というわけで今月のお題の、アンギラスモデルです。
2020/03/18 配布開始
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何から解説しようかね。
今回は「ハイトマップ」が入っていますね。
なんか、今更知った感じです。 特に使わないと思ってました。
サブスタでレンダリングするとき、ちょっとシェーダーの設定をいじると、ちゃんと輪郭が変化して、
リトポしたつるつるモデルも、結構凸凹がつくのです。
そういうことが出来るというのに、今更気づきました。
前回のラドンだって、これ使えばもうちっと変わったわけですね。
こういうとことかで、細かい凸凹が出てきてるのがわかります。
そんかわり今回はメタリックとかラフネスとか特になし。
テカテカ部分は材質でワケてます。
というわけで、
これからはハイトマップでもうちっとマシなレンダリングが出来るようになったぞ!ということですので、
以前のモデルとかでもハイトマップを追加したデータに差し替えてたりします。
他のやつは、エクスポートしてなかったのでそもそもありません。
(ノーマルマップからハイトマップを逆算するような技術があったらなぁ~)
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しかしまぁこういう ディスプレイスメントマップみたいなことをやっていると、
「コピペ連結」というのも考えものですね。
UVの使いまわしや断絶があると、そういうところで、凸凹が途切れる感じがあります。
メタセコ上で見てもつながってるようにしか見えないのに、ディスプレイスメントの効果付きで
レンダリングすると、こういうところで黒い断絶のスジが出てきます。
まぁ凸凹加減が急に変わってるからってことですね。
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でまぁそういうMMDとあんま関係ない話は置いといて、
じゃあMMDの話。
モーフが結構あったりします。
本当は、アンギラスに大してモーフなんて用意できないよなぁと思ってたのですが、
逆に色々いれました。
名前的によくわからなそうなモーフの解説をしていきます。
・にらみ解除モーフ
デフォの顔の状態でかなりアンギラスは「睨んでいる」ワケですが、それをちょっと緩和させる、
そんな感じのモーフです。
・瞳孔削除モーフ
自分は目玉を、ピンポン玉みたいな完全な球にするのは趣味じゃないので、
虹彩を平坦にしたり、瞳孔を凹まして穴にしたりするのが普通なのですが、
考えてみると、本当の着ぐるみは、 ポンポン玉みたいな球なわけです。
その球の「瞳孔の下側の部分」に、ちょいとハイライトを描いてしまってるのが、本物なわけです。
というわけで、瞳孔の凹みを消すモーフというのも入れてみました。
ハイライトは、自分で書いてください。 下の方に白で丸いの描き足せばいいはずです。
・犬歯縮小モーフ
これもあとで気づいたのですが、
「ゴジラ対メカゴジラ」に出てきたときのアンギラスは、犬歯が無くなっていたようですね。
よって、それに合わせるために、犬歯を小さくするモーフがあります。
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そんな感じです。
あとなんじゃろか。
一応、アンギラスは背中にこんなに大量のトゲトゲが生えている怪獣ですので、ウェイトどうすんだと、
キレイに背中を曲げることなんて、もう諦めようとか思ってたこともあったのですが、
なんか、一応曲がりますね。
こんな感じで曲がります。
トゲとかそんなおかしくならないように曲がるようにしておきました。
でもMMD用のボーン構成にしたときに、腰のあたりの関節が毎回減るのですよね。
そこんとこ無理に曲げると、結局変になるかもしれません。 そんな感じです。
これをレンダリングしてから気づいたのですが、
ちと、下顎が小さいかなぁ、というのが気になってきました。
しかし今更直したり、あとからでモーフを追加する方法もわかりません。 (なんかプラグインは上手く行かなかったし)
しょうがないので、顎のボーンを移動可能にしておきました。
まぁよく分らんです。
口開いてる分にはそんなに気にならないってことは、顎の関節の位置が悪いのかもしれない。
あとはアンギラスのお腹の下の解釈も、間違えたかなぁとか後で思いました。
だって資料全然なかったからなぁ。
最初にもっと作品を見まくってから作ればよかったかもです。
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という感じです。
今回は、色々反省です。
どうにもノリノリで作れない作品、というのは出てきます。 それはしょうがない筈です。
全て平等に大歓迎、とはなりませんから。
そういうときにもどう気合い入れるか、というのが課題ですね。
まぁ前回も書きましたが、そういうときは色々指摘してくれたら、そこは応えられる、
というのはあるつもりなのです。
「造詣の深くない対象」で、アドバイスも何もなしだと、これくらいで完成させちゃう、ということの例です。
Yoshi坊
2020-03-19 08:34:37 +0000 UTCByNEET
2020-03-19 06:50:24 +0000 UTCYoshi坊
2020-03-18 10:57:12 +0000 UTC