XaiJu
rin
rin

fanbox


書きかけ FANBOX限定作品第四十五弾 場外乱闘





アカネ「ふふ〜〜〜ん、今日の仕事は終わり〜〜〜〜ッ!!!!!

    思ったより早く試合が終わってラッキーッ!!!!!」


アカネは上機嫌で地下闘技場の控え室を出て廊下を歩いていた。

この地下闘技場ではキャットファイトをメインに女同士の戦いを娯楽として提供しており、アカネはその選手の一人として働いていた。


カオリ「あ、お疲れ〜〜〜ッ!!!!今日はもう帰るの?」

アカネ「お疲れ〜〜〜ッ!!!!まあこの後の試合は正直ヤラセだからね。

    あんまり興味ないや。」


アカネが歩いていると先程までリングの上で犯し合っていたカオリが控え室から出てきて声をかけてきた。

お互いにここの選手として働いてそこそこの年数が経っており、また何度も犯し合っている間柄の二人には先程までイカせイカされた淫猥な取っ組み合いをしていてもリングを降りればノーサイドという分別をつけるぐらい訳がなかった。

ある程度経験を積めば本気の犯し合いか仕事で客受けのいい犯し合いかを使い分ける技術は身につけられる。

実際に今回リングで行ったのもお互いに息を合わせた上での客向けの犯し合いだったので、二人の間には気軽な空気が漂っていた。


カオリ「そうなんだ。私は後輩の子の面倒を見ないとだからもう少し残ってるわ。」

アカネ「ああ、そうだったよね。だから試合を早めに切り上げたんだもんね。

    しっかし最近一気に新しい子が増えたよね~~~。

    しばらくは荒れそうかな??」

カオリ「う〜〜〜ん、ここでやり続けるならそれ相応の技術が必要だからそのうちに篩にかけられるとは思うけど、少しの間は慌ただしいかもね。」


経験を積んだアカネやカオリはともかく、新規で入ってきた少女たちには何かとトラブルはつきものだった。

そもそもリングの上で犯し合う行為が本気かそうでないかによってその後の間柄は大きく変わってくる。

経験を積んだ選手はあくまでもビジネスとして犯し合いを繰り広げていくが、新規できたばかりの少女たちはそうはいかない。

ここへきた事情が事情ならなおのことだ。

そういう少女たちは最初は色々なトラブルを起こしていき、場合によってはここから消えることにもなる。

アカネもカオリも最初はトラブルを起こしたが運よく生き残ってここにいるのであまり人のことは言えないが、果たして何人の少女が生き残れるかにはちょっとした興味があった。


アカネ「まあしょうがないか。それじゃあ、私は帰るね〜〜〜〜」

カオリ「はいはい〜〜〜、お疲れ〜〜〜」


アカネはカオリと軽く挨拶を済ませるとその場から歩き出した。

今もリングの上では犯し合いが繰り広げられているため観客の歓声が時折響いてくるのが聞こえてくるが、アカネは気にするそぶりもなく誰もいない廊下を歩いて出口へと向かっていった。


「ーーーッ、ーーーッ」

「ーーッ、ーーーーッ」


ふとそんなアカネの耳に歓声とは異なる声がかすかに聞こえてきた。

誰かが言い争うような声にもしかしたらとかすかな期待を抱いたアカネは、足音を立てないように気をつけながら声がした方へと歩いていく。

すると控え室から少し離れた奥まった廊下の突き当たりで二人の少女がお互いの髪を掴み合いながら言い争っていた。


「あなたなんかに私が負けるはずありませんッ!!!!!」

「なんですってッ!!!!私の方があなたよりも強いに決まってるでしょッ!!!!!」


それを見た瞬間一発でアカネは事情を察した。

確かこの少女たちも新しくやってきたばかりの新人だったはずだ。

アカネの前か、その前あたりに初めてリングに立った少女たちはお互いにダブルノックアウトで引き分けに終わっていた。

おそらくそのことが納得できなくて意識を取り戻した後こうして人気のないところで揉めていたのだろう。


「上等ですッ!!!!!ならリングの上での続きをしようじゃないですかッ!!!!!」

「いいですよッ!!!!!今度こそ私の方が上だと証明してあげますッ!!!!!」


アカネが覗き見ているとは知らずにどんどんヒートアップしていく少女たちは、ついに決着をつけるために場外乱闘をすることに同意してしまった。

いまだにリングコスであろう面積がごく薄でTバックのビキニ姿であった少女たちは、掴み合っていた相手の髪を引っ張り合いながら近くの空き部屋へと駆け込むように入っていった。


アカネ「おッ!これは久しぶりにガチのファイトが見れそうッ!!!

