考えてみると今月後半は毎日更新しないと間に合わないくらいに色々詰まっている気がするのですが、やっぱり、なかなかすぐには書けません。
今回、「書けない」ということについて書いてみたいようにも思います。
「やらない」「やれない」事、その先のことについて考えていく話です。
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ちょうどですので、↑これについて考えていきたいです。
むちゃくちゃな話なのですが、これは、ちと厳しいと思います。
結局、やれないかと思います。
今回「できなかった話」ですので、クソ話ですので、全体公開にしておきます。
で、ここで怒らないでほしいのです。なんだ言われたことすぐにやらないのかと。
「お題色々くれ」みたいなことを言っておいて、なんでお前はそうなんだと。
でもこのことは、「そう」であって 「そうではない」のだと思うのです。
ある人と会話していて気付かされました。 案外自分は、傍から見てると結構リジェクトしているように見えるらしいのです。
自分としては割と「なんでもかんでもやっているつもり」なのですが、
案外、遂行しない部分のほうが目立つのでしょうか?
具体的に数えてみるならば、絵のお題であれば、最近だとモンハンのモンスター描くのを「知らないからやらない」で、やってないのがあります。 でもそれくらいで、それ以外はなんとかかんとかなるべく、やろうとしているのです。
ところでFFVSホワイトスネイクの絵もほとんど描いたのですが、
なぜか、これをスッと貼れないのです。
ここまで間が空いたらなんだか逆にタイミングが悪い。
むしろTV放送でFFが戦うところまで放置したほうがいいんじゃないかとさえ思えてきました。 いやまぁ次貼ります。
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で、この、「ガンダム6話まで見てみて感想かいてみて」というお題ですが、
結局、一週間経っても見始めることができませんでした。
このこと。
自分が、「色々考えた上でそれでもやれない」というのが重要だと思いました。
「いいかげんガンダムを見てみてください」という話は、今までブログでも何度か出てきたような気がします。
・このククルス・ドアンは~
・このハサウェイは~
その都度自分は、なんだか理由をつけて、みてなかった気がします。
自分としては、別に見ても良いとは思っているのです。
というか、見たら絶対面白いだろうなと思っています。
「どうせガンダムなんてつまんないから見ない」とかではないのです、もう。
こんだけ話題になってるのはクソ面白いのでしょう。
しかも その「面白い」というのは
「単なる面白い」ではなく、
今まで、これまでの人類が築きあげてきた ロボ文化、オタク文化、
その根っこの部分にどれだけ影響を与えてきたか、ということの再確認をしていくというだけでも、死ぬほど面白いだろうということです。
だからこそ、自分は「ガンダム」なるもの、その偉大すぎる「巨人」に手を出すときは、相当の覚悟と、必然性がないと 手を出すべきではないと思っているのです。
これは言い訳とか理由付けとかではなく、本気で思っていることです。
だから、見るとしたら初代からだと思っていますし、
そこには何らかのタイミングと必然性が必要です。
その必然性というのは 例えば 「庵野秀明がシン・ガンダムをやる」とかって発表があったら、
その時はさらに我慢して、 シン・ガンダムを劇場で見てから、
その上で初代ガンダムを最初から見て、そっからガンダム沼にハマっていったらよいと思っているのです。
これは、自分がシンウルトラマンのときにやったことですし、 シン仮面ライダーのときにも備えている「姿勢」です。
「仮面ライダーの第一話だとかをyoutubeで公開!」とかやってますが、自分は、あえて、まだ、絶対に見ないのです
この、「絶対にまだ見ない」という決意が、むしろ重要だと思ってるのです。
「へー youtubeで仮面ライダー一話から見れるんだ シン仮面ライダーの前に見とくかー」
そんなのは自分のスタイルではないのです。
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・・・
というような調子です。
今の自分が、 なんの準備も 覚悟も、理解も 何もなく
「ただなんとなく今やってる最新作話題作だからという理由で 水星の魔女を見て感想文を書いてみる」
という行為は、なんの、さしたる面白い結果も生み出さないだろう、ということなのです。
わかるでしょうか? 真剣に考えてください。
めんどくさい? やらない? みたくない? そんな言い訳だけで言っているのではありません。
水星の魔女をみて、面白くて、色々感想が出せるのは、想像がつきます
でも マジで、そんなのは、独自のパフォーマンスとして、面白くありません。
「今までガンダムみたことなかったけど、 なんかしらんけど水星の魔女っていうのが面白いらしいからー 話題だからー
なんか、凄い新しいから、ガンダム初心者でもいきなりこれから入っても問題ないらしいし~~」
こんなことを言いながら、ガンダムの最新作をみて感想を述べるのなんて、 誰にでもできます。
本当に誰でもできることです。 どんなニワカにだってできるでしょう。
そしてその上で、
・ウテナに似てるだの、
・いやこの点がウテナとは違うだの、
・じゃあストーリーはこれからどうなるだの、
・あのキャラがどうしただの こうしただの、
・予想があたっただの 外れただの、
・・・
そんなことも、やろうと思えばできるでしょう。
でも、その程度のことは自分は面白いとは思えないのです。
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というか、それをやるにしたって「中途半端」なのです。
そもそも自分の中でウテナというのが抜けてしまっています。
もうストーリーあんま覚えていません。 いや、まじで覚えていません。
これが大問題です。
というか「自分が今回渋っている最大の理由」が、これかもしれません。
つまり、ウテナを絡めて面白いこと 面白い分析をできるような気がしないのです。
わかるでしょうか?
