包〇粗ち〇アナウンサーがセクササイズ伝道師になる話~本番編①
Added 2024-09-07 01:30:00 +0000 UTC============= 包茎粗ちんアナウンサーがセクササイズ伝道師になる話~本番編① ============= 「健康診断の男性方はこちらへどうぞ!」 毎年恒例の健康診断のため、同僚たちはすでに待機列に並んでいた。今年はなぜだか男性アナウンサーだけが余分な検査項目があるという事で、他の社員とは診断日が分けられていた。列には普段から前線で活躍している先輩たちが顔を連ねていた。 「松田せんぱーい!」 「おっ、ギリギリ間に合ったね、茅森くん」 「なんとか切り上げてきました、今日が検査の最終日だと聞いて」 入局してから早五年――俺、松田タツミは順調にアナウンサーとしてキャリアを積み、今では慕ってくれるカワイイ後輩までできていた。ありがたいことに全国区のバラエティー番組の司会をさせてもらったり、時には臨時でニュースを読ませてもらったりと仕事はかなり充実していた。 「そういえば、この前先輩のニュース番組見ましたよ!」 「いや、別に俺の番組じゃないから……俺はただの補欠だよ」 「それでもすごいですよ!ゴールデンタイムだし、うらやましいなぁ……」 「真面目にやってたら茅森くんだってそういう仕事が回ってくるって」 「ならいいんですけどねー」 「キミたち、私語は慎みなさい。ここは休憩室じゃないんだぞ」 俺たちを叱咤したのは二人前に並んでいたベテランアナウンサーの志田だった。 「も、申し訳ありません……」 「まったく……松田君、最近ちょっと調子に乗ってるんじゃないの?ちやほやされるのは初めの内だけだよ。謙虚さを忘れたら人間終わりなんだから」 「はい、志田さんの仰る通りです……」 志田レンゾウ、誰もが認める局の顔。長年アンカーを務めてきた報道番組では彼の辛口のコメントが視聴率を獲得してきたが、近年ではジェンダーや子育てに関する前時代的な発言が問題視されるようになってきた。そんな世論を受けてすでに志田の降板が決定しており、新しいアンカーとして若手のアナウンサー数人が抜擢されたのだった。その内の一人の俺は志田に逆恨みをされているようで、事あるごとに嫌味を言われるようになっていた。 「まぁまぁ、松田君もそんなつもりないよね?この人、待たされて気が立ってるだけだから、あんまり気にしないでね」 場の緊張を解いたのは俺と志田の間に並んでいた、志田と同じぐらいベテランの稲田だった。いつもニコニコと緩い雰囲気の彼は志田とは対照的な性格だったが、意外と二人はウマが合うらしく、志田をあしらうことができるのは稲田だけというのは周知の事実だった。 「ふん、勝手に人の気持ちを代弁するな。お前はそうやっていつもヘラヘラと……」 「ハハハッ、こりゃ失敬失敬」 とりあえず志田は気が済んだらしかった。 「先輩、すいません、僕のせいで……」 「気にすんな」 小声で後輩と言葉を交わしていると、診察室の中から怒鳴り声が聞こえてきた。俺たちが不思議に思っていると、診察室から係のスタッフが焦った様子で速足で出てきた。 「皆さん、時間が大分押しているので、大変申し訳ないのですが……皆さんにはここで前もって脱衣していただきます!お医者様の指示で下着も含めて全て脱いでおくようにとのことなので、どうかご協力お願いします!」 何を言われているのか理解するのに数秒かかった。 「えっ、ここでって、今?!この場で、ってことですか?!」 戸惑いの声を上げたのは茅森だった。俺もすかさず抗議の声を上げた。 「そんな必要あります?それに、ここ廊下ですよ!せめて別室を用意するとか……」 「いまから部屋を手配していると間に合わないので、どうか、お願いします!お医者様の指示ですので!」 係の職員はそう言い残し、さっさと診察室に戻って行ってしまった。 「えー……どうします、先輩……」 「どう、ったって……」 俺や列に並んでいる他のアナウンサーがざわざわと戸惑っていると、志田が全員に聞こえるように堂々と声を上げた。 「全く、男のくせに最近の若いのはまともに裸にもなれんのか」 志田はそれ以上なにも言わずに服を脱ぎ始めた。ネクタイを解き、ベルトを外し……着々とベテランが脱いでいる手前、同僚たちも従わないわけにはいかなかった。一人、また一人と同じように脱衣を始め、抗えない空気が出来上がってしまった。 「……やるしかないみたいですね、先輩」 「マジか……」 この不本意に脱がされる感覚――俺は入局当時の忌まわしき記憶を思い出しそうになり、それを振り払うかのように思い切りよく服を脱ぎ始めた。これはただの健康診断、あの時とは違う……あれっ、そもそもなんでただの健康診断で全裸になる必要があるんだ?ふとした疑問は裸になった心もとなさによって塗りつぶされてしまった。 「うわー……スース―して変な感じですね……」 「そうだな、早く終わらせてくれればいいんだけど」 俺と茅森が両手で股間を隠していると、つかつかと志田が近づいてきた。 「キミたち、その手はなんだ?男同士なんだから隠す必要なんてないだろ。