こんばんは。
あおたこです。
いよいよ東京で開催されるCOMITIA142がせまってまいりました。
ということで、あらためて品物のご紹介をいたします。
あれですね…なんかイベント直前になって「買ってください!」といって宣伝する人を「買ってくださいおじさん」とか言って揶揄される人もいるようですね。
私のことをどう思うかは人によると思いますが、そりゃもちろん買ってほしいので、私は正直にこういった宣伝の記事を書いたりしています。
同人イベントや、私の作るゲーム以外の品物に興味のない人からしたらノイズでしかないと思います。
そういった方々はどうか、この記事は読み飛ばしてくださいませ。
コミティア142
2022年11月27日(日)
11:00~15:00
東京ビッグサイト西3ホール(4階)
お10b
サークル八陰企画
何度か記事で書いてるのでいまさらなんですが、上記の同人誌およびグッズが、私が持っていく品物の全てになります。
予定では、作った同人誌の半分以上持っていくつもりだったのですが…ホントにバカみたいな理由でかなり持っていく部数を減らさざるを得なくなってしまいました。
その理由とは…単純に”重いから”です。
こんなに、重たいとは思わなかった。
部数でいうと100もないんですが、特に『無条明音の尋常な暮らし』については一部が90ページほどあるので、10部もまとめるともう、めったくそに重たいんです…。
旅行ケースの大きいやつを買ったんですが、詰め込めるだけ詰め込むと、ゴロゴロ押せるっちゃ押せるものの…なんと自分で持ち上げられないという事態に。
バスの乗り降りなんかを考えると、持ち上がらないのはまずいので…よくよく考えて、ダンボール2箱分の同人誌を現地へ直接搬入することにしました。
完全に想定外…。
なんで私が、自分で直越品物を持ち込むことにこだわったのかというと、単純に私は運が悪いからです。
こういう「絶対に現地に品物が届いてないといけない」みたいな状況で、手を抜くと言うか…「品物は郵送にすればいいや~」とかいう風に油断していると、必ずと言っていいほど悪い方向に結果がでるのです。
「なんで…?なんでこういうときにこんなミスを…?」と、いうことがサラリーマン時代に何度もあったので、私は私自身の運というか、そういうものを信用していません。
これは漫画にも描こうと思ってたんですが、私の座右の銘の一つに「”まあいいや”という言葉が頭に浮かんだら、絶対にそのままにするな」というのがあります。
いざ東京に行って、「手違いであなたのサークルのは届いてませんよ」とかいう風になっちゃうのがもう、怖くて怖くて…。
一応、少部数ではありますが、手持ちでも同人誌を持ち込みます。
シールやなんかのグッズ類はもともと手持ちで持っていくつもりでしたので、最悪ダンボール2箱がちゃんと届かなくても、まったく商品がないってことはないんですが…。
いやぁ…それは避けたいですね…。
お願いします…!ちゃんと届きますように…。
本の出来についてもお伝えします。
■『無条明音の尋常な暮らし-第一集-』
写真だとわからないかもしれませんが、ものすご~くマットな手触りの表紙です。
マットすぎて…ちょっと苦手な人もいるかもしれません。
正式にはベルベットという名前の表紙加工方法だそうですが、私はなぜこの表紙にしようと思ったのかというと、マットなやつというのは決めてたんですが…単純に”ベルベット”という響きがなんか、よかったからですね…。
意味不明の高級感はあります。
うまいこといくかずっと気になっていた、背表紙もバッチリ!
