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9月分リクエスト作品1

広大かつ深淵に広がり続ける大宇宙。 そんな宇宙の真っ只中に現れる金属製の異様なオブジェがある。 無機物にも有機物にも見え、ときおり身を震わせるように脈動するソレは、もともとは人類が宇宙を旅する為の揺り籠として建造された「シャード」と呼ばれるものであった。 はるかな昔に地球を襲った機械生命体「ヴァイス」との生存競争を続ける人類は、年若い少女にのみ顕在するエミッション能力を用いて起動する高次元エネルギー兵装「アリスギア」を用いることでその戦いを優位に進めてきた。 しかしそんな戦いが数十年続いたある日、その拮抗が突如として崩れ去る事件が発生する。 ヴァイスによるアクトレスの拿捕、及び肉体的結合と繁殖。 無機物が有機物を利用して増殖し、さらに「アリスギア」の力を無秩序かつ無遠慮に行使できるようになったヴァイスの軍勢の勢いは留まるところを知らず次々とアクトレス達を恐るべき新種のヴァイス「セクトレス」へと貶めていく。 そうして人類はシャードの中でも数多のエースアクトレスを有する「東京シャード」と多量の資源と広大な面積を持つ「アルフライラシャード」を失ってしまい、また一歩絶滅への道のりを進めてしまっている。 この宇宙に浮かぶ異様なオブジェは、そんな東京シャードとアルフライラシャードが融合し、セクトレスとヴァイスによって生み出された楽園である。 繁殖欲求によってのみ行動する彼女たちにとっての楽園とは、すなわち交尾のためだけに作られた空間であり、その内部ではまともな神経をしている人間では一時間も持たずに気が狂うような光景が繰り広げられていた。 まだ年端も行かぬ幼女が身長よりも大きなチンポでモズの早贄のように妙齢の女性のマンコを串刺しにしながら、どれだけこの女にザーメンを注ぎ込んだかを母親に自慢し、母親はそれを聞いてマンコを穿りながらニコニコと笑いヴァイスに犯されている。 アクトレスのスーツを着た少女たちが小型ヴァイスに生えた機械のチンポに跨がりながら、必死に足を絡めて性交に溺れつつ空と飛び盛大に愛液の雨を降らす。 壁に埋め込まれた無数の人間の尻に一つ一つ先端がディルドになったケーブルを繋ぎながら大型の機械を動かし、かつてシャードだった時代に建造されていた巨大なビルを解体するヴァイスと人間たち。 セクトレスたちが多数集まる街のような建造物の集まりも、それぞれの建造物じゃ男性器や女性器、乳房や尻をモチーフにした形状に作り変えられており、大地や壁には大小様々なケーブルが縦横無尽にのたうち回っている。 そんな複合連結シャード、今の名を【パンデモニウム・ヴァイスウテルス】を自称するそのヴァイスを育む機械の子宮の中では、東京ヴァイスウテルスとアルフライラヴァイスウテルスの連結を祝した様々な催しが開かれている。 と言ってもそれら全ては単純にこれまでよりも沢山のセックスや変態行為を行うというだけのものであり、意味のあるものは殆どないと言ってもいい。 しかしそんな乱痴気騒ぎの中で、唯一だけわずかながらに生産性のある物があった。 コミックマルシェの復活である。 東京シャード陥落後聖地であるビッグサイトや秋葉原が消失し、コンテンツ産業において非常に憂いを感じていた元アルフライラシャード代理女王であり、今ではこのシャードのマザーチンポとしてチンポドローン兵の指揮を一挙に担うセクトレス、ファティマ・ベトロナムのたっての希望により復活が宣言されたコミックマルシェ。 とは言ってもそこで売られるものはかつての様々な思いが込められた大量の創作物ではなく、卑猥でお下劣な写真集や無修正のエロ本など、性に関するものだけが頒布されている。 コスプレ広場においてもかつてのキャラクターコンテンツのコスプレを楽しんでこそいるが、その楽しみ方は写真撮影ではなく乱交や野外露出などのヤリモクとなってこそいるものの、かつてのものと遜色のない賑わいを見せていた。 そんなビッグサイトに最も近い元国際展示場駅跡にて、二人のセクトレスが長らく会えていない友人との待ち合わせのためにディルド付きのベンチでマンコをほじりながら友人が来るのを今か今かと待ちわびていた。 