背後から先輩の声が聞こえると柔らかな感触が背中に伝わりました。
お玉「お願いがあるんじゃが、まだ元気残っておるよな…?実はまだ憑りつかれた者がおって…」お玉様の言葉には、いつものおちょくったような感じはなく、島田君は神妙な態度なのを感じ取りました。
お玉「いいよな…?この体なんじゃが…」そして島田君は全て察しました。
一晩のうちに散々射精した島田君、最後の力を振り絞って腰を振っています。
流石におちんちんがジンジンと痛みましたが、何と言っても美人の白銀先輩の裸体が目の前にあっては奮い立たないわけにはいきません。
お玉様の方はそうとう溜まっていたのか、島田君の唇にむしゃぶりついて、舌を絡め合わせてきます。
島田君のおちんちんの状態をおもんばかってか、お玉様も工夫してアクロバティックな体位で頑張ってくれています。
夢中で男を貪っているようでも、セックスへの冷静な思考力は残っていたようです。
足腰が捻じれて膣に擦れるチンポの感触がなんとも複雑に刺激して、島田君を飽きさせません。
島田君自身も散々射精した後なのにまだまだ気持ち良くなっている自分のチンポに驚いていました、オナニーじゃこんなに連続してイケないのに…自分はどうなってしまったのか?
恐ろしさと心地よさのはざまで思考力も無くなり、ただただ腰を振り続けるばかりなのでした。
そして…
島田「イクッ…ウッ」一緒にイってくれないと霊体が肉体から出られない、そう言おうとする前に二人は同時に絶頂しました。
図らずも島田君の除霊は大成功したのでした。
お玉「うへへ…あはぁ…最高ぉ…もっとこの小僧を騙して交尾してやるんじゃぁ…ぐふふ…交尾ィもっと交尾…交尾交尾交尾交尾交尾交尾交尾…交尾交尾交尾交尾交尾交尾交尾交尾交尾交尾交尾交尾交尾…」どうゆう理屈なのか、精神世界で漂うお玉様の霊体も中出されて恍惚の表情です。
しかも邪な思考を100%垂れ流して…もう何が何だかわかりません。
でもとりあえずは、めでたしめでたし…?
___次の日
イズナ「イヤ~今日ものすんげー淫夢見ちゃってさー!!ホントすっげーリアルなの!!聞いて聞いて!!不良の島田って生徒いるでしょ?そうそう!いつもクマセンとケンカしてる奴~そいつが~…」今日もイズナ先輩は部室で下ネタ談議に花を咲かせていたのでした。
完
ScowlingMask
2024-03-24 19:40:33 +0000 UTCAMAKUCHI
2024-03-24 12:49:47 +0000 UTC