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包〇粗ち〇アナウンサーがセクササイズ伝道師になる話~入局編②

①→ https://teopi.fanbox.cc/posts/7993514 ============= 包茎粗ちんアナウンサーがセクササイズ伝道師になる話~入局編② ============= 少し時を遡るとしよう。土曜日の朝、俺たち新入社員は社長の邸宅があるらしい広い敷地に集合していた。新入社員と言っても、歓迎会に招待されていたのはアナウンサー枠で入局した者だけで、加えて――。 「男だけ早めに集合とか、不公平じゃね?」 ジェイクの苦言の通り、女性陣の集合時間は俺たちより二時間も遅かった。事前にラフな格好で来いと言われていたのでスーツ姿の者はおらず、俺はポロシャツにジーンズ、ジェイクはTシャツに七分丈パンツを着てきていた。俺とジェイクはむさ苦しい男だけの集団と共に重苦しい門を通り、敷地の奥へと歩を進めた。 「っていうか、ここどんだけ広いんだ……」 街はずれに位置するその土地は林で囲まれており、正門から曲がりくねった道をしばらく歩いてようやく邸宅が見えてきた。大きな屋敷の横には庭と呼ぶには大きすぎる草原が広がっており、すでに多くのテーブルや椅子が設置されていた。 「やぁやぁ、皆さん!よく来てくれたね!」 正面玄関では社長が直々に待ち構えており、俺たちは予期せぬボスの登場に分かりやすく緊張してしまった。 「まぁまぁ、そう硬くならないで!堅苦しい挨拶はいいから、とりあえず中へ。今日は君たちのお披露目会だからね、色々と準備をしてもらわないと」 お披露目会……?俺たちはいったい誰にお披露目されるんだ?状況があまり飲み込めぬまま、俺たちはぞろぞろと古めかしい屋敷の廊下を進んだ。写真でしか見たことのなかった若作りな社長はあからさまに浮かれた様子だった。 「いやぁ、毎年この日が楽しみなんだよねぇ、ボク!みんな若くてピチピチしててさ、見てるだけでエネルギー貰えちゃうっていうかさ!君、イイ体してンねー!」 社長はたまたますぐ後ろを歩いていた俺の横に並び、急に肩を組んできた。 「スポーツでもやってた?キミ、名前なんて言うの?」 「あ、松田と申します。大学まで柔道をやっていました……」 「どおりで肉厚なわけだ!柔道部だったら寝技とかも得意でしょ?なに、夜の方もお盛んなんじゃないの?んん?」 この社長、爽やかな見た目とは裏腹に中身は生粋のノンデリオヤジ以外の何者でもない……。 「あはは……そ、そんなことは……」 「あっ!今どきは男同士でもこういうのってセクハラになるんだっけ?ゴメンゴメン、ガハハ!」 「い、いえ……」 豪快に笑う社長に肩の肉を揉まれていると、目的地らしい大広間にたどり着いた。 「いやぁ、鈴木さん!今年もよろしくお願いします!」 そこではすでに禿げかけの中年男性が仕事道具を机に広げていた。 「こちらこそ、社長にご指名いただけて光栄です」 「皆さんに紹介するね。この方は長年ウチで時代劇衣装の着付けをしてくれてる鈴木さんだ。ここからは彼が準備を手伝ってくれるから」 「では社長、今年もいつもの『六尺』でよろしいですか?」 「はい、是非そうしてください!その方が格段に見栄えがいいので!」 ん?今、『六尺』と言ったか? 「じゃあ、ボクは他の準備があるから、また後でね!君たち、楽しみにしてるよー!」 俺たちが返事をする隙も与えず、社長は駆け足で部屋を退出してしまった。 「ウチの社長は相変わらずだねぇ……」 呆れた様子の鈴木さんは足元にブルーシートを広げた。 