彼女たちが身にまとう衣装はその友人と始めてあったときの衣装「グランマティカストーリー」のそれぞれのキャラクターの衣装を身にまとっている。 とは言ってもセクトレスとなった彼女たちが新たに拵えた衣装はかつての面影などはなく、乳首部分がハートに切り抜かれていたり、装飾品は陰茎や膣の形を模したものに作り変えるなど卑猥なものに作り変えられてしまっていた。 さらにその中に一人である黒肌で背丈の小さな少女の股間には四肢をもがれた少女のトルソーのように見えるペニスが備わっており、そのペニスもまた同じようにコスプレ衣装を身にまとっている。 「なんだか緊張するなぁ、同じセクトレスとはいえやっぱりファティマちゃんって今チンポドローンの指揮してるわけでしょ?」 「とはいってもセクトレスになったのはわたし達のが先だからね、あんまり気にしないでもいいんじゃない?どうせ会えたらチンポ突っ込みたくなってそんな事どうでも良くなるよ、ねぇ舞?」 東京シャードが陥落時にセクトレスとなった二人の少女、兼志谷シタラとバージニア・グリンベレーは大きくなった乳房とヴァイスの子を孕み膨れた腹を抱えながら談笑している。 そんなシタラの股ぐらには命を落とした後にディルドとして作り変えられた二子玉舞が挿入されており、その白いシリコン製の肌をジニーに指で弾かれたことで歓喜の精子を先端からわずかに漏らした。 「まぁそうかもしれないけど……そろそろ時間かな?」 「そうだね、ん?アレじゃない?」 ジニーが指さしたその先、精液で構成され青臭い匂いを放つ粘ついた新東京湾の向こうから、なにか大きな物が飛んでくる。 飛来する物体は巨大な男性器の形をしており、精液を推進力として飛んでいるのか飛行経路に大量の精液をばらまきながら飛んでいるが、ジニーとシタラを見つけたのかまっすぐとこっちに向かって方向を転換してきた。 ブリブリブリと近づくごとに射精音が勢いを増し、シタラ達の真上辺りに到着した所で巨大なペニスの睾丸あたりからより小さなチンポが切り離されて落ちてくる。 風切り音とともに落下してきたそれは地上近くになると反重力作用によって急速に速度を落とし、そのまま二人の前の地面に突き刺さると前面のドアを開く。 大地をマンコに見立てて突き刺さったそのポッドの中から出てきたのは、アルフライラシャードの王女であり現在ではセクトレスとしてペニスドローン兵を直轄するマザーチンポオベリスクのCPUでもあるファティマ・ベトロナムその人であった。 その美しい肢体の先端部分は全て男性器のような形状となっており、髪の毛も束でまとまった陰茎で構成されている正しくチンポの女王にふさわしい見た目をしている。 身にまとう衣服は精液で黄ばんだ白いグラストのコスプレ衣装になっており、そこかしこにこびり付いた陰毛やチンカスが激しいオナニーに使われたであろうことを示していた。 「お久しぶりですねお二人共……本当に……本当にお久しぶりです」 セクトレスとなってしまったとは言え長いこと合うことの出来なかった親友たちが生きて目の前に居ることに感極まったのか、ファティマは目から涙を零しつつと二人に駆け寄って抱きしめていく。 「うん……本当に久しぶり」 「アルフライラを攻めるって聞いてから無事にセクトレスになって欲しいって思ってたけど、こうしてちゃんとあえて本当に良かったよ」 ふわりと香るファティマのチンカスの匂いに包まれながら、ファティマを抱きしめ返すシタラとジニー。 そんな二人の柔らかさにファティマの体を構成するチンポも鎌首をもたげ始め、一部が彼女たちの体にこすりついてオナニーを始めるがシタラもジニーもそれを止めず、当然ファティマもやめようとはしない。 「舞の事は聞きました……彼女とセクトレスとして飛ぶことはもう叶いませんが、立派なチンポとして無事生まれ変わっているのを見てホッとしました、天国で彼女も喜んでいると思います」 「元はと言えばわたしがしっかりしてなかったのが原因なんだけど……そう言ってもらえると嬉しいな」 「ふふっ、ファティマももう完璧にセクトレスらしくなってるね、さっきからチンポが私のマンコに入りたいってウズウズしてるよ」 「それはもう当然です!久々のコミマに加えてお二人のコスプレを見てまずセックスにならなかっただけ自分を褒めてあげたいくらいですから」 「あはは……でもどっちかというと私が限界というか……♥もうだめっ!