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Idiosの7体をまとめて飼育したらハーレムセックスに発展しましたので、その顛末を記録します

以下のリンクから、各個体の説明を閲覧できる。

https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=25235110

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆




【○月×日】


用意していただいた家に到着、家具もあらかた確認できました。

問題は無さそうですので、不便があり次第、連絡します。


改めまして、今回の記録を担当する○○○○です。


今回はイディオス目に該当する七種類のにじさんじ性物を飼育し、学会にて提唱されていた「七体の多頭飼いによる相乗効果」の確認をしていきます。

基本的に交尾の詳細は必ず筆記するように言われていますが、念のため、毎日必ず記録を追加しておこうと考えていますので、そのつもりでお願いします。



家に入室後、既にリビングに七体が勢揃いしていました。

どの個体も全裸のままだったため、僕を見るなり、イディオスチンポシャブリ(以降、小清水と記載)とイディオスオナホライオン(以降、獅子堂と記載)以外の五体は恥ずかしそうに局部を隠しましたが、すぐさま自室に逃げ込まないあたり、僕が飼い主であることを把握してくれたようです。

ただ、イディオスツンデレマンコ(以降、鏑木と記載)とイディオスサキュバスハーフモドキ(以降、石神と記載)は他の個体と比較して早めに衣服を着ようとしていたのは、習性通りの反応かと推察します。


その点に関してですが、予め個体ごとの自室と、十二分な量の衣装・下着を用意してくださってありがとうございました。

今後の観察調査を実行するうえでも、同じような対応をしていただけると気が楽です。

以前に、ギャルビッチイチバンボシ(俗称は星川サラ、別の記録を参照)とセレーネデカパイメンヘラ(俗称は北小路ヒスイ、同じく別の記録を参照)を一緒に飼育した際には、衣服が足らずに苦労した記憶がありましたので・・・。


やはりですが、にじさんじ性物の趣味・嗜好や思考パターンは、ヒトのメス個体と非常に類似している点が散見されます。愛玩動物として軽んじる意見が一定数あるのは理解できますが、僕としては、あの子たちを人間の女性と同じように扱うべきだと強く主張したいと思います。



記録に戻ります。

これまでの飼育実験と同じように早速スキンシップを試みましたが、ほとんどが怪訝そうな表情をしながら、僕と距離を取ってくるだけで終わりました。

気を許してくれているような素振りを見せていた小清水さえも、スキンシップよりも食事を要求していたほどです。

僕との交流を深めるよりも、皆でゲームをすることの方が大事そうな印象でした。


ですので、食事を提供した後、僕もゲームに参加させてもらいました。

運が良いことに、僕が学生時代からプレイしているゲームの最新作であったこともあり、それなりに良いプレイングスキルを見せることが出来たように思います。

少々、飼育を忘れてゲームを楽しんでしまったことは、反省するべき点かと感じますが。


その結果でしょうか。小清水との距離感が近づき、獅子堂からの肉体的な接触が見るからに増加しました。

特に、獅子堂は自身の陰唇を僕の脚や腕に擦り付けるようになったのは、気を許した明らかな証かと思われます。

にじさんじ性物の多くは、気に入った対象に体臭を擦り付けたり、キスマークを付けることでマーキングを施しますが、直接的に愛液を塗り付けたり、陰部を擦り付けるのは稀有な例かと思われます。

これが獅子堂による独自のマーキングなのか、それともゲームを介しての交流がたまたま効果的だったのかは不明です。



二人が気を許してくれたことが作用したのか、他の五体も安心してくれたように思います。

特筆すべき点として、僕が一人で浴室へ向かうとした際、イディオスシリガルビッチ(以降、五十嵐と記載)とイディオスハサメルデカパイ(以降、倉持と記載)が、背中を流そうか、と早くも尋ねて来たことは、これまでの飼育実験の中でも異例のスピードに当てはまるかと思います。

