ゲーム開発部のメンバーがオークションの商品になる話
Added 2023-07-12 18:04:38 +0000 UTC4月分のリクエスト作品になります。 -------------------------------------- はるか上空に巨大な光輪を頂く学園都市キヴォトスの主役はまだ青春真っ盛りの少女たちなのは間違いない。 だがしかし彼女たちが担っているのはあくまでのこの都市の表の光であり、強すぎる光は濃く深い闇を生み出していく。 このキヴォトスの中にはそんな闇が澱のように溜まった大人のための社交場が幾つも存在し、この場所もその一つである。 治安の悪いブラックマーケットや人のいないアビドス郊外やゲヘナの放棄区画などではなく、あえてビジネス街の中央に存在する豪華な商業ビル。 スーツをパリッと着こなしたビジネスマンやキャリアウーマンが休むまもなく働き数分で巨額の資金のやり取りが発生するそのビルの最上部に存在するペントハウスに入れるものはこのキヴォトスの中でも限られた人間しか存在しない。 たとえSRTであろうと物理的に突破不可能である厳重な警備に加え、あえてデジタル的な制御を排しSPが目視で確認する事によるセキュリティ面での対策が施されたそのペントハウス内で行われているのは非合法なオークション。 出品されるものは盗品から違法改造された武器、個人情報やら何やらとブラックマーケットにすら流せないほどの危険な物品が入念な審査や鑑定を経て流れてくるこの会場の熱気はここ最近で一番の盛り上がりを見せていた。 ここに来ることを許されるステータスの上流階級の面々を迎え入れる相応しい豪華なソファーは全て満席となっており、そこに座っている者たちの瞳は欲望にギラついている。 それもそのはず、今回のオークションでは主催者であるオークショニアがある学園の「生徒」を出品するという通達があったのだ。 そこらを歩いているような少女といえど、まともに行動不能にするには対戦車ライフルか対人榴弾の飽和射撃でもなければ不可能とされるキヴォトスの中で最頂点に位置する存在である「生徒」 まるで息をする戦車のような強靭さを持った少女たちを以下にしてこのオークションに出品することが出来たのか、更にそれは今後定期的に提供されるものなのか。 唸るほどの資金力を持つ彼らは生徒に対し様々な使い道を考えながらオークションが始まるときを今か今かと待ちわびている。 そんな参加者たちの気分を盛り上げるようにふっと会場の電気が落とされ完璧な暗闇が周囲を包むと一瞬の静寂が訪れ、しかしその静寂を切り裂くようにスポットライトの点灯する鈍い音が連続して鳴り始める。 全てのスポットライトは緞帳に覆われたステージの方を向いており、そのまま緞帳が地を擦る音とともに左右に巻き取られていくとステージ上には一人のタキシードを着た人間と4つの箱が置かれていた。 タキシードの男は機械の顔をわざとらしく仮面舞踏会でつけるようなルネサンス風の飾りの付いた仮面でわざわざ隠しており、立ち振舞もどこか仰々しい。 しかしこれらも全てはこのオークションをエンターテイメントとして提供するための演技であり、参加者たちの気分を盛り上げるために必要な儀式のようなものである。 「ご来場の紳士淑女の皆様方!大変お待たせいたしました!!本日のオークションを開催できることを我ら運営スタッフ一同喜んでおります!!」 「皆様も本当に我々がお送りさせていただいた招待状に記載されている内容が真実かどうか気が気ではないでしょう!もったいぶりはいたしません!早速お目にかけましょう!!」 「さぁさぁ皆様!!ステージ上の4つの箱にご注目!こちらの中身こそ本日の商品達!!我々オークショニアがありとあらゆる伝手と技術とその他諸々を注ぎ込んだキヴォトスに生きる少女たち!!」 「しかもしかも?一山いくらのその辺りにいるような生徒であれば皆様をお呼びするわけがございませんっ!!しかしながら!我らの技術もまだ未熟!!皆様方にご満足いただけるような商品ではないかもしれません!!」 「ですがっ!ですがこの商品を手に入れた事により!我らの技術も着実に進歩しておりますっ!!今日のところはその中間報告の意味も兼ねてのご紹介です!!」 「今回の商品はこちらっ!!ミレニアムサイエンススクール所属っ!!あのC&Cやセミナー、エンジニア部とも関連ある四人組、ゲーム開発部の生徒たちっ!!!!!オープンッ!!!!!」 司会者の男がまるで舞台役者のように仰々しく腕を伸ばした後、よく響くように指を鳴らした直後ステージ上の箱から白いガスが吹き出し、顧客達に見える面がバタリと倒れその中身を顕にする。 