これはPixivの小説「兄のように慕ってた人に求婚され、新婚初夜に立てなくなるまで愛される話」https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27053328 のおまけです。 先にそちらをお読み下さい。 ─────────────── 天羽家に嫁いだ俺の、とんでもない新婚生活が始まって3か月が過ぎた。 俺と蒼一さんは今、南シナ海上空・高度14,000メートルを飛行するプライベートジェットの、贅を尽くしたキャビンにいる。 モルディブの一島貸し切りリゾートで専属シェフやバトラーによるパーソナルなもてなしを受ける究極のプレミアムハネムーンへ向かう途中だからだ。 しかし。 「蒼一さん、…さすがにやりすぎじゃないですか?!」 窓の外は快晴の成層圏、四方は最高級のレザーとクリームゴールドのトリムに囲まれてゆったりしたフルフラットシートに腰掛けてはいるが、俺の格好は到底「新婚旅行に向かうCEOの妻」ではない。 白いシルクのシャツ一枚。 下半身は完全に無防備で、しかも俺の両手首は蒼一さんの上質なネクタイによって、背後のヘッドレストにゆるく…だが確実に拘束されていた。 「何がやりすぎだ? ここは誰にも邪魔されない、私とお前だけの空間だ。 機長もCAも、私の許可なくこのパーティションを開けることはないよ。 モルディブまでの10時間、ぼおっとしてるのもつまらない。 だからちょっとした遊びをしようじゃないか、奥様?」 蒼一さんは俺の膝の間、厚みのある贅沢なカーペットにひざまづき、クリスタルのフルートグラスに注がれたヴィンテージシャンパンを一口あおる。 そしてその冷たい雫がしたたる唇で、俺の膝の内側をなぞった。 「ッッ……ッッッ!!!」 「遊びのルールを決めよう。 このフライト中、お前は決して絶頂してはいけない」 「え……?」 「一回でもイったら、柚希の服は全て取り上げる。 着陸後も、ヴィラに着くまでも、当然滞在中も、そのシャツを脱いで全裸で過ごしてもらう。 モルディブの平均気温は29℃、全裸生活も快適だぞ? 楽しい罰ゲームだ」 なにそれ!?!?横暴すぎる!! 「全然楽しくないんですけど!!」 「スタート」 蒼一さんはそう言うと、グラスのシャンパンを俺のヘソのあたりからゆっくりと垂らした。 「んんっ……!!」 冷たさに身体が跳ねる。 パチパチと弾ける泡の刺激。 蒼一さんはそれを、まるで極上のスイーツを味わうように、丁寧に執拗に舌ですくい上げていく。 下腹部、鼠径部、内もも……局部の周りから始まってだんだん舌が敏感なところに近づいていく。 俺のチンコが否応なく反応して、ぐんっ♡ぐんっ♡と角度を上げ、完全に勃起してしまう。 泣くほど恥ずかしい。 ペニスの付け根、タマの裏を深呼吸しながら丹念に吸ってまわり、竿裏を舐め上げて亀頭にキスされる。 それを絶世の美形がこっちを見つめながらやるものだから、俺の羞恥たるやどれほどか想像してもらいたい。 蒼一さんはシャンパンを一口ふくみ亀頭を口内に入れた。 敏感な生殖器官の皮膚表面でパチパチする気泡。 「んっ♡んぁ…、はあっ!♡あ…っ♡」 カリの周囲で泡がつぶれて、ゾワゾワした快感がはい上がる。 それからシートを倒すと俺の足を大きく開かせて屈曲位にし、また一口シャンパンを飲んで今度はなんとアナルに口づけた。 「そおいちさんっっっっ!?!!?」 そして閉じた穴に舌をねじ込んでひらかせると、すかさずそこにシャンパンを流し込んだ。 シュワシュワ、プチプチ、細かい空気の粒子が膣壁に付着して次々スパークする。 「あんん…んんんっっ…っっっ♡♡♡ンっっ…っううう…ッッッ♡♡♡」 前立腺のふくらみにも、ヒダの一枚一枚にも、精嚢の表面にも、無数の泡が密着しては爆ぜた。 更に夫はそこに2本指を挿し込んでグチュグチュとこね混ぜる。 「んぅお♡…おッお"お"お"お"?!?!♡♡♡(ビクビクッッッ♡♡)あア"あっ…♡…んッぅ♡だめっ…あっ!?♡」 蒼一さんの長い指が、シャンパンで溺れた俺のまん肉をかき回すたび気泡が粘膜に弾けて、未体験の強烈な刺激が神経を直接揺さぶる。 「どうした柚希、まだ始まったばかりだぞ(グリュッ!!