XaiJu
m3e0el0y
m3e0el0y

fanbox


6月分リクエストSS 二子玉 舞ディルド化

※軽度の屍姦要素があるので苦手な方はご注意ください 人の心とは時に鋼のように固くなるときもあれば、飴細工よりも脆くなることもある。 二子玉 舞の心はその後者の方であった。 東京シャードが謎のヴァイスとそれらに付き従う人形の異形【セクトレス】に襲われてから数日後、人類とヴァイスとセクトレスの数が逆転し始めたあたりで二子玉 舞はセクトレスたちに撃墜されてしまう。 彼女を撃墜したのはかつての同僚であり親友であった兼志谷シタラであったが、セクトレスとなった彼女はより巨大になった乳房とその乳房の先に備わった女性器を腕で弄くりながら舞の体を弄び、既にヴァイスによって作り変えられた成子坂製作所内の独房のような所に閉じ込められてしまう。 どうにもシタラは舞のことを無理矢理に犯すのではなく自発的に【セクトレス】となって欲しいようで、自らの身体の素晴らしさやヴァイスに忠誠を誓う喜び、何よりも性交の快楽を熱心にPRし続けていたが、心を閉ざした舞には暖簾に腕押しといったところであった。 そのまま無為に過ぎていた日々の中でシタラもセクトレスとして出産や他アクトレスの撃墜、新型セクトレスギアの開発などで忙しくしばらく舞の様子を見ておらず。久々のオフに舞の独房を除いたところ、舞はその場でベッドのシーツを撚ってロープとし、首を吊って自殺してしまっていた。 自殺自体を思い至ったのはそんなに前の事ではなかったのか、既に冷たくなってはいたものの腐敗臭などはしない。 壁に自らの親指を噛み切って書いたのであろう、舞が最後に誰かに残したメッセージは「ごめんなさい」であった。 「うーん、まさか自殺するまで追い詰めちゃってたとはなー……こうなるんだったらとっととレイプして無理矢理セクトレスにしとけばよかったなー」 しかしシタラは目の前で物言わぬ屍となった舞を見てもそこまでショックを受けておらず、彼女の足元に垂れている排泄物などを手際よく掃除してから彼女をゆっくりと下ろすと、パンパンと手を叩いてせめて成仏するように、と瞳を閉じる。 そこでかつての友の供養を終えた後、肉の塊になった舞を背負うと成子坂製作所内のセクトレスラボへ向かう。 以前は数々のギアの開発やメンテナンスが行われていたその場所は今はセクトレスとヴァイスのための設備へ改装されており、セクトレスを楽しませる淫具やヴァイスの培養、新装備のテストを行う人類侵略の最先端を担うラボへと生まれ変わってしまっている。 そんなラボには全裸になりながら工具でマンコをほじり、コンドームに溜めたヴァイスザーメンを啜って無理矢理寝ぼけた脳みそを働かせるセクトレス、リタ・ヘンシェルがいた。 彼女の夢であるオリジナルのギアを作成するという夢はヴァイス達によって捻じ曲げられ、こうして日夜セクトレスとヴァイスのために新兵器を開発する日々を過ごしている。 「うーん……やっはり新型精液は粘度が高すぎて通常の尿道だと弾づまりを引き起こしやすいかぁ……連射速度を維持するには竿の長さよりも太さを軸に考えたほうがいいのかも」 その手には生体プリンタによって形成された長大なペニスが握られており、根本にくくりつけられたポンプからは澱粉糊のような疑似ザーメンをブリブリと放り出すように放出している。 このように毎日はたから見たら気の狂ったような、しかしセクトレス達からすれば自らを気持ちよくしてくれる最高の装備を開発してくるギアデザイナーのリタの元に、死体をおぶったシタラが現れた。 「リタさーん、今ちょっといいー?」 「ん?シタラか……ってソレどうしたの?」 「いやー、タマちゃんがなんか死んじゃっててさー」 「死んじゃっててって……シタラがセクトレスにするーっていうからここに置いてたんでしょ?んでどうするの?流石にヴァイス様の技術でも死体を復活させるってのはできないよ?」 「そりゃ当然分かってて、リタさんにお願いしたいのはそういうことじゃないんだよね」 「?」 「タマちゃんの体を使ってチンチン型の武器が作れないかなーって……ほら、私っておっぱいは強化されてるけどその分おちんちんが無いし……他のみんながおちんぽピュッピュしてるの見ててずっといいなーって思ってたんだよね」 「なるほどねぇ……結構面白いかもね、単純に捕まえてバッテリーなりバイオ素材に変換するだけじゃなくて武器やギア素材にすれば威圧効果もありそうだし……」 「でしょ?