、先輩❤』 一生懸命デスクに向かう彼女を後に、自室に向かう。 その横顔は清純、真剣そのもので、彼女を体現していた。 頑張れマシュ・・・・好きだよ。 深夜の職員棟にて。 本来ならとっくに寝ている時間。周りは例に漏れずとっくに寝静まっている。 しかし・・・今夜は寝られるはずもなかった。脳が寝させるものかと睡眠欲を遮っていた。 アドレナリンはドバドバ、息は自分でもとんでもないほど荒くなっているのが自覚できた。 そう、僕は今・・・誰かからの連絡を待っている。 とんでもない、僕をサイッテーなことへと誘う、悪魔からの連絡。 (ピロリーン) LINEの着信音の心臓が跳ね上がる。 『アイツ寝た。おいで・・・❤』 簡潔に、されどねっとりと劣情を乗せた一文。 その連絡を合図に、僕は彼女との集合場所・・・カルデアのロビーに向かう。 一番、人の行き来が多い場所に。 暗く、明かりが全て消えた廊下を一人で歩く。お化け屋敷としてそのまま使用すればそれなりのシチュエーションとなりえそうな雰囲気だ。 そしてロビーに着いたら、そこの中央にあるソファにデリヘル嬢でも躊躇うような恰好をしたマシュさんが座っていた。 紐のような面積をした下着に、エナメルのソックス。 乳房とヴァギナはみっともなくはみ出ており、おなじみとも言える最低な体臭があたりの空気を一変させた。 『誰にもバレてないでしょうね・・・?』 『はい・・・❤何回もチェックしました・・・』 『そう・・・❤んふー❤覚悟はいい・・・?❤』 『は、はい・・・❤』 マシュさんが主体で僕たちが緻密に計画したサイッテーなこと。それは。 『深夜でのカルデアロビーにおいて明け方まで動物セックスをすること』 マシュさんにこれを提案されたとき、あまりの蛮行に眩暈がしたが、同時に形容できない興奮に襲われた。 まず僕がカルデアの深夜警報セキュリティを当日にオフにし、マシュさんはあえて残業し藤丸さん含め全員の就寝を確認する。そして準備が整ったらマシュさんが僕に連絡する。というものだった。 もちろん、互いに一切入浴せず、いつも通りの悪臭を振りまいて性行為し、喘ぎ声も自重しないという約束を事前にした。 『ふーーー❤フーーーーーーーーー❤んふーーーーー❤やっべ❤まてねえッ❤チンポいれてッ❤クッソ興奮するッ❤』 『ふー❤ふーーーーー❤僕もですッ❤バレたら終わるッ❤人生終わるッ❤』 『ンオオオんフ~~~~~❤私も終わるッ❤人生詰むッ❤一生色狂い女って蔑まれるッ❤』 本来無音なはずの深夜のカルデアが、生殖間際の♂♀の鼻息で埋め尽くされる。 そして二匹の動物は、自然と交配の体制になる。 『い・・・いれますよ・・・んフーーーーーーー❤もう後戻りできませんよ・・・?❤んふー❤』 カルデアの職員としての薄っぺらい、最後の警告。 これでバレたら、僕たちは間違いなく今までの人生を歩めないだろう。 理性より生殖衝動が勝ったというレッテル。後ろ指を指される人生。 その警告に、彼女は寄り目気味の歪み切った顔でこう答えた。 『んっふ”””””~~~~❤挿入ろッ❤たまんねッ❤辛抱ならないッ❤マン汁とまんないがら蓋しでッ❤こんな興奮すんのはじめでッ❤』 ジュズブブブブブブ❤❤ジュニュルルルルルルルル❤❤❤ 『ッ・・・・・・・・・・・・❤❤❤ッおオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオおお❤❤❤❤』 『オオオオオオオオオオオオッ膣の締め付けが・・・・❤おおおおおおおッ❤』 この世の声とは思えない、最低な咆哮が深夜、ハモりながら鳴り響いた。 実際、これで誰かが起きても全く不思議ではなかった。 誰かにバレたら即終了という禁忌のスパイス。それは、僕たちを更に病的に狂わせた。 『ォオオオオオオオオッ❤ォオオオオゥ❤ゥおオオオオオおおッゥ❤チンポッ❤チンポオオオオオおおおおおおおおおおおおッ❤』 『マシュさんッ❤ふッ❤ふッ❤おオオオッ❤』 彼女は頭を振り回し、髪も乱れ、男根の奴隷と化していた。 僕も後背位でひたすらに腰を打ち付ける獣と化した。 ついに、理性という概念が消え、二人っきりの野生交配パーティーが開催された。 『うッ・・・・・出るッ(ビュウルルルルルル!!!!)』 『おオオオオオおおゥ❤・・・・・・ォ・・・・・❤ッべぇ❤』 通常をはるかに超えた背徳感による興奮で早急にスペルマを吐き出す。 しかし、こんなものでは終わらない。 こんなもので彼女は満足しない。 『オラッ❤早くッ❤ハメろッ❤んフーーーー❤』 ジュニュルルルルルルルルッ❤ 『ンオオオオオオオオオオオオオオオオオおおおおおおおおッッッッ❤』 猥褻で、あまりに下品な僕たちのセックス。 