♡グリュッ!!♡とんとんとんっっっ!!!♡♡♡)そんなに声を上げては、もう『半分』イっているようなものじゃないか?(み"ちゅっ!!♡み"ちゅっ!!♡み"ちゅっ!!♡)」 蒼一さんは意地悪く笑うと、挿し込んだ指を前立腺の膨らみに押し当て、クイッと鍵をかけるように曲げた。 「ひぎぃお"お"っ…?!♡♡♡だ、め、そこ…っ、あ♡あ♡あ♡"…」 そしてドスケベな掻き出し手マンが始まる。 ずちゅっ♡♡ずちゅっ♡♡ずちゅっ♡♡ずちゅっ♡♡ずちゅっ♡♡ずちゅっ♡♡ずちゅっ♡♡ 「ああ"ッ♡♡ああ"ッ♡♡だめえっっ♡♡♡♡」 膨れ上がる射精感。 「出るっっ♡♡でちゃうううううっっっっ♡♡♡♡」 「我慢しろ。射精したら全裸だ(ずちゅっ♡♡ずちゅっ♡♡ずちゅっ♡♡)」 「んんぅぅう"う"う"う"う"〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!♡♡♡♡♡」 俺は歯を食いしばってアクメを耐える。 なんて意地悪なんだ!?!?! 「島に着くまで、俺のためにただ快感だけを貯め込むんだ(ずちゅっ♡♡ずちゅっ♡♡ずちゅっ♡♡)最高に熟れきった、娼婦のようなまんこ肉に仕上がったお前を無人のビーチで激しく犯してやる(ずちゅっ♡♡ずちゅっ♡♡ずちゅっ♡♡)特大ペニスで弱いとこ全部こすってやるから泣いて悦べ」 そして蒼一さんは更に力を込めて充血したシコリを責めたてた。 ずちゅうッ!!!♡♡ずちゅうッ!!!♡♡ずちゅうッ!!!♡♡ずぐちゅうッ!!!♡♡ずぐちゅうッ!!!♡♡ずぐちゅうッ!!!♡ 「い゛ッッッ……ああ"ァアアああああああーーーーーーーーーーーーーーーーっっっっっっっ!!!!!♡♡♡♡♡(ガクガクガクガクガクガクガクガクガクガクッッッッッッ♡♡♡♡♡♡♡)」 身体が弓なりにのけ反る。 尿道口がクパクパし、急激に俺の尿道を精液が駆け上がった。 「我慢しろと言っただろう」 蒼一さんは空いた方の手で俺のペニスをつかみ、射精口を親指の腹で蓋をするように 押さえつけた。 「んん"ん"ん"ん"ん"ッッッッッッ!!!!♡♡♡♡♡」 その状態でナカのシコリを指で挟まれ、よじり揉みされる。 コリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリッッッッッッ!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 「ふ く゛ぉ ぉ お お お゛お゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッッッッッッッッッッ?!?!?!?!♡♡♡♡♡♡♡♡」 せき止められた射精、だが爆発するアクメは止めようもなく、内側に向かってメスイキへと変換される。 俺は感電したように腰を突き上げ絶頂した。 「あーあ♡イっちゃった♡(コリコリコリコリッッッ!!!!♡♡♡)お前の負けだ、柚希(コリコリコリコリッッッ!!!♡♡♡)でも もう我慢しなくていいぞ?好きなだけイキまくれ(コリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡)」 イってるのに指責めは高速苛烈になる。 蒼一さんはそういう人だ。 執拗なシコリ責めで俺を限界まで連続メスイキさせると、夫はぐったりした俺の手首の拘束を解いた。 そしてすっかりぬちゅトロになったマン穴にゴリゴリの巨根を挿入し、遠慮なくピストンした。 パンッ!!♡パンッ!!♡パンッ!!♡パンッ!!♡パンッ!!♡パンッ!!♡パンッ!!♡パンッ!!♡ 「あん"っっ!!♡あん"っっ!!♡あん"っっ!!♡はあ"ッん"っっ!!♡らめ"っっ!!♡ま"ってっ!!♡おん"っっ!!♡そお"っっ!!♡い"ちっさっ!!♡ひゅう"っ♡ひゅう"っ♡♡♡」 硬く太い熱杭があり得ないほど奥まで侵入して俺を責めたてる。 呼吸がついていかない。 「熟れきってない穴を無理に広げて抽挿するのも好きだが(パンッ!!♡パンッ!!♡パンッ!!♡)アクメ限界で完熟したまんこを蹂躙するのもたまらないな(パンッ!!♡パンッ!!♡パンッ!!♡)成層圏でセックスした事はさすがにないが(ドチュッ!!