なんだかんだで襲撃時に事故死する人間も多いって聞くから、そういう場合でも無駄なくヴァイス様の役に立つ何かに生まれ変わらせられるんじゃないかって思うんですよ」 「とりあえずちょっとやってみようか、どういう形になったとしても完了したら連絡するよ、舞はそこに置いておいてくれればいいから」 「本当!?ありがとうございます!タマちゃん良かったね、これでヴァイス様のお役に立てるよ~♪」 かつての仲間である亡骸を武器に改造するという倫理感の欠片もない行為に対しても、セクトレスとして改造されてしまった彼女たちにとってみれば何の忌避感も無いどころか、ヴァイスのために役に立てる非常にありがたい事という認識にしかならない。 シタラは舞の亡骸をかつてギア装着に使われていたクレイドルに安置すると、そのままラボを足取り軽く去っていった。 残されたリタはそのまま舞の遺体の隅々までをチェックしていく。 死後硬直が始まり人形のようにぎこちなく動く舞の手足をまるで棒でも握るかのように乱暴に動かし、血色を失いつつある膣口や肛門などに指を突っ込んでいくその眼は既に仕事モードになっており、目の前の舞をもはや素材としてしか認識していない。 「んー……一発具合を確かめておくか」 そうしたチェックを行っていたリタであったが、何かを思いついたかのように工具箱を漁ると中から生体パーツで出来た双頭のディルドを取り出す。 中央にエミッションコアをはめ込まれたディルドはあっという間にビンビンに勃起を始め、その片方を迷いなく自身のマンコに突き入れたリタはもう片方の先端を冷たい舞の膣に狙いを定めた。 「さすがに濡れてないと痛いかな……っと」 リタがそのまま天井から垂れ下がるケーブルをつかみ、その先端に備え付けられていた工具のグリップを握りしめると先端から勢いよく白濁液が放出され舞の股間とリタのディルドにべったりと張り付く。 「それじゃ、いったっだっきま~す♥……おふぅっ♥」 にちゃりという音とともに冷たい舞の膣穴が無理やりディルドの形に押し広げられ、さらにその膣内の感覚がリタへとフィードバックされていく。 生きている人間のものとは違い中もうねることはなくただ冷たいだけの肉穴ではあったが、逆に筋肉が縮こまっていることで無理やりに引き裂くような強い締りとなってディルドを締め付けてくる舞の膣穴の刺激にリタはたまらず声を上げ夢中になって腰を打ち付けていく。 「ほっ♥ほっ♥ほっ♥これはなかなかっ♥冷たいマンコってのも悪くないわねっ♥ふんっ!ふんっ!!」 物言わぬ舞の体にその滾る欲望を打ち付けながらも、リタの脳内にはこれから舞をどう改造していこうかという悪魔のような閃きが浮かび上がっていた。 --------------------------------------------------- 「リッタさ~~ん♥タマちゃん完成したってホント?」 「えぇ、そこにあるのがソレよ」 「そこにあるのって……これ?」 数日後、リタに呼び出されたシタラが成子坂のラボにやってくると、そこにあったのは一抱えほどはある白い塊であった。 その表面は何かの液体をかけられた状態で固まったように凸凹としており、さらにその物体から漂う匂いにシタラには心当たりがあった。 「これって、ヴァイス様のナノザーメン……の繭って感じですか?」 「素体を生かして改造しようって考えるとこっちの方が都合が良くてね、せっかくだからシタラに割ってもらおうと思って……母乳でもひっかければ柔らかくなるよ、食べても害はないし」 「それじゃさっそく……よいしょっと♥」 シタラは促されるままにその巨大な乳房をまろび出させると両手をぐっと乳を搾るように動かしていき、さらに巨大になった乳首から勢いよく母乳を迸らせていく。 ラボ中に甘ったるいセクトレス特有のミルク臭が立ち込めると同時にナノザーメンの繭がゆっくりとミルクの水分でふやかされていきむせ返る程の青臭さを醸し出していく。 「んっ♥じゅるっ♥おいちっ♥タマちゃ~ん♥どこでちゅか~♥」 ふやけたナノザーメンを指で削っては舐めしゃぶり、さらに母乳の噴出量を上げていくシタラの顔は既に快楽に緩み始め、モジモジと股間をこすり合わせている。 リタもまたそんなシタラの痴態をオカズに股間をレンチでぐりぐりとほじくり返しており、ラボの中は精液と愛液の匂いでセクトレスならばオナニーが我慢できなくなるほどに精の匂いがこもり始めていた。 「おっ?おっ?