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はだ◯んぼう船長~青山勘太郎の受難⑤

④→ https://teopi.fanbox.cc/posts/7456764 ・・・・・・・・ 「裸ん坊船長~青山勘太郎の受難」⑤ ・・・・・・・・ ≪―――赤木海彦、副船長―――≫ (くっそ……!なんで人前でこんなこと……でも、船長のためにも、負けるわけにはいかない!) 初めこそオレと船長はどちらも手こずったが――騒がしい野次馬に囲まれてすぐに勃起しろというのも無理な話だ――いつの間にかオレたちは開き直りの境地に達していた。左手は腰に添え、右手で己の肉棒をがむしゃらに扱き、オレと船長はみっともない自慰行為をお互いに、そして海賊たちのギャラリーに情けなくも晒した。 「少しは男らしい顔つきになってきたじゃねぇか!しっかり集中して、早くぶっ放してみろ!」 その集中を削いでいる張本人がよくそんなことを言えたものだ。オレは心の中で毒を吐きながら必死で手を前後に動かした。 『おらっ、早くおっ勃ててみろよ!エイジアンはまともに性欲もねぇのか?』 『もっと激しく手を動かせ!マスターベーションの仕方も知らねぇのか?!』 『お前はオンナがいるんだろ?嫁のマンコでも思い出してるのか?それとも、もっと若いのが好みか?さっき咥えてくれたあのオンナみたいな……』 『ケツに力入ってるぞ、少しは気持ちよくなってきたか?』 『息も荒くなってきてるな……イきそうな時はちゃんと言え!』 ボスを始め、周りを取り囲む海賊たちはことあるごとにオレたちにヤジを飛ばした。彼らは異様に陽気で騒がしく、オレと船長の醜態をショーとして楽しんでいた。 オレは閉じていた瞼を薄く開き、少し後ろめたい気持ちで船長の様子を確認した。 (船長でも、あんな顔をするのか……) オレと同じように目を閉じた船長はこれまでに見たことのない切ない、切羽詰まった表情をしていた。男の最も無防備な姿を見世物にされ、屈辱に顔を若干赤らめているようにも見えた。先ほどまで船長がイチモツの根元に付けられていた鈴はうるさいという理由からボスが早々に外したが、そうしたところでほぼパイパンの陰部は十分情けなかった。 (女を抱くときも船長はこんな顔をするのだろうか……) 必死に己の肉棒を扱くその姿は無骨で荒々しく、肉厚な胸板に滴る汗は生い茂った胸毛に吸い込まれていった。決して大柄ではない船長の鍛えられた肉体は、その全貌を晒されることで息を呑んでしまうほどの男臭さと艶やかさを醸した。そんな船長を目の当たりにして、オレの肉棒は更に硬さを増してしまった。色んな感情がぐちゃぐちゃに混ざりながら、オレはくらくらする浮遊感の中で絶頂の気配を感じ始めていた。 「――んっ、くっ!」 だが、突如湿った声を漏らしたのは船長の方だった。彼は息を荒げながら肉棒を扱く手を更に速めた。青山さんも限界に近いようだった。 「お?お?イきそうか?いいぜ、ちゃんと的に向けて発射しろよ!白いのたっぷり出してみろ!」 (ダメだ!オレが先にイかないと、船長はこのまま海賊たちのおもちゃに……!) 腰を震わせ始めた船長を盗み見ながら、オレも更に激しくセンズリを続けた。 (オレも、後もう少しで……!) 「――イ、イクっ!」 オレの焦りも虚しく、青山さんはあっさりと絶頂に達してしまった。 「――んっ!はっ……!」 船長は腰を激しく揺らすのと同時にイチモツから白濁液を豪快に吹き出した。それはテーブルに置かれた食パンに直撃し、横断するように一筋の線を描いた。最大限まで膨張した肉棒を扱く手は止まることなく、全身をガクガクと痙攣させる度に船長の鈴口からはもう数回精液が勢いよく発射された。海賊たちのギャラリーはその豪快な絶頂に湧き立ち、笑い交じりのヤジは更に騒がしさを増した。 「いいぞいいぞ!」 「メッチャ出たなぁ!」 