XaiJu
ておぴ
ておぴ

fanbox


はだ◯んぼう船長~青山勘太郎の受難②

①→ https://teopi.fanbox.cc/posts/7447108 ・・・・・・・・ 「裸ん坊船長~青山勘太郎の受難」② ・・・・・・・・ トランクスを掴んだ拳を握りしめ、船長はそれを一気に足元までズリ下げた。上体を起こすのと同時に両手で股間を覆い、足を使って下着を横に放り投げた。後ろから様子を窺うオレたちには毛むくじゃらの船長の尻が大胆に披露された。 「それじゃあ何も見えねぇだろうが、とっとと手をどけろ!」 「くっ……!」 青山さんは最終防壁の両手を仕方なくどけ、背中の後ろで組んだ。身ぐるみを剥がされ完全に無防備になった一人の男を前に、海賊たちは指を指してゲラゲラと低い笑い声を上げた。 「やっぱエイジアンは小っせぇな!まるでガキだ!いや、むしろガキに失礼か?なぁ、お前ら!」 初めて楽しそうな素振りを見せるボスの煽りにも、船長は微動だにしなかった。素っ裸で侮辱されているこんな状況でもきっと彼の頭にあるのはオレたち乗組員の安全なのだ。 「おい、こっち来てみろ!そう、もっと近くだ」 裸の青山さんがボスの目の前まで近寄ると、ボスは躊躇なく船長のチンコを金玉ごと乱暴に掴んで引き寄せた。 「ん?なんだぁ?こいつアンカット(※非割礼済み)のくせに皮を剥いてやがるぜ。勃ってもいねぇのに先っぽが剥き出しだ」 他の海賊たちも興味津々で船長のチンコを覗き込んだ。 「ボス、オレ聞いたことありますよ!エイジアンは皮かぶりだとガキだってバカにされるってンで、アンカットでも普段から皮を剥いておくんだとか」 「なんだそりゃ?こんな粗末なモンぶら下げてるくせに、生意気だな。おらっ、本来の姿に戻してやる」 「おっ、おい――」 後ずさろうとしても急所を掴まれた船長は身動きが取れなかった。海賊のボスの手元は見えなかったが、青山さんが何をされているのかは大体想像がついた。 「だぁーははっ、ずっぽり被ってまるでドングリだな!確かにこりゃ子供チンコだ!こんなンで女を犯せるのか?ちなみにお前、子供はいるか?」 「……へっ?」 「この粗チンで女を孕ませたことはあるのかと聞いている、イェス・オア・ノー?」 「……イェス、子供はいる。息子が一人……」 「そうか、そりゃ丁度よかった」 なにが丁度よかったのか不明のまま、ボスは次の行動に移った。 「じゃあ仲間のみんなにも粗末なモンを見てもらおうぜ!おら、むこう向け!」 「えっ、ちょっ――!」 抵抗も虚しく、青山さんは体を反転させられた。ボスに背中を押され、船長はオレたちに生まれたままの姿を見せる格好となった。反射的にオレたちは顔を背けた。 「おらっ!全員目を逸らすんじゃねぇ!お前らのリーダーのみっともねぇ姿だ!ありがたく目に焼き付けとけ!」 仕方なく顔を上げるオレたちの視線に耐えられず、今度は船長の方が気まずそうに目を逸らした。申し訳ない気持ちで彼の股間をチラリと見ると、皮の被った男根と睾丸は、おそらく極度の緊張のせいで小さく縮み上がっていた。対して濃く茂った陰毛はへそ下から立派な胸毛へと繋がっており、その男らしさについ息を呑んでしまった。 青山さんの裸をまじまじと見るのは初めてだった。たった二人の船員同士、どちらかが入浴をする時には必ずもう片方が舵を取る必要があり、風呂を共にする機会はなかった。まさかこんな形で船長の裸体を目の当たりにするなんて……。 「ほら、歩け!もっと近くで、じっくり見てもらうぞ!」 ボスは若い女性職員の白鳥さんの前まで青山さんを歩かせた。丸出しの包茎チンコは座らされた白鳥さんの目線の高さにあり、ボスによりそれは目と鼻の先まで押し出された。 「おい女、ちゃんと見ろ!お前の船長様のくっせーマイクロペニスだぞ!どうだ?」 ボスは萎んだ肉棒を摘まんで上下にプルプルと振り、それを白鳥さんの頬にペチペチと当てた。 「……わ、分かんない……やめて……」 「んん?分からない?じゃあ触って確かめねぇとなぁ!ほらっ、手を出せ!おらっ!」 青山さんはギョッとしたが腰を引くことはできなかった。彼の目の前ではボスが白鳥さんの手を乱暴に掴み、その手で小さなチンコを握らせた。 「チンコぐらい扱いたことあるだろ!しっかり握って勃たせろ!やれっ!」 白鳥さんは仕方なく弱々しくふにゃチンを扱き始めた。オレは堪らずに目を逸らしたが、こんなことをされて一番屈辱を感じているのは言うまでもなく船長本人だった。 