「じゃあ君たち、早速だけど一人ずつここに立って、おちんちん出して」 まず耳を疑った。もしや聞き間違い?いや、そんなわけはない。じゃあ、俺たちの緊張をほぐすための冗談とか?だが、鈴木さんがそんな冗談を言うタイプには到底見えなかった。俺たちは全員おそらく同じような思考を巡らせ、結局鈴木さんがしびれを切らすまで口を開くことすらできなかった。 「あぁ、ほらっ、そこの君。そう、キミ!こっち来て、ここ」 えっ?えっ?といった表情を浮かべながら、同期の一人がとりあえず前に出た。名前は確か、梅沢と言ったか。背が低く小太りで、コロコロとした彼は見かけとは裏腹に高めな透き通った声が特徴的だった。 「あぁ、土足でシートに上がらないで。裸足になって、服は脱いだら横の机に――」 「――ちょっ!ちょっと待ってください!すいません……」 中年の男はじれったそうに梅沢をジトリと見た。梅沢は気を取り直して、少々落ち着きを取り戻した口調で続けた。 「あの、僕たち今日の事について何も聞かされてなくて。これはいったい何の準備なんですか?僕たちはこれから一体何を……?」 「……なんだ、本当に誰も、何も聞かされてないの?」 俺たちは必死に頭を縦に振った。 「まったく、ウチの社長は本当にいい趣味をしてらっしゃる……君たちは今日一日、褌一丁でパーティー客をもてなす役割だから、これは言うなれば着付けってコト」 まるで当たり前のことのように話す鈴木さんに俺たちは再び耳を疑った。 「……ふ、ふんどし?!」 梅沢は上ずった声で俺たちの驚きを代弁してくれた。 「ウチでは毎年の恒例行事だよ、君たちの先輩らも新人の時に同じことをしてるんだ。昔は女も水着で参加させられてたけど、このご時世そういうのは色々と厳しいからね。その点、男は脱いだってどうってことはないでしょ?」 「で、でも……いくら男だからって、さすがに……」 「まぁ、君たちがどうしようと俺はどうでもいいけど……」 鈴木さんは棒立ちする俺たちを見渡してから続けた。 「……せっかく頑張っていいところに就職できたわけだし、あんまり上の人間に盾突くようなマネは控えた方がいいと思うよー。今日は他局の重鎮も出席するし、わがままな新人がいるとなったら他所でもブラックリストされちゃうかもね。あまり知られてないけど、この業界は意外と横のつながりがあるんだ――特にウチの社長は顔が広いからね。で?どうするの?やるの、やらないの?これ以上うだうだ言ってる暇はないよ!」 俺とジェイクはお互いの顔色を窺ったが、選択肢がない事を同様に理解していた。 「はい、やるなら君から、すっぽんぽんでここに立って。他の人も、パンツ一丁になって準備しといて。時間がもったいないから」 自分の番を待つ俺たちが渋々と上着を脱ぎ始めると、もうその場には抵抗できない雰囲気が出来上がってしまった。一番に全裸を命じられてしまった梅沢は自分だけが物申すわけにもいかず、裸足になり、ゆっくりとTシャツを脱ぎ始めた。露になった上半身は色白でプニプニしてそうだった。 「じれったいなぁ、もっとシャキシャキと動く!俺みたいなオッサンに裸見られたところでなんも減らんだろ?まったく、最近の若いのは……」 梅沢は俺たちに背を向け、ヤケクソ気味にズボンと下着を下ろした。こちらに向けられた肉付のいい尻には割れ目に沿って太い毛が茂っており、ベビーフェイスとは対照的に丸太のような脚には濃いスネ毛が生えそろっていた。梅沢は陰部を両手で覆い、ブルーシートでしゃがんだ鈴木さんの前まで足を運んだ。 「邪魔だから手ぇどけて」 「え、えっ?!どうしてですか?」 「そんなチン毛ボーボーじゃあ褌からハミ毛するだろ?今日は大勢の婦人も出席されるんだから、目を汚さないように処理しないと。