イディオスセイソクソビッチ(以降、ソフィアと記載)すらも、僕の同行が気になるのか、頻繁に視線が合いました。

自分たちと性質の近い性物が六体も居てくれているせいか、僕を飼い主として認めてくれる速度が恐ろしく早いのではないかと踏んでいます。


入浴の最中は誰も入り込んでは来ませんでしたが、着替えの為に用意した衣服からミルクのような甘い匂いがしたことは興味深く感じます。

監視カメラの記録を見返したところ、五十嵐と倉持の仕業でした。

置いておいた僕の着替えに、自分たちの乳房を入念に擦り付けていました。

一日目から、七体のうち四体からマーキングを受けたとなると、やはり懐柔するまでの期間の短縮が驚くほど速く進んでいるのではないかと推察できます。


睡眠は、小清水の部屋で行いました。

彼女の方から一緒に寝たいと言われたのですが、夜行性のはずの小清水が僕の腕枕でぐっすりと眠っている姿には少し驚きました。

少なくとも小清水からの好感度は既に高いと思われますが、これも彼女なりに、寄生を確実なものにするための手段を柔軟に変えているのだと思われます。


初日ながらも興味深い行動が多い一日でした。

未だに交尾を誘ってくる個体は居ませんが、にじさんじ性物との生活では当たり前のことです。

七体も抱えてしまっている以上、スキンシップの内容が発展するのも緩やかな速度だとありがたいので、焦ることなく丁寧な交流を続けていきます。




【○月▼日】


起床のキッカケは目覚まし時計ではなく、股間から広がる甘い快感でした。

小清水がいつの間にか傍らから移動し、僕の勃起した陰茎を舐めしゃぶっていたのです。

亀頭に対する唇の締め付けはまだ緩いものでしたが、勃起の味を丁寧に確かめるように舐めていたため、自分好みの味であるのかの確認を行っていたのか、あるいは飼い主の味を必死に記憶していたのではないかと考えます。


基本的に喉から精子を摂取することを好む性質であることも関係しているかと思いますが、僕のにじさんじ性物慣れした男性器を以てしても我慢が利かないほどのテクニックだったのは、記録するに値する情報かと。

どうやら僕が射精するまで口を離すつもりはないようで、起こしに来てくれた様子の五十嵐と鏑木が入室しても気にすることなく口淫を継続していました。


以下、口淫中の音声記録を付記します。


鏑木『おっはようございまぁ・・・んああああッッッ!!?』

五十嵐『ほえ~、しーちゃんったら早いねぇ~♪』

小清水『ぶじゅるるるるる・・・♡♡♡ んぶっ♡♡ んぶっ♡♡ じゅぶぶぶ・・・♡♡♡ ぶびっ♡♡ ぶっぽ♡♡ んっぽ♡♡ ぶぴぴっ♡♡♡ ずびびびびびびび・・・♡♡♡ ぶっぽ♡♡ ぶぽっ♡♡ ぷじゅるるるるるるるるる・・・♡♡♡』

鏑木『ア、アノォ、アサゴハン、デキテルカラネェ・・・』

小清水『ぶぱっ♡♡ んあぁ、はぁ~い。お兄さんのチンカス食べ終わったらね。はむっ♡♡ ぶっびびびびびっびびびびっ♡♡♡ ぶじゅるるる・・・♡♡ ずびびびびびっ♡♡♡ じゅるる♡♡ ぶっびびびびびびびっ♡♡♡ ずびぃぃ~~~♡♡♡ ずぞぞぞぞぞぞ・・・♡♡♡』


口内に出された精子を僕の耳元で咀嚼し、呑み込む音を聴かせてくれるなど、非常に距離感の近い様子もありました。

呑み込んだ後、微かにほほ笑みながら感謝を伝えられたのは、不覚にもドキッとしてしまったほどです。

小清水が飼い主に対してここまで積極的になるのは、記録平均よりも二~三日ほど早いですが、これが他イディオス目との共生によるものか、純粋にゲームによる交流をキッカケとしたものかは判然としていないことに留意してください。



一階のリビングへと集合後、七体と一緒に朝食を頂きました。

事前に冷蔵庫内に様々な食材を用意してくださった影響か、五十嵐と鏑木の方で準備をしてくれたようです。

どちらも飼い主への協力をしたがる個体ではありますが、二日目の朝から調理を行ってくれるのは、僕としても想定より早いです。

僕に気を許してくれた結果と考えたいところですが、他個体への配慮という可能性もありますし、ダラけ気味の小清水や、バブチャン種の獅子堂が共生している影響とも考えられます。


ただ、僕が椅子に座ったと同時に、突然ソフィアが抱き着いてきました。

全くもって突拍子が無く、鏑木や石神は大いに驚いた様子でしたが、五十嵐と倉持はそれほど困惑していなかったようで。

後から部屋ごとの監視カメラで確認したところ、昨晩は倉持の自室で、三人で何か話していたようです。

どちらかというと性に奔放とされる三種ですので、僕と効率的に交尾するための協定でも組んだのでしょうか。


・・・ともかく、朝食の最中に最初の交尾をすることになるとは思いませんでした。

対面座位のまま勢いよく腰を振り始めたソフィアに流され、彼女に性の快感を覚えさせてしまったのは得策ではなかったと、今となっては思います。

曰く、昨日の時点から僕と交尾したくて仕方がなかった、とのこと。

事前に研究員さんから、ソフィアにだけは格別の注意を払え、と言われていたのですが、頂いたアドバイスを活用することが出来ませんでした。


以下、交尾中の音声記録を付記します。


ソフィア『んお“っ♡♡ んお”お“お”お“お”お“ぉ~~♡♡♡ こっ、これぇ♡ 念願のオチンポぉ♡♡ ヒトオスのオチンポぉ♡♡♡ 太くておっきぃ・・・♡♡♡ んお“っ♡♡♡ ビリビリするぅ・・・♡♡♡』