それは、到底陽が出るまで終わる気配などなかった。 数時間後 『みでええええええええええええッ❤みでっッッ❤私マシュキリエライトなのおォオオオオオオオオッ❤こんなことしちゃってるのッ❤❤❤普段カマトトぶってこんな交尾してんのォオオオやっべ❤みろ”””””ッ❤私の最低交尾みんなみろッ❤』 『はあッ❤オオオッ❤マシュさんッ❤バレちゃいますッ❤ほんとにやばいですッ❤』 ずぱぁん❤ぱぁん❤ドチュンッ❤どっちゅんッ❤ズパァんッ❤ 二つの肉の塊が卑しく絡み合う。 彼女は完全に仕上がっていた。 あたりはもうサウナのように湯気が立ち上っており、悪臭を放っている僕たちでもむせ返すレベルの男と女のドギツイ臭いが散乱していた。 普段みんなが使っているソファに大量のザーメン。 普段みんなが使っているテーブルに大量のマン汁。 僕たちは傍からみたら異常者だろう。 『オオオオオオん❤もうばれてもいいのオオオオオオッゥ❤藤丸起きろオオオッ❤❤私のサイッテーな、ジャングル状態のマン毛腋毛パイ毛みろッ❤』 『ふッ❤フーっ❤もうほんとに起きちゃいますッ❤ずらかりますよッ』 『最後ッ❤最後に獣咆哮させてッ❤一番奥突いてッ❤』 『この人は本当に・・・・❤どこまで淫乱なんですかッ!』 どっっッッちゅン!!!!!!!!!!! 『❤❤❤ーーーーーーーーーーーーッ❤❤❤ゴォオオオオオオオオオオオオオオオォオオオオオオオオォオオオオオオオオジぬおオオオおおおおゥ❤・・・・・・・・・・・・・・・・・ォ・・・・❤』 そう。僕たちはリスクマネジメントを徹底した。 最後にマシュさんが性に狂乱した場合、セキュリティーをオンにし、警報を鳴らす。 そして、この情事の散乱を紛れ込んだ動物のせいにする、というものだった。 マシュさんが提案した。あまりに自分勝手で、浅ましい知恵。 『オ・・・・・・❤行くわよ・・・・さいっこうだったあ・・・・・・❤』 『僕もです・・・・❤んちゅッ❤』 『んじゅるっるうッ❤んちゅ❤アーんもっとヤりたかった・・・』 名残惜しく僕たちは接吻を交わし、泥棒のようにその場から離れ、警報タイマーを設定し、アリバイを作る。 こんな低俗な人間がいていいのかと、我ながら自戒すると同時に、圧倒的な興奮が脳内を制圧していた。 ジリリリリリリリリ! 早朝。鳥のさえずりがまだ聴こえてこない時間帯。 めったに鳴らないカルデアの警報で僕、藤丸立香は目が覚めた。 『なんだ・・・?』 不安を抱え、自室を飛び出した。 ロビーに向かうと、能面のようなゴルドルフ所長と唖然としているマシュ、多くの職員が集まっていた。 人ごみを避け、現場を見た。 それは、あまりにひどいものだった。 ぐちゃぐちゃになったソファ、テーブルは乱雑にされており、異臭を放つ体液がさんらんしていた。これは誰の仕業なのか。 『誰がこんなことを・・・』 マシュもあまりの光景に顔面蒼白。自分も呆れを通り越して怒りを覚えたとき、一人の職員が口を開いた。 『あの・・・これは動物の交尾の仕業だと思います。カルデアの奥の道に穴が開いていて、そこから犬が出入りしていたのを以前見て・・・』 『あ・・それ私も見ました・・・おそらくそれかと・・・』 マシュも彼の発言に付け加える。 確かにこんな嫌悪感すら覚える、家畜のような光景。それは到底人間が作り出したとは思えなかった。 なんだ。なら一気にこれが微笑ましいものに思えてくる。 これがカルデアの人間に仕業だったらどうしようかと、不安に駆られていたけに、これは朗報に思えた。カルデアの中に、こんな最低な行為に至る者がいるなんて微塵も考えたくなかったから。 『そっか!なら、みんなで片付けよう!だいぶ臭い、けどね・・・(笑)』 『私も手伝います!うっ・・・臭い・・・』 一致団結し、目標の為に前に進むという、またいつものカルデアの風景に戻る。 今日も一日、頑張ろう。 一層世界を救うという決心を固くさせる出来事だった。

マシュ・・・?(2)

Comments

ありがとうございます😭 ふとイチャイチャしてるところが本気で繋がってる感あって鬱勃起しちゃいますね...

イソポティラミス

行為中のエロさは完璧かつ“最低なのが最高”ですが、シャワールームでの下劣なイチャイチャぶりもいい…ホント、マシュはこういう女ですよ!

屋根が高い

ありがとうございますー!😭励みになります!マシュほんとエロいですよね...!

イソポティラミス

すごく良いです!藤丸起きろって言う所凄い好き

444kanata


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