「自分だからこそできる分析パターン」というのがあります!!
サイレントヒルの死ぬほどのファンだからこそ、
自分は、サイレントヒルとライフイズストレンジをこれだけ絡めて、
箇条書きマジックのネタにして語ることができます。 できました。
ここまでできたのは、人類で自分だけだと思っています。
ナウシカの死ぬほどのファンだからこそ~
ベルセルクの~
エヴァと太宰治だって絡められます
・・・
色々「そういうこと」があって、
過去のああいうのは、
自分だからできたこと、自分だから語れたこと、自分だからこそ絡められたこと
「自分だからこその記事がやれた」と思っているのです。
2つのことに精通してるから語れる事柄、というのがあります。
または、片方をリファレンスにして、
今ここで、
ウテナを全話見返してもいないくせに、
イクニ作品に精通していないくせに、
「なんとなく水星の魔女を見て 途中までの感想を語る」
そんなのは、なんか違うように思ってしまうのです。
万全の体制じゃないときに、6話も、なんとなくでアニメをみるということができないのです。
(ウルトラファイトみながら何をいっているのだ)
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・・・という調子なのです。
まぁそういうことです。
中途半端なことはしたくないのです。 やる限りは、本気を出したいと思っています。
ガンダム沼にハマるのであれば、 それは初代からしっかり見て、
死ぬほどの沼にハマるべきだと思うのです。
でももちろんそれはあまりに大変すぎるでしょう。
故に、何らかの相当のきっかけというのを要します。
これもまた言い訳とか嘘とかでなく、本当に思っていることです。
実際、
それは、シンウルトラマンをきっかけにして、自分がウルトラQからちびちびとウルトラサブスクを見ているのと、同じことです。
つまり道があるとしたら
・なんらかの理由で自分が初代ガンダムからイッキ見するほどの強烈な動機が欲しい。
または、あえて完全ニワカ完全初心者の 完全にサラな視点として、面白いことを言うとしても
・やはりウテナのことは完全復習したうえで、水星の魔女は語ってみたいようにも思います。
・・・
この2つの道くらいでないと、 現行ガンダムに途中から手を出す、ということはないかと思うのです。
それは、自分がやるべきことではないと思っているのです。
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「頑固」と思うかもしれません。
でも、ここでこれくらい頑固じゃなかったら もはや自分ではないと思うのです。
ここで簡単に見はじめて、簡単に感想を書くということができる自分であったなら、
それは自分ではないし、
それを書く自分は、絶対に、大して面白いことなんか書けないと思うのです。
絶対、「そんな姿勢の自分」から出てくる感想というのは、 普通の よくある感想しかないと思うのです。
まぁここまで書いておいて思ったのですが
(自分の初代ウルトラマンの全話感想とかも別に大して面白くはないと思うのですが)

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・・・ というわけで、
「まだ見ない」 ということについて自分はこういう話ができるのですが、 これはどうなのでしょうか?
だめでしょうか?
ただやらないだけ、無の結果に対して、グダグダ書きすぎでしょうか?