こんな美味しそうなチンポお預けなんて我慢できないっ!!ファティマちゃんのロイヤルチンポザーメン!私の中にブリブリ吐き出してっ!!ヴァイスコア受精させてほしいのっ♥」 「わたしもファティマチンポがどんなもんか気になるなぁ♥セクトレス同士やっぱり本当の挨拶はチンポとマンコでしょ♥」 そう言いながら二人はベンチから立ち上がるとファティマに向かってベンチに手を付きながら尻を向け、セクトレスとなってことで自在に動く膣口と括約筋を操ってマンコとケツマンコをいやらしく誘うように蠢かせる。 既に濡れそぼった腸壁と膣内は分泌液にまみれてヌラヌラとテカっており、ファティマのチンポを余すところなく気持ちよくしてやろうという意気込みにあふれていた。 そんな二人の心のこもったセックスのお誘いに当然ファティマのチンポは最大限の勃起を始めていく。 手足の指先のチンポは既に先走り汁ではなくザーメンを噴出し、髪ペニスはまるでファンタジーのメドゥーサのように一本一本が意思を持って二人のマンコに狙いを定めていた。 しかしファティマはそんな逸る気持ちを抑えると自らの股間に意識を集中させていき、立派な睾丸を携えたペニスが大きく震えるとその根本から追加のペニスがズルリという音とともに映え揃い、結果として四本のペニスと8つの睾丸が現れた。 新たに生え揃った童貞ペニスをそのままシタラとジニーのマンコとアナルにピッタリと押し当てたファティマは一度深呼吸をすると、この素晴らしい出会いとチンポと仲間をくれたヴァイスに祈りを捧げながら勢いよく腰を前に進める。 「ふっ♥ほおっ♥んっひぃぃ♥シタラとジニーのマンコとケツマンっ♥これやべっ♥おぉぉおお♥腰止まらねぇッ♥♥♥雄になるっ♥♥チンポのせいで雄になるぅ♥♥♥セクトレスマンコ穿るのサイコォ~~~~♥♥♥」 「んほぉぉぉ~~~♥ロイヤルセクトレスチンポふっとぉ~~~♥ケツアナゴリゴリ広げられてるぅぅぅ♥♥♥♥マンコもズボズボんぎもぢちぃぃぃぃぃ♥♥♥♥セクトレスセックスしゃいこぉおぉ~~~♥♥♥」 「オゥっ♥♥フンッ♥イエスっ♥♥アイムカミン♥♥ガチハメファックでマンコカミングッ♥♥オォオ゛ォ~~~♥♥♥♥ナイスチンポォ♥♥♥アクメッ♥♥アクメカミングッ♥♥♥」 コミマへ向かうセクトレス達に横目で見られながらも、3人は脇目もふらずに本気種付けセックスに夢中となって溺れていく。 そんな姿を見たほかセクトレス達もたまらずチンポを扱き始め、そのへんにいた見知らぬセクトレス同士でのセックスが始まる連鎖が起き始める。 そのセックスの波はそのままコミマ会場へと流れ込んでいき、多少なりとも人の営みを模していた即売会は単なる性交渉をするだけのいかがわしい場に成り果ててしまった。 「おっぉほほお~~~~♥コミマがセクマになっちゃってるぅぅ~~~♥だけどいいのぉぉ~~~♥セックスもコミマもどっちも大事だからいいのぉ♥♥♥ロイヤルザーメン出るっ♥♥親友マンコにロイヤルザーメンぶちまけるっ♥♥孕ませるぅぅ♥♥♥♥」 「きてぇっ♥ザーメン来てぇっっ♥♥♥♥トモダチマンコに友達ザーメンぶりぶり出してぇぇ♥♥♥♥イグイグイグッ♥ヴァイスコアが陣痛来てるっ♥♥♥ロイヤルザーメンかけ合わせた新種のヴァイス生まれるッ♥♥♥」 「「「イッグゥゥゥゥゥゥ~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!」」」 ファティマの絶頂に合わせて彼女の全身のペニスからザーメンがほとばしると、シタラとジニーもそれに合わせてイキ潮や母乳を噴き出しまるで噴水のように白い液体をぶち撒けていく。 (あぁ……私幸せです……セクトレスになって本当に良かった……) 全身で文字通り射精しながら、ファティマは改造されたことで再び友人とこうして語り合い更にセックスまで出来る幸せに溺れていった。

Comments

どんどん日常と異常が混ざり合っていってってるの素敵です。 どんどん文化が歪な形で再現されていって形成されたセクトレス達の新しい日常、いつか更にみてみたいです

コセンコ


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