なんでだろうなあと思った時、少しでも見返りがある道を選んでるのかなとか、上手くなるためにやってるのかなとか、いろいろ理由を付けてみはするんですが実際のところ自分でもよくわかってなかったりします。
なんだかんだコンテスト類に応募するのはこれが3点目なんですが、どうにも掠ってる予感すらしてこないんですよね。
地力が足りないというかなんというか、やっぱり長く絵を描いている人はそれだけのものを持っているなと感じます。
普通こういうものって自信がある人がやると思うんですが、自分が思いつく範囲で一番それらしい理由は絵を見てほしいからとかではなく、上手い人たちの中に紛れ込んでスキルアップをしたいのかなという感じです。
個人的になのですが、たとえばイラストが上手くなりたいとして、ではどうしたらそうなるのか?というと恥ずかしい思いをいっぱいすると近道にいけるのかなと思っています。
上手い人に紛れて一人だけ絵が下手だときっと恥ずかしいですよね。
俺はなんぼかそういう経験をしていて、そのたびに上手くなろうとしていた気がするんです。
イラコンへの参加ってもしかしたらそういう場を求めてるのかなあと、最近の自分を振り返ってみて思いました。
今回はPixiv主催のイラコンに応募してみています。このあと朝6時に投稿されるかな。
まあ、もしよかったら宣伝とか手伝ってくださるとうれしいです。(選考基準に閲覧数はないだろうけど一応ね)