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はだ◯んぼう船長~青山勘太郎の受難④

③→ https://teopi.fanbox.cc/posts/7447520 ・・・・・・・・ 「裸ん坊船長~青山勘太郎の受難」④ ・・・・・・・・ 「ほら、早くしろ、女。まずは皮を剥いてやれ」 彩音さんは親指と人差し指で船長のイチモツを摘まみ、根元に向けて皮を一気に下げた。緊張と羞恥で萎れてしまった亀頭は確かに残尿により見るからに湿っていた。 「舌を使って舐めとれ」 彩音さんはすでに覚悟を決めていたようで、顔色を変えずにチロチロと肉棒の先っぽに舌を這わせた。船長は顔を背け、事が終わるのをただ待った。 「それじゃあ埒が明かねぇな。思いっきり咥え込んでやれ、こんな小せぇチンコひと口だろ」 またもや彩音さんは平然と萎えた男根をパクリと口に含んだ。 「――んっ!」 船長が咄嗟に声を漏らし、ビクリと体を震わせた。同時に鈴が鳴ったのをボスは聞き逃さなかった。 「おぅおぅ、そんな気持ちいいのか?小便舐めとられながらヨがるとは、とんだ変態野郎だな!チンコしゃぶられるのはいつぶりだ?え?」 「……そ、そんなの、おぼえていない……」 「忘れるほど前ってか?じゃあこの機会にしっかり堪能しねぇとな」 「……くっ――!」 腕を縛られ、裸で跪く船長がオレには奴隷にしか見えなかった。鬼畜な海賊に弄ばれ、屈辱の涙を浮かべる彼には普段の落ち着きや威厳は全くなかった。どうしてこんなことになった?オレたちはただ、与えられた仕事をこなしていただけなのに……青山さんが一体何をしたって言うんだ? 「おぅおぅ、可哀そうになぁ、仲間のおかげで逆らうこともできねぇなぁー、へへへっ」 ……オレは…オレには…一体何ができる……? ~ オレが青山さんと初めて会ったのは、兄貴の結婚式の日だった。青山さんは兄貴の奥さんの兄、つまりオレたちは微妙な距離の親戚となった。だが、彼のおおらかな性格のなせる業か、青山さんは初めからそんな距離を感じさせなかった。兄と奥さんは高校からの同級生で、おのずとオレと青山さんとも同郷だったし、話してみると同じ高校に通っていたことも判明した(もちろん通った時期はズレていたのだが)。 その頃、実家から大学に通っていたオレは度々青山さんと顔を合わせるようになり、いつの間にか二人で出かけるほど仲が良くなっていた。おそらく男兄弟のいない青山さんからすれば弟ができたみたいだっただろうし、オレも本当の兄貴と全然タイプの違う青山さんに兄のような親しみを抱いていた。オレが就職のために上京してからは会っていなかったが、今思い返せばオレが地元を離れていたのはほんの短い期間だった。 大していい大学を出ていないオレは上京してまんまと質の悪いブラック企業に就職してしまった。しばらくは耐えていたが、長く続くはずもなかった。再就職の当てもないまま退職し、金が底をついたタイミングでオレは逃げるように実家に舞い戻った。心身ともにズタボロだったオレはしばらく家に籠って誰とも会いたくない精神状態だったが、青山さんの誘いだけはなんとなく断れなかった。 「よぉ、久しぶりー」 しばらく顔を合わせていなかった青山さんは相変わらず日に焼けていて、控えめな笑顔が前と変わっていなかった。 「ここのラーメン、この前ちょっと値上げされたんだよな。まぁ、うまいからいいけどさ」 青山さんはなにも聞こうとはしなかった。昔と同じように向かい合い、ラーメンを啜って他愛のない話をするオレたち――そんな時間があまりにも懐かしくて、温かくて、オレは物心ついて以来初めて人前で泣き出してしまった。しかもただ涙を流すだけではなく、鼻水を垂らして嗚咽を上げてしまった。それでも青山さんは何も聞かなかった。 「お前、昔から頑張りすぎなんだよ」 おそらく兄貴あたりに大まかな事情を前もって聞いていたのだろう。その言葉に、オレは更に涙が止まらなくなってしまった。 オレが落ち着くまで、青山さんは船の仕事の話をしてくれた。前にも聞いたことのある話のような気がしたが、その時はなんだか青山さんが輝いて見えた。 