仮にも人に見られる仕事を生業にしてるんだろ、もっと堂々としたらどうなんだ」 これも志田の若手いびりなのは明白だったが、確かに志田自身は腕を組んで堂々と陰部を周囲に晒していた。チラリと彼の股間を見下ろすと白髪の混じった陰毛の下に太く立派なズル剥けペニスがだらりとぶら下がっていた。亀頭の色は濃く、かなり使い込まれていそうだった。 「お、仰る通りです……」 俺は仕方なく手を後ろに移動させ、チンコをベテランの先輩に見せた。茅森も少し遅れて陰部を隠している手をゆっくりとどけた。 「はっ!松田君、なんだその粗末なイチモツは?ほとんど陰毛に隠れて見えないじゃないか。そんなんじゃオンナを満足させられんぞ!」 「おぉ、こりゃあ……小学生のウチの孫といい勝負だねぇ、ホッホッ!」 今度は稲田まで俺の股間をのぞき込んできた。彼のムスコは志田より小さかったが、皮が半分剥けておりそれなりに太さも長さもあった。 「それに比べて、君の後輩は君よりかなり優秀なようだ」 「おぉ!茅森くん、君どこにそんな凶器を隠し持っていたんだ、え?ハハハッ!」 俺は茅森の股間を見下ろし、ギョッとした。 「いやぁ……ハハッ、そんなに見られると恥ずかしいです……」 照れ笑いをする茅森のイチモツは俺がこれまでの人生で見てきたチンコの中で一番デカかった。ふてぶてしく垂れ下がった肉棒はほとんど皮が被っていたが、その大きさのせいで少しだけ顔を覗かせる鈴口でさえひどく性的に見えた。こんなデカチン、勃起したらどんなこん棒になってしまうんだ? 「皆さん、お待たせしました!どうぞお入りください!」 係員がひょっこりと診察室から顔を出してきた。俺はまだ後輩にオスとして徹底的に負けたことにショックを受けていたが、これ以上志田たちにからかわれないことに少し胸を撫でおろした。茅森より後に列に並んだ者はおらず、その場の六人が最後の被験者らしかった。 「あの、なんかすいません、先輩……」 茅森に悪気がないことは分かっていたが、その言葉は哀れみにしか聞こえず、俺は何とも言えない敗北感を持て余した。 「あ、あぁ……気にしてないって……」 診察室に入るとまず女性看護師たちに迎えられた。まさか女性がいるとは思っておらず、俺は咄嗟に陰部を手で覆った。 「採血をしますので、どうぞお座りください」 看護師たちと向き合うように設置された席は四つしかなく、俺と茅森は落ち着かないまま脇で順番を待った。看護師たちの後ろにはカーテンで仕切りがされており、その向こうでは先ほど怒号を上げていた医者が診察をしているらしかった。 「どうぞこちらへ」 早速一人の採血が終わったらしく、俺は股間をガードしたまま呼ばれた席に座った。 「こちらの検査票にお名前と生年月日を記入してください。あと、連絡先もお願いします。追加の検査が必要な場合は直接ご連絡致しますので」 「はい……」 さすが看護師、俺たちの姿にまったく動じていなかった。だからと言ってこっちが堂々とできるワケもなかったのだが。 「書きました」 「はい、ありがとうございます。では、採血を行いますね」 そこからは普段の採血と変わらず、手際よく血を試験官数本分抜かれた。 「身長と体重の測定をするので、カーテンの向こうの右手側に進んでください。この検査票を係の者に渡してください」 「はい」 検査票を手にカーテンの向こうに行くと、同僚たちがすでに看護師に身長と体重を測られていた。 『やっぱり、ここも女性看護師か……』 ケツ丸出しで並ぶ男たちには何とも言えない間抜けさがあった。人によっては海で焼いてきたのか、水着で隠れていたのであろう腰回りの肌だけが明らかに真っ白でなんだかおかしかった。 「どうぞ、上がってください」 「はい」 服を脱がされて体重を測られていると、まるで小学生のガキに戻ったかのようだった。もっとも、あの頃はパンツを履いたままだったが、この無防備でソワソワする感覚は身に覚えがあった。 「ねぇ、まだ終わんないの?」 後ろで初老の医者が不機嫌そうに小さなテーブルに頬杖をついていた。 「はーい、間もなくー」 体重測定をしている看護師は慣れた様子で返事をした。測定が済んだ俺と茅森は同僚たちにならい、車輪付きの丸椅子に座った医者の前に集まった。 「っよーっし、動くの面倒だからオレの周り囲んで。端っこの人はもっと近くにに寄って、そうそう」 俺たち六人は言われた通りに扇状に医者を取り囲んだ。俺たちはお互いに距離がかなり縮まり、裸であることも相まって少し気まずくなった。 「じゃ、皆おちんちん見せて。隠してたら診断できないよー、早く手ぇどけてー」 『……なんとなく予想はしていたが、この状況……デジャブだ……』 近くには複数の女性ナースがいたし、躊躇うのが当たり前に思えたが、志田と稲田はいち早くイチモツを晒していた。どちらにせよ、機嫌を損ねると面倒くさそうな医者のようだし、大人しく従うのがベストだろう。俺を含め、他の面子も渋々と秘部を医者の前にぶら下げた。 〆 本番編②につづく……次回の投稿は【9/21】を予定しています。 ここまで読んでいただきありがとうございます! 次回は≪おちんちん検査≫の回になるので、お楽しみに! 追記:VIP会員ページも更新しました!ただの雑記です!