♡ドチュッ!!♡ドチュッ!!♡)気圧が変わるせいかいつもより吸いつきが激しいな…(ドチュッ!!♡ドチュッ!!♡ドチュッ!!♡)気を抜くと持っていかれそうだよ」 その通りだった。 機内でピストンされると異様にまんことちんぽの密着感が高まり、加えてシャンパンのアルコールを膣壁から吸収させられたせいかマン肉が火照ってすごくジンジンする。 その状態で断固 大きく抜き挿しされる極太肉柱は俺を狂い悶えさせた。 まんぐり正常位でたっぷり律動を繰り返すと、蒼一さんは今度は自分が下になって背面座位で結合し、更には俺の膝裏に腕を入れて頭の後ろで手を組んだアナル固めにして下から突き上げた。 ばちゅんっ!!♡ばちゅんっ!!♡ばちゅんっ!!♡ばちゅんっ!!♡ばちゅんっ!!♡ばちゅんっ!!♡ばちゅんっ!!♡ばちゅんっ!!♡ 完全に動きを封じられた体位で最も恥ずかしい結合部はパーティションに向かって大きくさらけ出されている。 もしスライドドアが開いたら? CAさんがもし入ってきたら?? 人生終了だ!! 「このかっこ♡おっ…♡、んあっ♡い…やっっ♡♡らあああッッッ……!!!♡♡♡」 「ふふ、シャンパンのおかわりを(ドシュッ!!♡ドシュッ!!♡ドシュッ!!♡)持ってきてもらおうか?(ドシュッ!!♡ドシュッ!!♡ドシュッ!!♡)」 「だめ…っっっ!?!んお"ッ♡、ほん…とに♡あ"んっ!!♡や"めて?!?!?!!…おこ、おこりゅ"ッ"♡よぉッお?!?!」 「怒っても可愛いだけだ柚希(ドシュッ!!♡ドシュッ!!♡ドシュッ!!♡)その格好で言われても全く説得力がないな(ドシュッ!!♡ドシュッ!!♡ドシュッ!!♡)せっかくだから見てもらったらどうだ?お前の可愛いピンク色の尻穴に男の凶悪なちんぽが大きく抜き挿しされているところを(ドシュッ!!♡ドシュッ!!♡ドシュッ!!♡)」 「やらああ"あ"ッッッ!!!♡♡♡も゛ッッッ…♡♡♡や゛ら゛あ゛ッ ッ ッ !!!♡♡♡ひっく、えぐっ……!!」 夫が意地悪過ぎて泣けてくる。 「泣くな。冗談だ。だが露出願望があるのかな?(ぬぼッッ!!♡ぬぼッッ!!♡ぬぼッッ!!♡)見られると思ったら肉のからみつきが一層いやらしくなったが…(ぬぼッッ!!♡ぬぼッッ!!♡ぬぼッッ!!♡)」 ちがう!!!ちがう!!!ちがう!!!!! 「もうひとつ、お前のまんこが極上のバキュームをしてくれる魔法の言葉を言おうか?(ぬぼッッ!!♡ぬぼッッ!!♡ぬぼッッ!!♡)」 そんな言葉あるわけない!!! だが蒼一さんは後ろから俺の耳穴に熱い吐息と一緒にささやいた。 「柚希 出そうだ………お前の中で射精しそうだ」 その瞬間、俺のまんこが狂ったように中の肉棒を締めつけた。 きゅううううううんんん!!!!♡♡♡♡♡♡ 「お前のおまんこの一番奥に、熱いザーメンをたっぷり注ぎたいんだが、いいか?」 ぎゅんっっっっ!!!!♡♡♡♡ぎゅんっっっっ!!!!♡♡♡♡ぎゅんっっっっ!!!!♡♡♡♡ぎゅんっっっっ!!!!♡♡♡♡ 自分の体の反応が信じられずパニックになる。 その状態で振り抜くようなハードピストンが炸裂した。 ダチュッッ!!ダチュッッ!!ダチュッッ!!ダチュッッ!!ダチュッッ!!ダチュッッ!!ダチュッッ!!ダチュッッ!!ダチュッッ!!ダチュッッ!!ダチュッッ!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 脳を真っ白に焼き尽くす強烈な快感。 「ん゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっっっっっっっっ!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 プシャアアアアアアアアアアアーーーーーーーーーーーーーーーーーーッッッッッッッッッ!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 俺は潮吹き絶頂して激しく痙攣した。 同時に蒼一さんも勢いよく精液を発射する。 奥で爆ぜたザーメンが熱く腹を満たしていく、最高に甘い快感。 何度も脈打って、続々と白濁液を送り込む夫の巨竿を、愛おしくてたまらないというふうに俺の媚肉がスクイーズする。 