【夜の自室で】 慣れ親しんだ自分の部屋。いつも通りにベッドで寝た。 ーーふと目が覚めて、自分の体に巻き付くソレに目を見開いた。 自分の大切な場所を、ピンク色の太い触手がズプズプと無遠慮に犯していた。 「や、あッ♡!?」 奥を貫かれる度にビリビリとした快感が全身を迸る。イきたくないのにイかされて、イっている最中も最奥を突き上げられて、何度も何度もイかされた。 びゅるるっ♡ ピタリと子宮口に押し当てられた先端から、熱い白濁を注がれる。 びゅるるっ♡ びゅるるっ♡♡ 触手は何度も何度も種を注ぎ、白濁で満たされた蜜壺の中で再び律動を開始した。 「あっ♡、やぁっ♡、あぁっ♡」 (きっと夢…そうに決まってる…) 終らない快楽地獄に意識が薄れる中、そう自分に言い聞かせてーー、 そのまま彼女は朝日が昇るまで犯され続けた。