石神『ちょ、ソフィっ!?』

倉持『まぁまぁ~、のんちゃんは気にしなくていいから♪』

ソフィア『お兄さぁ~んっ♡♡ いただきまぁ~すっ♡♡ ゔんっ♡♡♡ ん“っ♡♡ お”お“っ♡♡♡ んお”お“お”お“っ♡♡♡ お”お“お”お“お”ぉぉぉ~~♡♡♡ こ、これっ♡♡♡ これ好きっ♡♡♡ 好き好きっ♡♡♡ お兄さんっ、大好きっ♡♡♡ んお“っ♡♡ お”お“お”お“ぉぉぉ~~♡♡♡ チンポぉ・・・♡♡♡ これ好きぃぃぃ・・・♡♡♡ お”っ♡♡ お“お”っ♡♡♡』


結局、連続で二回ほど中出しせざるを得なくなりました。

小清水からの関心はそれほど高くありませんでしたが、五十嵐、倉持、獅子堂は興味深く観察しており、鏑木と石神はどうにも食事に集中出来ていないといった様子でした。

交尾中の特筆すべき点として、ソフィア以外の反応を確認しようとすると、ソフィアの方からベロキスをすることで意識を向けようとするいじらしい面が観測できました。

交尾欲求が強いだけで、独占欲が強いという報告はありませんでしたが、五十嵐と倉持がさりげなく僕の両脇に陣取っていたことと関係があるのでしょうか。

いずれにしても貞操の緩い三体ですので、適切な対応を心がけます。


挿入後の陰茎の掃除は、小清水とソフィアが行ってくれました。

ソフィアは股間から精子を垂らしつつ、いきなり襲ったことへの償いの意味を込めているようでしたが、小清水の方はシンプルに口寂しくなっただけだと思われます。

やはり、複数人での性行為に対しての抵抗は薄いようで、二人して楽しそうに咥えていたのが印象的です。

また、獅子堂が僕の食事の補助・・・具体的には、あ~んをしてくれた点も興味深く思います。

甘やかされたがりのバブチャン種が、逆に飼い主を甘やかす例は非常に稀有です。

早急な心理的要因の分析を求めます。



昼間から夕方頃にかけては、家事の当番を決める話し合いをしました。

七体とも、僕を家族の一員として認めてくれているようで、五十嵐とソフィア以外は敬語も抜けてきているのが嬉しく思います。

ただ、報告で聞いた以上に小清水の口淫の頻度が多く、六時間で十一回も男性器を求められました。

僕の反応を毎回のように観察しているようで、頻繁に頬を引っ込めて、ひょっとこの面のように男性器に吸い付く表情が多く散見されています。

完全に僕の性癖を握られつつあるようで、学習能力の高さに戦慄します。


家事の分担をある程度決めた後、獅子堂から自室に招かれたため、一緒にゲームをしました。

十本勝負に負けた方が、勝った方の命令をなんでも聴く、という罰ゲーム付きで。

少し回りくどさもありますが、これも彼女なりの立派なスキンシップかと思われます。

相手がバブチャン種ということもあり、僕としても程よく手加減をし、さりげなく負けてあげようと考えていたのですが・・・。


途中、小清水のフェラチオと、ソフィアの抱き着きベロキス交尾という妨害があったにも関わらず、通算で僕が勝利するという予想外の結果を迎えました。

記録にもあったように、獅子堂は決してゲームが下手な部類には当てはまらず、また自分が苦手なゲームで他人と競うようなチャレンジ精神も見受けられていないはずです。

小清水の舌使いでコントロールがブレたり、ソフィアとのキスで視界が塞がるという致命的なハプニングがあったにも関わらず、私が七体四で勝利していたのです。


以下、興味深い音声記録のため、付記します。


獅子堂『あ、あ~あ~♡♡ 負けっちゃたぁ~♡♡♡ あかぴゃの負けだからぁ、おにーさんの言うこと、聴かなきゃだなぁ~~♡♡♡ どんなにエッチな命令でも、逆らえないなぁ~♡♡♡ ほ、ほら♡♡ おまんこ、くっぱぁぁ・・・♡♡♡ こ、こんなことするのも、おにーさんがド変態だからだよぉ♡♡ あ、あかぴゃが自分からおまんこ開いたりとか、絶対にしないんだから・・・♡♡♡』