「長旅で溜まってたのか?ガハハ!」 「見られて余計興奮したんじゃねぇの!」 「おい見てみろ、こいつまだ出してやがるぜ!」 「最後の一滴まで全部絞り出せ!」 「チンポコは小さぇクセに、金玉は一丁前ってか?」 横槍を入れられながらも船長は息を切らしながら手淫を続け、トクントクンと残りの精液を絞り出した。勢いの弱まったザーメンはぼとりと真下にこぼれ落ち、机の木肌に白いシミを作った。ようやく絶頂の波が収まった船長の亀頭は皮が半分被り、竿は力なくだらりと下を向き始めていた。依然切なく浅い吐息を漏らす青山さんは普段の彼からは想像できないほどに弱々しく、頼りなかった。そんな船長から目を離せずにいると、オレにも急に絶頂の波が押し寄せてきた。 「――オレもっ、イ……イキま、っす!」 オレも船長がしたように、限界まで扱き上げた肉棒を食パンに目掛けて下に向けた。手を止めると一瞬の間を置いてから、ピュルッと我慢汁交じりのザーメンが食パンを直撃した。賑わう海賊たちをよそにオレは射精を続け、せめてもの抵抗で漏れそうになる声を我慢した。緊張のせいでしょぼ汁しか出ないかと思っていたが、オレのムスコは普段より大量の精液を吐き出し、船長の出したモノと混ざり合った。これまで感じたことのない興奮が一気に体を駆け巡り、脳の奥を突き上げる快感の波はなかなか収まらなかった。 「やっぱ若いと汁は薄いが、量は悪くねぇな!」 「ヒョロイ体で一丁前にイってやがる!」 「先っぽが真っ赤に腫れあがってるぜ!」 「まぁ、船長よりは長く持ったな!」 「船長の方がチンコは弱いっつーことだ!」 「そりゃあ違いねぇ!ガハハ!」 男の一番無防備な姿をこんな大っぴらに見られるのはもちろん初めてのことで、急に耐え難い羞恥心がこみ上げてきた。さっきまでは青山さんから離せずにいた目線を机に落とし、ザーメンでぐちゃぐちゃになったパンを虚しい気持ちで見下ろした。 「っよぅーし!」 ボスが数回手を叩くと海賊たちの賑わいは少し鎮まった。 「まず、忘れる前にサンプル採取だ!おいっ!」 「はいっ!ただいま!」 海賊の一人がスポイトとプラスチック製のシャーレを持って前へ出てきた。そいつは机に飛び散ったオレと船長の精液をスポイトで別々のシャーレに採取した。 (……いったい、なんのために、ザーメンなんかを……?) オレが疑問を口に出す間もなく、海賊はオレたちの精液を手に立ち去った。ボスは何事もなかったかのようにまた話し始めた。 「カスタード・トースト、見事勝利したのは『元』船長だ!お前は引き続き俺様のペットとして楽しませてもらうぞ!」 海賊たちは笑いながら拍手をした。 「――と、いうことはだ!」 ボスはオレに近づき、重たく肩を組んできた。 「俺様のペットにもなれねぇ負け犬のお前にはそれなりのバツを受けてもらわねぇとな、え?そうだな、まずは、お前らが汚したこのパンを平らげてもらおうか。海の上で食料を無駄にするのは許されねぇよな?ほら、手に取ってみろ」 耳元で気持ち悪いほどに優しく語り掛けるボスに抵抗できるほどオレは強くなかった。オレは震える手でパンに手を伸ばし、顔の前まで持ち上げた。 「そうだ、そのまま食え。お前だって朝から飲まず食わずで腹が減ってるだろう?」 間近で見るソレは酷く生々しく、ザーメンの青臭い匂いが鼻を突いた。本能的な拒否反応を押し殺し、オレはソレにかじりついた。ドロドロの食感が口内に広がると、オレは反射的に吐き気を催してしまった。 「吐くな!耐えろ!きちんと飲み込め!」 オレは涙を浮かべながら、必死で呼吸を整えた。咀嚼をすればするほど口に耐え難い青臭さが広がったが、嚙まなければ飲み込むこともできない。オレはやけくそ気味にもちゃもちゃと顎を動かし、無理やりソレを飲み込んだ。糸を引くザーメンがのどに引っかかりむせてしまったが、なんとか一口目を喉に通すことに成功した。 「そうだ、その調子だ!元船長サマの搾りたての子種だ、美味いだろう?!