その日俺たちは、因尾山のふもとの県道の補修工事に来ていた。 山の日暮れは早い。 「先週ここで女子●学生が襲われたらしいぜ・・・」 そろそろ作業を切り上げようとした時、交通整理をしていた警備員の加藤が、山を見上げながら話しかけてきた。 「またこの山で?この夏だけで二人目だぞ!!」 缶コーヒーを飲みながら、お気楽に話している加藤に、俺は思わず大声を上げた。 「俺に怒るなよwww」 加藤は苦笑しながら話を続けた。 「どうやら被害者の●学生、俺ん家の近所の子みたいでさ・・・ 香澄ちゃんって言うらしいんだけど、記事で写真見たけど可愛らしく てさぁ・・・正直ちょっと・・・」 「おい!止めろよ!!」 苛立つ俺を見て、加藤はまた苦笑している。 「しかしまぁ・・・こういう事件でも、本名だけじゃなくて顔まで 晒しちゃう、この町の制度はどうかと思うけどな・・・w」 「・・・・・・」 何とも言えない不快感を感じながら、俺はその被害者の娘の顔を 見たくてしかたがない自分の黒い欲望に飲み込まれていた。 「レ●プ現場、見に行ってみない?」 そんな気持ちを見透かすように、ニヤケ顔の加藤は俺を誘った。 加藤の後に続いて無言で山道を登るにつれて、俺の心臓は 高鳴っていく・・・。 「たしか・・・このへんのはず・・・」 山道から少し入った草むらをかき分けて、ちょっとした草原に出た 加藤は辺りを見回している。 「お、おいっ!!あれっ!!」 初夏の草原の緑の中に、白い身体が横たわっていた。 何人もの男に辱められたであろうポニーテールの娘は、 ありえないほどの精液で溢れかえった陰部を隠すこともなく 泣き続けている。 二人は、声をかける事もせず、少女を見下ろしていが、 隣の加藤のつばを飲み込む音がはっきり聞こえた瞬間・・・ 先を争うように、少女に伸し掛かっていった・・・
町内会長
2024-06-23 03:48:48 +0000 UTCshippy
2024-06-22 09:48:52 +0000 UTC町内会長
2024-05-27 21:58:48 +0000 UTCyoyo
2024-05-23 10:47:04 +0000 UTC町内会長
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2024-05-20 17:17:32 +0000 UTC