小清水『あかぴゃ、演技下手くそじゃん・・・』

ソフィア『お兄さんっ♡♡ あかぴゃの欲しがりオマンコ、オナホみたいに使ってあげてくださいっ♡♡♡』


小清水とソフィアの助言を鵜呑みにすれば、獅子堂がわざと敗北したことになります。

これまでの報告書には無かった言動ですので、おそらくはソフィアとの激しい交尾に当てられたのかと思われます。

基本的に気まぐれな獅子堂が、共同生活二日目からここまでデレるのは珍しいので、やはり貞操の緩い個体との共生は、性に対する忌避感の軽減につながるのではないでしょうか。


追記事項として、獅子堂の足が付かなくなる高さまで持ち上げてのピストンを行うと、顔をぐちゃぐちゃにして悦んでくれることがわかりました。

交尾を終えてからも、およそ三十分間にわたって抱擁を継続しつつ、自分の乳房を擦り付けたり、僕の首へとキスマークを付け続けたりといったマーキングが行われました。

獅子堂との距離を詰めるには、彼女をモノ扱いするような交尾が友好的な可能性が高いです。



入浴時は、五十嵐と倉持と共に湯船に入りました。

繰り返しになりますが、大きめの浴室にしてくださり、本当にありがとうございます。

事前に、八人で入浴しても問題ないサイズを要望してくださった博士の方々に、感謝を伝えておいてください。


ただ、五十嵐と倉持は絶対に離れることなく、入浴中は常に乳房を擦り付けてアピールを続けていました。

自分たちの乳房がいかに大きく、いかに柔らかいのか、自分たちの女性器がいかに暖かく、気持ちいいものなのかを滔々と囁かれ、手コキまでされました。

二人に自分の顔を観察されながらの射精は、流石に恥ずかしかったですね。


以下、囁かれた内容の文字起こし


五十嵐『りかしぃのおっぱい、Lカップですよぉ~♡♡ お兄さん、本当は触りたいんですよね~♡♡ 昨日、初めて会った時から、アタシのおっぱいチラチラ見てましたもんね~♡♡♡』

倉持『お兄さんっ♡♡ はい、舐めていいよ~♡♡ 倉持のおっぱい、母乳出るんだよ♡♡ 美味しいよ~♡♡ お兄さんだったら、いつでも触っていいし、いつでもペロペロしていいんだよ~♡♡♡』

五十嵐『ほ~らっ♡♡ おっぱいっ♡♡ おっぱいっ♡♡ りかしぃのデカパイ誘惑に、ご注意くださ~いっ♡♡♡ すりすりすりぃ~~♡♡♡ ごしごしごしぃ~~♡♡♡』

倉持『おっぱいっ♡♡ おっぱいっ♡♡ おっぱいミルクっ♡♡ めるちの美味しいおっぱいミルクだぞぉ~♡♡♡ おっぱいを絞ると・・・とぷとぷっ♡♡♡ びゅくっ♡♡♡』


その後、二人の乳房で男性器を挟むことで、いわゆるパイズリしてくれました。

彼女たちが言うには、僕の身体を洗ってくれるとのことでしたが・・・精子によって過剰に汚れてしまったことは言うまでもありません。

男性器へと入念に二人の唾液や母乳を塗り込まれ、二回ほど射精させられました。


結局、五十嵐に精子まみれの男性器をしゃぶらせながら、倉持の授乳を受け入れる流れとなりました。

倉持の母乳は非常に口当たりが良く、バニラミルクのような甘みがあり、油断すると長時間の吸引したくなってしまうほどの美味しさでした。

また、僕へ授乳している最中の倉持は非常に恍惚とした表情をしており、後から分かったことですが、僕に母乳を啜られて数回は潮を噴いていたようです。


五十嵐の口淫による射精の快感が無ければ、間違いなく数十分の間、母乳を飲み続けていたでしょう。

彼女の母乳には、意識を鈍らせるか、あるいは催眠効果が含まれているかもしれません。

後日、彼女の母乳を搾り、サンプルとして郵送しますので、より精密な成分分析をお願いします。



入浴後は、八人揃っての夕食を食べ、そして就寝しました。

就寝する部屋に関してですが、ソフィアと獅子堂が僕を取り合ってじゃんけんをしており、この一日で非常に深く懐いてもらったように思われます。

結果、僕の本日のベッドはソフィアのものとなりました。

獅子堂も同衾する流れとなりましたので、彼女らと3Pセックスをした後に眠りました。


交尾する際のソフィアの乱れっぷりに当てられて、獅子堂も非常に積極的になっていたのは特筆すべき点でしょう。

ソフィアが執拗に中出しをおねだりし、全裸で「チン媚びウサギさんダンス」なる踊りをすることも厭わないのは想像に難くないのですが、獅子堂まで全裸で踊り出したあたり、彼女も交尾による快感がクセになってしまった可能性があります。