「オレも……船の仕事、してみたいなぁ……」 つい口をついてしまった言葉にオレ自身が一番驚いていた。 「……お前、知らないだろ――」 (しまった、青山さんの苦労も知らないくせに、オレはなにを言ってるんだ……。) 「ご、ごめん――」 「お前、俺がどんだけポンコツか知らないだろ?」 「……えっ?」 「こう見えて俺ってけっこうミスするし、朝は起きれないし、長い航海で嫁に会えないと周りにダル絡みするし――それでもいいって言うんなら……」 突然のことで驚きはしたが、オレはその時に心に決めたのだった――この人に付いて行く、と。未来永劫ではないかもしれない。それでも、とりあえず今は、この人に付いて、この人の力になりたい。そんな思いのまま、オレは船について様々な知識や経験をがむしゃらに取り込み、大砲丸の副船長と名乗れるまでになった。 「これでお前も一人前の船乗りだ、いざという時は背中を預けられるな」 オレは青山勘太郎という男の役に立ちたい――仕事が板についた今でも、その思いは変わっていなかった。 ~ 彩音さんは咳込んでしまい、青山船長の肉棒から口を離した。 「おいおい~、そんなむせるほどのデカさじゃねぇだろ?おっ、でも、ちょっとは見れる大きさになったじゃねぇか、え?オトコならそうでなくちゃな」 船長のイチモツは勃起していると言うには幾分弱々しかったが、確実に質量を増してヒクヒクと首を持ち上げかけていた。唾液で濡れた亀頭もふっくらとして、ひとりでに包皮が被る気配はなかった。 「じゃあ、男として使いモンになるか確かめてぇし、最後までやってもらうか」 オレは拳を強く握りしめ、覚悟を決めた。 「――あ、あのっ!」 ボスは楽しみに横槍を入れられ、不機嫌そうにオレの方を向いた。 「んん?なんだテメェ?」 「あのっ、オレ――オレをっ!ぺ、ペットにっ、してくださいっ!」 「……なんだと?」 青山さんは心配そうにこちらを見たが、オレはゆっくりと立ち上がり、今度は落ち着いた口調でボスに言い放った。 「オレが代わりにペットになるので、船長を返してください」 ボスは少し面白そうにオレをジトリと見下ろした。 「なるほど、そういうことか。で?お前を代わりにペットにするメリットはなんだ?」 「…そ、それは……」 (……船長、すんません……。) 「オレの方が若いし、チンコもデカいです!だから、より楽しめると思います!」 「……ほぅ、そりゃあ見ものだな」 ボスはオレの下半身を指さし、ちょいちょいとズボンを下げるよう促した。そりゃそうだ、こうなることは分かりきっていた。それを覚悟したうえでオレは声を上げたのだから。 「どうした?所詮ハッタリか?」 オレは縛られた両手でズボンと下着のボクサーブリーフを一気に下ろした。ティーシャツの裾下から己のイチモツを晒し、オレは顔を上げた。 「ふっ、大したモンじゃねぇが、確かに船長よりは立派だな。シャツを持ち上げてもっとよく見せてみろ」 オレは特別デカいわけではなかったが、ボスの興味を引くためにはこれしかないと思った。現にボスは喜んでいるようなので、とりあえずは作戦通りか。ボスはオレの目の前まで詰め寄り、船長にしたように金玉ごとオレのチンコを手繰り寄せた。 「皮の被り具合はカシラと似たようなモンだが、長さでも太さでも勝ってるな。金玉も低くぶら下がっているが――」 ボスはいきなりズルリと包皮を剥き、オレは反射的に腰を引いてしまった。 「キレイなチンチンしやがって。ほとんど使ってなさそうだな……ヴァージンか?」 「い、いえっ、違います!」 「ホントかぁ?こんな剥けたてのガキみてぇなつるつるの先っぽでよく言うぜ」 「――んっ!」 「ほら、ちょっと擦っただけで腰が引けてるぞ。思いっきり女を犯したこともねぇんだろ、チェリーボーイと変わンねーぜ。まぁいい、そんなに船長サマを救いたきゃ行動で示してみろ。そうだな、とりあえず勃たせてみろ」 ボスは一歩後ろに下がり、腕を組んでニヤリとオレを見下ろした。オレはそんなボスの要求に驚かなかった――というか、むしろ納得した。オレの腕は手首で縛られていたため、手のひらは自由に動かせた。