いつもの道を歩いていると遠くの壁に見慣れない絵が見えた。
絵、、、かと思ったんだがどうやらシールらしい?
しかしすごいエロいシールだな。人通りが少ないとはいえよくこんなものを貼ろうと思ったものだ。
「ひぃ!み、見ないでにゃ!!」
は?シールが喋ってる、、?
「おまえ、にゃーをこんなにしてここに貼り付けていったアイツに誘われてにゃーをひどいことしようとしてるにゃ!!!アイツ水着も剥がしててきとーに貼っつけやがって!!!ちょっとくらいイタズラしたからってシールオナホにして貼り付けるとかあたまおかしーにゃ!!おまえもこっちくんにゃ!!!」
意味がわからない、、こういうのにはかかわらないほうが身のためだ。
通り過ぎよう。
、、、
通り過ぎちゃったけどアイツなんかムカつくし謎の猫耳付いてるしよくわからんが、正直むちゃくちゃカワイイしタイプだ。猫耳も大好き。
あと「シールオナホ」って言ってたよな。
「ほっ、、威嚇してやったらどっかいったにゃ、、くそーどうしたらもとに戻るにゃ、、、、、、」
ばん!!
「ひにゃ!!」
「お前シールオナホなんだろ?そんなの使うに決まってんだろ!」
ズボォ
「いぎぃぃ!!」
パンパンパンパン!
「おぉー気持ちいいぜー」
「あっ!あっ!あっ!だめ!にゃぁぁぁぁ!」
こいつめちゃくちゃ気持ちいいな。
壁から剥がして持って帰ろうかな。
、、、、んー、これ壁にしっかり張り付いて剥がれなさそうだぞ?
タンスに昔はったアニメのシールみたいにピッタリ凹凸にもくっついちゃってる。残念だ。
「うっ、でる!」
ドプッ ごぽぉ
「おぁ、、、ひ、、ひどいにゃぁ、、んぁ、、」
結構気持ちよかったな。明日もくるか。
~~
それから俺は毎日通って猫耳シールを犯した。
一ヶ月二ヶ月と使い込むうちに、段々と口コミで広まったのか、3ヶ月目には他にも利用者がいて、人が並んでいる日も増えた。
月日が進む毎にどんどんシールは剥がれていった。
まあどうせオナホと胸辺りしか使い道がないから外側が剥がれようがいいけど。
~~
1年半がたち、他にもシール型を始め街に公共オナホが配備されすっかり猫耳シールに通わなくなっていたがふと思い出して気分転換に夜中にいってみることにした。
シールはボロボロに剥がれていたが、相変わらず今日も朝からずっと犯されていたのかあそこの部分からはダラダラと液体が流れ出ている。
久しぶりに使うとだいぶガバガバになっている感じがしたがそれでも絡みつく感覚が気持ちいい。
「うっ」
ドプッ ごぽぉ
久しぶりで気持ち良すぎてそのまま朝方までやっちまった。
「・・・」
シールはもう口も削れてしまってなにも話さないがしっかりあそこはまだまだ楽しませてくれるようだ。
またたまに使いに来るかな。
おまけ:正面からの猫耳ちゃん
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※不備があったので投稿し直しました。
ケモノじゃなくて獣耳な人寄り描いたよ。
そもそも猫耳好きだし可愛い子好きだから前はまあまあ描いてたんだけど、変化描いたことなかったから描いてみた。
それになんかケモより需要ありそうな雰囲気だったから、これが人気だったらもっと人系書くと思うよ。
Skebもよろしくね。
https://skeb.jp/@modoki_dog
マジ金ないからたくさんお金かけてくれるとノリノリで描くよ。
気に入った作品にいいねとかコメントしたり、最新の投稿とかにこれが良かったとかコメントしてね。古いやつとかでもいいよ。元気出るから