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私の大食い膨腹哲学

私は長年の間、細く貴重な情報源を探りつつ、大食いの人のお腹の構造、広がり方、膨らみ方等沢山研究してきました。恐らく業界でも一番知見があるのではないかと自負しています。色々文章に残しておきたくなったので、書いていきたいと思います。


お腹について

同じ量を食べても、あんまりお腹が出ない人がいると思います。逆に、今日そんなに食べてないのに、お腹おっきいなあと感じるパターン、多々あると思います。


前提として、人の身体の大きさには差異があります。それに伴い、胃袋から骨盤までの空間が小さい場合があります。

大食いすると、胃は主に下に大きく膨らみ、他の内臓を押しのけつつ、前に膨らんでいきます。同時進行で左右や背中側にも膨らみます。

一般的な胃容量の場合4.5キロくらいまで、胃袋が身体全部に行き渡る猶予期間と思っていて、この時はお腹が出る、というよりは伸びていると言う表現が近いと思っています。無論、この時点でも前の方には膨らみが出ます。


6〜9キロ 猶予期間が終わり、ざっとお腹が膨らむところまで膨らんできました。これを超えると、お腹は他に出るところがありませんから、前へ出始めます。左右後ろも、口から詰め込まれるご飯をなんとか納めようと、お腹は広がろうとします。お腹の中の圧力もあり、ギチギチギチギチと内臓が押し出され、足の付け根とか、その辺まで膨らんできます。それ以降は見かけないのでカット


本人のご飯を食べる時間と、お腹の形の相関性について


妊婦みたいでパンパンのお腹、みぞおちの方が膨らんで不恰好なお腹、全部満遍なく膨らんで、かまぼこみたいになっているお腹。

大概この三パターンです。順に解説していきます。


まずは、かまぼこみたいになっているお腹。このパターンは、一日中ずっとご飯を食べているタイプです。厳密に言うと、


食事→休憩→食事→休憩→食事 


という大食いパターンを取っている人です。ポイントは、全部の食事が大体同じ量です。


大食いしてる時のお腹は、頑張って広がっている段階、という話をしました。少し、休憩をすると、頑張って膨らんだお腹の負荷を下げようとして、もう少し色んなところにお腹を広げて、部分的な負荷を下げて、本人の活動力を上げようとするはずです。お腹がパンパンではち切れそうだと、苦しくて動けませんから、生物的に当人も困るはずです。大食いをすると、みぞおちの方が膨らんで、時間が経つにつれて、膨らみが下の方に満遍なく広がっていきます。満遍なく広がっていく時が、休憩の時間です。

その時に、また食べて、また休憩して、を繰り返すと、身体全体がかまぼこみたいに、胃袋が直方体のようになります。


…伝わってますかねwとにかく、あまり突出して前に出ず、お腹全体がドッと出ているようなタイプは、なるべく同じような容量を、何回かに分けて食べているタイプです。また、凄く食べるのがゆっくりで、一度に沢山食べるタイプもこれになる事があります。


若干触れてしまいましたが、みぞおちの方が膨らんで不恰好なお腹。このパターンを話していきます。このパターンは分かりやすく言うと、


超早食いで休む事なくひたすら食べまくっている


です。大食いをすると、初めの方はみぞおちの方が膨らんでいきます。猶予期間中は、早めに食べたとしても、満遍なく広がっていきます。4.5キロ位なので、一般的な大食いチャレンジはここで美味しかったーで終わりです。

一番このパターンを分かってもらうのに早いのが、えびまよさんの8キロ30分完食チャレンジ。食後のお腹はズドンと前に、かつ上の方が膨らんでいたと思います。下腹が見えているので上斜め方向に膨らんでいます。要はこれです。下の方へ中身を流すのが追いついていないので、胃袋の上の方で融通して膨らむしかなくなります。完全にイメージですが、これが一番苦しいのではないかと思います。

最近はやる人滅法減りましたが、獅子落としと言って、その場でジャンプして中身を下の方に移すテクニックは、この理屈に基づいているのではないかと思います。

余談ですが、よく多用するアンジェラ佐藤さんのタイプはかまぼこタイプなので、あまり獅子落としの効果はないのではと思います。(獅子落としの結果かまぼこになっている可能性あり)

また、このタイプのお腹は、この1日で一件だけしか大食いをしていないパターンが殆どです。1日一回大食いして終わりというパターンはこうなる傾向があります。


妊婦パターン

私的にボテ腹として一番えっちな形です。理屈としては、かまぼこに近いですが、この形のコツは、食べる量が激しく前後しているというところにあります。


朝は3人前朝ごはん


昼は焼肉食べ放題


夜は2人前


間におかしを一袋づつ


例ですが、この例のように、朝と夜の間に露骨に沢山食べた食事がある、と言う点。

ギャル曽根さんの一番有名な一番デカいお腹があると思いますが、あの時の曽根さんの食事は


海老天4.5キロ

ほうとう5.5キロ

移動中のバスの間に弁当1キロ分


ずっと、食べてますよね。ちなみにこの後いちご1キロくらい食べてました。


一度目の食事、猶予期間を埋めるくらい

二度目の食事 本腰入れて爆食い

三度目の食事 お腹すいちゃって食べる


勿論ある程度胃容量がある前提ですが、私の研究の結果、とにかく一度に何度も大食いをして、間の食事を沢山食べるタイプが、えっちなボテ腹の形になりやすいという結論に至りました。下腹をもっと出したい場合は、一度目の食事をもっと増やせば良いです。


恐らくですが、曽根さんのインタビューにもあるように、一度の食事では、9キロくらい、1日だと20キロくらい食べれるとの発言の通り、消化もあるのでしょうが、大食いは何回かに分けて食べた方がお腹がデカくなる。という事なのではないでしょうか。

曽根さんの発言的に、一食9キロが限界だとして、それを3回で27キロ。当人の言っている記録では20キロですが、1日で7キロも消化してスペースを開けることができるとは思えません。(曽根さんなら余裕で可能な気がしてきた)胃容量を10段階で表すと

食べる→頑張って膨らむ(5)→食べる→頑張って膨らむ(8)→そのうちもう胃袋が伸びなくなる→限界(10)

のところを、


食べる→頑張って膨らむ(3)→休憩→膨らんだ形で対応して余裕が出る。(2)→食べる→頑張って膨らむ(8)→休憩→もっと食べた形で対応して余裕が出る(7)→食べる→頑張って膨らむ→限界(11)


一度に伸ばし切ろうとすると無理が生じるけど、何回かに分けて伸ばしてやれば、結果的に一度に伸ばそうとした時よりも伸びる、というのが胃袋なのではないかと考えました。


結果として、一度に食べたお腹よりも、何回かに分けて食べたお腹の方が大きいのではないかと。(休憩は勿論消化が進み過ぎない程度。30分とかそのくらい)


多分相当分かりにくいですが、絵描きさんなど、参考になれば幸いです



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