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ここからはあとがき的などうでもいいやつです。
「生オナホが捨てられていたので」はエロCG集の記念すべき第一作として制作しました。
最初なので、とにかく自分の性癖を詰め込んで、妄想をそのまま絵にしたような感じにしました。
「今自分の身にこんなエロいことが起きたらいいのにな」的なノリで実際の近所の公園や道端などを撮影して背景にしたりしています。
美少女を拾って自分の所有物にするみたいな、非モテ独身男性の一番やりそうな浅いエロなのもまさに自分の妄想そのままだからです。
恋愛なんて面倒なことは全く分からないし要らない、ただエロいことがしたいだけがコンセプトの作品です。
生オナホが何なのかについては特に考えていません。
DLSiteのレビューでアンドロイド的なものだと考察していただいた方が居たので、自分もそんな感じだと思っています。
この設定を思いついたきっかけなのですが、ちょうど一人暮らしを始めた一昨年くらいの頃に、ずっと欲しいと思っていた人生終わりアイテムとして有名なあのラブドールを買おうと思っていたのですが、重さが40kgくらいあって小さめの冷蔵庫くらい重いという部分がネックなのと、そもそも「どうやって捨てるんだこれ」問題が発生したため、購入を断念したことがあります。
その「どうやって捨てるんだこれ」から、「道端でこんなもん捨ててあったらやべーだろうな」になって、生オナホの設定が出来たという経緯です。
(実際は「里帰り」というシステムでちゃんと引き取ってくれるらしいです。)
ただの浅いエロ妄想の域を出ていない生オナホの設定ですが、セックス目的で作られたデザイナーベビー的なゲノム編集された人造人間が一か所に集められた町があるみたいな世界観とか、もっと詰めらそうな部分はありそうな気がしますので、今後似たような作品も作るかもしれません。