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結成!五人パーティ!
だがしかし、寄せ集めの彼女らは見事にバラバラ。
この子たちほんとに大丈夫?
そして明かされる伝承と番人の正体とは…?
ep.11『(DX)番人』
次回も異世界(再)転生!
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『ほうかご再テンセイ!』11話!
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連載十一回目。
仲良し(全然仲良くない)五人の珍道中。
普通こういったコンテンツのメインキャラ組はある程度の絆や信頼関係があるはずなのですが…………この作品では逆に「仲良くなさ」みたいな部分も描ければいいなと思っております。
強い絆がなくても、なんかよくわからないけど一緒にいて、それがいつしか当たり前になってしまう…というのも、ある意味一つの繋がりの形。良し悪しはあれど、そういうのがあってもいいんじゃないかなと思っています。
とはいえ、どう表現するかはまだ試行錯誤中…!今後ともよろしくお願いいたします!
(以下読んだ人向け↓)
↓↓↓
【中身の話】
扉絵。
Twitterでは既に公開していた身長設定ですが、せっかく五人揃ったのでこちらでも描きました。
139㎝のエルフおばあちゃんから182㎝のくまさん獣人メイドまで、実に多様。
ただ、多様性が大事だから分けているというよりは、それぞれをそれぞれで独立させた結果多様になったというイメージです。
シルエットも種族も違う五色で分かれた姿、異なる人物背景、住んでる場所、あるいはそれぞれの人物の認識する世界の形ですらも違っていて、それはある意味人の数だけ世界があると言えるのかも…?
それらが繋がって化学反応が起こることはもちろん大切ですが、そういうものが過干渉されず個別で存在しているのもまた大事なこと。
どちらも同じくらい大切、だからこそ距離感って難しい…………。
1P目開幕コマの端に見切れる謎生物。
こちら異世界研究センターのマスコットキャラクターのぬいぐるみという設定。
「オルーナちゃん」と「チキュータくん」という名前です。
オルタナ/月、地球/太陽でかけたネーミング。
実は作中度々登場する大魔法陣には太陽と月をイメージした図柄が描かれているとか……。
単行本カバー折り返しなどを見るとわかりやすいかもしれません。
今回のコスプレシーン。
みんな同じ学校だったら…というえるるの妄想。
えるるはセトニコやべあの地球での姿を知らないため、オルタナでの姿で制服を着た姿となっております。
ジャージ姿で髪を縛ったメルア、セトニコのメガネ姿がお気に入り。
べあさんは……何でしょうね、その腕の厳ついものは……。
問題のシーン。
「オーヨシヨシオーイシマ○ヨシ」と書いたところ止められたので、泣く泣く近い発音の言葉を入れることに……。
「………………今の時代
気をつけることが 多くて 大変ですね ▽」
そしてまたまた出ました召喚魔物。
全部で五体ということで、前回登場したスピリット・ゴーレムら三体とあわせてこれで全員登場しました。
一般魔物と異なりややメカメカしいのが特徴のデザインです。
魔物と言えばこちらもいました、スケルトン。
スケルトンと言えば骨。骨と言えば人体の内部構造。人体の内部構造と言えば……そう、人体模型ですね。
ものによっては鎧を着こんでいるともされるスケルトンですので、鎧姿と骨を半々で分かれさせたデザインとなっております。
まさに半分こ怪人。ゾクゾクするね。
そしてもう一体、ゴーレムが登場。
セトニコの使うスピリット・ゴーレムの基となった魔物ですが、その姿は様々。
今回出会ったのはボス級の巨大ゴーレム。しかも石像が合体して誕生するというまさかの登場。
でも人造の魔物の代名詞ですので、合体したり変形したりするのも不思議ではありません。
さぁ、詩星たちはこの巨大な敵にどう立ち向かうのか!?
今回はここまで!
ポケモンが楽しすぎてせっかく戻りかけたスケジュールがまた大変なことになっていますが、頑張ります…!
ゴーレムとの対決をお楽しみに!
来月のプラン限定版はセトニコの召喚魔物のデザインについて書こうかと思っております。
でもまだ悩み中ですので、もしかしたら別のものになるかもしれません。すいません…!
次回も異世界(再)転生!✨
おしまい
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