機内に2人の乱れた呼吸が響く。 やがてそれが落ち着いていけば、蒼一さんは後ろから俺を抱きしめて言う。 「さて、柚希。約束を覚えているか? お前は今、最高の絶頂を迎えた…… つまり、私の完全勝利だ」 そして激しい情事で乱れたシルクのシャツ、そのボタンを一つ一つ外していく。 「約束を果たしてもらうぞ?(クスクス)」 はだけたシャツの間から、シャンパンや潮で濡れ、情欲に染まった俺の肌が現れて機内の照明に照らされる。 「待っ、……ウソだよね?…っ、冗談だよね…???、蒼一さん!!」 「私は一度狙ったリターンは必ず回収する主義でね。 交わした契約に、債務減免の選択肢など存在しないと知るがいい」 そして薄い衣は完全に取り去られる。 「おねがい、ヴィラに着いたら脱ぐから…!! 他の人がいる時は服を着させてよ!!!」 「だめだ」 「おねがい!!…何でもするから!」 俺は涙目で懇願する。 「…………………それなら」 こうして俺は服を返してもらう代わりに「モルディブに着くまでに蒼一さんをもう1度イかせること」という条件を飲んだ。 今は対面座位になって必死に夫のおちんぽをまんこにじゅぽじゅぽさせているところだ。 たくましい首につかまって、一生懸命 腰を上下に振るのだが、1度射精したこともあって蒼一さんは完勃ちしてるくせに一向にイってくれない。 そうでなくても、もともと射精コントロール能力が完璧なのに。 手でもイってくれなくて、口でもイってくれなくて、 「柚希、夫を見くびっているのか? お前持ってる一番気持ちいいところでやらないと」 と言われて仕方なくおまんこで蒼一さんをイかせようとしてるんだけど、おまんこの場合 俺にも深刻なダメージがきて、本当に焦ってる。 「イって、そう…いちさんっ♡(ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡)あんっ♡…んぅうッッ♡♡♡イっ…て♡はやくううっっっ♡♡♡♡(ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡)」 「ほら頑張れ柚希(クスクス♡)しっかり尻を振りたくらないと私は達しないぞ?」 ペチン!と時折 俺の尻を叩きながら蒼一さんは楽しそうに笑う。 「もおおおおっっっっっ!!!♡♡♡♡イけ…っっ!♡♡(ぱちゅっ!!♡ぱちゅっ!♡ぱちゅっ!!♡)イけ…っっって!!!♡♡アッぁ?!♡だめ、んぉお♡♡こっちが…♡♡イっちゃっ……♡♡アッァッァだめ!!!!♡♡♡イグッ♡またイグッ♡イグうううううううっっっっっっ〜〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡♡(トチュ!!トチュ!!トチュ!!トチュ!!♡♡♡♡パンパンパンパンパンパンパンパン!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡)」 「また先にお前がイってどうする」 結局 現地に着くまで蒼一さんはイってくれず、俺は屈辱的にも服を返してもらえなかった。 だがせめてもの温情でバスローブは与えてもらえた。 そしてクリスタルブルーの海と雪のように白いパウダーサンドが広がる地上の楽園に到着した時。 「フライトお疲れ様でした、天羽様」 と美しくお辞儀をするCAさん、紳士的に一礼する機長と副操縦士。 その前を、蒼一さんにブライダル抱っこされた状態で、タラップを降りるハメになった俺(バスローブの下は全裸)の恥辱がどれほどか、おわかり頂けるだろうか。 このあと、南国のプライベートアイランドで 俺がどんなに甘く激しく愛で尽くされたかは、読者のご想像におまかせする。 終
きかんしゃトーリマス
2026-01-25 08:16:51 +0000 UTC桐生
2026-01-24 14:02:42 +0000 UTCきかんしゃトーリマス
2026-01-21 22:37:20 +0000 UTCkr
2026-01-21 12:51:23 +0000 UTCきかんしゃトーリマス
2026-01-19 21:54:04 +0000 UTC