    ツイてるツイてる〜〜〜ッ!!!」


日常茶飯事ではないが、新人が入ってくる時期には時折こういった場外乱闘が起こる時がある。

まだこの環境に慣れていない少女たちが観客に野次を飛ばされながら犯し合うのは相当なストレスを感じることになり、その苛立ちや屈辱は大抵がその時に犯し合った相手へと向けられるからだ。

アカネもまた新人の時は同じように場外乱闘で当時の相手と空き部屋でそれはもう散々犯し合いを繰り広げた。

見つかってペナルティを受けたが運よく今まで生き残ってこれたアカネだったが、今では自分と同じように場外乱闘で犯し合う少女たちのファイトを見るのが好物の一つになっていた。

ご機嫌な様子でされど中で犯し合う少女たちにバレないように空き部屋に近づいていったアカネは、ドアの隙間からそっと中を覗き見ていった。


「このッ、さっさとその貧相なおっぱいをだしなさいッ!!!!」

「そっちこそッ、無様なおっぱいを晒しなさいッ!!!!」


アカネの視線の先ではお互いのビキニを奪い合った少女たちの胸が弾みながら露わになるところだった。

決して小さくはないが大きすぎない程度の程よいサイズの胸が柔らかく弾んでおり、どちらの乳首も興奮しているせいかアカネのところからもわかるほどビンビンに勃起していた。

少女たちは相手のビキニをお互いに向けて投げつけ合い、すぐに両手は互いの胸に伸びていった。


「「んひぃいいいいいぃいいいッ!!!!!!こッ、こんなおっぱいッ、めちゃくちゃに揉んでやりますぅううううぅうううううッ!!!!!」」

アカネ(おおッ、真正面からの揉み合いだねッ!!!うん、どうやらこの少女たちはそれなりの家柄の子たちだったみたい。

    育ちが悪いと結構あの手この手で相手を傷つけるけど、この子たちはどちらかというと相手に暴力をふるうことにためらいがあるみたい。

    でも相手に負けたくない思いは強いから、必然的に激しい犯し合いになるんだよね~~~。

    これは久々にあたりを引いたかな?)


覗き見るアカネに気が付くことなく少女たちは無我夢中で互いの胸を揉み合い続けていた。

顔を突き付け合って互いを罵倒しながらいやらしい手つきで柔らかな乳肉を揉みしだきつつ時折勃起した乳首も刺激し合う少女たちは、相手を淫猥に喘がせようと躍起になっているようだった。


「「あひぃいいいッ、あんッ、ああんッ、くふぅううううッ!!!!!!ひッ、人のおっぱいを好き勝手に揉まないでくださいぃいいいいいぃいいッ!!!!!!」」

ぐにゅぐにゅgにゅぐにゅぐにゅぅううううぅううう~~~~~~ッ!!!!!


互いに胸を揉むなと言い合うが当然のごとく相手の言い分を素直に受け入れるはずもなく、むしろさらに激しく手を蠢かしていく。

どんどん甲高い喘ぎ声が少女たちの口から迸っていき、限界が近づいてきているようだった。

アカネから見ていても逝きそうになっている少女たちはお互いに相手を先に逝かせようと両手の指で勃起した乳首を摘まみ合っていった。


「「あッ、くひぃいぃいいいいいいいぃいいいいいいいい~~~~~~~~~~~~ッ!!!!!!!!」」

びくんッびくんッびくんッびくんッびくんッ!!!!!!

アカネ(同時に逝っちゃった~~~ッ!!!!いいねいいね、ここからが面白くなるところッ!!!)


アカネが考えている通り、同時に絶頂した少女たちだったがやる気は衰えるどころかさらに燃え上がっているようで、全身を震わして喘ぎながらもすぐに相手を攻めることを再開した少女たちが次に狙ったのが相手のTバックだった。


「「あふぅううううううぅううううッ!!!!!!!くッ、食い込んでくるぅううううぅううううう~~~~~~~ッ!!!!!!!」」

グイィィィィイイイイイイイッ!!!!!!!