おら、まだ終わってねぇぞ!残さずに全部食え!」 いくら泣いてもボスの容赦のなさは変わらなかった。いや、むしろ目を赤くするオレを見てボスの鬼畜さは更に鋭く研ぎ澄まされた。 「「「「「食ーえ!食ーえ!食ーえ!」」」」」 ギャラリーからコールが上がる中、オレは嗚咽を上げながら必死にザーメン食パンを貪った。皮肉にもザーメンの水分のおかげで喉を詰まらせることはなかったが、反射的な吐き気は変わらず畳みかけてきた。最後の一口を飲み込んだ直後も嘔吐しそうになったが、気合いでなんとか抑え込んだ。 「やっと終わった、とか思ってねぇか?まだ掃除が終わってねぇぞ、ほらっ――」 ボスはニヤけながら船長の尻を引っ叩き、オレの前に近づかせた。 「お前が俺のペットになりたいとかほざくからこいつまで巻き込まれたんだぜ。お前がこいつの粗相をキレイにするのが道理だろ?」 一瞬目の合った船長は申し訳なさと心配で溢れていて、オレは堪らず目を逸らした。 「どうした?突っ立ったままだと咥えられねぇぜ」 どうしたってボスに歯向かえない状況にオレは完全に戦意喪失していた。抵抗をしたところでボスの矛先はおそらく船長に向いてしまう。オレは諦めて、船長の前で膝をついた。完全に萎えて分厚く皮の被った青山さんのイチモツが目の前にぶら下がっていた。 「皮を剥いて咥えろ」 オレはスルスルと船長の皮を剥き、戻らないように根元をやんわりと摘まんだ。鈴口には残りのザーメンが滲んでおり、亀頭は赤く見るからに敏感そうだった。オレはできる限り優しくそれを口に含み、舌を裏筋に這わせた。 「――くっ!」 船長は反射的に腰を引いた。敏感な亀頭は咥えられるだけでも刺激が強すぎるらしかった。オレはというと、ザーメンパンがあまりにもキツすぎたため、少々塩味のする船長のイチモツを咥えることなどどうってことはなかった。 「おいおい、逃げるんじゃねぇよ。おいお前、こいつ押さえとけ」 船長の後ろに立っていた海賊が彼を羽交い絞めにし、腰を前に突き出させた。 「ほら、負け犬のお前も、そんなんじゃあキレイにできねぇぞ。ほらっ、もっと激しく!こうやって――」 ボスはオレの後頭部を掴み、前後に動かした。オレの鼻は陰毛の剃られた船長の下腹部にぶつかり、口から肉棒が出入りする度に船長は太く毛深い脚をガクガクと震わせた。 「んっ!くっ、がぁ!」 「ガハハ!気持ちよすぎて震えちまってるぞ!抵抗しても無駄だぞー!」 船長の反応が鈍くなるまで「お掃除」は続けられた。ボスや他の海賊たちは終始ニヤニヤと楽しそうで、オレは彼らの狂気を再度思い知らされた。 「まぁ、そんなもんでいいだろう」 オレが船長のイチモツから口を離すと、ソレは全ての力を使い果たし最大限まで縮小していた。手を下すまでもなく包皮は自然と亀頭に被り、無毛の陰部と相まってそれの子供っぽさは否めなかった。 「っつーわけで、お前らの船長サマはこのまま俺のペットってことで。負け犬のお前は仲間のトコに戻れ」 オレはフルチンのまま海賊の下っ端二人に連れられ、食堂を後にした。去り際に船長をチラリと見ると、彼はボスに肩を組まれ、なぜか睾丸を揉まれていた。 (……船長……絶対助けますから……どうかそれまで無事でいてください……!) 再び手首を縄で縛られたオレは失意の中、仲間たちの元へ連れ戻された。 〆 今回も読んでいただきありがとうございます!次は5月の頭に投稿予定です(最終パートになる、かな?)。 それと、VIP会員専用ページを更新したので、会員の皆様はどうぞ遊びに来てください。次回作を決めるためのアンケートも設けているので、暇のある方はご参加お願いします!(VIPに関してはこちらをご覧下さい→ https://teopi.fanbox.cc/posts/6652868 )


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