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越後屋工房
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【最新第2話】衣食住絶妙夫婦の絆 第2話「着替」

2.着替 リビングに通じる廊下を四つん這いで歩く未希よりも前をゆっくりと歩き、健太は鎖の手綱を握りしめて未希を引っ張っていく。未希は首輪のDリングに繋がった太い鎖に引っ張られ、ノロノロと健太の後ろ姿を見ながら犬のような四つん這いで歩く。太い鎖は未希の首輪に重さで負荷を与え、未希の細い首に重量感が加わる。 ―― うなじに首輪が食い込むわ。跡にならなければいいけど・・・・ 未希は月曜の出社時に首筋に首輪の跡が残るのを恐れた。 しかし、健太はまるで犬を散歩させるようにゆっくりと廊下を歩いて、未希を引いてゆく。 健太がゆっくりと歩くには訳があった。玄関先で膝立ち姿勢になっていた未希に手錠を嵌めたが、この手錠同士をつなぐ鎖は2つしかついていない。つまり手錠間を結ぶ鎖が短い。そのため、未希は両手首を前後に大きく開くことができない。つまり、前足役の両手は歩幅が短く、早く歩けないでいた。 ―― 今日は、鎖の短い手錠をつけたのが失敗だったな。あまり早く歩いて引っ張ると、未希に余計なダメージを与えるか・・・。 健太が未希の歩けるペースを無頓着に速めれば、未希は両手の前後への送りを速め、それが手錠と肌の摩擦を激しくする。それが未希の柔肌を痛める。普段は未希の手首と足首に薄革製の革枷を嵌め、その上から手錠を嵌め肌を傷めないように工夫していた。今日は未希の卑猥な下着姿に興奮するあまり、素肌に手錠と足錠をかけてしまったのだ。健太は歩くスピードを調整しながら、未希が金属の拘束具によって肌を傷めないように配慮する。 カチャ カチャ 両手首に嵌められた手錠の金属音が廊下に響く。そして ジャラ ジャラ と足首に嵌められた足錠の鎖の音も廊下に響いていく。 この手錠や枷の鎖が床を引きずる音は予想外に大きく。階下や隣の部屋に筒抜けになる。周囲の住人にとってこの音はなんとも迷惑だ。健太達夫婦が週末の夜に何をしているのか、いらぬ詮索される原因ともなる。そこで、健太は厚めの絨毯を廊下やリビングに敷き、鎖の音や振動が漏れないように工夫した。 リビングに繋がる扉を開き足元の未希を見ると、ボールギャグ付き顔ハーネスを装着された女が、顔を上げキッとした鋭い目で健太を睨んでいる。腰まで届くストレートヘアは肩から左右に床に流れ、ウエストの見事なくびれが美しい。そして丸みを帯びたヒップの曲線は芸術そのものだった。 ―― まさに生けるオブジェだな・・・ 健太はその美しい四つん這いの肉人形を見て心の底から悦びを感じずにはいられなかった。 ―― ああ、コイツの四つん這い姿を後から眺めてみたい。ヒップに張り付いた光沢感のある黒のパンスト。そこから薄っすらと透ける白綿のフルバックのショーツ。その丸みのある尻と、股間をじっくりと眺めたいと、ワクワクする衝動に駆られる。 「先に入れ。」 健太はリビングに先に入るように命じ、四つん這いの未希の背後に回り込む。その姿は男をそそらせるに十分な卑猥さだった。尻を高く突き上げ、股間を無防備に晒す女。その股間の中心部は染みが広がりつつあり、女が性的に興奮している様子があからさまだ。 ―― 嫌がってる振りをしてもカラダが反応してるじゃないか・・・ 健太は四つん這いの未希の背後の姿があまりにも厭らしさが漂い、自分の妻でありながらも、全く別の女であるかのような錯覚に陥った。当然、股間のペニスはギンギンに突っ張っている。 ―― 裸よりも厭らしいな・・・ 健太は未希の肉体のエロさに驚くとともに、同時にこんな肉体を蹂躙できる幸運に感謝する。 未希はボールギャグによって閉じられなくなった口からダラダラと涎を垂れ流しながら、リビングを進んでいく。リビングは南向きに面し、玄関の廊下から見て左側にダイニング、右側に寝室、正面がサッシでベランダへの出入りができる構造だ。リビングには大型の液晶テレビやロングソファーが置かれ、家族で寛げる空間とも言える。 リビングとダイニングキッチンは普段は天井からの吊り下げ式4連のパーテーションで仕切られているが、パーテーションをスライドしていくと一つの部屋になる。今はパーテーションが開かれ、ダイニングとリビングはひとつの部屋になっていた。 今日はダイニングで食事をするつもりだったのだろう。ダイニングに配置された欧風の白くおしゃれなテーブルの上にはシチューやパンなどが綺麗に並んでいる。健太はスーツを着替えるために、未希の首輪に繋がる鎖の手綱を引きながら寝室に向かう。 「んんん・・・んたい(痛い)・・・」 ビーンと張った鎖が未希の首輪を強く引き、苦しいのか未希が声を漏らす。 ―― おっと、いけねぇ。急ぎ過ぎて未希を強く引きすぎたか・・・。 手錠を手首に着けられた未希は両手首を大きく開いて歩けない。そのため、健太が急ぐと前のめりになり、つんのめりそうになる。 健太は慌てて鎖の引きを緩め、未希の四つん這いの歩行スピードに合わせながら、手綱を引いてゆく。 寝室の扉を開くと、そこには大きなダブルベッドが据えられていた。新婚当初は毎日未希を抱きしめ愛し合った。その未希に対する愛は変わらないが、いや、もっと未希を心から愛するようになったが、その日常は普通の夫婦とは大きく異なっていた。 ダブルベッドの横まで未希を引いてくると、未希は自らダブルベッドの横に四つん這いでそのままの姿勢を保つ。健太は天井から吊り下がる鎖に手綱の鎖をかける。鎖には途中にJ字型のフックが付き、鎖やロープを掛けられるようになっている。未希は天井のから垂れる鎖に繋ぎ止められた形になった。 健太は未希の背中に乗ったビジネスバッグを取り、当然のごとくイス(ベンチ)に座るように未希の背中の上に腰かける。 未希の背中に健太の尻が接し、男性の引き締まった筋肉質の感触を感じるとともに、背中に筋肉の塊ともいえる男性の体重がグググとのしかかる。 「ううううう・・・」 ボールギャグを嵌めた未希の口から体重に耐えつつも、その重みの苦しさに耐える声が漏れる。今の未希はベンチとしての扱いを受けている。 「ふ~、今日はいろいろと書類の作成があってね。息つく暇もなかったよ・・・」 両腕を床に伸ばし、膝を床につき、四つん這いの姿勢でベンチのような姿勢を保つ未希にいつもと変わらない様子で語りかける。両手に手錠をかけられているため、両手をそろえ、肩から手首まで床に真っすぐ伸びる腕とその四つん這いの姿勢は美しい。もちろん、未希は口にボールギャグを嵌められているので、言葉を交わすのは不可能だ。 健太は未希の背中に腰かけながら、未希の頭を優しく撫でる。 「いい子にしていたいかい?」 スーツの上着やワイシャツ、ズボンを脱ぐために立ち上がると、未希の顔を覗きこむ。ボールギャグを嵌められた口からは、だらしなく涎が1本の筋を引いて垂れていた。目はキッと鋭く健太を睨む。未希の気の強さがよく表れている。当然、この扱いに大層不満なのだ。 再び、未希の背中に腰かけ、左に顔を向けると光沢感のある黒のパンティーストッキングに包まれた美しい2つの曲線のヒップが目に入る。黒のパンスト越しに透ける白綿のフルバックショーツが2つのヒップにピッタリと張り付き、さらに妖しい美しさを醸し出している。この二つのヒップを手でさすったら、柔らかく、スベスベしてさぞかし気持ちがいいだろう。 ―― 未希のヒップをこんな風に鑑賞できるヤツは、この世界でオレぐらいなもんだろうな。 ブラックのナイロンの光沢に包まれるヒップの丸みを左手でさすっていく。スベスベとした感触と共に、女の柔らかい尻肉の感触が何とも言えなく気持ちいい。 「うううう・・・」 ヒップへの愛撫に感じているのか、未希が喘ぎ声を漏らす。健太は構わず、未希の尻の割れ目に指を這わせる。 ―― パンスト越しにアナルを突くか・・・ 健太は一旦立ち上がると、未希の背後に回り込みヒップの割れ目を上下に指でさすっていく。 「うぐぐぐ・・・」 感じている声を漏らす未希。 健太はパンスト越しに右手の人差し指を未希の肛門部分に差し込んでいく。グイグイと沈んでいく人差し指。 ビクンビクンと未希のカラダが小刻みに反応し、ヴァギナ部分の染みが段々と濃くなっていく。布越しに肛門部分に指が接したのか、人差し指の先端が固さを感じるが、健太は構わず、指を挿入し続ける。 「うー」 「ううー」 未希が首を左右に振り、腰も左右に振り、指のアナルへの侵入を拒もうとする。パンスト越しに肛門に指を挿入されるなど、女にとってこんな辱めはない。下着に汚物が付着し、白綿のショーツが汚れるのは目に見えている。 健太はそんな未希の抗いを気にすることなく、アナルに指をグイグイと入れていった。 「はがぁ・・・」 未希のカラダだビクンとすると、人差し指第一関節の半分がパンスト越しに肛門に埋め込まれた。健太はそのまま指をグリグリと左右に回し、肛門を刺激する。 「うあ、あう・・・」 未希の口から涎と恥ずかしい喘ぎ声が漏れ続ける。健太は未希の妖しいヒップの魅惑に眼を奪われながら、この尻と前の穴にブチ込こんだ時の情景を想像しながら、ペニスをギンギンに勃起させていた。 健太は肛門に適度な刺激を与え指を引き抜くと、その匂いを嗅ぐ。あの汚物の匂いが指先から、ぷ~んと匂う。 ―― こんな綺麗面した女でも、ケツの穴の匂いは同じか・・・・ 臭いを確かめると、 「未希、オマエのケツの穴の匂いだ。嗅げ。」 健太はそう言って、未希の鼻の前に人差し指をかざす。 自分の肛門の匂いを無理矢理に嗅がされる恥辱行為に、未希はやりきれない屈辱を感じる。未希は自分の汚物の匂いを嫌というほど嗅がされた。 ―― 臭い・・・。あの匂いだ・・・。やめて・・・。 「ううう・・・」 惨めに涎を垂れ流しながら、自分の肛門の臭いを嗅がされる未希。白綿のショーツの股間部は茶色になっているのは間違いないだろう。 ―― あとで、未希のパンティーの股間部がどうなってるか、目の前で確かめてやるか? 未希を辱めるのを考えるだけでもワクワクしてくる。健太は未希のショーツの肛門部を確かめて、未希と一緒に見るつもりなのだろう。恥ずかしいショーツの汚れを夫とは言え、健太の目にさらすのは耐え難い屈辱だ。 健太はズボンを脱ぐと、四つん這いで顔を顔を前に向ける姿勢の未希の頭上にズボンをかける。当然、未希の顔面は今しがた健太が履いていたズボンが覆いかぶさる。 「うう・・・・」 1日中履いたいたズボンの男くさい体臭に未希は悲痛な声を上げるが、健太は構わず着替えを進める。靴下を脱ぎ終えると、クローゼットにスーツを掛ける。白のスエットに着替えた健太は、改めて未希の手綱を手にして、ダイニングに向かう。 ―― 馬乗りなって未希に運んでもらうのもいいが、まだ金曜日の夜だ。この週末はじっくりと未希を躾るために、ここでバテさせないほうがいいか・・・。 これからの土日をフル活用するためにも、健太は未希の体力を温存するように配慮する。


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