これが、多頭飼いにおける弊害の可能性がありますので、文書をまとめる際には記入漏れの無いようにお願いします。


振り返ってみると、本当に新しい発見の多い実験になりそうです。

想定よりも早い交尾の連続・・・もちろん、ソフィアからの熱烈なアプローチは想定の内ではありましたが、小清水が口寂しくなる感覚の狭まりや、獅子堂の積極的なアプローチは興味深い反応です。

倉持と五十嵐も、僕に対して全裸で迫ることへの抵抗が弱まっています。

この二人と交尾をすることになるのも、秒読みかと思われます。


ただ、鏑木と石神がよそよそしい様子なのが気になります。

積極的に会話をしてくれますし、家事も率先して手伝ってくれてはいますが、どうも僕と目を合わせることが苦手なような素振りを見せています。

これは、僕の方からアプローチをするべきかもしれません。




【○月◇日】


起床。

やはりというか、小清水が朝勃ちを舐めしゃぶっていました。

日に日に目に見えてテクニックが僕好みになってきているのが恐ろしいです。

僕の起床に気付いた直後からわざとらしく啜る音を鳴らすようになり、口を窄めた下品な顔で陰茎にむしゃぶり付いてきました。

彼女が僕の精子を好んでくれているのは嬉しい限りですが、毎時間のように彼女の汚い表情で射精をしていると、こちらの性癖が拗れてしまう危険性があります。


射精の後、男性器を掃除するという名目で小清水がお腹の上に座り込み、そのまま女性器の内部へと挿入を完了させました。

ニート科の性物は原則として、飼い主の方から性欲処理を求めた際にしか股を開かないはずでしたが、自分から言い訳を並べて男根を受け入れるのは珍しい事例としか言えません。