背表紙計算とか大丈夫かな~と心配してたんですが、思ってた通りの感じでホッとしています…。
紙の質的には、ねこのしっぽ様特有のロシアンブルーという紙を使用しているので、白というよりは若干青っぽみがある白になっています。
これは『無条明音のわりかしえっちなまんが集』と同じ用紙です。
トーンも、このとおりキレイに印刷されています。
以前書いた記事にもあるように、ねこのしっぽ様からの指摘がなければこのトーンもモアレでなんか妙な感じになっていたでしょう…。
今回、『無条明音の尋常な暮らし-第一集-』については、合わせてポスターとポストカードも作ってもらいました。
ポストカードは、通販でBOOSTしてくださった方におまけでつけようかなと思っています。
ポストカードの裏面は無地。
■『夜深にうろうろ』
印刷所様によって、表紙の黒の色が違ったりしてますが…まあそれは、印刷所様の個性だと思ってくださいませ。
とくに失敗どうこうじゃないので…。
再入稿が間に合わなかった『一夜』の写真です。
みた感じ、キレイに印刷できてるように見えます。
が、このページの厚着をしている私の服の影を見てください。
すごく影が濃いですね。
たぶんこれが、モアレの関係なんだと思います。
増刷することはないと思いますが、もし第二版がでるとしたらここが初版と見分けるポイントになると思われます。
でも、思ったほどではなかったので普通に販売することにしました。
これが『ニ夜』で…。
これが『三夜』。
『三夜』だけ、他のと紙質が違って硬いというか、厚いです。
これも試しにやってみた感じなんですが、紙の厚さが選べたりするのです。
頑丈なのはいいんですが、若干かさばりますね…。
個人的に、麺工場編がある『三夜』が一番おもしろいんじゃないかなと思ってるんですが(私が苦しんでいるので)、『一夜』で切られちゃったら『三夜』を読んでもらえないっていうのがツライですね…。
なので、『一夜』『ニ夜』『三夜』をまとめ買いしてくれた人にはシールをおまけすることにしています。
■『オリジナルシール』
当日はこんな感じで持っていきます。
ここから一枚一枚取り出してお渡しする感じに。
当初、『無条明音の尋常な暮らし-第一集-』は300部刷る予定だったのでおまけでつけるシールがどう考えても足らなくなるはずだったんですが、半分の150部にしたので何枚か単品で売っても…もしかしたら足りるかもしれません。
シールの売れ行きがよくて、おまけでつけらんなくなっちゃったらそのときはすいません。まあたぶんそんなに売れないと思うので大丈夫でしょう。
一応、単品買いについてはお一人様につき1種類2枚までとしています。
なので、『無条明音の尋常な暮らし-第一集-』を1部買って、さらにシールを単品で2枚買うと、3枚はゲットできるという感じです。
そこまでする人はあんまりいないと思いますが…。
はやいもんがちなので、なくなりしだいおまけも終了になります。
■ディスプレイ
当初はこんな感じにしようと思ってましたが…右側にある、グッズ用のラックが旅行ケースに入りませんでした。
なので、ひな壇の方にグッズを置いて、18禁の漫画を右側に寄せて展示しようと思います。
図らずも、全年齢向けゾーンと18禁ゾーンで分けられるのでよかったのかなと。
お金置く用のトレイです。
このために描き下ろした明音ちゃんがあなたをお出迎え…!
そんなこんなで今回、九州コミティアとは違った意味でいろいろと勉強になりました。
知ってる人からしたら当たり前のことでも、私にとってはもう、「そうだったのか…!」とびっくりするようなことが何度もありました。
私はここ数日、イベントに対する緊張のせいで血圧が10ほど常に高くなっております。
ず~っとどきどきしている…。
一番心配なのが、イベント後の撤収時に余った本などをさっと梱包してヤマトで実家に送り返さないといけないのですが、それがスムーズにできるかどうかです。
本の売れ行きにもよりますが、もしかしたら閉会前にスペースを畳んで、ヤマトへ急ぐかもしれません。
イベント後はめちゃくちゃ混むらしいので…。
どうなることやら…。
あぁ…心配でしょうがない。
でも、せっかく参加するので、できるだけ楽しめたらと思います。
もし11月27日に時間があって、私の創作のファンだという方がいらっしゃいましたら、ぜひ来て、なんか買ってくださいませ…!
立ち読みだけでも私は別に文句言ったりしませんので、お気軽に!
ただ、スケブの類はやりませんので、あらかじめよろしくお願いします。
タダで絵は描かないというのは、今後もしっかり信念を持ってやっていきたい。
通販については、私が東京から帰ってきてから準備していきます。
もし買おうかなと思っている方がいらっしゃいましたら、こちらのBOOTHの私のショップをフォローして、通知をONにしてください。
https://aotako32.booth.pm/
最後に、先程名刺が届きました。
正直、思った以上に…やわらかいです。
たぶん、けっこうカンタンに折り曲がったり傷がついたりしそう。
まあ、名刺ですからね…。
想定してたのは、神羅万象チョコくらいのプラスチックカード感のあるものだったんですが、名刺としてはたぶんこれが普通なんだと思います。
これは基本的には名刺交換用です。
ただ、たくさん買ってくれたり通販でBOOSTしてくれた人にはお渡ししようと思っています。
あと、前も言ったと思うんですが…支援サイトの有料プランに入ってくれてる人は、スマホで自分の情報を私にみせてもらえれば1枚お渡しします。
が、これも数に限りがありますので、なくなり次第終了になりますのでよろしくお願いします。
では…当日はよろしくお願いします!
頑張るぞっ₍₍ ʅ(⦿ )ʃ ⁾⁾