胃が痛くて眠れないので覚書ついでに記事を書いてみます。
・線の強弱のつけ方の知識
基本的に透明でも描写されてるような錯覚を大切にすること。
細くする(あるいは消してしまう)箇所は光や柔らかさ、軽さなどを表現する。
線を削る際には線を描いているブラシを透明色にするとやりやすい。
太くする箇所は細くする箇所と逆で影や硬さ、重力などを表現する。
個人的にはうやむやな形にするくらいなら思いっきりやっていいと感じているが、柔らかいものを表現したいときは細心の注意をはらったほうが良い。
太い線を適切な箇所にいっぱい描くと硬さが増したり繊細さが欠けたりする代わりにそれらしくみえる度はかなり上がる。