先日配信されましたコミックヴァルキリーWeb版Vol.135にてコミカライズ版『始まりの魔法使い』最終話が掲載されています!
各配信サイト様にて期間限定で無料配信していますのでぜひよろしくお願いします!🔽
以下ネタバレを含みますので是非配信を読んでからご覧ください。
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まず初めに、ここまで読んでくれた皆さん、応援してくれた皆さん、本当にありがとうございました!連載分の感想や単行本の感想、応援の言葉などとても励みになりました!
連載が始まった当初、この原作1巻のラストを描くことが目標でした。隔月連載なのでここまで来るのにだいぶ時間がかかってしまったのですが、なんとか到達することができて感慨深いです。
元々趣味で絵を描いていただけだったので未熟ゆえに至らないところが多々あったと痛感しています。この連載でたくさん勉強させていただきました。中でも、それまでわかっていなかった自分の得手不得手がわかったのはとても大きかったです。9話のケンと先生が本音をぶつけるシーン、11話のニナ視点回、そして今回の最終回は個人的に気に入っています。こういう切ない系を描くのが自分には向いているのかなと思えました。もちろん上達するためには不得意な部分も伸ばしていかないといけないので、得意なところも不得意なところも伸ばせるように今後も勉強していきたいです。
さて、今回の最終回についてですが、原作未読の方は時間の流れにとても驚かれたと思います。この回を描くにあたって、アイをどう描くかとても悩みました。原作の挿絵では後ろ姿のみ描かれていたためです。でもこれは漫画だからどうしよう、と…。老齢化したキャラクターの顔は映さない作品もよく見かけますよね。なのでそのパターンも考えました。でも老人の顔に刻まれた皺って綺麗だよなって思ったんです。その顔をしっかり描くことこそが、短くても輝かしいアイの鮮烈な人生を描くことになるのだと思いました。なので描く方向に決めました。おかげでアイと群青の対面シーンはインパクトのあるものになったかなと思います。年を取っても笑った顔やしゅんとした顔が可愛い、愛(アイ)らしいおばあちゃんに描けていましたら幸いです。
今回のお気に入りシーンは色々あるんですが、個人的にはここらへんが特に気に入っています🔽
先生とニーナの物語はまだまだ続いていきます。続きが気になる方はぜひ原作の『始まりの魔法使い』を読んでいただきたいです。(書き下ろしのある合本版を強くおススメします!!)
単行本発売時に改めてお礼を言いたいと思いますがひとまず…
ここまでお付き合いいただき本当に本当にありがとうございました!
『始まりの魔法使い』の世界に携わることができてとても光栄に思います。
単行本第2巻は12月ごろ発売予定です。
現在鋭意単行本作業中です!こちらもよろしくお願いします。
どうか楽しみにお待ちいただけますとうれしいです!
仲村ひなと
2024-11-17 11:27:55 +0000 UTCpado3
2024-11-17 00:30:53 +0000 UTC仲村ひなと
2024-09-10 09:53:34 +0000 UTC笑うヤカン
2024-09-09 14:56:26 +0000 UTC仲村ひなと
2024-09-09 12:53:43 +0000 UTC仲村ひなと
2024-09-09 12:52:43 +0000 UTC仲村ひなと
2024-09-09 12:51:25 +0000 UTCヤスイさん
2024-09-09 12:30:20 +0000 UTCpado3
2024-09-09 12:16:47 +0000 UTC白石しろ
2024-09-09 12:10:25 +0000 UTC