今回はお試しで全体公開の記事。
まあ大した内容ではないですが。
Style2PaintsというAI着色のツールで遊ぶのにはまっています。
どうやら色だけでなく線や構図によっても相性があるようです。
基本的には下書きをそのまま放り投げて塗ってもらうつもりなのですが、似たような感じで描いたものでも出来上がりにかなり差がある。
もとになってる下書きのあとに色付けたのがならびます
グラブルのユエル
同じくヴァジラ
※ユエルのほうはレンダリングをしているのに加えて下書きを上に重ねたり軽い手直しをしています
ユエルのほうは割と豪華に塗り終わったのにヴァジラのほうはなんか安っぽいんですよね。
選んだ絵柄の違いだろうか?(一番いい感じになるように選んではいます)
金髪が原因なのかなあとも思ったんですが知人のオリジナルキャラを着色した時も割と上手くいったりした
PSくらいのFFっぽくて好きです。
今のところ把握できてるのは
・線は切れていても切れていなくても区切りが判断される
・空気遠近法みたいなぼかしで色があいまいな箇所を塗りつぶそうとする
・顔のパーツをかなりの精度で判別できる(アクセサリ類がある場合は注意が要る)
・なぜか色を左右非対称にしたがる
くらいでしょうか。
個人的にはエルフ耳をちゃんと肌色で塗ったのに感動しました。
自分で記事を書いていて3枚の下書きを見比べてみて気づいたんですが、髪にも線でざかざかと影をつけたほうがいいのかな?
他にも何かわかったらまた記録しようと思います。