ほら、とっととしてくれ」 鈴木さんは床屋でしか見たことのないような一枚刃のカミソリを取り出した。梅沢は仕方なく両手を体の横に移動させ、仁王立ちで男の証を露にした――もっとも後ろから傍観している俺たちにはソレは見えなかったが。 「なんだよ、立派なおいなりさんぶら下げてるじゃねぇか。まぁ、竿はガキ並みだが」 「ちょ、解説しないでいいですからぁ……」 「へーへー」 鈴木さんは慣れた手つきでカミソリを動かし、長い陰毛がハラリと梅沢の足元に落ちていくのが見えた。 「じゃあ、鼠径部やるから少し片足上げて、横に広げて」 梅沢が言われたとおりに片足を上げると、尻の間からぶら下がる重量感のある裏タマが姿を見せた。 「はい、もう片足も」 上げる足を変えると立派なふぐりはブランブランと左右に振れた。 「よしっ、剃毛は終わり。次は褌締めてくよ」 鈴木さんは梅沢の後ろに回り込み、白い褌を尻の間に通した。そうか、『六尺』とは六尺褌のことだったのか。 「はい、おいなりさんが隠れるように横に広げて、布の先を胸のあたりで押さえといて。うーん、まぁ長さはこんなモンか。そのままゆっくり右に一回転して、そうそう……」 鈴木さんは梅沢のわがままボディーに褌を食い込ませ、無駄のない手つきでそれを後ろで結んだ。前に垂れ下がった布を梅沢の脚の間から手繰り寄せ、それも後ろで結んだ。最後にギュッと褌をきつく締め上げ、梅沢の締め込みはいとも簡単に完了した。 「どうだ、気が引き締まるだろう?」 「は、はい……僕、褌履くの初めてです」 「ちなみに小便するときは解かずに、横からチンチン出せばいいから」 「はい、分かりました。あの、ありがとうございました……」 「はいはい、じゃあ次はキミね!」 梅沢は慣れない格好に落ち着かないようで、丸出しの生尻を隠すかのように両手をケツに当てながらこちらに戻ってきた。次に指名された同期はすでにトランクスを脱ぎ始め、こちらに骨ばったケツを晒していた。彼の名前は竹内といい、同期の中でスバ抜けて背が高いことから誰からもすぐに覚えてもらっていた。 「よ、よろしくお願いします……」 竹内は両手を腰に当て、堂々と鈴木さんに股間を晒した。だが、恥ずかしそうに顔を逸らしているところを見ると、大胆な素振りはただの強がりなのだろう。 「おぉ!やっぱりタッパがあるやつは下もデカいね!こりゃ親に感謝しないと」 「……は、はぁ……」 「まぁ、ずっぽり被ってるところはいかにもウブって感じだが」 「……」 手を動かしながらも好き放題に喋る鈴木さんに言葉を返せず、竹内はただ斜め下を向いてされるがままだった。彼の足元に落ちる陰毛は梅沢よりも量が多いように見えた。確かに彼のスリムなケツの割れ目からは濃い尻毛が伸びており、梅沢よりも毛むくじゃらだった。毛深そうな割にはスッキリした脚を不思議に思って見ていると、短いすね毛がチクチクと生えかけているのに気づいた。 (そうか、人に見られるところだけはムダ毛処理してるのか……俺も大学の頃に処理したことがあるけど、あれって時間もかかるし面倒だし、またすぐに生えてくるから続かないんだよな……。) 「足上げて」 「はい……」 梅沢の時と同じく、竹内が足を上げるとぷらりと玉袋が顔を出したが、今度は皮の被った竿の先っぽも見え隠れした。竹内のイチモツがデカいというのはまんざらでもないらしい……。剃毛作業はほどなく終わり、梅沢と同じように褌の締め込みが行われた。 〆 ③に続く……。 次回の更新は【7/6】を予定しています!よろしくお願いします!


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