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アニゴジメカゴジラ製作中

多分今の自分は、いまだかつてないくらい焦ってるんだと思う。 何にどう焦ってるかはまたあとで書くと思う。 んでまぁとにかく、なんでもかんでも色々作りまくろうとしている。 で、また新しくやり始めてしまったことがこれ。 アニゴジのメカゴジラを作ります。 作る理由。 ・一応需要がそこそこあるだろうから ・多分そんなに難しくないだろうから(見通し)(大間違い) です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー しかし考えてみると、 「まだ見てない映画のメカゴジラを作る」というのは自分の信念に反する気がする。 過去にそんなことを書いた気がする。 (知らない作品、嫌いな作品の二次創作をするな、みたいなことも言った気がする) (自分はアニゴジの1作目をかなり厳しく書いている) でもまぁ「お金が絡めば話は別」という条件をつけて考えれば、 矛盾しないという風に言うことは出来る気がする。 そんなこと言い出したら言いたい放題だけど ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー でもまぁ自分は、小説版の「プロジェクト・メカゴジラ」は読んでます。 で、小説版はめっちゃ面白かったし大好きです! (あれは本当オススメ。 一作目も二作目も小説はオススメ) 本当にアニゴジの小説版は、映画の「販促」として素晴らしいと思う。 あの小説を読むと、 「畜生、メカゴジラ起動しろよ!」 「畜生、メカゴジラさえ動けばなぁ!!」 「このメカゴジラが、映画では動くのか!!」 「じゃあ見なけりゃ!!」 ・・・ そういう気分になります。 そういう「誘導」がものすごい巧み。 あの小説を読むと、ガイガンさえ応援するようになっちゃうんだからね。 とにかく、「メカゴジラ動けやー!活躍しろやー!頑張れやー!」 っていう気分になるんです。 自分もなりました。 (じゃあなんで映画のほうを見にいかなかったのかというと、) (「肝心のメカゴジラ出てこない」という噂を耳にしてしまったのです) (「じゃあダメじゃん」って思ったんです そんなんガッカリするじゃん) (メカゴジラバトル期待して、メカゴジラVSゴジラが見れないなんて) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ・・・そうやって考えた場合、 自分はこのアニゴジのメカゴジラは「好き」です。 知っているとも言えます。 というわけで、「好きな物の二次創作をしている」という条件はクリアしていると考えられるわけです。 (物は言い様) 言い訳完了。 というわけで作っていきます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 作り方の方針としては、 「ぼくらの」のときのノウハウが使えそうです。 物凄くプリミティブな形に、エッジをベイクした素材を数種類作っておいて、 その単純な形のコピペだけで作っていくというやつです。 で、資料としては、 例の「ソフビ」の写真を見ながら作っていきます。 それくらいしか資料が無いんです! で、出来た素材がこれ。 こんかい、7種類くらいの平面くらいしか作ってないです。 すっげーテキトーですね。 でも見た感じ、これくらいで事足りそうな感じはしました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー で、そうやって延々と資料とにらめっこしながら、 パーツを一個一個考えながら追加していきます。 もう、ひたすらこれです。 見た目のショボさに反して、予想以上に大変なんですよ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 多分これ、「作る」のと「再現する」のとで、全然違うんだろうなぁ。 このメカゴジラ、ポリピクの人が滅茶苦茶にパーツを寄せ集めて 作ったメカゴジラであるのは、見たらわかると思います。 でもそれを「再現」しようと思ったら、 そのデタラメに追加されたパーツやらの位置、角度、バランスについて、 物凄い真剣に一個一個考えながら追加していかないといけませんからね。 だから、 最初に作るのと 再現する行為の難易度は、そう簡単には比較できない ショボイ二次創作だからって、作るのも楽々ってワケでもない。 (ミレニアムファルコンの再現の作業とか見てると、  もはや最初にゼロから作った人達よりも  再現してる人達の労力のが凄いと思う) しかも、資料がボケボケのソフビの写真、という。 まぁそういう苦労はあります。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 追加 板のポリゴンとノーマルだけではたりなさそうなパーツが見えてきました。 で、あたらしくベイク素材を追加していきます。 こういう物を作ると、 それまで資料の写真のなかで、何がなにやら分からなかった部分が、 急にパーツとして、「形として」認識できるようになってくるから面白いです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー イメググって集めた資料の中に結構使えそうなのがありました。 これを使って横からみたときのバランスに関しては そこそこちゃんとしてると思うのです。 GIF画像 この横からの図でわかることは、 メカゴジラの背びれは、左右対称ではなくて、 ステゴサウルスのように必ずズラしている、ということかと思います。 まぁゴジラは基本そうですよね。 途中までなんとなくミラーしていた背びれ、 特に尻尾部分ですが、それも全部左右でずらすことにします。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー でもその調子で作ってたら、 あとからこういう「シルエットの資料画像」が出てきました。 それと重ねて見ると、上からと前から見た場合ではあんまし 重なりません。 まぁ「パースのかけ具合」でもこの辺は変わってくるのですが。 (足の部分を見る限り、多分この正面の図はパースが入っています) (パースのかけ具合で、シルエットの形状はかなり変わってくる) (こういう資料はパースのかかってない物だったらありがたかったのだけど) どっちにせよ確実にわかることは、 本物はかなり胴体が「横方向におデブ」であるということです。 でも、それはあんまし自分の趣味ではありません。 もう、これに関しては自分のメカゴジラは胴体が痩せているということで いいのではないかとか思ったりします。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー それでも、こうやってシルエットの画像があるだけで、 案外、足りないパーツなんかはすぐに分かるようになりますね。 あとはトゲのちょっとした向きなんかも直しやすくなります。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー UVを修正したのはこういうところです。 テクスチャに後付でグラデーションを乗せたりしたのでこういうのが残ってたりしました。

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