「はい…わかりました…これからですか? はい…はい…はい …すぐに…行きます…」 久しぶりの翔子とのデート中、 先輩の呼び出しTELだった。 不安そうにこちらを見つめる翔子に、 「お客さん…だって…」 と、俺は翔子の顔を見ずに伝えた。 悲しそうな声で、 まだ二人でいたい… 行きたくない…と訴える翔子の手を引いて 俺は黙って、溜り場へ向かった。 「島田!遅えーじゃねぇか!? お客さん、お待ちかねだぞ!!」 溜り場(ヤリ部屋)に着くや否や 先輩は翔子の細い腕を引っ張って、 部屋の奥へ連れていく… 客であろう油ぎった中年オヤジが 翔子を見て、歓声を上げている。 「今日は、お客さんの希望でよ!! 俺も混ざって二人で輪姦すから、 お前、撮影係な!!」 いつになくテンションの高い先輩から 俺は俯いて、客のスマホを受け取った…
町内会長
2022-03-05 14:49:05 +0000 UTCshippy
2022-03-05 14:21:28 +0000 UTC