由紀は結婚を期に令府町に引っ越してきた。 令府町には夫の実家があり、結愛は新婚生活を楽しみにしていた。 夫が長期出張中のある日、義兄の義男が訪問してきた。 義男は40歳過ぎのバツイチの無職で、今は夫の実家に住んでいた。 「義妹の由紀ちゃんが心配でね。様子を見に来たよ。」 そう言って、新居にズケズケと入り込む義兄を、不快だったが由紀はお礼を言って招き入れた。 義男は挨拶もそこそこに、夫婦の寝室や、風呂まで興味深げに見てまわっている。 「義兄さん、お茶入りましたからどうぞ・・・」 由紀は、クローゼットまで見られるのではないか?といった義兄の物色を辞めさせるため、 リビングのソファーに座らせる。 結婚式のころから、由紀のことをイヤらしい目つきで見つめる義兄のことが苦手だった。 「弟とはどうなの?うまくいってる?」 「えっ?あっ、ハイ。何とか・・・」 「ふーん。してるの?子作り?」 「子作りって・・・」 「大事じゃない?子孫残さなきゃねw」 嫌なことを聞いてくる。 由紀はセクハラ義兄から、つい目をそらした。 「まあいいや!じかに身体に聞いてみるから!」 義男は由紀に襲い掛かった。 義男は、瞬く間にパンツをはぎ取り、由紀のヴァギナに吸い付いた。 「嫌ぁぁぁ!!義兄さんやめてぇ!!」 「大丈夫だよぉ。すぐに気持ち良くなるからねぇ。ほら、こんなに濡れてるじゃないか。」 由紀の股間に顔を埋めてクンニする義男。 その舌使いは巧みで、由紀は抵抗できないほどの快感に襲われた。 さらに、指を挿入され 「ああんっ♥」 思わず声を上げてしまう。 「いい声で鳴くようになったねぇ。ほれほれ。ここかい?」 膣内をかき回されて、由紀の腰が浮いた。 「ああ~っ♥そこダメェッ!」 「ほほう。ここかぁw」 執拗にGスポットを攻められて、由紀は絶頂を迎えそうになる。 (だ・めぇ・・イっちゃうぅ) しかし、あと一歩というところで義男の責めの手が止まった。 寸止めされた由紀の体はビクビク震えている。 「どうしてぇ・・・?」 「フヒヒッ。もっと欲しいんだろぉ?」 「そんなことないわよ!もう満足したんでしょ?帰ってください!」 「何言ってんだよ。まだまだこれからだろうがよぉwww」 義男はズボンを脱ぐとギンギンに勃起した陰茎が飛び出した。 「ひっ!?」 あまりの大きさに恐怖する由紀。 「こっちは準備万端なんだぜ?そろそろ本番いくかぁ。」 「いや!それだけは許してくださいぃぃ!!」 必死に抵抗するも虚しく、義男は一気に突き入れてきた。 「ひぎゃあぁぁぁ!!!痛いっ!!抜いてぇ!!」 あまりの質量に裂けそうな痛みに襲われる由紀。 「おおっ!キツキツマンコ最高だなぁw」 「痛いっ!お願いだから動かないでぇ!」 泣き叫ぶ由紀を無視して、ピストン運動を始める 「おっ!締まりが良くなってきたな。感じてきたのか?」 パンッ!パァン!肌と肌が激しくぶつかり合う音が響く。 「違うっ!か、感じてなんかっ・・・!」 「嘘つけwお前みたいな淫乱女は初めての男でも感じるんだよぉ!」 「私は淫乱なんかじゃ・・・無いっ!」 「そうかな?ならこれを見てみよう。」 義男はスマホを取り出し、カメラアプリを立ち上げる。 そして結合部を写すように構えた。 「いやっ!撮らないでぇ!」 羞恥心から顔を背ける由紀。 「へへへ。これで言い逃れはできないなぁ。」 「やめてぇ・・・」 「それじゃあ、イクぞっ!」 「ダメっ!中だけは許してっ!!」 「うるせえっ!出すぞっ!孕みやがれっ!」 「いやっ!いやぁっ!妊娠なんて絶対イヤーっ!!!」 ドクンドクンドクンッ 大量の精液を流し込まれる。 由紀も盛大に潮を吹きながら達してしまった。 「ふぅ・・・スッキリしたぜ。」 義男はペニスを引き抜く。 ゴポッっと音を立てて白濁液が流れ出した。 「ああっ・・・出されちゃった・・・赤ちゃん出来ちゃうぅ・・・」 由紀は放心状態でつぶやく。 「はぁ?誰がガキ作るつったよ?」 「えっ・・・?」 「まだ夜はこれからだぜ?楽しませて貰うからなぁ。」 「そんな・・・嫌です・・・助けて・・・誰か来てぇ・・・」 「無駄だよwここは防音のマンションだろ?誰も来ねえよ。」 絶望する由紀に、再び義男が覆いかぶさる。 こうして、由紀は朝まで犯され続けた。
嚙みねこあーや
2023-03-23 15:01:17 +0000 UTC