寄生の見返りとしてではなく、スキンシップとして自ら交尾を始めるとなると、習性に特殊な変異が生まれた可能性が考えられます。

ですが、口寂しいのは変わらないようで、上の口では僕の唇を味わっていました。


ちなみに傍らで寝ていたソフィアと獅子堂からは耳を舐められており、小清水の膣穴が非常に狭かったのもあってか、すぐに膣内射精してしまったのはうかつでした。

彼女は満足そうにしてはいましたが、相手がソフィアだったらと思うと戦慄します。

まず間違いなく、足りない、とか言われて交尾を続行していたでしょうから。


お察しかと思いますが、その直後にはソフィアに三発ほど搾り取られました。

この子だけ繁殖欲求が異様に強すぎる気がするのですが・・・。

記録を見る限りでは、一体だけで飼育しているよりマシだとは思いますけれど。



寝ぼけたままの獅子堂を抱きかかえながらリビングに降りると、五十嵐と倉持がいました。

朝食は二人が用意してくれたようで、昨日の家事分担をしっかりとこなしてくれているようです。

倉持から牛乳の入ったコップを手渡され目の前で飲んだのですが、妙に既視感のある風味であった点と、倉持が意味深な視線を向けていた点が気がかりです。

余裕がありましたら、そちらの推察を送っていただけるとありがたいです。


ここで、ちょっとした問題が起きまして。

鏑木と石神が部屋から降りて来ておらず、しかも五十嵐が確認したところによると、自室には居なかったのだそうです。

にじさんじ性物の家出は珍しい話ではありませんが、まさか同じイディオス目との共生中に脱走してしまうとは考えづらかったのですが・・・。


とはいえ、問題はすぐに解決しました。

二人共、僕用に支給された部屋内で、下半身を露出した状態のまま眠っていました。

どうやら夜遅くまで、僕の私物を使ってオナニーをしていたようです。

オタク科の分類にありがちな、自信の欠如から派生した消極的欲求不満と見て間違いないでしょう。

彼女らの対応を後回しにしていたツケが回って来たようです。

正直な話をすると、出会って三日でこの状態になること自体、イレギュラーだとは思いますが。



朝食を食べ終わり、二人の起床を確認した僕は、二人に対する入念なスキンシップを決行しました。

以前にギャルビッチイチバンボシに対して行った、短時間ポリネシアンセックスです。

とはいっても、前戯を無駄に丁寧に引き延ばしただけの焦らしプレイでしかないのですが、彼女たちの自己肯定感を高めるには最適でしょう。


場所は私の自室で、二人の胸に触れるところから始めました。

強要させることはせず、啄むような優しいフレンチキスを両者にします。

ありがたいことに、彼女らの方から抵抗する素振りはなく、鏑木は積極的に唇を寄せて来てくれますし、石神も乳首の愛撫で全身の気が抜けてしまっているようです。

自分からのアプローチが不得手なだけで、二人も心を開いてくれていることは確かでしょう。


続いて、密着しながら、より深いキスを重ねていきます。

具体的には対面座位のまま抱き合って、お互いの性器の温かさを感じつつ、入念に唾液の交換を行います。

鏑木はどうやらベロを絡めた長時間のキスを気に入ったようで、石神に見られていることも気にせず、必死に抱き着いて僕の唾液を求めてくれています。

一方の石神は、どうやら口内の感覚も敏感なようで、キスを続ければ続けるほど全身の震えが大きくなり、数回は絶頂している様子でした。


部屋に籠ってから一時間で、四つん這いの鏑木の膣穴へと挿入開始。

報告通りにポルチオを入念に責めてあげると、全身を震わせて潮を噴いていました。

僕の視点からは彼女の表情を確認できませんでしたが、鏑木の真下で仰向けになっている石神の反応を見る限りでは、恍惚としたものであったかと思われます。

石神とのレズキスを始めてからはさらに反応が良くなり、後背位でありながら男性器を抜くのが難しくなるほどの締め付けを見せてくれました。


一方の石神はといいますと、まんぐり返しの体位で、いわゆる種付けプレスというものを試してみました。

彼女との交尾はまさしく、洪水といった様相でしたね。

一突きごとに可愛らしい顔が苦悶に歪み、数回上下するだけで簡単に潮が飛び出すのです。

全体重を支えてくれていた鏑木が、乳首を弄ってあげていたことも作用したのでしょう。

ここまでの考察としてですが、石神の感度の鋭さはまさしく、オタク科チュウニビョウ属特有の虚勢と自己批判を取り除くための防衛反応なのではないかと推測できます。

彼女の性質そのものが、自分を律するための保険というか、セーフティになっているのだと思います。


その後は、夜まで二人と一緒に籠り続けました。

やはりというか、彼女たちもにじさんじ性物ではあるようで、交尾に対するバイタリティと身体の強度は高いようでした。

僕としても、ある程度の交尾経験が無ければ先にバテていたかもしれません。

結果的に、二人は自分から僕の頬にキスしてくれるレベルにまで心を開き、自分からセックスアピールをしてくれるようになりました。

二人して楽しそうに、交尾後の男性器を取り合ってもいました。


以下、交尾終了後の音声記録を付記します。


石神『んずびびっ♡♡ んぶっ♡♡ んぶっ♡♡ んずずずぅ~~♡♡♡』

鏑木『あっ、のんちゃんっ♡♡ 鏑木にもチンポちょうだいよぉ~♡♡』

石神『ぷびびっ♡♡ ぷはっ、待って、もうちょっとで綺麗になるから♡♡』

鏑木『なんだぁ~? お兄さん独り占めとか許さないかんなぁ~?』


僕のことはそっちのけで、平気で淫語を口走るようになったのも、大きな進歩でしょう。

ただ、報告書にあった性質を鑑みると、これからはオナニーの頻度が急増、交尾をせがんでくる回数も大幅に増えることが予測されます。

余談ですが、数時間ぶりに部屋の扉を開けたところ、ローターを陰部に付けたままの五人が愛液を垂らし続けており、どうやらずっとドアの前で聞き耳を立てながらオナニーしていたようです。

仕方ありませんので、本日は全員で入浴することとしました。



三日目の夜、ようやく七体全員との交流が完了したように思います。

脱衣所では見せつけるように脱衣をしていたり、乳房や太ももを擦り付けて来たり、そもそも全裸を見られることを恥ずかしがっていなかったりと、初日と比べて目に見えて言動が変化しています。

また、全員の視線に、情欲や独占欲が滲んでいることも注目に値します。

一番驚いたのは、交尾をしたばかりの鏑木や石神さえも、対抗心が微かに燃えていたことでしょうか。


結論から申し上げると、混浴というより乱交でした。

僕は湯船に入ることすら許されず、四方八方から迫る柔らかい乳房の奔流を受け止めることになり、全員の愛液と倉持の母乳でベタベタになってしまいました。

彼女たちはこれ見よがしに僕の全身を舐めしゃぶり、さりげなく耳や唇、勃起した陰部や肛門にまで舌が触れる事態に。

特に長時間の交尾で溜まってしまったのか、カリ裏にこびり付いたチンカスの掃除を誰がするか、必要以上に争っていたような印象でした。

喧嘩というほどではありませんが、小清水、獅子堂、ソフィアだけでなく、五十嵐や鏑木まで欲しがるのは想定外です。

一方の僕は倉持からまたしても直接的に授乳をさせられ、正常かつ公平な判断が出来ない状態にまでさせられていました。


お恥ずかしながら、倉持の乳首を咥えた時点からの記憶が曖昧です。

小清水が喉奥フェラで盛大にお漏らしをしていたことも、五十嵐が僕のクンニによって絶頂し女性器からのオナラが止まらなくなってしまったことも、獅子堂と鏑木に母乳を吸われて絶頂する倉持の表情も、石神がついにノーハンドで深イキを覚えてしまった光景も、相変わらず下品な声を撒き散らしながら中出しを求めるソフィアとの激しいセックスも、映像記録を見直してようやく記載できています。

