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思いついたネタ 83







とある女子校の生徒会長を務めるAには不倶戴天の敵ともいえる女子生徒がいた。

金髪に髪を染めて平気で授業をさぼる不良のBだ。

誰かとつるむこともなく一匹狼でいるBに何度も授業に出るように注意をしてきたAだったが、BがおとなしくAの注意を聞くはずもなくどんどん二人の仲は険悪化していった。

そしてある時ついに一線を越えてしまった二人は、人気のない校舎裏で一対一のタイマンでの喧嘩を繰り広げた。

容赦のない傷つけ合いは着ていた制服がボロボロになるほど激しいもので、お互いに張り合った顔はパンパンに張れていたるところにひっかき傷や打撲痕ができていた。

疲労困憊になりながらもお互いに傷ついた顔を突き付け合って髪を引っ張り合う二人だったが、自然と顔が引き寄せられていくと口と口が触れ合ってしまった。

それを合図に今度は互いの女体を愛撫して辱め合いを繰り広げていくAとB。

どちらももう互いを屈服させるためには手段を選ばなくなっており、制服を剝ぎ取り合い、下着をむしり取り、全裸になった女体を絡めて逝かせ合った。

そしてどちらも盛大に絶頂を繰り返して気絶するまで逝かせ合ったのだった。



それからは二人の仲は完全に拗れに拗れており、今では目が合えば相手を犯したくて仕方がなくなってしまった。

面倒ごとを嫌がって暗黙の了解で互いを傷つけあうのはやめたAとBは、必然的に互いを性的に辱め合うことで喧嘩するようになっていた。

そして今日もAとBの都合がついたことで放課後にタイマンで淫猥な喧嘩をすることが決まっていた。

朝からそのことで頭がいっぱいになりながらも決して表にださないAであったが、昼休みに廊下を歩いていると偶然Bと階段の踊り場で出会ってしまった。

普段なら昼休みはどこかに消えているBがいるのは予想外で、Bの方も放課後の淫猥な喧嘩が気になってしまって普段とは違った行動をとってしまった結果、完全に偶然の遭遇だった。

ばっちりと目が合ってしまった二人は、頭の中でカチとスイッチが入る音が聞こえたかと思えば気が付けばあまり人が来ない裏校舎の女子トイレの個室に二人で入っていた。

卑猥な水音を奏でながらお互いの口を貪り合い、スカートをたくし上げて容赦なく相手のショーツを引っ張り上げている。

和式便器を跨いだ二人の足は蟹股になっており、少しでも食い込みの刺激を和らげようとしているのか腰をビクビクと揺すっていた。

鬩ぎ合う女子生徒たちだったが、昼休み終了のチャイムが聞こえてくるとピタリと動きを止めた。

BはともかくAには生徒会長の立場がある。

またその立場のおかげで放課後の淫猥な喧嘩が誰にも邪魔されずにタイマンで行えることもあって、Bもこのまま授業をさぼって続けようとはしなかった。

惜しがるようにゆっくりと離れていくAとBだったが、二人の目には淫欲の炎が燃え上がっているのだった。



ようやく待ちに待った放課後がやって来た。

Bは指定された空き教室にやってくるとすぐに扉を開いて中に入っていく。

すでに来ていたAは堂々と立ってBを待ち構えていた。

Bは扉を閉めてカギをしっかりかけると、もうAのことしか眼中に入らない。

AもまたBのことしか眼中に入らない。

制服をどんどん脱いでいき、スカートも下ろすとAもBもショーツを食い込ませたままの状態だった。

互いに食い込ませたショーツ一枚だけになると、突然Bがその場に蹲踞の姿勢を取ってい行った。

Aに向かって中指を立てて挑発してくるBに、AはすぐさまBの目の前で蹲踞の姿勢を取って中指を立てて挑発し返していく。

どちらももう我慢の限界だった。

バチバチに視線で火花を散らしながら床に手を付いてショーツが食い込んだお尻を高々と掲げていき仕切りの構えを取っていく。

大きく張り出た四つの巨乳が重力に引かれて垂れ下がり、限界まで勃起した乳首が床に触れそうになる直前にお互いに相手に向かって襲い掛かっていくAとB。

すでに何回目かもわからない互いにどちらかが屈服するまで絶対にやめないと覚悟を決めた正反対の女同士の淫猥な喧嘩が、今日もまた火ぶたを切って始まったのだった。





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