でも、自分はこうも思っているのです。
「見て感想書いてみて」 と言われて 「いやまだ見ない」ということについて延々と語るというのは、
それも含めて一つのリアクションだと思っているのです。
もっと言ってしまうのなら、 「このこと」こそ、 リジェクトについて考えて欲しいことです。
それは単純な不誠実さではないと思うのです。 ここを考えてほしいのです。
表面上、 もしも自分が、 結構リジェクトしているように見えるとしたら、
そこで簡単に諦めたりしないで、 もっとガンガン来てもらってもいい、ということなのです。
リジェクトも含めてのことだと思います。
そして、 「やれ」という無茶振りの中で、「やるかやらないかのギリギリの所」
にこそ、「面白み」があると思うのです。
ということは、 伸るか反るか が案外重要ということです。
50%くらいでハネられるくらいの
「自分らしからぬこと」
「自分がぎりぎり渋ること」
そこを狙って投げることで、案外何かが生まれるのではないかと思うのです。
だから、ハネられることはそんなに悪いことではないのです。
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だから今回自分は 「水星の魔女を見ない」ということについてこれだけ無駄に語りましたが、
(多分見たときと同じくらいの量を書いている気がする)
(中身はないけど)
当然 別に まだ食い下がってくれてもいいわけです。
それは、言ってみればこのお題文が「短かったから」だとも考えられます。
自分を説得するに、足りなかったわけです。
ガンダムを全然見てない自分です。
ですがそれは、ガンダムというものに敬意や興味がゼロかというとそういうわけではないのです。
敬意はあります。 ありすぎて、ありすぎて、
「こんなものをおいそれと、自分のようなニワカが、急に最新作を見て語り始めて
いいはずがない」という思いがあるからです。
その上で、
ここまでを全部読んだ上で
「いーや そんなのは間違っている そのうえで、あんたみたいな人間が 水星の魔女を、まっさらな気持ちで最初から見てみるべきだ
ウテナも、なんもかんも全部忘れていいんだ その上で、あんたのゼロからの感想が読みたいんだ」
とまで言ってくださったら、それは、考えてもいいかもしれません。
(だからといってこれと同じような文面は通用しないのでもう難しいのですが)
そういうことだと思います。
でも、そこまでのお題ではなかったと思うのです。
つまり、 これは、 自分の熱意と お題を出した方の熱意が、
マッチしてないということが、分かるからです。
「まだ見たくない」という想いと、
「見てみやがれ」という想いの、ぶつかり合いです。 綱引きです。
どっちが貫けるか、という問題です。
説得バトルなのです。
突き破るパッションと理屈があれば、通らないモノも通るでしょう。
通らないのは、さしたる信念も願望も、さほど無いからなのではないかと思います。
(冷静に考えてみてください。自分に、
もうそんなにガンダム見せたくなくなったでしょう???)
で、あるならば、 それよりかは、
「ガンダムをまだ見ない理由」 について、 そんだけのことについてこんだけ語っている 頑固者の自分の意見を読んでくださったほうが、
まだ、パフォーマンスとして面白いのではないかと思うわけです。
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つまり、これが自分の 水星の魔女への現状の感想文です。
だから、今回はこれも一種の 「読まずに感想文を書く」 というスタイルになってしまったかと思います。
自分にお題を出す人は、「自分が遂行しなかった場合」もそれはそれで楽しんでいただけたら、それでいいかと思っているのです。
でも本当に思うのです。
「有と無」で、 無は、単なる無ではないということなのです。
返事をしぶる
難しがる
断る
やらない
そこにもやはり「意味」が多大に産まれています。
ホイホイ喜んでやれる結果だけが、よいコミュニケーションではないと思うのです。
そしてなんでもかんでも無理してやるのが、誠実さでもないと思っているのです。
まぁつまり、こんだけのことであきらめないで欲しかったりしますし、
このこと自体を面白がって欲しいわけです。
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今冷静に考えて、やっぱりこの文章はひどかったなと思うのですが、
でもこれは、相手がガンダムなのがやっぱり良くなかったと思うのです。
それが、自分の頑固スイッチを押してしまったのだと思います。
(映画の単品とかだったら、まだ道はあったんでないかと思います)
(あとチェーンソーマンで同じことをやろうとしても同じことになるだけかと思います)
(酷い話です)
(じゃあチェーンソーマンの読まずに感想文が面白いことになるかというと、そうもならないと思っています)
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そもそも、
「水星の魔女」というのは、自分にみせることにそこまでの意義がある作品なのでしょうか?
なにか強烈な化学反応が、あるのでしょうか?
