「ロボット研究部が怪しい物を作っている」という噂を聞いた風紀委員 冷瀬涼は、真相を確かめるべく放課後に直接ロボ研の元へと向かった。
涼「怪しい物を作っているという噂を聞いたのですが、何か良からぬ事をやろうとしていませんか?」
つみ「そんな訳ないじゃないですか、なんなら見ていきますか?」とあっさりしているロボ研3年 武季部つみ。
すなお「そうです!むしろ良い事です!」と何故かそこにいるコスプレ同好会会長の、正直な事しか言わない差播すなお。
涼「良い事・・・?どう見ても怪しさ満点なんですけど・・・」
と目の前に現れた、背は高くはないが結構大きいドーム状の機械を見て言った。
つ「これは大げさな機械ではありますが、普通のマッサージ機です。」
す「その通りです!」
涼「これがマッサージ機・・・?まぁ嘘がつけない差播先輩が言ってるなら大丈夫だと思うんですが・・・、かと言って風紀委員として簡単に安全認定は出せないですね。」
つ「なんなら試してみますか?」
涼「え?」
つ「安全だと証明出来ればいいんでしょう?簡単に帰れないのでしたら試すしかないですよね。」
涼「確かにそうですね、少しでも怪しい挙動をしたら破壊すればいいだけですし」ゴキッ(ウォームアップの音)
「相変わらず怖い・・・」ガタガタ
今では学園最強格の涼、最悪何か起こってもパワーで解決出来ればと思っている。
涼「と言っても流石に未知の機械なので少し躊躇してしまいますね・・・」
つ「中は運動部向けのマッサージ機ですし、私とすなおちゃんも試してますので本当に大丈夫ですよ。ささっどうぞどうぞ。」
つ「(あとはダミー用に作ったマッサージモードを体験させて帰ってもらおうっと)」
そうこの装置、マッサージ機とは仮の名で、本当の名前は感覚遮断快楽装置と言う。
感覚を遮断している間にひたすらに下半身を責め、最後に感覚を繋げる事によって一気に大きな快楽を得られる究極のエロエロマシーンなのだ。
そんなもの、風紀委員に見つかれば一発でアウトなので、ダミーでマッサージモードを用意し、来たる風紀委員の視察を乗り越えようとしていた。
ちなみにこの二人は数日前にマッサージモードの方で試運転をしている。
作った張本人の武季部つみは、たまに夜な夜なこっそり一人で使用している。
ご支援ありがとうございます、さるぴんです。
見ての通りまだ序章で、だいぶ長編になりそうです。結構好きなジャンルなので丁寧に描きたいと思っています。
また急ぎでまゆりちゃんの漫画も制作しておりますので、投稿まで今しばらくお待ちください。
※追記
今後ただ機械で気持ちよくするだけです。
特殊な事にはなりませんのでご安心ください。
やま
2024-10-24 18:58:34 +0000 UTCusu
2024-10-24 14:06:13 +0000 UTCさるぴん
2024-10-24 07:55:20 +0000 UTCやま
2024-10-24 07:25:25 +0000 UTC