気づけば半年経っていますので、
「半年に一回くらいやっておこう」のこれをやっておきます。
スカルプトデータの配布です。
自分が配っているのはベイクしてリアルタイム用に調整したモデルです。
細かい凹凸とかは実際には無い、数万ポリゴン程度のモデルとなっています。
これは、数百、数千万ポリゴンの、スカルプトの元データということですね。
本当は別に毎月毎月これをやってもいいんでしょうが、
まぁ記事が増えてしまってうるさいでしょうから、まとめてやることにしています。
今年、半年でやったことは
・スペースゴジラ
・ハイパーゼットン
・GMKゴジラ
・オリジナルバルタン
・エメゴジ
・G3ガメラ
ということですが、ゼットンのハイポリデータの配布は今回はナシとなります。
この辺は前回記事内のtxtを読めばで察せるかと思いますが、
まぁ円谷さんのデータはやめましょうということです。
ではその代わりというか、ショッキラスとボロボロG2ガメラのデータも置いとこうかとも思うのですが、まぁどうでもいいですね。
これらのデータも、
そのままではzipにしたら300MBの容量制限をオーバーするものが多いので、
プリプロセス→デシメート という処理をかまさないといけなかったりします。
これが結構重いのです。 てかプリプロセスは凄い時間かかります。
そんでzipに圧縮してもギリギリ300超えてるー!
もっかいやり直しーとかになったりします。 神経使います。
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◆スペゴジのハイポリデータ
これは胴体部分と クリスタル部分に分かれています。
あと歯とか目とかもコピペして突き刺してるのはベイク後なので、
これでは歯抜け状態になっていますね。
この辺はなんとかしてもらうしかないです。
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◆GMKゴジラのハイポリデータ
このGMKモデルに関しては、スペゴジのときのように
歯が生え揃ってないとかそういうことはありません。
ただこれも、
胴体と ↓こういう部品とで、2分割になっています。
結合すれば突き刺さるはずです。
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◆オリジナルバルタンのハイポリデータ
バルタンはこんな感じでサブツールが4分割になっています。
あと、手の中の砲台のデータなんかも入っています。
そういうのを2つのZIPにまとめておきました。
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◆エメゴジのハイポリデータ
頭と胴体で二分割になっています。
歯も背びれも一応問題なしにつながっている形状です。
目玉は無いので、なんか丸いのをはめ込んでもらえればいいかと思います。
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G3ガメラのハイポリデータ
胴体部分と甲羅部分で別れています。
↑実際はこんな風に位置がずれています。
これはリトポするためだったり、みやすさだったり、マスクかけやすさだったり、
いろいろします。
じゃあ移動させてから出力すればよかったかもですが、
やっぱまぁ全部くっついてると逆に困るのではないかと思ったりします。
でもこれ、移動の基準は整数でやっています。 例えばZbrushで言えば、
シフトを押しながらトランスフォームを操作すれば、
前後に1、とか2、とか 整数の距離で移動させれば、全部きっちり戻るようになっています。
そういうデータです。
手足や一部のお腹の甲羅の左右対称の部分はカットされています。
ミラーさせて、なんか色々やれば、最終的にプリント出来たりするのかなぁ、
くらいのことです。
あと目を閉じているのもちと問題ですね。
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◆ショッキラスです。
これなんかはひとつなぎですので、プリントなんかも何とかなりそうですが。