先週は体の塗りの見直しをしていました。
今までやったことなかったんですが、影の縁に赤みを入れてみる方法。
これサブサーフェーススキャッタリングって言って、皮膚に血の色が透けて見えてる現象のようです。
本来は半透明の人の肌で起こる現象で、サイの分厚い皮膚や獣人の毛皮なんかだと発生しないはずだから上の絵だとウソついてますw
でも見栄えとか色味を足したい時にこういう現象を応用して取り入れるのもアリですね。
絵って見映えのためにウソついたり強調したりって日常茶飯事です(*´з`)
次に同じ絵でハイライトのパターン確認。
左からアニメ塗り、点々、エッジで、ここにはないですがぼかしや発光も試してます。
どれかに統一できればと思ったんですが、結論としては「状況に応じて使い分け」になりそうですw
サイみたいに皮膚感がある場合はアニメ塗り、毛皮の場合は点々みたいに。
でも点々が一番自分好みなのでこれは多く使おうかなぁ。
最後は背中やお尻の丸みを出すためにぼかし塗り。
う~ん、確かに丸みは出てるけど理想の感じとは違うんですよね~。
手描き感とか色ムラがあった方がいいのか…。
そうすると自分の場合ムラが気になって無駄に時間かかっちゃうから、厚塗りや手描き感のある塗りは避けてるんですよね(´・ω・`)
ぼかし塗りはもっと試行錯誤が必要そうです。
と言うか、ぼかし塗りは前もやって同じ結論になってたような…。
無意味に同じことを繰り返しちゃうのは良くないですね(;´∀`)
あ、でも2年くらい前にこれと同じような塗りで絵を描いたんですが、今回はかなり時間短縮になってるのでそれが分かったのは良かったかもw
ちょっと塗りを見直してみましたが、細かい塗りよりももっと手前の工程を見直した方が効果大きいかなと感じてきました(^^;
具体的には「設定と構図」で、設定の中にキャラデザやシチュエーションなんかも含んでます。
と言うわけで、「設定と構図」を意識しつつ筋肉練習を続けようと思います。