その中身は先程司会者の男が言ったとおり、ミレニアムサイエンススクールに所属するゲーム開発部の一年生の面々であった。 花岡ユズ。 才羽モモイ。 才羽ミドリ。 天童アリス。 本来ならばこのような場所が最も似つかわしくない少女たちなのだが、彼女たちは直立不動の姿勢でまるで人形のように棒立ちになっている。 頭上に浮かんでいる生徒の証である彼女たちのヘイローも其々の個性あふれるデザインのものではなく、画一的なデザインのシンプルな赤い輪っかが規則的に明滅しながら時計回りに同じ速度で回転を続けていた。 身にまとっている衣服もまた全て同じデザインのレザーボンテージであり、スポットライトを浴びて粘ついた艶が彼女たちのボディラインに沿って複雑な光を放つ。 表情は虚ろでもなければ明確な意志があるわけでもなくただ眼前の虚空を一心に見つめているだけであり明らかに正常な状態ではなかった。 しかしそれよりももっとも異様なのは彼女たちの体つきである。 また年若いとは言え同世代の少女たちと比べても良く言えば未成熟、悪く言えば貧相であり凹凸にかけていた身体は身長はそのままで乳房と尻肉に異様に肉が盛られている。 まるで下世話な雑誌のマスコットキャラクターのようにアンバランスなその肉体は彼女たちの魅力をぎりぎり損なわないラインを見極めており、異質でありながらもセクシャルとロリータの両方の魅力を兼ね備えた肉体に作り変えられていた。 本当にキヴォトスの学生たちがオークションの商品として陳列されている状況に参加者たちの興奮と動揺のボルテージは高まり、ガヤガヤと部屋の中が騒がしくなり始めていく。 そのまま何処かに電話をかけて追加資金の調達を指示するものや、隣り合う参加者と下卑た使い道を話し合うものなど反応は様々だが、皆この商品の価値を認めオークションの札を握る手にも力が入る。 「いやー!彼女たちを手に入れるまでに凄まじい苦労がありました!しかしそれを説明はいたしません!我々が勝負するのは商品クオリティのみです!」 「この肉体を見てください!!これはシリコンや美容整形などではなく彼女たちの肉体そのものを成長させて作り上げた本物なのです!もちろん元の姿に戻すことも可能でありますのでご安心を!今回は最大サイズがどこまでなのかをわかりやすくするためにこうしております!」 「そして当然皆様気になっているのは常時この状態なのかという事でしょうが……そんな商品を私達は決して提供いたしません!私の手元にあるスマートフォンを御覧ください!」 そういって司会者の男は参加者たちにもよく見えるようにスマートフォンをかざすと、その画面がステージ後ろのスクリーンにも合わせて映し出される。 スマートフォンの画面上にはゲーム開発部の顔アイコンと【待機】【命令】【性処理】という3つのボタンが表示されており、現在はその中の【待機】ボタンに開発部の4人の顔アイコン配置されている状態でアクティブ化されていた。 「今回彼女たちにインストールした機能はこちらの5つ!今現在ご覧になっているのは待機モード!こちらは所有者や自身に危険が及ばない限りは何をしても無反応となる省エネモードです!ですのでこのように……!」 司会者の男はそういいながらアリスの背後に回っていくと、彼女の大きな胸を鷲掴みにし、尻肉を勢いよく張手でひっぱたいていく。 しかしアリスは虚空を見つめたままの状態で一切反応を返すことはなく、文字通り【待機】の状態から動こうとはしない。 男はそのままアリスの股ぐらに手を突っ込むと乱暴に彼女のマンコを弄り始めるが、これにもアリスはノーリアクション。 しかしながらアリスの肉体は陰部への刺激に確実に反応を初めており、アリスは無表情のままに太ももにべっとりと愛液を垂れ流しながらされるがままの状態を崩さない。 「アイタタタ……流石はキヴォトスの生徒、張手をしたこちらの手の方が腫れてしまいました……ですが御覧頂いた通り!快活であった少女たちを思うがままに弄びたい時やインテリアとして飾りたいときにオススメのモードです!」 「当然感度の方もバッチリに調整させていただいております!落札後にご要望がありましたら皆様の性器とジャストフィットする形に膣内改造や処女膜の再生も無料にて承ります!さて【待機】の説明はこれで良いでしょう!お次は【命令】モードのご紹介!」 「こちらは読んで字のごとく主人の命令を可能な限り実行しようとするモードです!細かい命令ならばその通りに、ざっくりとした命令ならば自分で判断して行動するようにインプットしてありますが……説明するより見てもらうほうが早いでしょう!