さて、今回は失神中の瞳孔の動きを確認しつつ、個人的にいたずらをしてみたいと思う。
いつも通り失神させてもよいのだが、この娘は失神させると白目を剥きやすい体質のようで、瞳が見えなくなってしまう。
そこで今回は鬼専用の催眠機で催眠をかけて白目を剥かないように失神させて観察したい。
・・・・あと、少しいたずらも仕掛けてみようかと・・・というのも最近この生意気娘に言いたい放題言われているので日頃のストレスを発散しようかと・・
予め睡眠薬で眠らせておいた
今回は催眠なので変に押さえつけることはしない、代わりに拘束具を使って動きを封じているのだが、拘束具をつけるのに難儀しそうなので寝てもらった。
寝ているときは大人しい。
頭を上げてみたが、ぐっすりだ。
寝顔がかわいいのでもう少し眺めてみたくもありつつ、いつもの白目失神顔が頭をよぎるのであまり良い気分ではないな・・・w
「おーい、おきろー」
「え・・・ふえ・・??」
起きたようだがまだ寝ぼけている様子
完全に覚醒するとうるさくて面倒だから、こっちの方が都合が良いな。
状況を理解する前に催眠をかけた方がスムーズに作業が進むと判断、催眠機を作動させ一気に意識を奪う
「くふぅ・・・・・」
一瞬で意識が刈り取られたようで、また眠ってしまった。
ここで暗示をかける
「①基本的に私のいうことには従う、②停止というとそのまま固まって失神する」
これでいうことを聞くようになるはず
起こす前に一旦頭を上げて寝顔だけ見てやろう
「・・・・・・」
顔を上げてみるといつも通り上目遣いで白目を剥きかけている
急に意識を刈り取られると瞳が上転する癖はいつも通り
まあ、それがわかっているから今回の催眠なのだが・・・・
このままでは瞳の観察は不可能なので起こしてあげる
「おーい、起きろー、寝すぎだ」
「う・・・ん・・・?? なんで、ここどこ・・・??」
寝ぼけ眼で回りを見通した後、自分の置かれている状況を把握したようでいきなり怒り出す。
「なにこれ!さっきまで部屋にいたのになんで拘束具かけられてるのよ!また変なこと私にたでしょ?!」
やっぱりうるさい・・・・
「催眠術をかけさせてもらった。今回は体を痛めつけるようなことはしないから安心してほしい」
「いや、あんたまた私に変な顔させる気でしょ?恥ずかしいからやめてよ!
それに催眠とか馬鹿じゃないの、そんなのかかるわけないから!」
どうしてこんなにうるさいのか・・・
しかもバッチり上目遣いの情けない顔さらして失神してたし、催眠にも完璧にかかってるし、いまさら遅いんだよな・・・
まあ、いい、うるさすぎるから少し黙らせよう
「泣け」
「は、あんた馬鹿なの? そんな泣けっていわれて泣くわけないじゃん」
目から大粒の涙を流していることを彼女は理解していない
「もう泣いてるぞお前」
「は・・・え・・・??」
自分の状況が理解できないのか困惑している
反応が予想通り過ぎてかわいいなw
「催眠なんてかからないんじゃなかったのか?」
「泣いてるのは催眠のせいじゃない!あんたみたいな変態に体を拘束されてるのが悔しく泣いてるの!」
催眠にかかっていることは絶対に認めない様子
それにしても全然静かにならないなこいつ、言葉喋れないようにするか
「舌を出したままになれ」
口から小さな舌が出てきた
泣きながら舌を出している・・・普通では絶対見れない顔だ
しかも舌がでていることは本人まだ気づいていない
「へ・・・ふ・・どふなってんの・・・??」
自分の状況に気づいた様子
舌が自由に動かせないから言葉をうまく話すことができない
ちらりとこちらを見つめる
自分の体に何が起きているか理解できず、何となくことを見つめているようで・・・・
いつもこんな感じならかわいいのに。
しかし静かになったかと思った瞬間、また怒り出す
「ふはけたことばかりしないでっていっはじゃん!!(ふざけたことばかりしないでって言ったじゃん!!」
舌がでててもうるさいし何言っているかなんとなくわかるな・・・
普通に状況をわからせた方が早そう
「完全に催眠にかかってるんだから静かにした方がいいよ、もっとひどい事されたくなければだけど。静かにしてくれたら舌はもどしてあげる」
「うぐ・・・」
静かになったので舌を解放してあげた。
不満そうだが静かにしている
さて、そろそろ本題に入りたいところだが、もう一度深く催眠にかけた方がよさそうなので催眠機を発動させる。
かくんと頭が垂れる
相変わらず良い反応だ・・・一瞬で失神する様子は見事
馬鹿と子供は催眠にかかりにくいというが、こいつは馬鹿で子供なのに催眠にかかりやすい・・・かわいくはあるが
とりあえず頭を上げてみる
さきほどより深く催眠にかかっているためなのか、完全に白目を剥いてしまっている
薄目で白目を剥いてしまって、さらに涙も流している顔は少しかわいそうだが、今回は体を痛めつけているわけではないので罪悪感は少ない
ともあれ、完全に瞳を隠してしまっている状態では瞳の様子が確認できないので起こしてあげる
瞼を上げてもどうせ瞳を上にまた上げるだろうし、、、、、
とその前に暗示をかける
「起きたら瞳が固定されて動かない状態になる」
これで瞳の確認はできるはず
「起きろー」
「ん・・・・・・」
本日3回目の寝起き
真顔で涙だけ流している顔は加虐心をくすぐる
そして不機嫌そうな顔をする
何か言いたそうだが先ほど言われたことを覚えているのだろう、小声でぶつぶつ言っているが大きな抵抗はない様子
恥ずかしい顔をさらしたくないのだろう・・・
まあ、さっき白目剥いた顔さらしてたけどね
何かに気づいたのか、また不思議そうな表情をしている
眼球が動かせないことに気づいたのだろう
またうるさくなると面倒なので眠ってもらうことにした
「停止」
先ほどの暗示が効いているのでそのまま顔を固めて失神してくれた
停止暗示を聞かせれば白目を剥かないので瞳の観察が自由に行える
まずは部屋の電気を暗くする
瞳孔が大きく広がる
意識はなくても瞳孔を動くようだ
この辺は人間と同じかな
次は部屋を明るくする
瞳孔が縮んだ
人間と全く同じ反応である
意識がなくても生きていれば目は反射で動くようだ
さて・・・・確認したいことはこれで終わりなのだが・・・・
ここからいたずらしてやろう
「舌をだせ」
なんとなく舌を出させた
このまま意地悪してもいいが、それでは面白くないのでさらに暗示をかけてやろう。
催眠機を発動させる
暗示が効いたままなのか、舌を出したままかくんと頭が下がる。
さてここからどうしてやろうか・・・・
(後半へ続く)
komata
2022-04-08 06:15:42 +0000 UTCscrbed
2022-04-07 14:48:15 +0000 UTCkomata
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2022-04-07 10:32:56 +0000 UTC