残りはTバックしか身に着けていない少女たちは、相手のTバックを鷲掴みにすると一気に上へと引っ張り上げて行った。

ただでさえ布面積が少ないTバックが問答無用の力で引っ張り上げられたことで思いっきり少女たちのお尻と秘裂にひも状になって食い込んでいった。

絶頂した直後で敏感になっている秘裂に食い込んだTバックが襞と勃起したクリトリスを擦り上げてしまい、少女たちの口からは快感と苦悶が混ざった喘ぎ声が迸った。


アカネ(ああ、あれってなれないと結構痛いんだけど、あの二人は全然問題ないみたいだね。

    結構濡れているのもあるかもしれないし、因縁の相手との二人っきりでの決闘というシチュに燃え上がっているみたいだね~~~)

「あッ、ああんッ、こッ、このぉおおおおおッ!!!!!食い込ませるのをやめてくださいぃいいいいぃいいいッ!!!!!!」

「ひぃッ、んはぁああッ、そッ、そっちこそぉおおおおおッ!!!!!人のTバックを引っ張らないでくださいぃいいいいいッ!!!!!」

グイィィイイイイイッ、グイィイイイイイッ、グイィィイイイイイッ!!!!!!


少女たちは少しでも食い込みを和らげようとお尻を突き出すような格好で腰を左右に振って相手の手を振りほどこうとしていくが、どちらも絶対に離すものかとばかりに相手のTバックを握りしめ続けていく。

その結果お互いの秘裂やお尻をより一層刺激することになってしまい、少女たちは再び絶頂へと互いを追いやっていった。


「あああッ、んひぃいいいいいッ、まッ、負けませんんんんッ!!!!!!あふぅううううッ、このままッ、逝かせてあげますぅううううううううッ!!!!!!!」

「くふぅううううッ、あッ、あああんッ、まッ、負けませんんんんッ!!!!!!いひぃいいいいッ、あなたの方がッ、先に逝きなさいぃいいいいいいッ!!!!!」

アカネ(うわ~~~、お尻とマンコにこれでもかってTバックを食い込ませ合いながらお尻を振ってるなんてなんていやらしい姿なんだろうッ!!!!!これをリングでやれば絶対に盛り上がるだろうな~~~ッ!!!!!)


アカネは同性の自分から見ても中々にいやらしい姿でがっぷりと組み合う少女たちを見て、思わずリング上で行えばどれくらい観客が盛り上がるかを考えてしまう。

咄嗟にそのような考えが思い浮かぶアカネは、だいぶこの地下闘技場の世界に染まっていることを自覚しながらも全然気にするそぶりを見せずに少女たちの淫闘に見入っていった。

すると少女たちは偶然だったのか狙ってやったのかは定かではないが、お互いに相手に向かって腰を突き出してしまう。

強烈にTバックが食い込んだ秘裂同士が真っ向からぶつかり合った瞬間、少女たちの全身には再びこらえきれないほどの快感が襲い掛かって来た。


「「おふぅうううううぅううううううううッ!!!!!!!こッ、こんな女なんかにぃいいいぃいいいいいいいいいいッ!!!!!!」」

プッシャァアアァァァァァァァアアアアアァァアアアアアッ!!!!!!!!

アカネ(ついに潮吹きしちゃったかあああッ!!!!!!これはかなり強烈な快感を感じているね~~~ッ!!!!!!)


少女たちは腰を突き出してTバックが食い込んだ秘裂同士をぶつけ合わせたまま耐え切れずに潮を吹いてしまう。

互いの秘裂に直接潮をぶちかけ合う形となった少女たちは、快感の余韻とともにとんでもない屈辱感を味合わされていた。

このままでは到底引けない少女たちは相手の肩に顎を乗せて真正面からがっぷり組み合うと、そのまま全身を使って互いに押し相撲を始めて行ったのだった。


「「んぎぃいいいいいいぃいいいいいいいいいいッ!!!!!!!!このッ、このッ、このぉおおおおおおおぉおお~~~ッ!!!!!!

  あふぅううううううぅううッ、んひぃいいいいいッ、のッ、のこったのこったぁあああああぁあああああああああッ!!!!!!!」」

アカネ(意地になって女相撲で相手を押し切るつもりだね~~~ッ!!!!!

    いいねいいねッ!!!!まさに女のぶつかり合いってかんじだよッ!!!!!!!

    ほらほらどっちも頑張れ~~~~~~ッ、のこったのこったのこったぁあああッ!!!!!)






More Creators