花岡ユズを【命令】に切り替えます!」 スッと司会者がスマートフォンのユズの顔アイコンを【待機】モードから【命令】モードに切り替えた直後、ユズが一瞬ビクっと痙攣したかと思うと司会者の方に身体を向けまるで次の指示を待つ犬のように彼の一挙手一投足を見逃すまいとする。 「まずは具体的な指示の例をご覧いただきましょう!反時計回りに5回その場で回ってワンと言った後、ステージを一周カエルのように飛びながら回ってきなさい!返事はオマンコと返すこと!」 「オマンコ」 まるで突拍子のない人を馬鹿にしているとしか思えないような司会者の命令を一字一句聞き漏らさなかったユズは指示通りにオマンコと返事をすると、その場でぐるぐると反時計回りに無表情で回転し始める。 「ワン」 きっかり5回転を終えたユズはそのまま命令通りにワンと一声吠えると蹲踞のように脚を開いて手を付き、四肢の力を使ってカエルのようにピョコピョコと飛び回り始めた。 そんな無様な行為をしているのにも関わらず表情は全く無表情のままで、ステージを飛び回っている最中も一切崩れることはない。 観客たちの嘲笑を受けながらもユズはぐるっと一周ステージを周りきり、元の位置に戻るとまるでリピートでもしたかのように最初の命令を待っていた姿勢に戻る。 「お次はざっくりとした指示を試してみましょう!ユズ!自分で考えてもっとも御主人様への忠誠を示すポーズを取りなさい!返事はオチンポ!」 「オチンポ」 司会者のふわっとした指示を受けてひとまず返答を返したユズは直立不動の姿勢のまましばらくフリーズすると、おもむろに司会者の足元に土下座するように四つん這いになり、彼の高価そうな革靴を舐め始めた。 まるで貴重な宝石か熟れすぎた果実を扱うかのように慎重かつ丁寧に革靴を隅から隅、靴底まで綺麗に舐め取り続けるユズ。 そんなユズの顔面を司会者の男は無造作に蹴りつけて足蹴にするが、ユズは顔色一つ変えずに奉仕を続けていく。 その様子に観客たちの視線も次第に熱を帯び始めていき、今回の商品は本物であると確信した彼らは生唾を飲み込み残るモードの説明を待ちつつ股間を硬くし始めていた。 「説明はこの程度で十分でしょう!ユズ、やめろ」 「かしこまりました」 グリグリと靴底を擦り付けるのをやめた司会者に合わせユズも直立不動の位置に戻り、そのまま司会者はユズのアイコンを待機モードへと戻し観客たちへと振り返る。 「さぁさぁどんどん参りましょう!!お次は最後かつ皆様がもっとも気になっているであろう【性処理モード】です!!こちらのモードに切り替えたその瞬間!彼女たちはどんな変態プレイも受け入れる色情魔となってチンポを強請り始めます!」 「とはいえ画一的にその反応では面白くない方もいらっしゃるでしょう!ご安心ください!このモードでもご希望のシチュエーションや態度を命令すればその通りに動くように調整されております!」 「今回も百聞は一見にしかず!折角ですのでこの姉妹にそれぞれ違った形で性的アピールをしていただきましょう!モモイはデフォルト、ミドリは旧人格をエミュレートした状態でセックスを挨拶と誤認した状態で【性処理】モードを起動します!」 「おっと、一つ言い忘れておりました!ご安心ください、この場で私が彼女たちを味わう事はいたしません!私人に見られていると勃たないものでしてね、あくまでもお客様をお誘いする時の動作をご確認いただければと!」 観客たちの一笑いをとった司会者はそのままスマートフォンを操作し、モモイとミドリの顔アイコンを【性処理】モードへと切り替える。 切り替えられたその時点でモモイとミドリのヘイローがショッキングピンクに光り輝くと、モモイはその場にしゃがみ込んで股を開いて股間部を観客たちに見せつけると両方の手を空中にあるペニスをしごくかのように動かし始めた。 手の動きに合わせて舌をレロレロと口からはみ出させ、溢れ出る唾液が舌から床へと弧を描きながら堕ちていく。 下半身の方も蹲踞の姿勢を保ったまま腰をヘコヘコと動かし続けており、まるで騎乗位で下にいる男に奉仕をしながら左右に立った男への愛撫も欠かさないような売女に転職しているモモイは観客たちを挑発するようにニヤリといやらしく笑う。 「観客の皆様ぁ~~❤❤❤❤モモイのとろとろメスマンコはおちんちん欲しくて完熟状態でぇ~す❤❤❤おててマンコもお口マンコもおちんちんがなくて寂しい寂しいって悲しんじゃってるのぉ❤落札してくれたらいっぱいいっぱいご奉仕しちゃいま~~すっ❤❤❤❤」 甘ったるい媚びに媚びた猫なで声を上げながら自身の商品価値をアピールするモモイの表情は既に発情状態にあり、瞳には薄っすらとハートが浮かび上がり触れてもいないのにボンテージ越しにも分かるほどにも股間がグッチョリと濡れそぼっている。 