(デザインが凄いとか、設定がすごいとか?)(そんなにあるのでしょうか?)
(しかも「自分からフォローしてフォロバ」とかじゃなく、
「向こうからフォロー」!なのだ) (自慢げ)(超自慢)
自分は、自分のブログで、自分に、
伊藤計劃の「ハーモニーを読め」と強く勧めてくれた人に感謝しています。
ここでも最初自分は、無駄な頑固さがあったのです。
「虐殺器官」は好きだったけど、 (タイトルがかっこよかったから)
「ハーモニー」ってタイトルには攻撃性も何もないじゃないか、
なんだ、ハーモニーって? てな感じで、読んでなかったのです。
でもそこんところを、説得してくださった方がいたのです。
いまとなっては、感謝しかありません。
そして、自分にハーモニーを読ませたことには凄い意義があったと思います。
ハーモニーは相当価値観を変えられます。
いやむしろあの「リソース観」というのは自分の価値観に相当マッチしていました。
自分こそ読む本だとさえ思います。
そして、ハーモニーはいろんなSFに影響を与えていることだって、分かります。
ゴジラSPにだって、ハーモニーは影響を与えていますよ?
ほらこの辺。
これ、絶対ハーモニーです。 迷い=意志
このような「効果」です。
メタルギア好きに絶対刺さる、伊藤計劃作品。
ガンダムは、そのようなことがあるのでしょうか?
この自分が今、視聴する必然性
・・・
・・・
なんてことも考えてしまいます。
どうもみんな、
キャラがどーしたこうした、
たぬきがどーしたこうしたしか、語ってないように思います。
(でこの辺が結局自分のガンダムへの偏見)
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(ここで断絶がある)
そもそも今回は、「リジェクトの意味」ということの認識を変えてほしかったので、特別にこんだけ書いている部分もあります。
(これ以降、やらないことに長文の言い訳を書くということもないかと思います)
今回考えてほしいことは、
・却下はただの却下ではない 無ではない
・ギリギリのラインでこそ面白いことが起こるはず
・自分との説得バトル
みたいなことです。
つまり、もっと「だめでもともと」の精神でやってくれてもいい、ということです。
それが「しんどい」というのもわかります。
「せっかく出してやったのになんだよ」というのも分かります。
呆れ果てるのもわかります。
だからまぁ そこんとこも
結局は、 こんな自分に付き合える方だけ、ということなのかもしれません。
それはまぁそうなのです。
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・・・
ということについて書いていたらまさにこんなのが来ました。
メチャクチャ悩ましいやつがきました。
というか、これについても悩んでしまいます。
別に描いても良いのですが、やはり相当に恥ずかしいです。
しかしかといって、別に自分は自分の顔にコンプレックスがあるとかではないのです。
支援者さんに顔がバレるのがまだなんとなく、嫌なのです。
いや、それも正確ではない?
というかなんというか、この心理は、本当に説明が難しいです。
別に見てもらってもかまわんのです。
でも
実際問題、自分が自画像描いてここに貼るのなら、6000円くらいのコースを用意して、貼りたいくらいです。
それで、見てみてくれるでしょうか? でも、そんなん嫌ですよね?
別に3000円のコースに貼っても良いのですが、
それにしたって、他の、別に自分の顔なんか見たくもない人にも「見えてしまう」ことになります。 それがなんだか、まだ「違う」ように思えてしまう。
この辺をどうしたもんか、と思ってしまうのです。
もちろんこんなのが平気な人もいるのでしょうが、でも、なんか自分はまだまだ嫌なところがあります。
どうしたらいいのかなぁ~と思ってしまうのです。
逆に、「支援者さんの似顔絵を描く」、とかだったら喜んでやるんですけどね。
本当に500円で似顔絵書きますよ。
相当手心を加えて描くことだって、できます。
でも、なかなか写真なんか送りたくないですよね??
まぁ「そういうこと」なのです。
「似顔絵描いてあげる」って言ってるやつに、簡単に写真送れませんよね?
だから自分も、なかなかそう簡単に自画像なんてネットに上げられないのです。
この辺の、心理的ハードルについては、ちょっと考えてみてください。
ByNEET
2022-11-25 10:51:47 +0000 UTCByNEET
2022-11-25 09:53:27 +0000 UTCキソケどぅ・なう
2022-11-23 12:06:08 +0000 UTCYoshi坊
2022-11-23 11:15:35 +0000 UTC