これは……タマちゃんはっけ~~んっ♥」 やがてシタラの指がザーメン繭の中に収められた舞の体に到達すると、勢いよく腕を突っ込んで繭の名から作り替えられた舞の体を引きずり出した。 冷たい蛍光灯の下に露わになった舞の新しい体には四肢は存在せず、スリムだった胴体はそのまま維持されているが代わりに臀部が異常に大きく膨らんでいる。 さらに腹部から喉に至るまでペニスの裏筋のような盛り上がりが走り、端正な舞の顔は口を広げて上を向いた状態で固定されている。 その頭部は亀頭の形をした被り物が癒着しており、最も違う点として、舞の体全体が白いシリコンのような単色で構成されていることだった。 まるで舞の体を作って作られた巨大なディルドといった姿に変貌したかつての友の姿を見て、まずシタラの脳裏によぎったのは美しさからくる感動であった。 生前の彼女の美しさを留めたままに淫靡なトルソーへと生まれ変わったその姿はまるで高名な彫刻家による大理石の彫像のような美しさを持っており、固着した精液のかけらがまるでチンカスのようにこびり付いていてもその美しさはまるで損なわれてはいない。 美術品のようなその舞の広げられた口に思わずシタラは口づけをすると、見事な改造を施してくれたリタに向き直り深々と頭を下げた。 「ありがとうリタさん!ほんと……本当にありがとうっ……」 「いいんだよシタラ、あぁそうだ、ディルドとして使う前にちょっといいかな?」 「へ?おっひょぉ!?」 シタラが肯定する前にリタは手にした注射器をシタラのクリトリスに突き刺すと、アニマ色に輝く液体をすべて注入していく。 するとシタラのクリトリスが見る見るうちに肥大化していき、ちょっとしたペニスのような大きさへと膨らんでしまった。 クリ鞘に収まりきらなくなった敏感な性感帯は空気の流れですらを鋭敏に感じ取り、そのあまりの刺激に腰をふるわせてしまうシタラ。 「感覚をリンクさせるのにマンコを使っちゃうとハメながらハメてもらえないでしょ?だからクリをおっきくしてそこに被せる形で設計してみたんだ」 「ほーっ♥ほーぉーっ♥クリっ♥デカクリッ♥おーっ♥」 「ってちょっと刺激が強すぎたかな?コネクタはここ、舞のアナルの位置にあるからこうしてクリトリスにっ」 「んぎぎぎぃぃぃっ!!!????にゃにこれぇえええっ!!??おまたに!?おまたにしゅごいのはえたああああっ!!!!」 「神経接続は問題なさそうだね、クリの感覚も残してるのと舞のアナルのうねりも再現してるからかなり気持ちよくなれると思うよ」 「おほーっ♥ほぉぉーーーっ♥んぎひぃいーーーーっ♥♥♥♥♥」 「って聞こえてないか……とはいえデータ取りはしたいから遠慮なくハメさせてもらうからねっ……とぉ♥」 「んびゃあああっ♥♥♥にゅるにゅるがぁっ♥おっほぉぉぉぉ♥♥♥♥♥」 舞チンポとデカクリから与えられる強烈な刺激に翻弄され、床で悶えるシタラをよそにリタはシタラに接続した舞チンポをそのまま自身のマンコへと挿入していく。 人間の上半身サイズの舞チンポであっても難なく飲み込むセクトレスのリタの腹部はぼこりと大きく膨らむが、そんな姿となってもなおリタは平然とした顔でスクワットするように体を上下に動かしていく。 その下ではシタラが泡を吹いて失神しながらその巨大な乳から母乳を噴出し、リタがピストンするごとにマンコから勢いよく潮を吐き出している。 気絶してもなお暴力的な快楽を与えられているシタラの絶頂を感知した舞ペニスは、癒着したクリトリスからシタラのDNAを取得し臀部睾丸でナノザーメンとして培養し、舞ペニスの中心に備え付けられた噴出口に次々と送り込まれると、リタの子宮めがけて舞の口から大量のザーメンが射精された。 「あんっ♥射精もばっちり♥ナノザーメンもちゃんと熱々のが出せてるね♥これは結構いい感じかも♥」 「へっ♥うひ♥うひっ♥」 バケツをぶちまけたように床に広がるザーメンにまみれながら舞チンポから送られるデータを逐一チェックしていくリタもまた、性交によってセクトレスとしての本性をむき出しにされていく。 いつの間にか本気で腰を動かしシタラを搾り殺そうとするリタに翻弄されるかのように、シタラはなすすべもなく童貞チンポを震わせ射精し続けてしまう。 そんな彼女の股間に生えた舞チンポは何も感じず、ただひたすらに新たな主の快感を感知して精液を吐き出すのみであった。

Comments

この、堕ち前のようなノリで狂った事やってる感じ、やはり素晴らしい 予想以上にディルドらしいディルドにして頂けて大満足です、ありがとうございます!

コセンコ


More Creators