「全くお姉ちゃんは……挨拶するだけなのにそんなに変な声出さないでよ、あっ、ごめんなさい、才羽ミドリ、雌奴隷です……えっと、御主人様に命令されて昔の人格をエミュレートしています……とりあえず挨拶のかわりとしてケツマンコほじりますね、よいしょっ……あんっ❤」 そんなモモイを苦笑しながら見ていたミドリであったが、自身もしっかりと改造されていることを証明するように自己紹介をした後に尻を観客席に向けた後尻肉の間に隠されたアナルが見えるように突き出すと、そこに自らの拳を挿入していく。 何の抵抗もなく自身の拳を飲み込んだミドリのアナルは薄桃色の純粋さを保ったまま柔軟に広がるように改造されており、拳どころかボウリングのボールを飲み込んでもびくともしないほどである。 際限なくあふれる粘ついた腸汁はミドリの腕を伝って彼女の足元に水たまりを作り、それによって潤滑の良くなった彼女の腕はミチミチと音を立ててアナルの奥へと侵入していく。 「こんなふうに挨拶としてアナルに突っ込んでも私達の身体は大丈夫なようにしてもらっています、当然前の方も常にマン汁で挿入可能な状態になってますので、姉ともども可愛がってもらえると嬉しいです、あっすみませんケツイキします、イクッ❤」 ケツ穴に自身の腕を突っ込んで握っては開くを繰り返したミドリはそのまま腸内の刺激で絶頂を迎えてしまい、触れてもいないマンコから盛大に潮を吹き出して身を震わせる。 しかし【性処理】モードになっているミドリは一回程度の絶頂で取り乱すようにはなっておらず、それどころかより強い刺激を求めてマンコにも拳をあてがうとセルフダブルフィストファックを初めだした。 「ご命令を受けているので絶頂しても特に取り乱すことはないですし、たとえイキ死に寸前までオナニーしていても【命令】モードに切り替えていただければ即座に正常状態に戻るようプログラムされていますから安心してください、こんな形の説明で大丈夫ですか御主人様?」 「上出来だミドリ、では人格エミュレートを中止してイキまくっていいぞ」 「ほっひぃぃ~~~~ん❤❤❤❤ダブルフィストオナニーマジやっべ❤❤❤イギますっ!!姉にしょんべんぶっかけアクメカマしますっ!!!イッグゥゥゥ~~~ン!!オッホォォォォヒィ~~~ン❤❤❤❤❤❤」 司会者の指示を受けた途端、あれほど平然としていたミドリは一瞬にして無様な面を晒し、絶頂の余韻で緩みきった膀胱から小便を勢いよく失禁し、更にそれを姉の顔面に向けて噴射する。 特に避けろとも命令されていないモモイはミドリの小便をそのまま顔面で受け止めつつ、ホカホカと湯気の立つミドリのマンコに逆に顔をうずめると彼女の愛蜜に塗れたヴァギナを思い切り吸い上げていく。 決して狭くはないオークション会場に響き渡るほどの大音量でシェイクでもすするかのような下品な音を立てる姉妹は一見すれば仲睦まじくは見えるものの、実際のところそれぞれが自分の性欲を満たすための道具にしているに過ぎない。 「二人共、やめろ」 そんな二人の痴態を司会者は冷たい声で静止すると、彼女たちの状態を【待機】へと切り替えていく。 それだけで先程まであれだけ悶え乱れていた二人は即座にオナニーをやめ、直立不動の状態に戻って並び立ってしまうのだった。 「さて!!これにて今回実装できましたモードのご紹介は終了となります!現在も次なる生徒を入手した際に向けて開発を進めておりまして、護身用の戦闘モードや破壊活動を行う諜報モードなど様々なスタンスでお客様にご満足いただける商品を今後とも提供させてて頂く予定です」 「とはいえどれもこれもまずは彼女たちの売り上げ次第と言ったところ!早速入札を初めましょう!!今回は一人ずつの出品とさせていただきます!!仲睦まじい彼女たちではありますが、何卒ご容赦くださいませ!!」 「では参りましょう!!まずは天童アリスから!!5000万クレジットからスタートです!!」 「5100!!」 「5500!!」 「7000!!!」 遂にオークションは始まり、商品として並べられたゲーム開発部の面々に対し、次々と高額な値段が提示されていく。 自分たちをモノとして買おうとする下卑た顧客達に、物言わぬ奴隷となった彼女たちは貼り付けられたような微笑みを浮かべていた。
Comments
旧人格で自身の商品アピールするのいいですね、モードが違うせいで姉妹共噛み合ってるようで噛み合ってない不気味さがエロくてとても好きなやつでした
コセンコ
2023-07-13 16:59:16 +0000 UTC