ボスや仲間が見守る中、オレは己の肉棒を握って扱き始めた。 「お前もこの犬っころみたいにインポだなんて言うなよ!若ぇんだから根性見せてみろ!」 (そんなこと、言われなくたって……!) オレは目を閉じて必死にお気に入りのおかずを思い浮かべた。乱交モノのそのAV、男優たちは一人また一人と生挿入のピストンを繰り返す。射精の直前にチンコを引き抜き、女優の顔にたっぷりとザーメンをぶっかける男優たちは脚をガクガクと震わせ、それが疑似ではないことを証明していた。そうだ、目を閉じれば一人でシコっている時と何ら変わらない。船長がすでにされてきたことに比べれば、こんなのどうってこと……。 「お?ちょっとは硬くなってきたか?でも、そんなんじゃあまだ勃起したとは言えねぇな」 (うるせぇうるせぇ!勃起は男の身体反応なんだよ!そんなすぐにフル勃起できるわけねぇだろ!) オレは自身の記憶力と想像力に感謝しながら、ただチンコを扱くことに集中した。もちろん緊張はしていたが、それ以上に船長に対しての使命感がオレを突き動かした。オレは手のひらの中で確実に硬さと大きさを増しているイチモツを名一杯扱き上げ、最大限まで上を向いたそれから手を離した。 「勃起しました!」 フル勃起して亀頭が剥き出しになったソレは血色良く小刻みに脈動していた。裏筋はピンと張り、ボスに余すことなく姿を見せつけた。 「ほう、テメェ本気らしいな。だらしねぇ船長サマとは大違いだ。いいだろう、お前とこいつ、どっちが俺のペットにふさわしいか勝負をしてもらおうじゃねぇか!おいテメェら!いつもの『アレ』をやるぞ!中で準備をしやがれ!」 オレと船長が状況を理解できずにいると、海賊たちはなにやら準備を始めた。ボスは現地語で何かを叫び、下っ端の海賊たち数人が船内に駆け込んでいった。 「オラッ、お前らも歩け!男と男、一対一のガチンコ勝負だ!せいぜい楽しませてくれよ!」 オレは不安な表情で船長と目を見合わせ、ボスによってフルチンのまま船内へ移動させられた。 ~ ≪―――青山勘太郎、船長―――≫ (くそっ、こんな思いをするのは俺一人でよかったのに、まさか赤木まで……) もちろん、赤木が名乗り出たのは俺を思ってのことだと分かっていたが、俺はこいつを辛い目にあわせるつもりはなかった。正直嫌な予感しかしないが、ボスが言っていた勝負とやら、赤木を守るためにも俺は負けるわけにはいかない。乗組員の安全のために最善を尽くすのが船長の俺の責務だ。 「オラッ、ここだ!入れ!」 俺たちが連れていかれたのは船内の食堂だった。普段から食事をしている木造の丸テーブルの一つに誘導され、その中心には一枚の食パンが直に置かれていた。俺と赤木は向かい合うようにテーブルの反対側に立たされ、海賊たちは周りを取り囲んだ。 「よぅし、お前らにはちょっとしたゲームで勝負をしてもらう!勝った方は晴れて俺のペットだ。ルールはいたってシンプル――先にこのパンにザーメンぶっかけた方が勝ち、名付けて『カスタード・トースト』!いいネーミングセンスだと思わねぇか?なぁ、テメェら?!」 周りの海賊たちは低い笑い声を上げてヘラヘラしていたが、俺と赤木は相変わらず硬い表情でその場に立ち尽くした。 「こいつらの縄をほどいてやれ。思いっきりシコれるようにな」 後ろに立っていた海賊が俺の縄をほどき、俺はようやく腕の自由を取り戻した。しかし、敵の数が多すぎて逃げることも戦うこともできそうになかった。 「何を突っ立っている?早くそのみっともねぇモン勃たせて搾りだせ!わざと負けるようなマネは許さねぇぞ!」 言われずとも、俺ははなから負けるつもりはなかった。こんなふざけたゲームに参加したいわけもなかったが、赤木を守るためならやってやろうじゃないか。こいつらに弄ばれるのは俺一人で十分だ。 (この勝負、赤木に勝たせるわけにはいかない……!) 〆 「裸ん坊船長~青山勘太郎の受難」⑤は4/15に投稿予定です、ここまで読んでいただきありがとうございました!


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