「おーい買い取り屋のおやじ!こいつ買い取ってくれよ!」
「おー!冒険家の兄ちゃん!帰ったか!いつもありがとうな!」
「お?今回も良い品そうだと思ったがこいつぁなかなかいい像だなぁ」
男はゴトッと荷車から秤にその像を乗せる。
「そこのダンジョンじゃ"どういう訳か"よく黄金像が発掘されるわけだが、こいつはなかなか上等だとおもうぜ。金の純度も高そうだし、何よりこの素晴らしい造形。」
像は艶めかしい四肢や豊満なバストを称え、今にも動き出しそうであった。
「へっへっへっ、本当にこりゃすげぇ"良い品"だな。おいお前らこっちに来い」
ぞろぞろと店から他の従業員が出てきて、その像の隅から隅まで舐めるようにみていく。
胸、尻、股の間と入念に、必要に"チェック"していく。
「こりゃ素晴らしい出来だ。恐怖で驚いた表情がまさに生き写し。その時の体の細部までしっかり現れている。」
「純度も高く、重さも1000kg。非常に良い品だ。」
男たちは一通りチェックすると、改めてまじまじと見つめる。
「しかし、、やっぱりどうしても被害者品は興奮しちまうな。」
そしていやらしい笑みを貼り付けながら男たちはおもむろに自分のものを取り出すとなぐさめ始める。
びゅくっ びゅくびゅくっ
男たちは自分の欲望を吐き出す。
「、、、うっ、、ふう、、、。」
「さて、商談と行こうか」
男たちは部屋をでていった。
そこには男たちの欲望に汚された物言わぬ黄金の塊があるだけだった。
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skebの依頼で描いたよ!!
今回やって金の光沢結構うまくかけたのだいぶ嬉しかったね。
金属化表現がよりうまくできそうなので今後も描いていきたいね。
ぜひみんなもskeb依頼よろしくね!!
依頼してくれるとこうやってfanbox側でショートストーリー追加したりするかも。
skebはこちら
https://skeb.jp/@modoki_dog
気に入った作品にいいねとかコメントしたり、最新の投稿とかにこれが良かったとかコメントしてね。古いやつとかでもいいよ。元気出るから