これが純然たる体力の限界によるものか、それとも倉持の母乳に含まれる成分の影響か、今の僕では解明することは出来ません。


申し訳ありませんが、本日の記録はここで打ち切らせていただきます。

どうにも勃起が収まらず、データの入力中も小清水と石神にずっとフェラしてもらっていたのですが、ソフィアと五十嵐のデカパイふりふりダンスで集中が逸れてしましました。

求められている以上、彼女たちの好意を無下にするわけにはいきません。

今晩は眠れるかどうか怪しいですが、明日の分も必ず記入しますので、ご容赦ください。




【○月★日】


起床が昼過ぎになってしましました。

これでは小清水の生態と変わらないですね。

ヒトである以上は、しっかりと日光を浴びないといけません。


ということですので、鏑木を抱えてベランダでセックスしました。

昨日と同じか、それ以上に興奮しているようでした。

普段はツンと気張っているというか、気丈な自分を演じているような素振りがありますが、本当はこういった背徳的な行為が大好きなようです。

また、大好きなポルチオをこねくり回されても必死に声を我慢しようとする表情は、男として非常にそそられるものがありました。



また、リビングに戻ると石神から、昨日のリベンジがしたいと挑発を受けました。

なんでも、昨日の痴態を払拭させるためにも、雑魚マンコではないことを証明したいのだとか。

これも報告書で閲覧した通りの習性であり、彼女が彼女らしくいるためには必要な工程です。


なので、リビングでM字開脚させたまま、イボイボの付いた指サックで女性器を虐め倒しました。

もちろん、他の六人にも見られている状態です。

小清水にはスマホで撮影もさせました。

石神が謝罪を繰り返しながら、何度も何度もアクメ潮を噴く姿を見ていると、やはり主人としての征服欲が満たされるようですね。



案の定、その姿に当てられた獅子堂が交尾を要求。

上から組み敷く形で何度も中出ししました。

幼い雰囲気の彼女の陰部から白い泡が零れる様は、凄まじい背徳感があります。



小清水のフェラチオ癖も相変わらずです。

今回は僕の方から腰を動かし、オナホのように扱ってみました。

何度も射精したせいか、大きなゲップを聴かせてくれたのは嬉しかったですね。



料理に倉持の母乳が当たり前のように混ぜられています。

お手製のクリームシチューにも、プリンにも、なんなら生クリームに加工までしたそうで。

僕にデカパイ母乳デザートを口移しで食べさせながら、倉持と対面座位で中出しするのはもはや日常です。



五十嵐は、僕を誘惑することに一定の楽しさを覚えたようです。

彼女の可愛らしい媚び声を聴くだけで、何回でも勃起が復活します。

もちろん、僕を煽った報いを受けて、彼女は全身ザーメンまみれになってしまいましたが。



ちなみに、ソフィアとの交尾の感覚が極めて短くなっています。

具体的に言うと、激しい中出しを数回した後、彼女がその場で休憩を取ります。

それが終わり次第、僕が誰と交尾していようとお構いなしに乱入し、自分の大陰唇を広げて誘ってくるのです。

挿入して数回絶頂すればまた休憩し・・・その繰り返しです。



すいません、これから皆とお風呂で乱交しますので、本日の記入もここで打ち切ります。

念のために記載しておくのですが、彼女たちの乳房が徐々に肥大化しているような気がします。

倉持以外の乳首からも、ほのかにミルクの甘い匂いが漂い始めました。

イディオス目において何らかの大規模性質変化が起こった可能性があります。

そちらで調査・分析をしていただけるとありがたいです。


僕にはそんな時間はありません。

もっと中出ししたいです。

もっとチンポを舐めさせたいです。

僕のチンポで、みんながエロい顔を見せてくれるんです。

すいません、ソフィアのチン媚びダンスが始まったので、交尾してきます。




(以降、しばらくの間、記録の更新なし)




【★月■日】


飼育実験を始めてから、どのくらい経ったでしょうか。


数日の間、記録の更新を絶ってしまい、また、映像記録や音声記録の共有も怠ってしまい、申し訳ありませんでした。

どうにも、あの子たちの可愛らしい姿を別の男性に見られることに、強い拒絶を覚えてしまったようで。

この記録を記入している現在も、その気持ちに大きな変化はありません。


これまで、何回かにじさんじ性物の調査に協力させていただきましたが、その度に「飼い主である自覚を忘れるな」、「十分なスタミナを有する貴重な人材だから、君だけは快楽に取り込まれてはいけない」と、何度も注意を受けました。