「なぁ、ちょっとはマトモなモン見せてくれよ、お前も男だろう?なぁ船長さんよぉ、って今はもう船長じゃねぇか、へへっ」 その場の全員が青ざめて見守る中、白鳥さんはヤケクソ気味に手を前後に動かしたが、青山さんのチンコは一向に硬くならなかった。 「おーい、どうしたどうした?せっかく女に扱かせたってのに、全然勃たねぇじゃねぇか?!」 (こんな状況で勃起なんてできるわけがないだろう!) おそらく船長を含め、その場の男性陣は同じことを思っていただろう。 「ったく、もういい!情けねぇ奴だな、このインポ野郎め!無駄な時間を使わせやがって」 ボスは他の海賊たちに現地語で何かを言い放った。 「とりあえずお遊びはこのぐらいにしてやる。お前は操縦室に案内しろ、経路変更をする」 ボスは相変わらず青山さんを後ろから押して歩かせた。船長の締まった尻をボスが掴んでいるようにも見えたが、オレの見間違いだろうか? 「あ、あのっ、服を――」 「言っただろ、ペットに服はいらないって。これからお前は四六時中素っ裸のままだ!貴様にはペットとしての自覚を持ってもらわないとな。分かったか、リトル・モンキー?!」 「……イェッサー…」 そうして青山さんは海賊たちによって船内へと連行され、デッキで座らされた俺たちと一旦離されてしまった。船長の安否を心配する反面、彼がとりあえずこれ以上恥ずかしい姿を晒さずに済んだことに安堵している自分がいた。 「けけっ、見ての通りお前らのカシラは丸腰だ。下手なマネをしようものなら、あいつの命は無いものと思え。せいぜい大人しく俺たちの指示に従うんだな」 海賊の下っ端に忠告され、オレたちは一人ずつ手足を縄で縛られてしまった。スマホなどの持ち物も全て没収されてしまい、オレたちは呆気なく事態脱却の道を絶たれてしまった。 ~ ≪―――青山勘太郎、船長―――≫ 「少しでもおかしなマネをしたら、仲間の命はないと思え」 操縦室に着くなり、俺は航路の変更をインプットさせられた。端末ですべてが制御されている船の操作は海賊たちには困難で、彼らは船長の俺に頼るしかなかった。ただ、武器を持った海賊たちに囲まれている状態でへたに動くこともできず、俺はおとなしく指示に従った。素っ裸にされた今の状況では尚更……。 「……これで航路変更は完了だ」 「どれ、見せてみろ。わざと別の場所に設定してないだろうな」 「ちゃんと言われたとおりに入力した。これが現在船が向かっている方角、ここが設定した目的地だ」 相変わらず俺の背後にぴったりとくっつくボスは背中越しに端末画面を確認した。 (くそっ、サイレント・アラームさえ起動できれば、助けを呼べるのに……。) それは無音のSOS信号を発する装置であり、まさに海賊などによるハイジャックの場合に使用されるものであった。近くの海上保安局がシグナルを察知すれば助けに来てくれるはずだが、新しい目的地に向けて船は大陸から更に離れしまう――警報を発信するのが遅くなるほど、助けが駆け付けるのも遅れてしまう……。 (警報作動スイッチは確かメイン端末の下の戸棚の奥……だが、今そんなところをいじれば絶対に怪しまれてしまう……一体どうすれば……。) 「ふん、間違いなさそうだな。じゃあ、次は物資の在りかへ案内しろ。どうせお前らNPO団体かなんかだろ」 「分かった……」 俺は後ろ髪を引かれる思いで操縦室を後にした。いや、焦っても仕方がない。アラームは次の機会に隙を見計らって作動させるしかない。今はとりあえずこいつらの言うとおりにするのが最善策だ。 「俺は何でも言われたとおりにする。だから、頼むから仲間たちは助けてくれ。お願いだ……」 狭い廊下を全裸で闊歩しながら俺は後ろのボスに懇願した。 「くくっ、なんだ?みみっちぃモンぶら下げといて今だにヒーロー気取りか?そこまで言うのなら、仲間たちのために身を削る覚悟はできてるんだろうな。俺は容赦しねぇぞ」 ボスのその言葉がただのブラフではないと本能的に感じ、背筋に寒気が走った。 「せいぜいその言葉を後悔しないように、俺のペットとしての立場をわきまえておくことだ。無駄口はこれで終わりだ。おらっ、とっとと歩け」 俺は平手でケツを叩かれ、まるで家畜のように先を急がされた。スースーする股間に生えた己の肉棒が小刻みに上下する度、俺の船長としての威厳が削がれていく感覚がした。 〆 次回は3月16日に投稿予定です! VIP専用ページを更新したので、VIP会員の方はお暇な時にでも覗いてみてください。


More Creators