僕としては、彼女たちを第一に考えることが大前提でしたので、無意識ながらもその方針に反発していた自覚はあったのです。


しかし、今回の件で深く身に沁みました。

にじさんじ性物は、単に繁殖欲求の強い生物だとは言い切れません。

自身の女性器から広がる快感を、より長く、より多く、より大きく甘受するためであれば、どこまでだって非道に進化できる生命体なのです。

何度も交流しておきながら、今になってそのことを実感しました。


何の話をしているのか、わからないかと思われます。

ですので、この数日で起こったことを、簡潔にまとめます。



本実験は、イディオス目に該当する七体を飼い主も含めて共生させ、飼育をするうえでのメリットやデメリット、生態・習性の変化などを記録することが目的でした。

しかしながら、僕の十二分なスタミナと男根のサイズ、多すぎる精子の量は、逆効果になってしまったのかもしれません。

それによって彼女たちは僕との交尾を至上の悦びであると覚えてしまい、それを効率よく、そして余すことなく味わうために、進化を遂げてしまったのです。


僕はこれを、《イディオス相変異》と仮称します。

「相変異」とは本来、サバクトビバッタなどが狂暴化して群れを成し、いわゆる蝗害を及ぼす際に起きる現象です。

イディオス目の七人も、それと非常に類似した変異を迎えました。


彼女たち全員の乳房が、1メートルを越えました。

カップ数は平均でも、K~Tカップまで届いていると思われます。

それに伴い、どの個体からも母乳が出るようになりました。

ご丁寧に、そのどれもが異なる風味と香りがあるようで、全てに高い依存性が含まれています。

研究所から追加で送られた資料にあった、「メルチニウム」で間違いありません。


今や僕は、彼女たちの母乳を摂取するだけで、一日に必要な必須栄養素を補えてしまっています。

どの個体でも常に交尾が出来るように、彼女たちの乳腺が変異したのです。

そして、僕が彼女たちに射精することで、彼女たちもまた、生きるために必要な栄養素を補給しています。


セックスそのものが、唯一の生きる方法になってしまいました。

事実、僕の男性器が解放される瞬間など、一瞬だってありません。


起きている間はずっと、誰かの女性器、あるいは口内で精子を搾り取られています。

寝ている間であっても無意志に彼女たちの体臭を嗅ぎ、際限なく精子が製造され、僕が眠っていても射精ができるようになってしまいました。

そういう意味では、彼女たちの体臭においても、最適化が為されたと考えられます。


現在も、僕の目の前で小清水がアヘ顔をしながらよがり狂っています。

子宮口で僕の亀頭をしっかりと咥え、ダウナー気味な彼女からは聴けるはずのないオホ声で泣いています。

もう連続で5発も中出ししたのに、まだ離してくれません。

また、両耳からは石神と倉持のオホ声が聞こえてきます。

僕の存在そのものをオカズに、母乳を撒き散らしながらオナニーしているようです。



ごめんなさい。

僕が油断したばかりに、軽率に彼女たちの母乳を飲んだために、彼女たちの要望に応えすぎたために、皆様の研究の進歩を著しく低下させてしまいました。

でも、もうこの家から出られません。


小清水のオマンコ肉が、すっごく狭くて、気持ちいいんです。

獅子堂の腋の臭いを嗅いでいると、最高の中出しが出来るんです。

五十嵐の声を聴くだけで、交尾以外のことが頭から消えるんです。

石神にマゾアクメを覚えさせる瞬間が、一番楽しいんです。

鏑木のアクメしている顔を見るのが、とっても幸せなんです。

倉持のおっぱいを見てるだけで、射精が止まらないんです。

ソフィアの子宮にいっぱい、子種を注いであげたいんです。


もう僕は、研究員でもなんでもありません。

この子たちのご主人様なんです。

邪魔しないでください。


彼女たち七人のお腹が、日に日に大きくなっています。

間違いなく、近日中に子供が生まれるでしょう。

にじさんじ性物は大抵の場合、出産時の痛みに対して高い耐性を有しています。

ましてや相変異を遂げた七人であれば、助産師などは要らないでしょう。

誰も送らないでください。

交尾の邪魔です。


せめてものお詫びとして、画像記録を添付します。

不本意ながらですが。

資料として、僕の体験の証拠として、確認しておいてください。




(付記された画像は、おそらくスマホのカメラで撮影された写真。

相変異を起こして乳房が肥大化した七体が、全裸のまま腋を開き、ガニ股の体勢で、自身の乳房を上下に揺らしながら、潮を噴いて絶頂している光景かと推測される。

カメラの画角から鑑みるに、寝転がった撮影者をぐるりと囲んだうえで、誰と交尾をするのか、選択を迫っている光景である可能性が最も高いとされている)



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